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ネロリンのブログ一覧

2018年06月25日 イイね!

親孝行ドライブ~ウインザーホテル~

親孝行ドライブ~ウインザーホテル~高齢の母・弟と一緒に道南ドライブ。
2日目はサミットの要人気分?で「ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ」に宿泊しました。



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古くて汚れた国産車で乗りつけるのは気が引けましたが、
(マフラー替えてるので五月蠅いし)

「ボロ車に乗ってても心は錦」

の気構えで覚悟を決めて進入。



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「お客様、ホテルをお間違えでは?」

って言われるかと思ってドキドキ。

でもそんなことなく一安心。いかった~。

荷物を下ろした後(預かってくれて部屋まで運んでくれます)、

「お車をお預かりします。」

え?それはちょっと・・・。(汗)
こんな車だし車内にゴミや荷物が散らかってて恥ずかしいし。

丁重にお断りして自ら宿泊者専用地下駐車場に乗り入れました。



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駐車場にはウルトラ高級車があるにはあったけど、ずらりってことはなく、
国産大衆車がほとんど。ステージアでも引け目を感じることはなかったです。(笑)



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一般ピーポーが一泊してみて感じた点を少し。

(ラグジュアリーなリゾートホテルの宿泊経験は数少ないので評価するのはおこがましいですが・・・。)



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・高台立地なので敵からの攻撃に対処しやすい。まさにお城。(英国にウインザー城という城がある。)

(サミットならともかく、敵からの攻撃を恐れてここに泊まる人はいないと思うけど。)



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・洞爺湖と噴火湾の両方を望むロケーションは唯一無二。山麓からのワインディングロードの先に巨大な建物が突如出現すると「ウォ-!」って感じ。

(洞爺湖からかなり離れているのでホテルから望む洞爺湖名物ロングラン花火は豆粒のようでがっかり。洞爺湖畔まで降りなければコンビニ等が一切なく不便。)



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・ロビーでのピアノやフルートの生演奏がゴージャスな雰囲気。

(とは言っても最近ではニセコのスキー場のロッジでもランチの時間帯に生演奏を聴けるが。)



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・ばかでかいガラス窓を通して見る景色は抜群。客室からの眺めも最高。ホテルに接続するゴンドラに乗車すると爽快だろう。

(晴れていればだけど)



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・バブル期に設計・建造された建物は立派で豪華、エレガント。清潔感がある。

(やや古いので不便な点が多々ある。)

 コンセントが少ない。
  →ベッドサイドにあるといいなあ。

 トイレ・バス・洗面所が一緒にありドアにはカギがかからない。
  →せめてトイレだけはカギがかかる個室が欲しい。なんか落ち着かない。

 地下駐車場からフロントの階まで直通のエレベーターが無い、大浴場が遠いなど動線が長く複雑。迷いながら延々と歩かされる。
  →ここが最大の問題点かな。高齢者・障がい者にはやや優しくないと思う。

・食事やアメニティは料金相応。(きっとそうだろう。)



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おっと、こんな部屋はありませんでしたよ。(^^;

総じて平民がやや背伸びしてハイソなセレブ気分を味わうにはイイかも。(^^)

本物のセレブだってきっと満足するのでは。(自分がセレブでないので憶測ですが)。



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まあ話のタネに一生に一度は泊まってみるのも悪くないと思う。



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ビュッフェの朝食をたらふく食べてからホテルを後にしました。



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最近のネロ。朝4時に起こすので散歩に行きたいのかと思いきや嫌々サンポ。
食後はごゆるりとおくつろぎ。

つづく
Posted at 2018/06/30 10:12:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年06月25日 イイね!

親孝行ドライブ~洞爺湖~

親孝行ドライブ~洞爺湖~母・弟と一緒に旅る北海道ドライブ2日目。

母は今年で87歳。あまり長くは歩けないし体力もありません。
なのであまり歩かないで散策できる観光地をチョイス。











江差からちょっと遠いですが、この日は洞爺湖の方まで足を伸ばしてみました。





母が高齢であることを考慮してなるべく快適な車を用意。
今回はこの車。運転手付きで。





もちろん冗談です。(^^; いつものこれで行きました。
コンパクトカーのPASSOよりステージアの方が数倍快適、疲れ知らず。







最初の目的地、洞爺湖。







この日は「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018」が開催されていて、コスプレーヤーであふれかえってました。





