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暇人ぶぅのブログ一覧

2021年07月13日 イイね!

寝おち増えた・クレーム対応良かった

 ・仕事、G園房作りと消毒、トマトに藁かけて日焼け防止。B園はハクビシン対策と糖度対策。トマトはとある堆肥について連絡が来た。やっぱり需要を見誤った出荷企画の修正がされたみたいで、その積載方法について改良したので人柱らしい。車に当てないかの検査みたいな印象だが、まあ対応してくれた事の大義名分なのかも知れない。近所の農家で病気した人が作業していて良かったが、逆に心配された。高齢者って高血圧で脳溢血やる人が結構いるから自分も気をつけないと。

 ・例のスタンプラリーキャンペーンはやっぱり趣旨が分かりづらく、また不公平という事で今更だが案内が切り替わるみたいで公式が鯖落ちしてた。問い合わせは迅速に返事が来て、店舗で理解が違う事など丁寧に詫びられた。ただ店舗側の疑問ももっともな所があって、スタンプラリーの景品が共通のストックから出てないため、たまたま最後によった所で景品交換するとその店の負担になるという事らしいのだ。また参加費はかからないので、費用分担も末端には不明とか。こういう事があると、店の中での協力体制への温度差が生じてしまう。また、キャンペーン実行側が店とコミニケーションを取れてなかった事も分かった。裏側も見てると今後が心配だ。
  
 ・例の事業はなんとか最初の大台を超えていた。注文ミスも上手く解決できてウィンウィンになったし、あとは残りの商品の導入どうするかだな。甘い計算だとなんとか1年、少なくとも2年で初期投資はペイする感じだが、事例集や世の中見てるともう少し浸透してくれると大量購入もあるのかなと感じる。チャリティー付きはむずいな。

 ・明日てか今日 G園房作り残り、接ぎ木、トマト藁かけ残り、B園房作りと新梢管理
Posted at 2021/07/13 03:22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月11日 イイね!

昨日の日記

 ・昨日はやたら疲れて、PCの前で寝オチしてた。だんだん疲れが根深い感じになってきてる。仕事と、それで生活が乱れているのが追い打ち。
 
 ・仕事は房作りと消毒やって、ワイナリーに行っていい加減伸び伸びになってる契約問題をせっついてきた。これは怠けている訳ではないのは分かっているんだが、横見て云々計算してみて云々を沢山やってもダメなんじゃないかとも思う。それより前の価格設定とか売りさばき方が問題で、そこまで具体的に話しが進まなかった。
  もっとネットのやりとりで話ができればいいんだがメールとか遅いし不得意っぽいんだよねぇ。メールの方が情報がしっかり残るので私としてはやりやすいんだが。

 ・その移動で欲しかった商品をコンビニで発見、購入してチェックしてみたが良かったと思う。人に飲んでもらった範囲だと一つはまあまあ、もう一つは不評だった。私も最初はイマイチに思ったが、結構おいしい部類だと思う。しかし、それはこの食材に慣れているかどうかに掛かっているかな。

 ・他に探していたラベルメーカーが安売りしていた。ネットで中古を探すより安いぐらいだが、それだけラベルメーカーは乱立というか本当に必要なんか怪しい部分もある。買っても使えない人が多いわけだ。私はダイモテープでやってる部分とかをラベルメーカーにしたい(オイル管理とか)とは思っているが、なんで手書きでいい部分をこんな高いけったいな代物にしているのか?って疑問もあるにはあるんだ。特にファイルの名前を全部ラベルメーカーで出力とか会社で良く見るけど、あれも無駄な部類だしな。消耗品が結構高いのも気になる。一方で視認性はやたら良いし、最近の複雑な機械の操作法に貼り付けられるのはメリット。

 ・最後には友達から様々なお土産をもらってしまった。共通の知人の事業の製品だそうで、事業が好調らしい。理由は6次資金が自治体から降りて来て投資が上手く行ってるかららしい。たった5年かそこいらでこんな成長するもんなんだとびっくり。製品だって以前のはそれほど良く無かったと思うんだが、さて今回はどうなってるかな。

