Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
高剛性アッパーステディロッド(調節機能付き)を、苦労の末やっと取り付け完了♪
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当然エアークリーナーBOXをずらさなければ作業空間を確保する事ができない。
そのエアークリーナーBOXを外しても、お隣にはブレーキラインがありこれまた作業に大変邪魔な存在となる。
だがブレーキ関連の補機には手をつけたくはなかったので、エアークリーナBOXだけを外しておいた。外すといっても、+ドライバーでエアクリ上蓋の3本のビスを外せばカポッと簡単に外すことができる。
ステディロッド自体は車体側に1本、そしてエンジン側にある2本のボルトを取り外してゆく。ボルトのサイズは3本とも13Mだ。
エンジン側の2本はともかくとして、車体側つまり運転席側のボルトを取り外すのはかなり骨が折れる・・
上側と下側がボルトとナットで共締めされていて、しかも下側のナットは溶接固定されているわけではないので、ちゃんと下からもレンチなどで固定してやらないと上のボルトを抜くことが出来ないのだ。
じゃあ下から適当なスパナで押さえればいいじゃない~
ところがこれがそう簡単にゆかないのである・・
手が全く入らない、届かないのである、おそらく小学生低学年程度の手のサイズの持ち主であれば届くかもしれない。
ラチェットを色々組み合わせたりもしてみたが、このナット様は非常に厄介な場所に鎮座しておられる。
そこで上からのアクセスは諦めて、車体下からアクセスすることにした。
しっかりと確実にジャッキアップをして車体下に潜り込めるスペースを確保してから、エンジン下に潜り込む事にした。
一人での作業なので誰かに上側を押さえてもらう事が出来ないため、ボルトが共回りしてしまわないように、上部のボルトの頭にレンチをかけガムテでホールドし同時に回らないよう下準備もしておいた。
そしてラチェットに延長のエクステンション(長さ35cmが必要だ)を装着し、エンジン下から上に向かって作業してどうやら何とか無事に外すことが出来た、フウ~
- 1:夏も終わり日がすっかり短 ...
- 2:まずはオリジナルのステデ ...
- 3:当然エアークリーナーBO ...
- 4:そしてこれが取り外したス ...
- 5:そしてこれが新旧交代の図 ...
- 6:当然、新品となったブッシ ...
- 7:途中何度も泣きたくなり、 ...
- 8:最初はとても苦労したけど ...
カテゴリ : 補強 > 補強パーツ >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2014年10月19日
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