
オーストラリアは色々な面で法的に規制されている事が多々あります。
しかもいつもそうなんですが、法律がコロコロ変わり、いつもチェックしてないといつの間にか変わってしまっているなんて事はしょっちゅうです!
特に輸入という面では非常にうるさく、個人で入国する際の持ち込みも大変です。
特に食料品には厳しく、理由を書けば長くなるので今回は省きますが毎回入国する際は大変ですよ!!
入国の際に色々な物を没収されているテレビ番組まであるくらいですから・・・(汗)
観光などでの短期の入国者は割合楽に入れるのですけどね。
車の輸入に関しても非常に難しいですね。
Z32に関していえば、街に出ていればたまに見かけます。
しかしその多くはNAですね。
(見分けている基準はは単にフロントリップの形状だけですが・・・)
ニッサンからZ32は販売されていたのですが、NAだけだったからです。
このあたりもZ32販売開始時の法律が関係しているんだと思うのですが・・・。
詳しい理由は分からないのですが、つまり正規に販売されていたのはNAだけで、日本を始め他の外国でも普通に販売されていたツインターボはオーストラリアでは販売されていなかったという事です。
しかし規制が多く非常に難しいのですが、一応並行輸入という方法もありました。
そこで資格を取り輸入している業者もあったのですが、輸入できる車は正規に販売されている車以外に限定されていました。
(資格を取るのは大変だったそうで、しかも車種別に資格が必要だったそうです。)
しかも、純正で付いているシートベルトやマフラー等もオーストラリアで決められている物の付け替える必要があったそうです。
知人にその仕事をしていた人がいたのですが、「純正の方がよっぽど良いのに全くおかしな話だよね~!」ってよく言ってましたね。(笑)
ここでお気付きの人はいるかもしれませんが、過去形で言ってます。
2~3年ほど前に法律が変わって完全に並行輸入出来なくなってしまったんですね!!(笑)
(またまた変わってしまっているかもしれませんけど・・・爆)
ただ、並行輸入以外にも個人輸入と方法はあり、ここでも個人が3年以上所有していたという証明が出来れば・・・という前提が付くのですが輸入は可能なんですよ。
4~5年ほど前に個人輸入を考えたのですが、調べた時は輸入に関する経費が70万円ほどでした・・・(汗)
去年もっと詳しく調べたら陸送なしで40万ほどでしたけど結構な金額ですよね・・・。
そんな理由でツインターボは少ないですね。
車好きの間ではツインターボは人気があるので、それなりの車数は並行輸入されていて、たまに見かけるんですけどね!!
Posted at 2006/07/23 20:28:53 | |
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