Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
誰も知らない世界・・ATオイルフィルターヘッドを徹底調査! そこには知られざる真実がぁぁ!
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まずは通行止めとなっているこの部分の調査です。
通行可能な隣の通路からL字型に曲げた針金を差し入れて、
問題となっている箇所の裏側を摸ってみたところ、どうやらそこは空洞となっているようです。
試しにドリルで掘ってみることにしました。
そしたらあっけなく開通しました。厚さにして僅か2ミリ程度だと思います。
何故ここを塞いでしまったのでしょうか? 理解に苦しみます
こんな僅か2mm程度の隔壁じゃシャフト保持の為の補強にすらなっていません。
またここを開通したとしても、フィルターで浄化する以前のオイルが流入してしまう事もないし、上にあるリリーフバルブに不具合が生じることも無いはずです。
コレって単純に設計ミスじゃねぇ? 何故塞いじゃったのか?
まさか4回路ある通路の2回路を敢えて塞いだのは、ATミッションへ流れてゆくオイル量を半減させ、オイルの流速も抑える為
って、そんな訳ないよね;;
いずれにしても、この通行止めとなっている薄い壁は取り除き、この通路からもオイルラインに通じるよう開放してあげたほうが良さそうです ◎
- 1:先日行ったオートマオイル ...
- 2:ATフィルターケースを固 ...
- 3:左側の2本の通路はオイル ...
- 4:その答えは・・ 『こ ...
- 5:まずは通行止めとなってい ...
- 6:そしてもう一つの通行止め ...
- 7:しかし通路が確保出来ない ...
- 8:それからもう一箇所、ここ ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
調整・点検・清掃
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2015年08月05日
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