Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
誰も知らない世界・・ATオイルフィルターヘッドを徹底調査! そこには知られざる真実がぁぁ!
4
その答えは・・
『この2本の通路の先は袋小路となっており、全く何処にも通じていません。そうですね、この2箇所はただの水槽でーす。』
確認の為、オイルの出口から内部をLEDライトで照らしてみました。
ハイ、これで一目瞭然ですね。
念の為この2本の通路内に水を満たしてみましたが、水位が全く下がってゆきません。
コレって嘘でしょ・・と思いながらも、底の部分を針金やピンセットで突いてみましたが、ノミの這い出る隙間すらありませんでした。
またお隣のリリーフバルブと関連する通路すら存在していません。
今まで当然この4箇所の通路全てが下へ通じているとばかり思っていたし、4本中2本の通路が死んでいるとは全くもって思ってもいませんでした;;
つまりこれを道路に例えると、『4車線中2車線が通行止め』 という状況になってしまっているのです。
これって、オイルの通路としては物凄く効率が悪いことになっちゃってますよね;;
まるで 『出来の悪い子』 ですよね。。
電車だって、4路線があってそのうち2路線が運行中止になったらそれこそ大渋滞モノですから;;
これじゃあオイルの流れが思いっきり悪いでしょ
でもコレってもしかして、金型から打ち抜く際に生じたバリの張り付きで単なる打ち抜きミスじゃね?
それとも製品の個体差による単純に欠陥パーツ?
ミニAT車全てがこの個体と同じようになっているとは、にわかには信じられません。
しかしこの部品は、今まで1万5千km以上走行してきた車両から取り外したパーツなのです。
そこで何故、元々4回路ある通路の内の2回路を潰さなければならなかったのか、真相を究明してゆきます。
- 1:先日行ったオートマオイル ...
- 2:ATフィルターケースを固 ...
- 3:左側の2本の通路はオイル ...
- 4:その答えは・・ 『こ ...
- 5:まずは通行止めとなってい ...
- 6:そしてもう一つの通行止め ...
- 7:しかし通路が確保出来ない ...
- 8:それからもう一箇所、ここ ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
調整・点検・清掃
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2015年08月05日
[PR]Yahoo!ショッピング