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ネロリンのブログ一覧

2018年06月13日 イイね!

仕事で奥尻島へ

仕事で奥尻島へHeartLandFerryで江差港~奥尻島往復。
奥尻島で1泊してきました。










バイバイ江差





2時間強の船旅







着ぐるみの「うにまる」のお出迎えはありませんでした。





鍋つる岩





奥尻ワイナリーのブドウ畑





3時のおやつ





賽の河原







道南五大霊場のひとつ










生きたアワビに包丁を入れると、軟らかい身は生体反応で固くなりコリコリに。

一方、生きたアワビを軽く火であぶれば、包丁を入れても軟らかいまま。

私は身が軟らかい方が好みです。





奥尻の黒毛





奥尻の褐毛






こっこ、可愛い。(^^)





夕方のフェリーで江差へ。







江差に着いた頃は暗くなってました。
Posted at 2018/06/13 21:43:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 出張 | 日記
2018年06月11日 イイね!

6月初旬の自宅の花

6月初旬の自宅の花週末は北見の自宅に帰って庭仕事&草刈り。
6月なのに4月下旬の気温で寒かった~。
でも元気に咲いてる花もありました。




ハニーサックル





芝桜





セラスチウム





モンタナ系クレマチス。
越冬するたびにだんだん弱って花付きが悪くなってきます。
耐寒性が弱いのか。





ルピナスは今がシーズン。





ネペタも咲き出してました。





梅の実はまだまだ小さい。これからですね。





黄色のメギ。





ヤマボウシ。数年前、幹をネズミに囓られてからやや元気がありません。





アスパラガス





ホスタ





コニファーのアリゾニカコンパクタ。
どこがコンパクト?ってくらい成長してます。
北見の気候にはモミ系のコニファーが最もマッチしているようですね。





今年はアナベルが豊作。











ネロは相変わらず。
家の周囲は怖がって歩けないのですが、いつもの河川敷に連れて行くと元気にホリホリ。





カメヲも元気でした。





久しぶりにミニも運転。休日はたまに嫁が買い物に使っているようです。




(出典:エンジョイ!北海道)

往路の途中、千歳から三笠までの道沿いにみんともさんがブログでご紹介されていた手作りアイスのお店を発見!
夜間だったので残念ながらスルー。昼間に走ることがあったら寄ってみよう。





復路の途中では430と240ZGを発見。
潮風吹く江差では旧車を見かけることはないので思わずパシャリ!
Posted at 2018/06/11 19:40:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2018年06月06日 イイね!

江ノ島海岸と日本一高い灯台と食物連鎖

江ノ島海岸と日本一高い灯台と食物連鎖山登りの帰りに江ノ島海岸と日本一高い灯台に寄ってみました。

えっ?北海道で登山して帰りに江ノ島海岸?何それ?

ですよね~。(笑)






「江ノ島海岸」といったら、ほとんどの人がこんな風景を想像するのでは?
テレビ中継でも良く目にするし。
でもここは「江ノ島海岸」じゃないのです。

この海岸の正式名称は「片瀬海岸」。
なので行政や観光業界はここを「江ノ島海岸」とはしてません。

観光客等が勝手に言ってるだけ。

じゃ本物の「江ノ島海岸」はどこに?





ここが正真正銘「江ノ島海岸」。北海道西方の島牧村にあり。

「片瀬海岸」とはかなり趣を異にしてます。





土産物屋は廃墟と化してました。

寂しい雰囲気です。
マクドナルドもサーフショップもありません。
生シラス丼を食べることもできません。
水着の尾根遺産もいません。
(っていうか、そもそも人の姿が見えないし。)





海・砂浜はとてもキレイ。
静かです。波の音と時々通る車の音しか聞こえてきません。

これでも夏休みのシーズンには砂浜にテントが立ち並び賑わうらしい。
北海道なので海水浴というよりキャンプ、釣りが目的でしょう。





近くに道の駅とコンビニはありました。





そして日本一高い灯台。ここにも立ち寄ってみました。

平均水面から灯台のてっぺんまでが日本一高いって意味です。





急な坂を登っていくと、なんと!狩場山ロングコースの登山口があり。
こんなところにあったんだ~。(知らなかった。)

