アルファロメオ 156

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アルファロメオ

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動力性能はたいしたことないが・・やはりアルファ - 156

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動力性能はたいしたことないが・・やはりアルファ

  • Alfist

  • アルファロメオ / 156
    2.0ツインスパーク_RHD(MT_2.0) (1998年)
    • レビュー日:2021年3月10日
    • 乗車人数:5人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 1

満足している点
フィアットの鋳鉄ブロック・アルファ設計ヘッドの4気筒16Vのツインスパークエンジン。
5速MTのギア比は2速の守備範囲が広い。
V6よりエンジンの重量は軽くワインディングでの回頭性は良い。
不満な点
4気筒TSはもう少し低いギア比の5速か6速MTが欲しい。要するにギア比が高くこのエンジンを生かし切れていない!
中古パーツでも近年入手不可能なものがある。
この年代の156は中古車の値段は安いがその後の修理は、’70年代アルファと違いセンサーや電気パーツが多く問題発生すれば交換が必要で高額の修理代を要する場合があります。これを乗り越えられるかが、この年代のアルファを乗り続けるためのポイントですね。
総評
156はMT車3台乗ってますが2.0TSは1台。
その他にも記しましたが・・IACV(アイドルエアコントロールバルブ)が現在入手不可(新品及び中古も)よっておすすめはしません(笑)

2.0TSエンジンは比較的低回転からトルクバンドは広く、トルクの山はV6 2.5Lのように感じ無いが扱い易い。ノーマルマフラーではクリーミーで泡立つようなサウンドでゴムを伸ばすような感覚で心地良く回ります。
驚いたのは高音系のマフラーとエキマニ&メタル触媒に交換し2000~3000rpmで、ものすごいこもり音発生するが、これ以上回せば4気筒ながら涙が出るような高音に変化!
この感覚は今まで経験無し!6気筒と4気筒どちらもそれぞれの良さがあり動力性能6気筒。ハンドリング4気筒。だから156を2台持ちしちゃった。
デザイン
4
1960年代~70年代のジュリア以来の、曲線が美しい魅力的なプロポーション。
これぞ自分が求めていたアルファロメオ。このデザインは多くの人に受け入れられ売れた。 1998年ヨーロッパカーオブザイヤー受賞
走行性能
3
自然吸気4気筒16V DOHC2000CC 155PS。
156V6と違いバブルタイミング機構付きではあるが低回転のトルク改善に振ってあるようです。しかしこの車重(約1300㎏)と5速MTのギア比の組み合わせではワインディング&高速道路ではややアンダーパワーにも感じられるが、これだけ乗っていればこんなものかとハンドリングの良さが際立って思えてくるから不思議だ。
トルクは低回転2000RPM以上から幅広くあり扱い易い。
悪い言えばメリハリには欠ける!が、これはある意味古くからのアルファロメオの伝統のセッティングかも。ハンドリングは6気筒156V6よりは鼻先は軽い。
乗り心地
3
ノーマル足回りで45タイヤ&ホイールのみ交換。
ややゴツゴツ感はあるが昔のアルファよりは素晴らしい(笑)
積載性
3
やや狭いが特に問題なし
燃費
4
計った事は無いが良くて10km程度か
価格
3
もちろん中古で購入。V6の値段の半分程度だったか。
こちらも現在よりは安かったが、TSのMT車は特に最近は絶滅寸前かなり少ない。
新車時から少なかったと思われるが希少で今後ますます値上がるかも知れない。
故障経験
1.IACV交換。現在新品は無い。
中古に交換したがやはりやや問題があり完璧なものは少ないと思う。
2.ドライブベルト&プーリー交換
3.上記は走行中ガガガって異音が発生したので取り合えずエアコンのスイッチを切って治まり15km以上ゆっくり走り帰宅。これが原因かも知れないが、その後コンロッドメタルからの異音?が発生して現在休眠中。エンジンを中古に載せ替えて、台風被害の傷と塗装の劣化を綺麗に治すと程度が良い高額?な156TSが軽く買える(泣)

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