なんでも参加者は5万人以上!昨年は6万人のコスプレファンが全国各地から洞爺湖に集合したとのこと。
かなりの経済効果でしょう。マラソンやサイクルイベントの比ではないのでは。





コスプレーヤーを横目に観光船に乗船。
乗客の大半は東洋系インバウンドって感じですね。





湖上から今夜宿泊する予定のホテルが見えました。







洞爺湖の中心にある島(中島)に上陸。





中島にもコスプレーヤーが。(ノ゚ο゚)





帰りの船に乗船。





ジョナサン?そういえば完成版を読もうと思っててまだ読んでないや。





帰りの船を降りて母が休んでいる間に痛車を見学。





80年代?の旧車も痛い。







ステージアもかなり痛そう。





イタ車だけに痛たたたた・・・。





リアの感じが昔のホンダZの水中眼鏡っぽい。





コスプレ・痛車を見に来たわけではないので適当に切り上げて次の目的地へ移動。





その前に昼食。





洞爺湖の次の目的地は昭和新山&有珠山ロープウエイ。
ここも東洋系インバウンドだらけ。







JAFのクーポン券(10%引き)でチケットを購入して乗車。







山頂駅から展望台まで少し距離があるので母には少しがんばって歩いてもらいました。









昭和新山





ロープウエイを降りてからホテルに向かう途中、レイクヒルファームでアイスクリームタイム。





本日最後の目的地、「ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ」。

サミット会場となったこのホテルを体験することも今回の旅の目的のひとつ。

自分らしくないし身の丈に合ってないことは重々承知してますが、親孝行の一環として泊まってみました。

つづく
Posted at 2018/06/25 20:20:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年06月22日 イイね!

親孝行ドライブ~道南~

親孝行ドライブ~道南~87歳の母親と弟が来道したので一緒に道南をドライブ。
その第1日目です。





使用した車は弟が函館で借りたレンタカーのPASSO。
・ウインカーが使いにくい。
・車線をまたぐとピーピーうるさい。
・アイドリングストップが煩わしい。
・ステージアと比べると安定感がない。
・クルコン欲しい。
・燃費は良さそう。





今回のコース。
江差がスタート&ゴールで概ね280km。







最初の目的地、松前城。










タニウツギ




ピンク色のヤマボウシ




北海道最南端















タイミングが合わずトンネルを入出する新幹線を見ることはかなわず。











知内(しりうち)町はニラの産地。
お昼にニラ蕎麦を食しました。













トラピスト修道院は男性のみ。
トラピスチヌ修道院は女性のみ。
トラピストとトラピスチヌで合コンは・・・無いだろうなあ。








ハマナス




おつとめご苦労様です。







舌ザラザラ。痛いよ。




大沼国定公園







ここからアレ見えるかなあ。




見えた!(^^)







夕食は江差のレストラン津花館でDADEMEカレー。
イカスミが入っているのでルーが黒い。
DADEMEってどういう意味だろう?

2日目につづく。




Posted at 2018/06/22 21:53:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年06月21日 イイね!

「腐っても鯛」的な「錆びてもビートル」

「腐っても鯛」的な「錆びてもビートル」20年以上も前のこと、ミニを購入するにあたり対抗馬となったのがフォルクスワーゲンのビートル。





私はミニでもビートルでもどっちでも良かったんだけど、実質のユーザーとなる嫁はミニの方が小さくてかわいくて好ましいと。ミニを運転するのは女性、ビートルは男性というイメージがあったらしい。

お店の問題もあった。当時すでに北海道の田舎住まいだったもんで、修理してくれる専門店が近くにあるかどうかは極めて重要。札幌でなきゃ修理できないっていうんじゃね、二の足踏みます。

探してみたらミニの方はすぐ近くに代理店があった。一方、ビートルの専門店は無し。
それで結局ミニになったんだけど、クラシックビートルには未だに魅力を感じてます。





「ミニ」も「ビートル」も自動車史に燦然と輝く金字塔、エポックメーキングな車だと思ってる。単なる古い車というだけでなく、その後の車に大きな影響を与えたというところに価値を感じるね。

職場でビートルオーナーの女性職員らとそんな話をしてたら、横で聞いてた別の40代女性職員が

「エポックメーキング?どういう意味?」  

(゜Д゜) ハア?? 知らんのか。

最近、若い人とは会話が続かないことが多いです。





まあそんな天然ボケ職員はおいといて、オーナーの職員がビートルで出勤してきたので(普段は軽ワンボックスのホンダバモス)少し運転させてもらいました。
38年前、知り合いの車を運転させてもらって以来です。





