• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

暇人ぶぅのブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

H園収穫終わり・新型ミライース追補

 ・久々に12時間睡眠、風邪の時と違って単純に寝ていたので体調がすっごい良くなった。しかし昼間の暑さで再び死亡、暑さってクソだわ。最近空調服について声を掛けられて「涼しいの?」と聞かれるが、正直常に着ている感じなので良く分からなかった。試しにこの暑い中無しで活動したら汗がダラダラと流れて死亡。ただ、空調服も原理的には揮発熱で汗はかいているので、ひたすら揮発した残りのベトベトが蓄積していく。あと、スイッチの不調だと思っていた奴は、なんかバッテリーが偶然切れていただけのような?とりあえず洗濯だわ。

 ・仕事はH園の荷造りと収穫残り。2Lなので結構荷造りが面倒。かなり低い重量の2Lだと作業性的にはMAのデラとさほどかわらんかもねぇ。H園ではなんかシカのような足跡も発見して、これもしかしてシカが食べてるのもあるんじゃないか?とか嫌な考えが頭をよぎる。知り合いからの頼まれ物でいそいでパープル1ケース。あとシャイン苗園で一番熟している奴を収穫して食べたり、試食してもらったりしているが、やはり好評。ほんと美味しい葡萄だわ。作業場はついたて一枚作成、ラティスの残骸とパネル一枚で作った。机も組んであるが、奥に置けない。折角だし、パネルにミラーフィルムでも貼り付けてみるか?あと、雨樋が分割部から漏水するので、一本ものに交換したい所。

 ・暑さで食欲もなく、冷たい物と流動性のいい物だけ食べてる。スタミナ付かないでさらに調子悪くなると思いつつ、がっつり食べる気力がない。

 ・新型ミライース追補  先日の試乗で営業の言葉をそのまま載っけたが、私の聞いていた情報と違う部分もあったので検索して追補。まず重量が同じでボディー剛性に振った、という話だが、ガセ。先代は実は割と重い。というのは高価な高張力鋼などを使わず構造設計だけで剛性を確保したというのがウリだったので、720kgほどあった。現行のアルトが大幅に軽量化して650kgになって見劣りしたが、新型は重量はアルトにぴったり合わせてきている。内容は構造変更(板圧ダウン、一体成型など)と素材変更(高張力化、樹脂外装)など様々、割と詳しく出ている。剛性はしかし落ちている印象がないのは、さすがという所か軽量化の恩恵か。
  次、樹脂外板に関して、PPとFRPの中間みたいな言い方をしていた。PPをバインダーにした樹脂?と聞いたらFRPではなく繊維は入っている、みたいな微妙な言い方だったので、考えられるのはインジェクション成型の短繊維型FRPをPPで作っている(てかPPに繊維混ぜた)って感じだろうか。ダイセルあたりにそんな素材があって使用目的にもあってる。
  聞けなかった空力特性だが、先代がCd0.32(これだって結構すごいのよ)を0.29まで下げたという情報があった。係数だけ下げるなら投影面積上げれば可能な事もあるだろうが、ミライースの外寸はほぼ一緒なままなんだからすごい事だ。私はガーニッシュは気に入っているが、あれのカーボン調樹脂が嫌いという人もいるみたい。ただ、ボートテール形状に近づくように工夫されているし、それはルーフエンドスポイラーも同じだ。ヒンジ形状もフィンにしてる。

  とまあ、新型ミライースは旧型に対してかなり進化している。営業も言っているが、ダイハツの展開はベースモデルに付属物でグレードが変わるので、要はベースモデルと一緒である。先代は69万円というバーゲンプライスを実現するため、言ってみれば本質は69万の車であった。現行は84万からになったが、本質がそれだけ上がっているので、同装備で比較して同じと言ってもベース部分が違う。分かりやすく書くとこんな感じ。
          ベース           L      
 LA300    69万円  付属物15万(原価1万5千円、実質70万円ちょい)