 ・ガチョウは4羽孵化、あやしかった一個は何故か内側から孔があいていて「あれ?反応なかったけど生きてた?」と思ったが動き無く割ってみたら死んでた。割れた場所はクチバシの先で形は出来ていたから生きていた可能性が高いが、その状態からいきなり死んでるのもはじめてだ。一つ感じるのはガチョウやアヒルの最終孵化の呼吸転換の失敗がある。
  鳥の孵化はある時点で呼吸が肺に切り替わり、そうすると自律的に卵を割るような動作をしたり鳴いたりするようになる。その肺呼吸への切り替わりが上手くいかず窒息するケースがおおいらしい。転卵を止めるのも、この呼吸切り替わりで溺れないためだとかなんとか。で、窒息するのは卵殻への孔あけの失敗が良くあるらしい。つまりハシウチする段階になって死ぬ。これはクチバシの形状で孔があけづらいからと言われているが、他にも感じたのは卵殻の硬さと卵膜の強さがある。硬さは長期間抱卵に耐えるよう、又大きくなった分、硬い。膜もあきらかにニワトリなんかより硬い。
  死んだ卵も、卵殻には孔があいていたが、膜が破れていなかった。そして膜は露出すると硬化してさらに始末が悪くなる。今回も一個助けたが、膜がバリバリにはりついていて苦労した。水鳥の場合は湿度が高いのでそうなりづらく、濡れて柔らかい状態で出てくるから平気という説もあるが、今回も湿度は上げてあってもなったし、水中で産卵している訳でもないんだから、自然界で湿度でそんな違うかはやや疑いもある。親鳥がよほど関与するんじゃないかというのが私の印象。あるいは自然条件でも失敗が多いんじゃなかろうか。
  今回はアヒルの成長度合いとほぼ同じなので、ミックスで管理してやろうと思っている。特に前回の群れがまさかの溺死全滅したのはガチョウがやたら水に弱かったのがあるし、アヒルでも水慣らしをしっかりしないと泳げない子になる事が分かった。考えて見れば鳥なんて本来は水に強い生き物ではなかったはずだ。ただ、飛ぶために軽量化して、羽根も撥水性を持たせたら、たまたま水の上でも生活出来たので対応したにすぎない。それが今度家畜になって再び陸上性を強くして生きていける事で先祖返りしたのが陸上系のアヒルやガチョウなど家禽、それをまた水上性に戻したのが合鴨なので行ったり来たりで育ちが重要。

 ・サンバーはTPMSがそろそろお疲れで、嘘データーを出したり落ちてたりする事が増えた。どうも感度センサーがおかしくなって常時バックライトがついてて電源上がってリンク失敗みたいな感じが多い。4年ぐらいは持つから、その手の機材としてはまあまあだと思うけど、改めて車に電子機器を積んだというのはものすごくチャレンジングな事だったんだなと。
  サンバートラックは好調そのもので、エンジンも18万キロも走ってるとは思えないほど良く走る。ほんと10万キロは慣らしな世界になっていた。これでフレームが丈夫ならなぁ・・・
Posted at 2021/07/12 10:16:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月10日 イイね!

ジベ処理・難しい会社とか組織の話あれこれ

 ・仕事、D園ジベ処理なんとかやって、機材故障で呼ばれたので、そのままイベントに間に合わせて出かける。これが結構時間がかかった。終わってから他の雑務やって、どうしても必要な商品のサンプル探しに歩き回ったがどこにもなくて疲れた。いきなりケースで買いたくなかったが、どうしようもないな。