オーナー曰く、メキビーとのこと。
外観は年式相応にヤレてるけど今のところ機関は好調らしい。
細くて径が大きなハンドルが時代を感じさせます。

エンジンがリアにあるおかげでFFのミニよりステアリング操作が軽くて楽。パワステは必要ないですね。

アクセル(オルガンペダル)はやや重いか。4速マニュアルのシフトはスコスコと小気味よくきまります。
(38年前に運転したときはコンニャクシフトだった気がするが・・・記憶違いか)

トルクがあるので運転しやすい。サスもミニと異なりピョンピョンはねない。
左ハンドルには慣れが必要だけど総じてミニよりクセが無い。
これなら普段使いできるね。(こわれなきゃね)





潮風が当たるところに保管されているせいかバンパーのメッキ部分などに錆が。

もともとは大衆車で普段使いされるのが普通なので傷・凹みや錆などは当たり前。
それもまた古いビートルの味でしょう。

ビートルだったら見た目が多少ボロでもおおいばりで運転できますね。
なんと言っても歴史を作った車ですから。





ところでビートルに関して特に記憶に残ってるのは、かつて定期購読していたドライバー誌に掲載されてた「バイバイポルシェ」。







オーバルウインドウのType1を改造。ターボを乗せて911をちぎるほどの速さだったのでバイバイポルシェと呼ばれていた。

当時のドライバー誌を探そうと物置をくまなく探したけど残念ながら発見できず。
画像はビーバー先生のガレージから拝借。





他にも記憶に残ってるのは、札幌で車の免許を取った時の指導教官がオレンジ色のビートルに乗ってたこと。カッコよかったなあ。





空冷水平対向OHVエンジンの音を味わいながら、海沿いの道を景色を楽しみながらゆっくりとドライブしてみたくなりました。
Posted at 2018/06/21 21:56:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月17日 イイね!

実家にあった車 1 (トヨタ ソアラ)

実家にあった車 1 (トヨタ ソアラ)いつも山・ワンコ・自転車・スキー・庭ネタばかりなのでたまには車ネタを。

家族が購入して実家にあった車を順不同で紹介します。
当時写した写真を探すのは困難なので、画像を雑誌やネット等から拝借。
記念すべき?第1回はトヨタソアラ。




出典:favcars.com

みなさんご存じ、初代ソアラ。
トヨタ好き、流行りモノ好きの家族が購入。
私もたまに借りてドライブしてました。




出典:favcars.com

ロングノーズ・ショートデッキのスタイリング。コンベンショナルだけど極めて格調高くエレガント。この端正なたたずまいには今でも心ときめきます。ツートーンのボディカラーも上品で。




出典:favcars.com

ちなみにソアラの車名はグライダー競技の最上級カテゴリー「ソアラー級」から採ったもの。





「未体験ゾーンへ。」

このキャッチコピーとテストコースのバンクを走るソアラを正面から捉えた写真が刺さりましたね。




出典:favcars.com

2800cc170馬力のパワーと上質な走りにもしびれたけど、
世界初のエレクトロニックディスプレイ、タッチパネルを用いたマイコン制御オートエアコン、ドライブコンピューター、電動ランバーサポート等、てんこ盛りの先進装備にも目を見張りました。

このソアラの誕生を契機に国産車は高性能・豪華・世界初(日本初)を競う争いが激化していったのですね。





この写真はソアラではない!とおっしゃる方は相当なマニア。
これはソアラ発表の前年(1980年)11月に開催された大阪国際オートショーに参考出品された「トヨタEX-8」。





トヨタEX-8の写真はドライバー誌から拝借。





このソアラでの一番の想い出は・・・人生で初めてスピンしたことかな。(^^;

スタッドレスタイヤは日本では1982年に初めて発売されたのですが、その発売されたばかりのスタッドレスタイヤをソアラに履かせてみつまたスキー場に行ったところ、
あと少しでスキー場というところで派手にスピン。

ラッキーなことに対向車は無くて、どこにもぶつけることなく事なきを得ました。

当時のスタッドレスタイヤは今ほどの性能はなかったですから、ハイパワーなFR車に履かせての雪道走行では力不足でしたね。(私のテクニックの問題もありましたが)
Posted at 2018/06/17 11:58:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「1分で分かる江差(えさし)町 http://cvw.jp/b/2174617/42807831/
何シテル?   05/02 20:43
ネロリンです。よろしくお願いします。
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