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2019年01月14日 イイね!

124スパイダー試乗!

124スパイダー試乗!「いや、意外と楽しいね・・・」

ハンドル握って、頭の中に
よぎった言葉です。

カタチは似た部分も多く
散見される幌NDロードスター。

でも、中身含めて味付けも
全然違うクルマかな。


もしかしたら・・・
多分、ロードスターRFを購入する方の中で、
124スパイダーを考える方はいるのでは?

それは、ある意味近い路線にいる気もします。


小気味よくクイクイハンドルを握って、高域まで
廻して日常&峠を楽しむオープンスポーツ。
それがNDロードスターでしょうか。MT選択、

パワーを活かして、ツーリングも視野に置いて
広範囲でのシチュエーションを楽しむのはRF。
厚い低速をATでググッと楽しめると思います。

124スパイダーはGT。グランドツーリング的な
要素が詰まっています。前後オーバーハングが
結構増えて、ハンドリングも少しイナーシャあり。


今日乗ったのは124スパイダーのAT。
凄く良いです。パドルでシフトを楽しめます。

エンジンはターボを感じさせますが、トルコンが
低速を補強してくれて、MTよりも快適です。

一番良いのは、Sスイッチを入れればアクセル
反応が俊足になり、ダッシュ体制です。この
SスイッチはRFの時にも感じましたね。


好きな方には124スパイダーもありでしょう。

ターボカーなのでパワーが欲しい方には、チュー
ニングで数値的な増量は簡単に得られそう・・。
Posted at 2019/01/14 19:05:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト | クルマ
2019年01月05日 イイね!

AUTOEXEの2019カタログ・・

AUTOEXEの2019カタログ・・一年に1回。

AUTOEXEのカタログが
届きます。

厚口で造りの良い
しっかりとしていて、
作り手の拘りが
感じられます。

新しく出るモデル
(マイチェン含む)に
どんどん対応して、
パーツを作る姿勢には頭が下がります。


お世話になった装着パーツも多いです。

スポーツインダクションボックスとエアーフィルター
リプレイスメントは劇効き・・・。


カタログ中で、
気になるパーツが1つ・・・出ていました。

「モーションコントロールビーム」



ヤマハコックスのボディダンパーに似た構造体ですが、
造りや狙いは少し違うようです。

ボディ剛性をある程度高めたのちに、微弱な振動感を
カットして、走りを滑らかにする方向の様です。


NDの乗り心地が(特にサスを固めた方には)、一つ
上のランクに行く(Z4のような外車っぽい)・・そんな
アイテムなのかもしれません。
Posted at 2019/01/05 10:03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター装着パーツ | クルマ
2019年01月03日 イイね!

対決すると?(3)・・・

対決すると?(3)・・・対決するとシリーズ
最終回です。

コンパクトで小排気量
ベースの愛機たち。

軽めの車重と相まって
クルクルと・・・回るのが
好きなようです。

「星子」
3915×1735×1235(mm)
ホイールベース2310 
トレッド 前1495 後1505

「アバ太郎」
3655×1625×1515(mm)
ホイールベース2300
トレッド 前1410 後1405

双方とも全長が短く、星子でも全幅は1735mm
なので、運転感覚はラクです。

一般に1800mmを越えてしまうと、車線の意識を
しなければなりません。特に高速道路・・・。

ホイールベースは短く、2300と2310mmで
ハンドリング能力に寄与しています。

長いホイールベースでもシャシ設定で詰められますが、
クイック感覚の素性の良い切込みが味わえるのは、
2400mmまで。または2450mm程度まででしょう。

ホイールベース÷トレッド
1.54
1.63

この比率も1.65以下が優秀値です。
星子は1.54と立派でアバ太郎も1.63と秀逸。


ワインディングロードを走る時は、双方ともとても
嬉しそうで、尻尾を振ってコーナーに向かいます。

FRとFF。

『関係ないよ、今の車は・・』という意見もあります。

確かに、
操舵輪と駆動輪が一緒の感覚に違和感は
ありませんが、ハンドルを切るスムーズ感は
やはり星子ロードスターに軍配があがります。

FRはナチュラルだと思います。本当に自然。

ワインディングでは(比較的タイト・・)
アバルトは3000~5000回転前後のトルクを
利用した走りが一つの利点です。

ロードスターは7500回転まで・・いざという時は
回る高域を武器に、低いギアで楽しめるのが
ポイントのようです。
Posted at 2019/01/03 15:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト&ロードスター | クルマ
2019年01月01日 イイね!

対決すると?(2)

対決すると?(2)  新春初夢・・・。

「夢の中」で、2台の
愛機たちが高速で
速度を競い合って
おります。

『これは、夢の世界?』

その夢の内容とは?


アバ太郎
ぬやわkm/hまでは、スピードをストレス無く軽く
伸ばしていきます。

その後、やや加速は鈍り・・・ふわわkm/hまでは
ゆっくりと加速。ふぬわkm/hでサチュレート。

星子
ぬおわkm/hまでは、順当にスピードを伸ばして
行きます。小排気量NAですが、チューニングの
効果は如実に表れています。

ぬゆわkm/hを越えて(リミッターカット)、針は
ぬよわkm/h。・・・ジリジリと上がりふわえkm/h?
(目盛りが無い)を過ぎたあたりでサチュレート。


双方とも、通常の領域では何ら問題のない
加速と動力性能を持っています。

しかし、

ターボマシンのアバ太郎の方が、100cc排気量は
少ないのですが、全域に渡り余裕をかませてます。

『新春初夢、愛機たちの対決でした』

上記は<全て、夢のお話>ですね・・・。
Posted at 2019/01/01 11:45:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | アバルト&ロードスター | クルマ
2018年12月31日 イイね!

対決すると?(1)

対決すると?(1)アバ太郎と星子・・

可愛い愛機たち。

2台を比較する事
など考えたことも
ありませんが・・・。


ちょっと、気になるので比較してみましょう。


パワーウエイトレシオ

アバ太郎
1110kg÷135ps≒8.2kg/ps

星子
1020kg÷131ps≒7.8kg/ps

軽い分、星子の方が数値が良いですね。運転
していて「より、気持ちよく軽さを感じる」のは
ロードスターの方です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2台はパワーチェック済み(ボッシュローラー)
なので、そちらで比較してみましょう。

アバ太郎
1110kg÷171.5ps≒6.5kg/ps

星子
1020kg÷154.3ps≒6.6kg/ps

そう、
実測馬力は、2台ともカタログ値をかなりオーバー
しています(ロードスターはNAなので立派)が・・・

意外と、
2台ともパワーウエイトレシオは「かなり近い」と
いうことが分かります。

双方運転をしていて、高速での高域パワー感は、
到達感は違いますが、加速的なものは近似値的
な雰囲気を感じる、不思議な領域です。

お正月特別号(?・笑)に
続きます・・・
Posted at 2018/12/31 12:41:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト&ロードスター | クルマ

プロフィール

「124スパイダー試乗! http://cvw.jp/b/2174754/42409615/
何シテル?   01/14 19:05
rsa500です。よろしくお願いします。
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