 ・棚一つ使って収納した工具がまたあふれ出している。工具類がちゃんと収納されていないと、作業効率が悪くてたまらないし、見た目も悪いとクレームがくる。ただ、工具類の収納のアイデアというのは検索すれば出てくるが本当にそれ使ってるの?ってのが多い。特に壁掛け。いや、見える化をしている事は立派だと思うんだけどね、うん。壁掛けが良く見える「問題」と解決方法を考えて見たい。
  壁かけのメリットは「どこに何があるかすぐ見える」「平面だが立体で収納出来る」「長物など不定形でもしまえる」って所だと思う。逆にデメリットとしては「収納量自体はそれほど大きくない」「落ちる」「強固な壁が必要」という所か。見た目だけの壁収納だなと感じるのは、サイズ違いのモンキーとか並べてあったりする所。おいおい、モンキーなんかそんな沢山使わないだろと。
  あと、嫌いなのは有孔ボード。確かにカッコイイけど、あれの値段はフック含めるとかなり高く、収納にそんな費用をかけるのは間違いだと私は思う。何故そこらへんが収納アイデアとして画像で出てくるかと言うと、それは店舗での陳列では良く見るから。うん、店舗ならそれでいいんだよ、商品も入れ替わるしコストもまあ潤沢にあるし、お客さんが初見で探せれば使いやすさとかは関係ない。でも、それはモデルハウスで暮らすような物じゃないかな?
  という事で壁収納について考えて見たが、やはり素材はコンパネや合板にビスというのが一番安いと思う。確かに貫通してしまうので裏が・・・という事や見た目は良く無い。ただ、コストは有孔ボードとフックに比べればタダ同然だ。

 ・今日はとあるスタンプ企画に参加してきたのだが、イベント自体は良くてとても温かみがある人達とふれあえたと思うのだが、その後で景品交換の段取りになって「あれあれあれ」という事になってしまった。簡単に言うと企画への温度差があって、それが露呈したのと、さらにそれの問題が根深かったという感じ。交換の段取りはそもそもの企画が見切り発車でどう処理するのか書いてなかったからしょうがない部分はある。でも、もうラリー終わらせた人もいる訳で、処理終わって不公平感あるとどうなんだろうと。
  そして温度差問題だが、コラボしてるぐらい仲がいい所だし、相乗効果がある商品を扱わせてもらおうとしたら「絶対やめてくれ」と言われてしまった。え?もうコラボ商品売ってるのにこれはダメってどういう事?という所だが、まずやめてくれと言われている事を強行すれば溝が出来るのでやらない。確かにメインの所にまで余所の製品を並べたくはないというのは分かるっちゃ分かる。が、コラボしている所は別で、長野県内のワイナリーでも余所の商品が並ぶ事は時々ある。まあグレーゾーンっちゃグレーゾーン。しかし、これはメインの系統とは全然違うし、売り場も重ならないから、比較して両方が売れるという相乗効果が見込める。あと、個人的にはコラボ先の方の商品はずば抜けて出来がいい。理由はあるんだけどね。
  で、かたくな所や温度差がある背景には上の世代は余所に良い感情を持ってないのだ。あそこの親世代は我田引水で嫌な思いをしたから関わりたくない、うちより上手く行ってて大資本なのが気に入らない、そういう感情が見え隠れする。それは私も良く分かるのだ、感情的に受け入れたくない物なんか損しても関わりたくない。なんなら両方がマイナスになっても助け合わないだろう。しかし、下の世代で現役の人達は多分違って、相乗効果を狙って活動している。
  実は以前その下の世代の人が、とある集まりで革新が上手くいかないという愚痴に賛同してくれていて、それはまあ上の世代への不満があるんだろうなって。ただ、下の世代は決定権が多分なく、上の世代と接点がある私とは直接はあまり話をしたことがない。今度、詳しく話しを聞いてみたい所だし、コラボについての考えをニュートラルな所から伺ってみたい。つか、なんでこの人がイベントの先頭に立って現場にいなかったんだろ。