 LA350               84万円

じゃあ先代からLA350のようなモデルにすりゃ良かったじゃないか?というのは正直ある。新技術っぽい物はあんまり無いからだ。アルトの追撃とCOTY受賞とか、デフレ時代で価格破壊をやりたかったとか感じるけど、やりすぎ感が今ならある。
  一方でリペア性はどうしても気になるな。特にバンパーなどがファスナーでかなり簡単に脱落している(試乗車もそうだったしうちのもそうだ)なので、バンパー壊れないかわり本体まで割と簡単に壊れる。ダメージ分散は破壊試験ではいきるが、5マイルバンパーみたいな物はないからだ。ま、日本人でそういう使い方する人は少ないから割り切ってもいいが、だったらリペア性とか考えて欲しい。例えばライトのハウジングの透明パーツだけ交換できるとかね。あそこ絶対すぐ白内障になって酷い見た目になるからなおさら。

 ・明日からはパープル収穫荷造り本格化する。

Posted at 2017/08/26 20:20:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月25日 イイね!

糖度余裕でクリア・ミライース試乗

 ・温度が上がったら一気に集中力が忍耐力が落ちて出荷数がた落ち、裂腐果が増えてさらに気持ち悪かったのもある。まともなのだけ残して持って来ているつもりなのに、こっちでも半数はなんらかの不良があり、1割は捨ててる。出荷終わってから念の為H園チェック、カラスがつついているのは間違いないが、袋の破り方からしてハクビシンが出ているのも間違いないと思われる。カラスの場合、袋をクチバシでつつくので汚れる事はないが、ハクビシンは手で触るので土がついてる。比率は分からん。確かにハクビシンも嫌な相手だが、大群で行動はしないのが救い。夜行性なので防御方法は電柵ぐらいしかない。猫化だから、捕獲して猫ジステンパーなりFHV-1あたりに罹患させて感染拡大とか出来るんならいいんだけどな、どうせ猫とは接点ないし猫もワクチンつかうんやし。
  
 ・昼間少し休んでパープル出荷目揃い会の栽培管理日誌作成、提出してサンプル検査して目揃い会やった。目揃い会に50人ぐらい来ていて農協の人も驚いていた。理由として「デラ主体の所で品種転換なんか進みっこない」「栽培難易度が高いパープルに挑戦する人が多いはずがない」「昨年度まで大した数の出荷者がいない」という前提と、パープル苗は農協経由じゃないルートが大きいので植栽数が把握されてない、というのがある。後者は苗の生産を県が委託管理しているので、多分普通のルートでは扱わないのがあるのだと思う。また、品種知名度が上がってから時間的にちょうど5年ぐらいで成木が増えたのもあるだろう。50人と言えばおおよそ生産者の1/6ぐらいであり、何の対策もとってない無為の惰性生産者がかなりの割合を占める中で見れば、「生き残り戦略取ってる所はかなりの割合で挑戦している」という事だ。
  サンプルはハウス物らしくサイズが滅茶苦茶大きかったが、それだけに裂果が怖い感じであった。うちのサンプルは糖度検定余裕でクリアだったが、粒がまだ小さいのでパックメインかなー。裂果も少しだけあったが、乾いているのでデラのように腐ったりはしてない。以前はこういうの喜んで食べてて腹壊していたっけ。明日はまだ別の出荷があるが、明後日あたりから鋭意出荷したい。今日も昼間に20㎜もの雨が降ったし、安心していられない。逆に20㎜の降雨は管理的に見ればちょうどいいお湿りだったと思う(裂果してなければ)。

 ・夕方から地主さんやお客さんなどに上納品だのサンプルだの配る。一人の地主さんは奥さんが昨年亡くなったそうで、ぴんぴんしてたのに調子が悪くなって体重が落ちて、病院に入院したら一週間で亡くなったそうだ。言ってはいけないが、まあピンピンコロリに近くて幸せな死に方だと思うが、旦那さんは検査遅れを悔いておられた。