荒れた様相ですが、登山届けを確認すると昨年も登山者が10人以上はいたようです。





日本一高い灯台「茂津多岬灯台」(もったみさきとうだい)着。





平均水面から灯火までの高さなら兵庫県の余部埼灯台が日本一のようです。





日本海方面。ここから見る夕陽はキレイだろうなあ。





振り返って狩場山方面。





灯台見学後は海沿いの奇岩を楽しみながら一路江差へ。

レーダークルーズコントロールを多用しながら安全運転。
疲れた身体でイケイケ運転は出来ないからね。
(する気も無いしね。)





あと少しで自宅というところで、ヘビVSキツネのガチンコ勝負に接近遭遇。
車が近づいても逃げる素振りを見せません。

ヘビはその長さ、青みがかった美しい色(エゾブルー)からアオダイショウでしょう。

キツネにとっては空腹を満たすため日常行っている狩りのひとつですが、
一方ヘビにとっては生きるか死ぬか、一世一代の大勝負。必死感がハンパないです。

キツネは前肢を使ってヒットアンドアウエイの戦法。
ヘビはなんとかしてキツネを噛もうとしますがうまくいきません。






結局この一騎打ち、キツネがヘビの隙を突いて頭部をガブって噛んで勝負あり。
「やったぜ!」って感じで得意げな姿でお持ち帰りでした。

キツネの本物の野性を見ましたね!
(この後、キツネがこの長さ2mのニョロニョロを完食したかどうかは定かではありません。)


ヘビはその姿態から想像されるよう素早い動きは出来ないし、
攻撃も主に口だけという弱い生き物。
(ワニを丸呑みできるような巨大なヘビは別)

毒を持っているものも多いので「怖い!」というイメージですが、
食物連鎖では下位に位置しており、
こうやってキツネ等の肉食動物に捕食されてしまいます。


ところで、かつて沖縄でやってたハブとマングースの闘い(ショー)、最近は動物愛護の観点からやってないそうです。
代わりにハブとマングースの水泳大会をやってるらしい。

水泳大会ってwww ちょっと見てみたい。
Posted at 2018/06/06 18:34:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月03日 イイね!

今シーズンラストのスキー(道南最高峰 狩場山)

今シーズンラストのスキー(道南最高峰 狩場山)先週長万部岳の頂上から見えた狩場山(かりばやま)。
見たら登りたくなったので27年ぶりに登ってきました。

今回はスキー板を担ぎ上げて今シーズン最後のスキー。




27年前の初夏、先代ワンコのテツを連れて狩場山に登った時の写真。

当時のテツは生後1年くらい。
登山道脇の池塘を見つけるやいなや、ためらうことなく入水して泳ぎはじめました。

これにはビックリ!テツが水泳大好きなことを知った瞬間でした。
(でも池塘で泳ぐなんて自然破壊だよなあw)





テツはその後も自ら池や川に入ってスイスイ。気持ちよさそ~。(^^)
犬って生まれつき泳ぎのポテンシャルが備わってるんだな。

一方ネロは水泳には全く無関心・・・。





前日は賀老高原キャンプ場で車中泊。





今回は登山口まで滑って降りてこれるであろう新道ルートを行くことに。

夏季は登山口まで車で行くことが出来るのですが、この時期は林道上に多くの残雪が。
車で行けるところまで行ってから登山口まで林道テクテクです。





林道から目指す尾根が見えました。この辺りはブナの北限です。





登り初めてしばらくすると前衛峰南狩場が見えてきました。





こんな裂け目もあるので慎重に。
特にスキー滑降中、気付くのが遅れると一大事です。







南狩場の登りは植物のトンネル状態と化している夏道。
重く長いスキー板を背負ってるので体力消耗しました。





南狩場からの狩場山。





ブッシュの尾根を過ぎるとなだらかな雪原。
景色を楽しみながら前進。





登頂。







雲が増えてきたのでちゃっちゃと下山開始。





下りはスキーなので楽ですが、スピードが速い分コース取りは慎重に。

あ!間違ってた!って気づいた時にはすでに正しいコースからかなり外れてた、ということも。





もう雪が少なくブッシュも出てて雪質もアレだしで快適な滑降は出来ませんでしたが、
登山口まで標高差約900m、今シーズン最後の滑りを楽しみました。





カタクリ





林道から望む東狩場山。





下山。

兼用靴履いての登山で靴擦れができて痛い。
今使ってるブーツはほんの少し足に合わないんだよなあ。

(下山後に続く)
Posted at 2018/06/04 19:31:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年05月28日 イイね!