 ・もう一つ、これまたうんざりする話を聞いた。ある営業チームの内部対立で不安定になってるらしい。そんな余裕あるのかよと思うし、あるいは反対側の人の意見も聞くべきだと思うが、最近ちょっとおかしいなと思ってたらそんな事になっていたとは・・・どっちが悪いというのを断ずるのは楽だが、恐らくそれは解決策ではない。しかし、内部対立が露呈してみるとほんと仲悪い所だなと。私は意見が出たことは良かったと思うが、腐敗した所でやると最終的には言った人が追い出される結果になるものなので、どこまでのもんなんかと。別件では組織の上の方のガバナンスが効いてない問題も分かった。そもそも、おかしな人事云々じゃなくて、人を呼び捨てにするようなのがいちゃまずいんじゃないかなと。ああ、ますます顔出しづらい。

 ・明日は私もまた交渉事に出かけないといけない。ある意味、営業とコラボと両方あまり上手く行ってない所だが、上から何かを言おうとしない事を意識しとかないといけない。まずは消毒だ。商品ラベル貼って出す。
Posted at 2021/07/10 23:07:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月09日 イイね!

異常気象お見舞い申し上げます・ビギナーズラック

 ・全国各地で降り続く大雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。災害の激甚化と多発は、いつどこで大災害が起きてもおかしくないわけで、ほんと怖いですね。特に自然に頼っている農家としては最初にダメージ受ける覚悟です。今年は当地はまだ災害はないのですが、ここ2,3年は乾燥高温が割と酷かったので、大雨の真逆の異常気象だったんだなと。

 ・仕事、今日も朝から雨が散発的に降っていて処理出来ず。B園で房作りしていた。悪い房はどんどん捨てて善いのだけ残す。半分ぐらいまで進んだかな。ちょっと汚れている房があって謎、雨が掛からない場所なら分かるけど普通に雨が当たる場所だし、なんでだろう。シャインは肥大はまあまあいいのだが、パープルがほんと悪い。枝が徒長しちゃってエネルギー不足だったんだろうか。ラジオ番組のストックが切れた。
  アヒルが2羽いない。数が多いのでちゃんと数えてなかったけど、最近は雨の中でいそいでしまっていたので、しまいそびれたのがあったり外敵に襲われていたりしても気づかなかったのかも知れない。昔もひょっこりへんな所から出てきたりしたので期待したいが、どうなることか。

 ・ある事業の方はこの天気でも割とコンスタントな売り上げがあって驚いたが、それはロケオーナーの影響が大きいみたいで、初期ボーナスみたいなものだと言われる。うーん、その指摘を謙虚に受け止めて、より愛されるようにしないといけない。とりあえずアンケートで残りの枠を埋めるのと、宣伝の方を一つ作る事にした。個人的には梅雨があけて暑くなってからが本番だと思ってるんだが。あと、ロケオーナーの髪の毛がボンハヘッ!してた。もう一つ、あそこは駐車マナーが悪い人が多くて、それは飯塚予備軍みたいな運転がおぼつかない高齢者が多いから。あれはいかんわ。

 ・サンバーバンのTPMSの他のバッテリーも切れてたので交換したら、何故か位置情報(どの車輪のデーターなのかという物)までくるっていた。調整方法は多分あるのだろうけど、現実的にはセンサー入れ替えた方が楽だし、全部のタイヤのエア圧を見ている関係で言えばどの車輪というのもあまり関係ない。なんとなく直っていたので見なかった事に。

 ・防犯カメラで謎の車両がいつも写っている。時間帯からして新聞配達のカブの後だからやっぱり新聞配達しているんだろうけど、気になるのはバックで走っている事。この狭い道をバックで戻る意味が分からない。まあ画質が悪いんでちゃんとまっすぐ進んでいる可能性もちょっとだけあるけど、一度見て見たいものだ。

 ・明日 処理、B園房作り、新梢管理が先か?ワイナリーと蔵元巡りスタンプラリー(お仕事)
Posted at 2021/07/09 22:11:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月08日 イイね!