 ・さて、今日のメインイベントは新型ミライースの試乗です。前から実物は見てましたが、乗って見ないと分からない物なので比較。乗ったのはグレードXの4WDでした。試乗車4WDにするのほんとやめて欲しいわ・・・外観は前書いた通り、エッジっぽくなって少しケレンミが増えた。ライトはLEDだそうだが、リフレクターが各々のチップに対してあり、チップは直視しない形で多分8チップ、すっごいカットラインがハッキリしていてさすがメーカー純正と言った所だが、営業曰く光束漏れが皆無な結果、照射範囲外が真っ暗、ハイビームでも坂とかで全く見えなくなる事があるとの事。うーん、良し悪しなんだな。
  乗った感じ、まずダッシュの写り込みが減ったのはプラス、ベージュのダッシュとかやった奴は切腹。ディスプレイは高機能だが、操作ボタンが3つで感覚的に分かりづらく切り替えもしづらく、最悪ワンプッシュリセットみたいなのが欲しい所。こういうユーザーインターフェイスはほんと何も考えて作ってないんだなと。同様にウィンカーが電子式になってレバーがマニュアル的に動かない。恐らくコストダウンのため複雑な機構を配したのだろうが、リセット条件が甘くて何度も入力する羽目になったし感触も嫌い。
  一方シートはかなりマシになった。骨盤をささえるランバーサポートの張り出しがあり、サイズも増えた。リアシートも標準でヘッドレストがついてくる。エアコンは旧型そっくりなマニュアルエアコンだったが不足はなし。

  走った感じ。まず出足は以前同様踏み始めがダルい。もしかしたら旧型より更に不感かも知れない。しかし、そこから先は割と力感を持って回る。旧型がノックさせながらハイギヤードにどんどんシフトしていってしまうのに対し、新型はある程度トルクに余裕がある状態で回っているような感触があり、それが加速時にも安心感をくれる。ハンドリングはタイヤがダンロップのエナセーブだが素直である。営業曰く剛性を上げたそうだが、別に旧型も不足は感じなかったが、新型の方がカッチリ感とスムースな感じがある。ブレーキも旧型より気持ちよく聞く気がするが、エンブレの効果もあるかも知れない。
  エンブレだが、新型はディスプレイで回生オルタの表示が出るのだが、積極的に使っているみたいでアクセルオフでもハイギヤードにはせず回生している感じがする。旧型だとさらに速度が下がると抜ける感じがあったが、それはなかった。もっともアイドリングストップに入らなかったので、そこらへんもあるかも。燃費計は10.8でおろしたての新車で区間計測も出来なかったので不明。ただ実燃費での燃費向上に降ったという話だし、カタログ同じなのは後期の話なので、前期のうちのよりはずっといいんだろう。そうそう、空力的にいいのか、風切り音は全くしないし、フロアも遮音材を普通に使ったのか、旧型のようなペナペナで透過ノイズがうるさくはなかった。
  全体として、装備品がかなり充実したし価格据え置きながら、旧型にあった「エコスペシャル感」がなくなって「普通のモデル」になった。要はムーブやタントじゃないのが欲しい人に対して普通になった。ただ、LEDヘッドライトは破損するとかなり値段が高いそうで、ベーシックカーとしてのリペア性とかに疑問は付く。まあ今時の車は修正きかんだろうし、割り切ればいいんだろうが、お勧めは当然ながらL。あと文句を言うとランプが相変わらずバルブ着色のウィンカーで、ルームミラーも未だ小さいかな。

 ・明日、H園収穫荷造り、Z園の収穫荷造り、草刈り。
Posted at 2017/08/25 20:36:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月24日 イイね!

