2015年03月15日
・土嚢について調べてたら、あれ防弾性あるのね、もちろん土つめた場合だけれど。長手方向だとは思うが、土嚢の防弾性は10㎜以下の歩兵火器はほぼ100%防ぐというので、12.7㎜あたりの対戦車ライフル持ち出さないと貫通は無理だろうし、仮に貫通しても相当威力は下がっているんだろうなと思う。自衛隊などでは土嚢を作る機械まであるみたいだった(使い方までは見ても分からなかった)。元自衛隊の後方部隊の人も訓練だと蛸壺掘りだったと言っていたし、今でも塹壕掘って土嚢積んでというのは陸上だとあるんだろうな。土嚢が建造物として強いという説は最近よく目にするが、防弾性もコンクリに近い感じなのは感心した。
土嚢枠はよく考えたら一斗缶の余りが結構あるので、そいつらで作る事に。一斗缶は大体25cm角で高さが35cmぐらいだそうだ。土嚢袋は48cm×62cmで、8割ほど入れるとやっぱり20リットル前後になる。土は比重1.7とかなので、8割りでも若干入れすぎ感もあるのだが、別に持ち運ぶ訳ではないので、沢山入れた方が効率はいいのではないかと思う。ペール缶を内側からビスで外に向けてとめて、それを四面に田の時になるように並べて止める。底と天板を抜く、あとは蓋を作って蝶番止めするなり、しないなりで完成かな。天板が大きければ土を入れる手間が省けるはず。
・仕事は誘引をスチューベン園でやって、書類受け渡しやって、買い物少し。巨峰園のミニユンボを久々に動かして折れてる周囲柱を引っこ抜いて交換の下準備、明日は柱を持っていって交換だな。また、炭焼き穴のゴミをかきだして、底から火をつけられる準備も完了。堆肥屋さんの予定があく明後日に受け取りに行く予定。ガレージの柱をまた持って来て釘抜いたりしているが、なかなか抜けないサイズのがある。別にカンナかけないので、頭飛ばして打ち込んでしまえばいいわけだが。ハウスの柱類を全部予定地に運んでいった。結構パイプが重いのと、前のオーナーが中途半端に組んでいたので素材の取り間違えがあった事が分かった。妻面を塞ぐための素材が恐らく長さが違うパイプだと思うのだが、母屋の柱に使ってたりゴチャゴチャ、一応錆落とせるように研磨材と防錆塗料も購入しておいた。
・堆肥に炭を混ぜると発酵が非常に早く、強く進む事は分かっていたが、具体的な実験データーが見つかった。二つの原料の発酵テストを見ると、炭を入れると発酵スタートが5時間後、なければ24時間後と「スタート」が早く、発酵終了も24時間ほど早い(135時間と160時間ぐらい)の差があるという結果が得られている。短時間に発酵が終わるという事は温度も高くなる訳だが、堆肥全体としての温度は確かに高いが、表面部分ではロスが結局充分に出るので、最大温度では大差ないかも知れない。むしろ、温度に関しては堆肥の被覆材や水分、保温でかなり違いそうな印象。ブルーシートかけて藁でも乗せればそりゃ温度はかなり上がるだろうけど。これで促成堆肥化すればかなりサイクルタイムを稼げるな。
・明日の予定 柱交換、ハウス予定地の均平や車入れ作り、柱再生、はぜかけ棒運び、書類郵送、種発注らへん。
Posted at 2015/03/15 22:12:59 | |
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