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暇人ぶぅのブログ一覧

2021年07月07日 イイね!

追肥・大吟醸と料理

 ・仕事、朝は雨だったので寝てたというか、そろそろ通常作業でも熱中症の弱いのになりつづけているので体力削られているのが分かる。扇風機かけて寝られたのが遅くて、二度寝したらちょっと長く寝てしまった。委託作業はそのままやってもらって、自分は散髪して風呂はいった。この時期は散髪して少しでも放熱を良くしないとあまたが煮える。坊主頭ですっきり。
  作業は久々に晴れたので除草剤でE園とI園周囲の除草。先日ちょっとした晴れ間にやったZ園も除草剤はちゃんと効いてて、タイミングがとても重要なのが分かる。うちはちょっとしたレシピで安物をメインに使っているが、梅雨時でどうしても曇ってても散布しなければならない時とかはラウンドアップにしている。値段は高いが濃度普通でも悪条件でも枯れるのはすごい。
  あとは言われていた施肥、弱い木だけちょっとやったが、本来この時期には施肥はしない。窒素が味を悪くしかねないし。そしてトマトにも施肥、今回は前の残りを使い切ってから、追肥分は系列じゃないのを買って使ってみる事にした。どうすれば系列外でも生き残れるか課題だし。系列のは18-4-7とか言う不思議な配合で、世間的には窒素だけ振ってもいいんじゃない?とは言われている。見ると硫安はそこそこ安いので、高度化成のオール14と混ぜて施肥量で調整して散布してきた。硫安は硫酸アンモニアで酸性になる所が尿素と違い、硫酸機が硫酸水素になったりちょっとだけ難しい所があるそうだが、さてどうなるか。逆にカルシウム資材を使いまくるとアルカリ化するので中和出来るみたいだが、同時にやるとアンモニアが飛んじゃうので難しい所だ。
  その後、D園のジベ処理をしだしたらまた夕立のような雨が降り出したのでB園で房作りして収量。もう日が短くなってるのを感じる、というか棚が暗くて曇りなので日没よりはやく作業限界がくる。

 ・昼ご飯はソバ屋に久々に行った。ここは普段は200gだが、朝ご飯抜いて田ので300gにしたら、やっぱりきつかった。そして、「ソバって低カロリー」という頭があったのだが、宣伝文句見てたらそんなカロリーが低い訳じゃないのにも気がついた。茹でた蕎麦100gのカロリーは130キロカロリーぐらい、300gだと400キロカロリーぐらいだ。ただ、あそこの300gは茹でる前っぽい。多分500gぐらいはあったはずだから、650キロカロリーぐらいか。お茶碗一杯のご飯が240キロカロリー、ご飯100gが160キロカロリーなので、少しだけカロリーは劣るが言うほど栄養分がない訳でもない。
  じゃあ蕎麦がそんなダイエット食品だと思われているのは何故なのか?一つはGIが低く食べても急激な血糖値の上昇がおきない。それがダイエットにも向いてるし、逆に食べて多幸感も得づらかったのだろうか。もう一つは消化がいい事かな。蕎麦はお腹一杯になっても、消化が良くてそれほど苦しくならなかった。腹持ちが悪いとも言えるが、消化負荷が低いのがヘルシーだと思われたのかも。
  昨晩はラーメンを久々に外食したが、もう脂をこれでもかと投げ込むスタイルはもうきついと感じたし、味も強すぎる。ヘルシーな外食を色々探そうとしたが、結局自炊で質素なもの食べた方がマシというのが事実かも。それだけ和食は体にいいのだろうが、唯一の悩みは卵黄のコレステロールか。皿洗っててへばりついた卵黄見ると、コレステロールって怖いなぁって思う。別に卵黄が直で血管に流れ込む訳じゃないが。

