2021年04月05日
堆肥散布と頭痛
・仕事、今日はA園とZ園の堆肥散布、他にも色々やりたかったが、途中謎の強い頭痛やだるさがあって、無理すると悪化しそうなので寝て置いた。先日も寝汗がすごい時があって、ここのところの天候の乱高下で体調管理出来てなかったのが顕在化した気がする。数時間休んだら動けるようになって、作業終わったら治っていたので良かった。耕転やチップ処理したかったけど、後日だな。
・アヒルは成長悪いというか、適応できない個体はなんなんだろうなこれ。すんなり食事をとりはじめて成長するのがいる一方で、強制給餌しても拒食症の子がいる。そういう子に限って水遊びだけは一人前だ。成長不良にもなるので、最後まで生き残った例がまだ無いんだが。成長が進んでいる個体との競合もある程度はあるかもだが、鶏なんかはあれだけ争っていても餌が充分なら最終的にはみんな成鳥になれるのに。親アヒルはコンスタントに産卵していて、とうとうケースが有精卵で一杯になったのでここからは依頼分の卵のストック。何より、ガチョウの卵が来るので、ここからはアヒルの卵を入れる余裕がなくなる。なくなると言いつつ、この孵卵器、卵重ねても入れられるんだわって事も発見した。卵トレーと天上のクリアランスが大きいので、卵を二段入れても平気だったのだ。温度維持の電力は変わらず倍の48個はきついとしても、30個ちょっとは余裕そう。
ところで、随時投入の孵卵器の問題は転卵を止められない事である。普通、転卵は孵化3日前、ハシウチがはじまったら止めるといいとある。理屈では実際そうだと思うし、野生でもそうしているのかも知れないが、やむを得ず転卵を続けていて孵化に失敗したケースはこれまで無かった。転卵速度にもよると思うが、ヒヨコは元から卵の中でハシウチしながらぐるりと回って卵を蓋のように開けるので、自ら回る。つまり、孵化直前に天地が変わってもぜんぜん問題はない。多分だが、転卵を止めるのは「止めた方がいいから」じゃなくて「回し続ける事がもう不要だから」だからじゃないだろうか。も一つ言えば、転卵してると感覚で無精卵や停止卵は分かる。孵化直前のはもう生きてるのが確定なので、わざわざチェックしないでもいいんじゃないかと。
・現代農業、最新月号を買ったら、ちょうど先月号のアンケートのプレゼントが当選して届いていた。飼料米活用法・・・うーん、なんでこれ選んだっけか。選べるのは嬉しいけど、農業ってかなり専門性が高いので、その月のプレゼントの出版物は自分とあんまり関係ないって事がよくある。まあうちの場合は飼料米も使おうと思えば使えるが、当然米を食用にして飼料は飼料で買った方が収支的にはいいのは間違いない。
今月号はブドウのハウス二毛作、弱い房の特徴はかなり実感が分かる。
・明日は友人のワイナリースタッフの所にユンボ貸し出し、オーガも使ってみたいって事なのでオーガも持っていく。ダンプはちょっと高くついたけど、まあ簡単に貸してもらえるだけ助かる。砂利はほんとどうしよ、
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Posted at
2021/04/05 20:13:50
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