「消える、俺の怒りや悲しみ、復讐は消えていく」(Gガン)

 ・朝、出荷。疲れと腐りから作業効率が落ちて荷造り最後でちょっと余ってしまった。軽く雨も降ってたみたいだが、雨量計は1㎜もなかった。その後、観念してネット増設しに行ったらカラスがいない?あれ?と思ったら引っかかった奴がいたので理解。もうね、ここの被害(軽く10万ぐらい)の積み上がったものがあって思考回路がショートしてしまって、気がついたらあちこち切り落とされた黒い固まりに角材振り回してミンチこねてました。カラスってオーバーキルすると内○出てくるんですね、やろうと思ってた手間が省けた。羽根は黒くても○蔵は赤いもんなんだな。さすがに遠くで眺めて鳴いてたカラスもどん引きで不気味なぐらい静まり返ってました。一応ネットも引っ張っておきましたが、出荷までもう大丈夫でしょうし、なんか満足した。他に分かった事はクチバシも血管流れているって事かな。
  復讐の話はさておき、他の農家さんも酷い害にあっていて、「これ8月のお盆あたりから人をやとって一月ぐらい鳥追い専属にしたらどうか」みたいな話をしておきました。書いたように被害金額だけで一人で10万ぐらい行くので、5人で50万ぐらいだと余裕なんですよね。ただ、鳥おいかけてロケット花火撃つだけ、日昇から日没、最低7時~5時半ぐらいを休みなしで一月という特殊な条件にあう人がいるかどうか。ちょっと心当たりの人に当たってみましたが本業あると無理ぽ。エアガン担いで前後500mぐらいの範囲を監視して必要ならロケット花火で月15万ぐらい、誰かやりませんかね。他の農家さんもそうですが、精神病むんですよ、あれ。他の作業しててもすっごい気になる。

 ・他は収穫やったり、知り合いに頼まれてブドウ売ったり。またここの所気温が上がって昼間は体力がもたない。夕方ダウンすると真夜中という昼夜逆転が続いている。デラの腐りの原因だが、不良品沢山捨てて一応予想が出来た。まず裂果であるが、ほぼ全てが果粒の赤道面の緯度方向への割れから起きている。果粒サイズはあまり関係ない。押し合っている事は必ずしもないが、密着部分で起きているでバラ房ではほとんどないし、成熟が低い物でも少ない。熟度が高く皮が弱くなって乾燥からの降雨で急激に水を上げて割れた物だと推測出来る。そんなに皮が弱いのだ。デラって皮ごと食べられないので皮が強いと思いがちだが、実はアメリカ系ブドウはへんな弱さがある。ナイアガラとかコンコードとかもそうだが、果肉が弱いので欧州系のようなパキンとした割れ方(経度方向で割れやすい)はおきず、汁の内圧で液漏れみたいな割れ方をする。食べていても果底部じゃなくて横が割れる事が良くある。早い話、欧州系の割れを警戒するのと同じレベルでこいつら不良品って事だ。
  なんで問題になってこなかったのかと言うと、まずナイアガラやコンコードなど比較的大粒の方がもっともっと割れやすくて相対的にマシだったし、小粒なので明確に割れなかった。特にまだ小粒で作っている所はマシ。うちらは何故か大粒になるので被害甚大なのだ。そしてデラの悪い所はその多汁な性質から裂果からの腐敗が非常に強い事がある。少しでも液漏れすると腐る。乾燥した所で作っていると漏れても腐らず乾いてしなびる事もあるが、露地だとまず腐る。
  対策としては熟期の水を排除し、生育期に定期潅水で根を労り、まだ酸っぱい未熟果のうちに出荷してしまう事であろう。酸味が抜けると腐敗が極端に早くなる。おいしいブドウを作りたければ、デラは捨てて安全に完熟させられる品種(巨峰系やシャイン系)にシフトする方がはるかにマシ。

 ・出荷ダンボールに面白い不良品がまじっていたのでお届け。これまで結構な数利用してきたけど、パーツ欠品は初めて見た。自動化しているだろうにああいう事あるんだな。

 ・明日、というか今日は収穫なくて目揃い会、草刈りとか乗用モア整備してやりたい所だ。パープルも潅水しないといけない。
Posted at 2017/08/25 02:35:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月23日 イイね!