 ・先日の日本酒直売会で買った日本酒と、以前買ってあった大吟醸をあけた。一つは白馬錦さんの雪解けスパークリングというアルミボトル入り発泡酒で、これは多分ガス封入式かな。度数は11でやや軽い。冷やして飲むと独特の感覚がある。もっとスパークリングワイン的な酸味と甘みがある物かと思っていたが、あくまで日本酒という印象。
  そして善哉の大吟醸の山田錦の品評会用だが、これがもう恐ろしいぐらいの完成度だった。一点の曇りもない水晶の六角結晶を思い起こさせるほどの透明感、アルコールにある苦みとかえぐみとかが一切なく、ひたすら軽い。そして香りも華やかでよくもまあ米からこんな香りを引き出すなぁと。ただ、この大吟醸は食べ物に合わせるのが難しく感じられた。繊細すぎて普通の食事に合わない。むしろ白桃とかフルーツと食べた方がいいぐらいだ。食事ならハモとかウナギの白焼きに塩かけただけとか、ササミの焼き鳥に塩かけて頂くとか、もうそんなんしか思い浮かばない。でも、間違いなく、小さい蔵でもこんな高い技術力があるんだと思わせてくれる。
  ちょっと思ったのは、米の場合は保存がある程度効くので真冬に醸造して低温発酵とか出来る。一方、ワインの場合、葡萄の保存は普通はやれないので、低温発酵するには空調を使わないと無理で、それが設備費になってしまう。ああ、この技術でいろんなお酒が出来たらと思う反面、昨今の状況からお酒はどんどん肩身が狭い感じになるんだろうなとも思う。

 ・アヒルはヒナの成長はすこぶる良好で、もうガチョウの初生サイズは超えた感じ。前回の反省から泳げるアヒルにすべく水につけても全然平気ですぐに水弾くし、素性だなぁ。ガチョウはあと5日ほどで孵化のタイミングだが、まだ何もアクションはない。

 ・商品ラインナップ補充はそろそろ迷ってる。一応、大手のメジャーな炭酸飲料は1種追加するが、それでもまだコラムが5つぐらい余ってる。お茶や炭酸がそんな種類あってもそんな変わらんだろ?って感じもあるし、マックスコーヒーとペットの炭酸入れて終わりかなぁ。もう少し美味しいのを入れたかった。最初は募金付きでバリエーション作る予定だったが、ボランティア団体が思ってたより資金面では困ってはない所であまり関わらない方がいいかなと思っててどうしようかと。他の団体を探すにしても接点がないのよね。

 ・明日 D園ジベ処理、B園房作り、そろそろ酢、Z園とF園の新梢管理、
Posted at 2021/07/07 22:57:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月06日 イイね!

なんで増税してるのに現場公務員減ってるの!?

 ・仕事、マルチをやってもらっている間にG園消毒と房作りして、Z園の新梢管理。伸びすぎてボーボー、そういえば昨年はもう枝が固くなっていてモアでも上手に砕けず枝だらけで歩きづらかったっけ。午後はI園で公的機関による診断を受けた。ここはかなり謎の病気が多発していて、それを最初は最近多いンスヨみたいな雑な言い訳した担当がいたんで、んじゃあ原因究明するまで見させるわって感じで呼んでる。実際の所、専門の担当者も最初の腰掛けとにたようなもんで、付け合わせみたいに来てくれた上司の方がむっちゃ有能だった。専門は違うんだが個人的にやってるという研究や実家の営農の方の知識や実践力があって、香りで原因特定しようとしたり、サンプルを多く持ち帰って原因特定してくれるという事で頼りになる。逆に専門の担当者は前からなんか薄っぺらくて言ってる事が的外れだなぁ思っていたが原因が分かった。この人は座学はやってるから知識はあるけど実務やってないタイプだ。
  いつもたいした事ない栽培上の欠点を探してはそれが原因と固執するんで、そりゃ試験場なら営利栽培じゃないからそうかも知れないし、条件だって理想的だろうけど、そんなんと比較して理想じゃないからってすぐこうなるほど貧弱な訳ねーだろと思っていた。今回もとある病害の痕跡が不調の原因とか言い出していて、このレベルで騒ぐとかお子様かと思っていたが「防除で○○をやらないからですよー」「○○は効かないよ」「それは時期が悪いんですよ」「それは××の時期にのみ効くからそこで使えって話でしょ、関係なく効かないよ」って言って分かった。この人は自分で防除してないから登録上効く事になってりゃ効くと思ってる。あるいは他人からそう言われたからそうだと思ってる。
  同じ事が上司さんにもちょっとあって、今回怪しい原因菌に対して登録がある製品がA剤、B剤、C剤とあるのを列挙する事に夢中になって、B剤はいいけど登録ないんだよなぁとか言ってる。そこも全部調べたが、実はそれぞれの剤に耐性菌とか対応範囲があって防除価が違う。登録があっても防除価がかなり低い薬剤が結構あるのだが、それを分かってない。だから包括的な対策はD剤(剤じゃないんだが一応喩えとして)なんだが、それはなんか嫌いらしくみんな検討すらしない。まあそれには一つ大きな理由があって、この対策にとある最終兵器Xがあるんだが、それがいろんな理由で使いづらいらしいのだ。私も知ってはいるが、あれ使うの???ぐらいの危険物らしい(作物に影響は多分ないが、環境とか作業者への負担が怖い)。だから、比較的安全だけど効果がばらつく製品は今更なオルタナティブ治療な所がある。
  最後にとある制度への勧誘を受けたが、元からそれは批判が多い制度なので断った。向こうも問題点は分かっているので特に強くは薦めなくて、こういう時には必ず勧誘する事になったので義務でやるけど・・・って言ってたけど、それだけあの制度はみんなに見抜かれているんだろうなと。そして、最後空気だった専門担当者が「予算削減で人員が減らされてベテランの現場たたき上げが減ってしまって的確な判断が出来る職員が減っている」と言っていた。まあ、そうだと実感したし、職員もデスクワークの報告書の類が増えて忙殺されているという愚痴も分かる。この地区は特に手薄で試験場が閉鎖というか部門消滅した関係で本来そこでやる事も彼らがやっているんだと。ただ、実務は組織経由の個人に頼っているとかなんとか。「あなた方が実験を委託してやってるのは分かるけど、それを発信している先が個別の所には情報を秘匿してて全く伝わってこないから、直で発信してくれ」という事を伝えて置いたが、まあ能力的に無理だよなぁ。つか、上部組織が一括してそれやってるはずなんだけどどうなってるんだろう。なんか例の組織の本質がまだ分かってないみたいで、大丈夫じゃなさそう。
  その後はトマトのマルチ作業が途中で上がったので消毒してG園房作りして日没。トマトは実がかなり多くて期待出来そうだが、病気も発生している。施肥してどれだけ収穫出来るかどうかだ。