梅雨空・サポセン軽視する企業は嫌いだ

 ・仕事、雨で商品補充に出かけたら捕まって午前中がほぼそれだけに。午後も雨でB園房作り、D園の処理は明日以降。さすがに雨が続きすぎるなぁ。

 ・パッケージはやっぱ連絡来ない。まあ面白くない案件なんだろうなと思いつつ検索して大体の価格が分かった。一個30円から40円ぐらいっぽいから、まあ中身込みで200円以上ぐらいの商品なら売れるかな?という感じ。ただ、サイズがちょっとだけ太く、予定のサイズだとオーダーになりそう。量産は出来るみたいでサイズ指定しても値段は変わらないっぽいが、それをオーダーするのがハードル高い。
  商品の方は面白いもんが結構売れてる反面、期待したものが売れてなかったりする。この雨ではそもそも出歩く人がいないもんね・・・

 ・とある所から商談が持ち込まれたが、てっきり社交辞令だと思っていたのでびっくり。ただ、やっぱり古い安い品種をご要望だったので、申し訳ないがうちはもうやめたんですよーという話に。しかし、価格面だけがネックならおつきあいしたい所ではあるので改めて提案。ただ、時期的な物もあるらしく、ダメな時はダメっぽい。こういう時にいざと動ける準備をしてないといけないなと反省。

 ・とある所で電力の請求書が意味分からん書き方されているという事で、私も見てもこれは分からんって事で、表に書いてある電話番号にかけたらNTTが「その番号は無い」とか言い出す。確かに、こんな番号見た事ないが、はがきにはそこがカスタマーセンターとか言ってる。ネットで会社HPから汎用カスタマーセンターに電話したら、「そんな番号はうちのじゃないけど、うちの料金問い合わせ先はこっちだ」みたいに言われて電話。はがきにもある番号だが、そこは違うって何故か書いてある。
  その番号は青森で、何故そんな所に作ったという感じ。まあ人件費安いからだろうね、立地関係ないだろうし。ところがここがまた不親切の極みで、料金掛かりますと言いながらずっとくどくど嫌になる前置きと内線番号の羅列をはじめる。我慢すると結局内線番号おさず待ってればかかる先が担当なので待つ。じゃあここで分かるかと言うと、まず伝票の見方の話をしているのに個人を特定しないと絶対に対応しないとか言い出して、細かい個人情報を伝えるんだが、いつまでも教えてくれない。契約者もさすがにキレて「いつまでゴタゴタ言ってるんだ、伝票の見方だけ教えろって話じゃないか」ともっともな事を言うのだが、契約者か分からないとダメで、電話番号が違うからダメだとかもう言い訳ばかりだった。じゃあ最初に言えよ。さすがに契約者も呆れて「もう地元の支店に直で行って聞くからいい!」と言い出したので電話切ったが、最悪だった。
  前、郵便局でもあったが、会社側はルールでこういう確認をするというのがあるのは分かる。が、顧客にその確認内容がどれだけあって何のためにあるのかオーバービューを与えない事が多い。だから、契約書を書き終わってから必要な書類が無いから無駄でしたみたいな無駄足を踏ませる事になる。何が必要でどれだけかかるのかやっとけと。そして、顧客の要望をちゃんと聞いてない事が多い。伝票の見方に個人情報が必要だとはとうてい思えないし、それが事実だとしたら個人個人でへんな契約が存在するって事になる。そして遠方の不親切なオペのカスタマーセンターがたらい回しで客がウンザリして切るような対応をするという大企業がほんと増えた。アマゾンはそれできれてもうレビューも消して回答もせず購入もほぼ無くなった(古本だけは便利)。今回のは中○電力ミライヲとか言う所だったが、この経験ですっかり嫌いになった。電力自由化になったし、うちの電力契約もまだ切り替えてなかったらやめよう。今回の契約者さんも「中電は信用出来ないから、他の電力会社ってないかねぇ」って聞かれたし、いい所探そう。ほんと、カスタマーセンターをお荷物部門ぐらいに思ってる企業は潰れろ(ストレート)。