道南で暮らしてるんだから道南の山に登るべ。(長万部岳)

道南で暮らしてるんだから道南の山に登るべ。(長万部岳)江差に住んでいる間に出来るだけ道南の山に登ろうと思ってます。
今回は長万部(おしゃまんべ)岳。初めて登る山です。

なお、タイトル画像は「まんべくん」。(出典:長万部観光協会)



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長万部からは国道5号線を行き二股ラジウム温泉方面へ。
しばらく走ると温泉左折の標識が出てきますがここは直進。




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すぐ未舗装の林道になります。




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ゆっくり前進。しばらく走ると車両通行止めに。

ここが現在の登山口となります。
江差からここまで2時間強かかりました。

古いガイドブックではこの先も進入できることになってましたが、
現在はできません。




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林道はところどころで崩壊。
なるほど、これじゃジムニーでも無理ですね。

しばらくは広い歩道をテクテク。




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エゾエンゴサク

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シラネアオイ

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カタクリ(背後から)

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エゾイチゲ



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お!親爺も登山中かな。w



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キクザキイチゲ




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5合目の鉱山跡。

目指す長万部岳が望める絶好の休憩場所ですが、ベンチやテーブルは傾き残念な状態に。




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広い歩道はやがて登山道になりますが、この有様です。




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この時期はところどころ残雪が夏道を覆ってるためルートを見失いがち。

標識が少ないマイナーな山では特にルートファインディングが重要と分かってはいるのですが、

・・・このピンクテープの罠にはまってしまった。(´Д`)




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ピンクテープどおりに前進。すると左手に立派な標識が。
木の高いところに設置されています。

何の疑いも無くこの標識を頼りに進んでみましたが・・・先にはヤブしかありません。

おっかしいなあ。登山道はどこだべ?
(・_・?)


彷徨いながらしばし考えてみました。


あの標識、なんであんな高いところに設置されているんだろう?

夏季は葉っぱにさえぎられて見えなくなるはず。

ということは、あれは冬季用の標識?夏道用じゃない?


だったらピンクテープも冬季用?
(¬_¬)


少し戻ってから落ち着いて周りを見渡すと・・・
ピンクテープのかなり手前の左前方にルートを発見。
ε-(´∀`*)ホッ




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まったく紛らわしいピンクテープだ!
(# ゚Д゚)


それにしてもマイナーな山のくせにりっぱな冬季用の標識があるなんてビックリです。
機会があれば山スキーで来てみるか。




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樹林帯を抜けたところからは高度感がある急登。

雪がゆるんでいたのでアイゼンは必要なし。
キックステップで登りました。




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日本海方面

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太平洋方面

この急登からは太平洋と日本海、両方見ることが出来るのですね。
感動です。(゚^Д^゚)




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遠くに羊蹄山とニセコ連峰。素晴らしい景色。疲れも一気に吹っ飛びます!




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登頂




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かつて先代ワンコを連れて登った狩場山。
しばらく登ってないので今年は登ってみようかな。




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下りはグリセードや尻セードを楽しみながら。




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下山




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江差への帰路の途中、見市(けんいち)温泉でひとっ風呂。




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濁り湯の内湯。熱いよ。(ノ゚ο゚)ノ




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川沿いの露天風呂。内湯よりはぬるめ。




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ひなびた温泉旅館の中に現代風の美容室が。なぜ?w




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八重桜がキレイでした。
Posted at 2018/05/28 20:38:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記

プロフィール

「1分で分かる江差(えさし)町 http://cvw.jp/b/2174617/42807831/
何シテル?   05/02 20:43
ネロリンです。よろしくお願いします。
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