 ・アヒルは見てびっくりするんだが、羽根が濡れてるのだらけだ。この時期にこんなびっちゃびちゃに濡れてるアヒルははじめてで、水浴びしないで育ったのは泳ぐのが下手だし羽繕いも下手で水を弾かないようだ。だから水田の奥の草を取れる個体とそうでない個体が別れていて、群れが基本のアヒル達はどうしても奥にいきづらいわけだ。ヒナの段階からもっと水慣らしをすべきだと反省したが、水慣らし自体で死ぬ確率が高い。寒さ対策で温水にすると脂が取れちゃって逆効果だし、気温水温が高くなる時期まで田植えを待てないし。

 ・古い本に答えが書いてあるとちょっとびっくりすると共に、何故それが世間で一般化しなかったんだろうかと思うよね。今はちょうどジョブスがスマートフォンの次にアイパッドを売り出した話と、同時期に日系企業でやはりタブレット形端末を作っていた人の話が出ていて「あーなるほど」と思った。ちょっと前、孤児院にスマホを配るかPCを配るかという話があって、誰かが「スマホは消費者になるだけ」としてPCを配ったと思ったのだが、実際ジョブスが考えていた流れはまさにそれだったらしい。
  つまりジョブスの考えではコンピューターを一般の人にという流れでアップルを作ったのがパーソナルコンピューターだった訳だが、パソコンでも多くの人には持て余すのでスマホという機能縮小版を作ったと。そのスマホとPCの間が大きいので、中間としてアイパッドを作ったと。私はアイパッドがそんな流行ってるのか知らないけど、実際お店でその手のタブレット端末を使っているのを見る。PCユーザーがスマホに興味を示さない人が多かったのはなんとなく分かる。スマホはPCの機能縮小版でしかなく、携帯電話で通話出来ればスマホいらんじゃんという意見は沢山出てくる訳だ。しかもアンドロイド系は不安定だしな。ただ、スマホがクライアントPCの代替になればアプリがUIになるわけで、スマホを知らないでいいという訳ではないが。
  逆に日本企業のタブレットの問題は、開発側はあくまでPCのおまけみたいな意識しかないので、営業や上層部が簡易PCとしての使いやすさを要求しても握りつぶしてしまっていたらしい。同様な話はジョブスと同時期のマイクロソフトでも出てきており、タブレットにしろパーソナルコンピューターにしろ当時の大企業は同様の物をより早い段階から企画試作はしている。それが実現しないのは企業内の別部門が足を引っ張っているからで、MSのタブレットに関してはオフィスというビジネスソフトの部門長が個人的にタブレット部門の人が嫌いだったからオフィスの対応を突っぱねたので、一応販売したけどビジネスユースが伸びず・・・という事だったらしい。大企業病がどこでも問題だった訳だ。その逆にジョブスが悪人にもなっていたアップルが健全かどうかはちょっと微妙な気もするけどね。言ってみればジョブスはGEのエジソンみたいなもんで、GEが大企業になる前はそれで良かったかも知れないけどって感じ。

