Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
誰も知らない世界・・ATオイルフィルターヘッドを徹底調査! そこには知られざる真実がぁぁ!
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先日行ったオートマオイルフィルター内への鉄粉キラー・ネオジム磁石装填。
その際、オイルフィルター出口付近に障害物があるのと無いのとでは、エンジンパワーやトルクにも変化が生じるという事が判明した事もあって、益々オイルライン(経路)に興味が沸いてきました。
もし何処かにオイルが効率良く流れていない場所があったとしたなら、そこを改善する事によりパワーロスを解消し、更なるパワーアップが図れるかもしれない。。
そんな小さな野望を胸に、エンジンオイルの最初の受け皿でもあり、またフィルターで濾過された綺麗なオイルをATミッション側に送り続けている 『交通管制所的』 な役割を担っている 『ATオイルフィルターヘッド(ハウジング)』 を徹底解剖してみることにした。
まずは中古でATフィルターヘッドを入手。
これは94年式のAT車から取り外された物だ。
実車に装着されたままだと、そう簡単にチェックすることも出来ない場所にある物なので、今回はとっても良い機会となりました ◎
画像のように、まずオイルパンからオイルポンプによって汲み上げられたオイルは右側の入口から入ってゆき、フィルターで濾過された綺麗なオイルが左側から出てゆきATミッションへと送り込まれてゆきます。
これは敢えて説明するまでもない事ですよね ^^;
- 1:先日行ったオートマオイル ...
- 2:ATフィルターケースを固 ...
- 3:左側の2本の通路はオイル ...
- 4:その答えは・・ 『こ ...
- 5:まずは通行止めとなってい ...
- 6:そしてもう一つの通行止め ...
- 7:しかし通路が確保出来ない ...
- 8:それからもう一箇所、ここ ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
調整・点検・清掃
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2015年08月05日
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