2020年05月15日
・仕事、寝室のドアをあけて寝たら、やっぱり猫にもみくちゃにされて早朝から仕事。A園で房作り少しして、G園で灌水芽欠きして、Z園も灌水して芽欠きして、トマト園をトラクターで最後の起耕。マルチャーは雨が降った後にかける事にした。なんかよくまあ色々出来たなぁと思うほど充実だが、6時には体力が切れて動けなくなるので、どのみち労働時間は似たようなもんだった。水田の吸水パーツとかマルチとか購入して準備。SSもノズルパーツと圧力計の不具合を解消して、水路からの取水テスト、成功。まだハンチングがあるし、圧力も比較的上がったり下がったりがある。ハンチングは吸水側でエアが混じってる・・・とは言われているが、ちゃんと確認してみないとだな。ホースから出してエアが出てれば空気混入だろう。でも、入る場所が思いつかない。Oリング類を取り替えるしかないか?でも圧力が下がった時に泥水吸ったのが根本的には怪しいんだけど、分解しても当然そんなの出てなかったし分からん。
・夕方は前から気になっていたジャンクを購入、これまたヤンマーのMT30とか言う車軸型耕耘機だ。あまり痛んでいるように見えなかったのだが、触ったらびっくり、なんとハンドルがぐらぐらで針金巻き付けて固定してあった。あとプラグがおおよそ外す方法が思いつかない奇抜な付け方で、やっぱりヤンマーだよなぁと。クラッチも固着だな、ヤンマーに限らないが。
さて、ハンドルの不具合の原因だが、固定ボルトがバカになって噛み合わせを閉じられなくなってグラグラになっていた。なぜバカになったかと言うと、ブラケット内部にボルトの6角頭が入って固定される構造だったのだが、その六角穴がバキバキに割れて中で空回りしてしまっていたから。が、本当の原因はもう少し根深い。なぜ割れたかと言うと前のオーナーの締めすぎである。恐らくネジ山がない部分までしめこんで、さらに締めようとしてボルトが回ったのだと思う。なんで、そこまで締め込めてしまったかと言うと、ヤンマーの設計が不味くてブラケットを柔らかいアルミで作ったため、鉄とかみ合ってまけてアルミ側が全部舐めたから。あと、ボルト頭の穴が割れたのもアルミパーツだから。
なんでそんな貧弱な固定になったかと言うと、元凶はこの車軸型耕耘機の使われ方にある。これは家庭菜園向けで、遠方の市民農園なんかに乗用車で持ち運ぶ事を想定している。なので、トランクに入るようにハンドルを取り畳むと小さくなる構造になっている(他のメーカーのも大抵そうなってる)。で、ハンドルが緩いまま使ってアルミ部分舐めちゃって遊ぶようになってしまって、ボルトだけ締め込んでいったらバカになっちゃったという訳だ。
修理方法は本道はこのアルミブラケットパーツを取って交換する事で、値段が安ければ考えたい。駄目なら溶接でフレームに固定してしまっても困らないかな。あとクラッチケーブルは駄目になってるので交換しかない。エンジンはプラグを外したいが、他は割とまともなパーツを使ってるので、すんなり動きそう。
・明日 雨が降れば映画、あるいは休養
Posted at 2020/05/15 21:58:28 | |
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