 ・昨日、コレステロールの話をしたら、みんともさんから「血管の傷の修復に補修剤でコレステロールで出来たアテロームが集まって動脈硬化になる」という事を教えてもらった。問題はコレステロールそのものじゃなくて、傷なんだそうだ。私の理解だと血管がタイヤで、コレステロールがパンク修理剤で、パンクさせなければいいよねという事と想像。では傷ってどうすればなるの?という事で検索してみたが、動脈硬化とセットで考えられているようで、なかなか切り分けられてなかった。まあストレスとか加齢はそうなんだろうなと。
  あるサイトでの説明ではLDLが増えるとLDL自体が血管を傷付けて血管内壁に入ってプラークになるという話もあり、そうするとやっぱりコレステロールも原因自体になりうるのかな。他は高血圧やタバコと言った血管への負担が大きいのもダメ。アルコールも過度はダメだが、少量なら血行を逆に良くするので有益とか言う話も(自己擁護)。結局、成人病である「運動不足、肥満、高血圧」らへんがそのまんま血管の詰まりに直結しているという事らしい。血圧が低い状態を維持したいものだ。

 ・YouTube見てたら唐突にPBCFという物の紹介動画が流れてきた。何故なのか全く分からないが、面白そうなので見て見た。これは船のスクリューにつける装置で、スクリュー後部の中央部分に発生する”ハブボルテックス”という渦を無くす事によりエネルギー効率を5%ほど改善出来る装置だそうだ。ハブボルテックスはプロペラ軸流の渦がプロペラ迎え角で水平になる事で発生する渦で、それが負圧になるためプロペラ効率を落としてしまうらしい。
  PBCFはプロペラスクリューの後ろ、ハブスピナーの部分にもう一つの整流フィンを取り付けてプロペラ後流を散らす事でハブボルテックスの発生を抑えられるのだそうだ。見た目からするとメインスクリューの後ろにもう一つ小さなスクリューがついている格好になる。後付けも可能だそうな。こういう地味な装置で技術進歩があるの好き。最新の技術ではなく1984年頃から採用されてきているのだそうだ。でも、これが関係しそうなもんは身近には・・・扇風機あったわ。
  扇風機の場合、そもそもスピナーはついてない。ネジが多少はその形になってるが、スムースに流す形状ではない。そして、ガードフィンの中央部分は大抵の物が「蓋」をしていると思う。 ここは空気の流れを止める邪魔物だと思っていたが、ハブボルテックスが発生していた場合はそこが抵抗になって正圧になるからボルテックスは散っていると思われる。製造上の意味や意匠的な意味もあるのだろうが、ここはもしかしたら機能部品なのかも知れないが、誰かご存じだろうか?
  もう一つ考えたのは飛行機のプロペラの場合はどうなのかという事。当然だがトラクタータイプのエンジン配置の飛行機ではハブの後ろはエンジンがあり、またカウリングでスムースに流すように工夫されている。またセンター部分はプロペラはねじり下げしてあり、船のスクリューほど軸流角度はないと思われる。一方プッシャー配置の場合はどうか?プロペラ機の場合、プッシャータイプはプロペラ後流が揚力に使えないし、離着陸だの脱出だの問題があるので、あまり採用されていない。プッシャーにしたければジェットエンジンというチートがあるんでプロペラ効率?なにそれ美味しいの?という感じ。まあ二重反転プロペラみたいな工夫はあるので、もしかしたら面白い効果があるかも知れない。
  扇風機の場合、どう見てもガードの抵抗が大きいし、モーター部分の小型化もつめる余地がある気がする。かと言ってダイソンみたいな大仰なシステムはどうかと思う。サーキュレーターも耐久性があればいいんだが、あれ結構ダメになりやすいし音がね。

 ・明日 D園処理、B園房作り
Posted at 2021/07/08 21:55:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #その他 脱穀機のエンジンオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/217764/car/636308/6573958/note.aspx
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 希に車の話しもしますが、ほとんどただの日記帳です
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