2014年08月19日
・今日の仕事 ブドウ出荷してから巨峰消毒、液肥のメリット赤散布。SSに撥水コーティング剤使ってみたが、ボルドー液が細かくなってかなり取りやすくなった。しかし本体の樹脂タンク部分は凸凹が多いのでツルツルにはならなかった。パープルの苗も草かって誘引して消毒(ボルドー)したが、ちょっとベトっぽくなってて憂鬱。ベトは茎にも影響して、罹患すると登熟が不良になりやすいらしいのでヘタしたらそこから先切り落とした方がいいのかも。ここんとこ雨続きだったけど、苗は伸び続けたので、ちょうどそこらへんが病気っぽい。完全に新しい所はまだ罹患してないし、それより根本側はボルドーがあるので病気っぽくはない。そこからデラ収穫。
・あとは巨峰の孫生りや徒長枝を切った。結構見落としがあったし、この時期の孫生りはスカシバがかなり入っているのもいかん。二次発生かな。ヒエも刈り取れるだけ刈ったが、顔に稲の葉がささってかゆくなる。猟友会はもうあれダメだな、そうだろうと思ってたけど。
・ヤマト運輸の発送伝票の出力だが、先日試しにやったら自宅に物が届いた。ファッ!?と思って見ると、先に入力したのが発送主になり、後から入力したのが宛先になるという、通常の伝票と逆の仕様らしい。しかもプリントアウトされるのは全然レイアウト違う仕組みだし、入力画面も再びやったらまた違う画面が出てくるし、あれなんなのヤマトの人。とりあえず手で書いた方がずっと早く頼りになる。〒番号検索が使えるのはいいが、入力デバイスがタッチパネルで50音とか言う老人向けなんだか機械化なのか分からん仕組みなのもマイナス大きい。キーボードつけろよ・・・
なぜ送り主から入力するかは、多分あれ会員カード作ると送り主入力省略出来て、逆にこれまで出した場所を呼び出し出来るメリットがあるんだと思うが、それを一回こっきりの入力でやっちゃダメだし、かと言って両方を使う場合に混乱するのもダメだ。私の場合、委託発送だからそもそも送り主データーを統一しても意味ないし・・
・モーター動噴の修理ネタでどうしても分からない事が出てきている。どうして6.9㎜なんてへんなサイズの物があるのか。またブッシュには7㎜なんて中途半端なサイズがあるのに、平行ピンのJIS規格にはそれがないのか?ま、一番の問題はやっぱり7㎜ってサイズがいろんな物で規格外な点ですね。たとえばボルトもM6の次ぎはM8です。ただ平行ピンで7㎜って規格はなくても7㎜のロングピンは存在したので、切れば使えるっちゃ使える。しかし、7㎜の穴に7㎜の棒は入らないだろ、どっちか微妙に小さいサイズなんか?と思って調べると、この手の精密ピンは公差がしっかりと定められている事が分かりました。はめあい公差というJIS規格なんですが、直径別に公差が数ミクロン単位で決められていて、それがアルファベットと数字で表されています。たとえばφ7m6みたいな感じで、これは7、006~7.015という意味だそうです。
完全な7㎜ってのは公差表なのでないのですが、おそらく基準は±0025のJS5だと思われます・・・ってアルファベット2つじゃないかと言わそうですが、どうやら上下公差が同じ(中央値が呼び直径)のは後ろにSがつくようで、より公差が大きいJS6という±0.04㎜の誤差が許されているのもあります。後ろの数字はおそらく公差の幅を表しています。7㎜だと偶然でしょうが数字=公差幅(ミクロン)でした。大きい径になると異なります。アルファベットはその公差の中央値・・・ではなくて、下限あるいは上限の絶対値が小さい方って感じです。m6だと7.006㎜の0.006m方の規定ですね。穴側にも同様の規格があるので、これで嵌めあいのクリアランスを決定する事が出来る訳です。
と、ここまでいいとして、じゃあ元のピンのサイズどのぐらいよ?って思って計ると基本6.9㎜だけど摩耗してない部分でも6.8㎜を指す事もあり不明。穴側もノギス計測だと6.4とかえらい小さい値がでる。爪の係り方の問題だろうが・・・仮にすごい正確な6.9㎜の磨き丸棒が手に入ってもちゃんと入らない可能性がある。んで「7㎜ぐらいでほぼ正確なサイズで、穴に入れられる物ないだろうか?と思って日常動いてたらすごい事に気がついた。ドリルをピンとクランクにそのまま拡大気味に突っ込んでから邪魔な部分を切り落とせばいいじゃないか、と。いや、普通の金属のドリルは根本が詰まらないように若干大きく穴あけるだろうけど、良いドリルで穴あけて、コンクリドリルみたいな寸胴なのつっこめばいいんじゃないか?という雑な修理を思いつく。
Posted at 2014/08/19 21:38:18 | |
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