 ・明日 トマト施肥、Z園摘心、D園ジベ、B園房作り
Posted at 2021/07/06 22:51:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月06日 イイね!

スカシバ駆除・機材修理・今年の水田

 ・仕事、ちゃんと雨が降ってたのでダラダラスタート。先日、E園でスカシバやコウモリガの発生を確認していたので、幹回りの除草を行ってロビンフットで見えてる食入部分の駆除を行ってからパダンSGを散布して防除。高い所から入られたらどうしようもない所はあるけど。パダンは高いので、サムコルあたりを普通の防除に入れれば同じなんだが、パダンの買い置きも消費したかった。E園ではトリバも出ているし、ほんとニセアカシアは害虫の巣だな。春先の山の伐採でまた害虫増えそう。マメコガネもこれでもかって量が取れてる。
  午後は戻ってきて車の整備してから機材の初期不良の修理に来てもらったのを見学。整備状況どうなってるの?と思ったけど、どうもかなりレアな壊れ方らしく混乱していた。部品はアッセンブリで新品にしてもらったのでそういう意味では得だったし、遠方から来てくれたのはほんと助かる。どうも、この機材はメーカーが多数あっても規格化されてるのでどこでも整備は出来るらしいのだが、業者間の融通が付かなかったらしい。私はシリンダー交換時にやらかしたと思っていたが、なんか違う部分でそこは交換出来てるらしく、壊れたところは触らないで出来るみたい。
  他はまあ少し運用してみて分かったノウハウなどをもらった。小銭の扱いとか商品とかだね。特にホット商品は長期販売すると味が変わるというのは本当らしく、大量投入しない方がいいらしい。おでんとかはどうなんだろ?商品は高いのが売れていた。あれ買う人いるんだ。
  その後も房作りとかして終了。そろそろトマト防除したいな、成長はいいがやはり差が激しく出てきたし肥料切れが心配される。

 ・暑くなってきてバテだした。温度と湿度が上がって汗ダラダラになっていきなり体調が厳しくなってきた。肌がかゆくてたまらない。今年は比較的マシだったし、昨年はもっと体調が悪かったので、まあマシではあるんだが、寝ても体力回復しないなーという感じ。そろそろ散髪するか。

 ・アヒルは草あまり取ってくれてないが、今年は稲がやたら大株になっている。苗の発注量が20枚で16枚ほど使ったのだが、使い切るつもりで密植して苗本数も多くして、苗の活着も良かったので、成長はいい。ただ、日光競合で限界が来るのでいずれは無効分けつは淘汰されて収量がそんな増える事はないと思われる。雑草もかなり生えているが、それに負けてない稲でなんか辻褄があってる感じ。アヒルの糞の肥料効果とかも多少はあるんかもな、今年は数が多いし。でも、例年ならそろそろドカンと大きくなってる時期でも小さいアヒルはやや成長停滞気味。餌が足りてないのだろう。また水田の水保ちが劇的に良くなって水が落ちなくなった。もう水入れなくても天水だけでそこそこの水位だ。出来れば雑草を一度手で除草したいが、余裕ないなぁ。

 ・明日 G園防除、トマト防除と施肥、マルチ、午後はブドウ園のチェックに来るので出来れば除草剤散布。D園ジベ処理。房作り
Posted at 2021/07/06 01:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月04日 イイね!

日本酒の未来・

 ・今日は雨という事でオフにしてたが、やっぱり雨は散発的で仕事入れようと思えば出来た感じ。まあ、オフと言っても大事な付き合いでもあるのだけど。まず飲料の補充、早速おばあちゃんが「これ安くていいわね!切らさないようにしてね!こっちも他より20円は安い」と言ってくださった。一つは健康にいい野菜たっぷりな商品なので、利益は考えず売ってる。もう一つはちょっと利ざや削りたい所なのだが、会計上やりづらいので、どうするかなぁ。イベント的な枠作るか。そしてまた機材の故障が発覚、幸い業者は日曜日にも関わらず秒で連絡が来て修理手配をするとなったが、そういう手間をかける前にちゃんとチェックして出すべきではと。今回のはチェックして出荷してれば防げた問題だらけだ。

 ・某イチゴ広場のイベントも行ってきたが、人出も内容も微妙だった。まあ駐車場が満車なぐらいは人気だったし、前良かったクラフトの人もいて感想とか新商品とかは良かった。ただ、いつもトップで回してる店長っぽい人はおらず、サブマネっぽい人が仕切っていたが、客商売に向いてないなという印象の通りだった。飲食ブースの人がいないから物販レジにオーダーしに来てるのに、飲食はアッチ!って言い方するかね。しかもスタッフが移動してきてオーダー受けてサブマネに仕事振ったら、酷い盛りつけで崩れており盛りつけ材料も忘れていた。さすがにこれ酷いんでスタッフに言ったら造り直してくれて美味しかったのだけど、平気で失敗したの出して謝りもしない人がいると行く気も応援する気も失せた。

 ・次は薫製の店で他の所で知り合いがいたという話を振ってみたが、記憶にないそうだ。それだけ多くの人が出入りしている業界らしいし、まあ忘れていると言われたら無理に掘り返す事でもないか。他のスタッフにも商品の話を聞いたがスムースに対応してくれる。今回は卵にしたが、あっさりだ。全体的にもう少し強くいぶして味も濃い方がそれっぽいと思うのだが、上品な感じ。さっそく多くのお客さんが入っていて立地って大事だなって思った。

 ・その近くのお土産に近い乾燥フルーツや乾燥食品のお店、ここは店員の接客はベストオブベストと言いたいぐらい感じがいい。たとえ相手が観光客でリピートが無くても変わらない。サービスも商品説明も感じが良くて、営業ってこういう人が向いてるんだなって思う。商品もどれも美味しかったが、ニンニクの低温フライはやはり美味しかった。逆にシャインマスカットのグミはやっぱりそれほどシャイン感はなかった、美味しいけど。ほんと、あれだけ人気なのに加工が難しいんだよねぇ。ギャラリーは模様替えしていて、新しい絵にいろんな解説を聞けた。私がどこかで最近聞いた民芸関係の話を思い出せて良かった・・・と思ったが、今になって間違いに気づいた。また買いに行こう。

 ・最後にデパートに行ったらソムリエがちょうど居て情報を頂く。新作のラベンダーのジンはまるで香水だった。実際オードトワレとかアルコールに香料を溶かした物だから似たような物だ。そして日本酒蔵の販売会をやっていたが、試飲は出来ないので、それぞれの蔵の人にお話を伺った。先にトータルの話をすると1:杜氏は営業は下手
2:女性が元気
3:日本酒やアルコール類、小さい蔵の将来は悲観的
まず1はもうね、営業トークを杜氏がやれって言っても出来ないですよもう。ワイナリーと違って杜氏って年齢的に高い人が多いし、情報発信って苦手なんだと思う。営業職を置いてない蔵が今後どうやって生き残るのかと思うけど、人材の余裕がないんだろうね。
2;その中で営業が好印象だったのは女性スタッフを配置していた蔵元だった。中には新人さんもいて、まだ知らない事も多いみたいだけど(その蔵の独自の部分をまだ経験出来てないという意味で)一生懸命さや新しい取り組みに積極的だった。特にある蔵はアルミボトル(コーヒーとか入ってるアレ)に発泡日本酒を入れたのを出していて、いい刺激になった。ただ、この設備を持ってるのは大規模な所で、外注してコストがかかる上に商品名の製造者が最終的なボトリング業者になってしまう点を気にしていた。税務署判断だそうだが、それが統一基準ではないとか。他にも紙コンテナパックもやろうとしたが、ラインが専用でないといけないのでハサップに抵触して委託も出来ないとか。
3:んで、他の所とも話して思ったが、まず昨今アルコールが悪者にされていて、消費が増える未来が見えない。そして小さい蔵が新しい取り組みをしようにも法的な規制がどんどん厳しくなって、もう古い事を惰性でやっていく事しか許されないような印象だ。小さい蔵が共同で何かしようとしたら、結局独立性が保たれなくなってしまうとも。
  しかし、ピンチはチャンスでもある。ある蔵のパンフでびっくりしたのだが、そこは創業210年だが、江戸時代の2つの蔵と明治からの1つの蔵が合併して出来て、それが20年前に別資本に買われたのだそうだ。今後、やはり小さい蔵は営業職もいなければ杜氏も高齢化、設備も旧式かしていれば閉鎖という事にもなってくるだろう。その時、せめてブランドや残ってる人材を合併していく時期に来ているのではないか。そうすれば新しい取り組みをするコストも出来るだろうし、営業かけて見直される商品も出てくるだろう。立地がいい蔵は畳めばそれなりの金になるはずだし。一方で、そこまで事業にお金をかけたくなくて、現状維持で自分の代で終わりという蔵もあるんだろうなぁというのも感じる。
Posted at 2021/07/05 01:40:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月03日 イイね!

一日草刈り・

 ・仕事、昨日がまた寝落ちに近い寝方で体力きつい。ダラダラと起きて一日中草刈りだった。A園、D園、G園、I園、H園、E園、さすがに自分も機械もクタクタ。特にネズミムギとかナギナタガヤと言ったイネ科の雑草が穂はらみして固くなってモアの大きな抵抗になったので遅かった。葡萄が充分に成長すると日光を遮るので雑草は減るのだが。またモアもエンジンが限界に来てるのを騙し騙し使っているので、本来はもう少し無理が効くんじゃないかとは思う。
  夕方には釣り銭切れたという連絡があったので、そっちに向かったのでモアを降ろしたのが8時、明日が雨というのでB園の消毒をライトつけてやった。こんな時間にやるのははじめてだが、背負いだとそこまで手間ではないな。草刈ってあれば歩くのもきつくないし。とは言え、狙ってやりたい事ではないが。

 ・アヒル飼いやすい・・・なんだこのお手軽飼育は。最初から大きいから寒さとかあまり関係ないし、水遊びもするんだけど冷えて弱る事もないし餌はメチャクチャ良く食べるし。これでチェリバレーなんか飼った日にはどんな事になるんだろうかと(なんと一月ちょいで出荷重量になるらしい。アイガモはほぼ半年だ)。

 ・三菱電機の不正がメディアに暴露されてしばらくたったと思ったらいきなり社長退任になっていた。最初の三菱電機の対応は「顧客との約束は破ったけど性能や安全性は問題ナシ!よって無罪」という物だった。あれ、どっかのグループ企業も同じ事やって後で性能に問題が発覚して倒産身売りになったよね?三菱電機はパワハラでブラック企業ランキングで殿堂入りしていた所だけれど、BtoBではやっぱり信頼性というかコネがあって強かっただけに、そこを裏切った事に対して経産省がお怒りだった模様。行政罰も出そうだし、国交省も注意喚起出して鉄道の車両使用に条件だしてるから、このままだと運行停止になったりして鉄道会社から損害賠償とかにもなりそう。
  三菱グループで見ると三菱自動車は割と端っこの方で倒産しても他のグループが手助けしなかったのはそういう理由があったとも聞く。あそこの本丸は「三菱商事」「三菱UFJ銀行」「三菱重工」らしいので、電気もまあ分家なんだろうけど、物作り関連の三菱グループがこうも失敗だらけだとさすがにって思う。重工で言えばMRJがぽしゃった。これは航空認証を甘く見た(条件というよりボーイングかかえるアメリカ様の非関税障壁みたいなの)と聞くし、船舶も閉鎖とか。自衛隊装備にしがみつくのも逆に言うと他の健全な企業が逃げ出した中で撤退出来なかった感がある。電気は書いたように体質が悪で、近いうちに東芝や日産三菱の後を追いそう。国防産業は潰れないって東芝も日立も原発やっててもあの有様だしな。
  そもそも三菱自動車が潰れた時点で、他の三菱グループの危機意識ってどうなってるの?って思うわ。

 ・明日は雨続きだそうだ。房作り、炭酸の補充、サイダーの冷えてますポップをラミネート、プラネタリウム、イチゴ広場あたりは行きたい、ワイナリーはほんと契約書かないとちょっとなぁ・・
Posted at 2021/07/03 21:56:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #その他 脱穀機のエンジンオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/217764/car/636308/6573958/note.aspx
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