またデラが腐ってる・

 ・選果場だと立ちっぱなしなので足が痛い。農場でももちろん立ちっぱなしではあるが、歩いているし下は土なのでマシ。選果場も歩かない手も考えたが、そうすると絶対むくむだろうし、下にマット敷いた方が良かったな。早速増設台が活躍してくれているが、それでも目一杯になってしまうほど今日はパックが多かった。またスライドに問題が出た。段差修正頑張るか。その前に後ろ用の机くまなならん。

 ・朝、出荷。18ケースだっけかな?頑張りました。2Lは4ケースだけだけど、注文分があるので。昼、収穫B園終わり、A園に行ったが酷い有様だった。歩留まりがトータルで半分あるかどうか、全部腐ってる。いや、3割取れればいいぐらいか。晩腐ではなくて裂果から腐る奴だと思うが、ここまで腐ったのは初めて見る。確かに摘粒が手が回らなかったのは認めるが、普通は段で飛んだりしてここまで割れたりはしないんだがなぁ、そもそも降水量ほとんど無かったんだし。あとは鳥の害とかでも、ともかく汁が出たら即腐るデラさん、今年伐採出来る事をほんと嬉しく思いますはい。これだけ地下水位が高いと大粒種は逆に伸びが良くていい房になるんじゃないかと思う。シャインの苗の伸びもいいから、さっさと伐採してスペースあけないといけない。あとはH園でカラスがネット下を歩いているのを発見、すっごい食われてるし罠にもかからない。ネット引っ張りすぎたわ。下げる事は下げるけど、さっさと収穫だが色々面倒な事に。パープルはやはりA園のは伸びた分まだ酸味がある。夕方は注文分を仕上げて発送、曜日指定があったので2箱は別の事に使わないといけない。地主さん×3と、他なんかあったかな?

 ・モアの刃が届いた。ソケットも前かからなかったので微妙に長いの買ってきたが、これで届いてくれるか不安だ。壁パーツのベニヤも購入。A園の潅水チューブ敷設も延長して全部出来た。常時かけっぱなのだが、水はあまり出てないような感じもする。あと、意外な事に平面園だと思っていたが手前側に結構水が流れてくれている。これもしかして傾斜あったのか?これで苗が少しでも伸びてくれればいいんだが。マルチの下は普通に湿っているんだが、不思議なもんだ。

 ・車好きだと青インプ=キモオタというのは褒め言葉というか、別にバカにする訳じゃないんだけど、先日「ああ、これは嫌われるわ」って運転しているGDBのインプがいた。ただの国道二車線をウィンカー直前で車線縫いながら追い越し追い抜きやってて、軽トラだとまあ迷惑でもなんでもないんだが目障りなんだろうなと。ミニバン系の無神経運転とはまた違った感じで、ああいうドライバーがまだ生息してるんだと。ここらへんは道路行政が悪いお陰で、山梨みたいに下道130km出して空中舞って大事故みたいな事が出来る道はないんだが・・・

 ・そんなのを見ていて思ったのだが、いずれ自動運転がはじまりAI的な物が搭載されるようになると、おそらくAI同士での通信ネットワークが構築されるようになるだろう。一義的にはドライバーの操作に従うんだろうし、現状のようにスタンドアロンでの情報取得もするんだろうが、いずれは車同士のネットワークで「あのインプは危険だから近寄るな」とか「あのミニバンはウィンカー出さないでも曲がる可能性あり」みたいな情報共有をするんじゃないかと思う。というか、以前から個人的にはドライバーがいい運転している車にはイイネ、悪い運転する車にはワルイネみたいな評価をして、それが蓄積反映されるようになるといいなとは思っていた(それを行政がどうするかは別として)。しかし、この評価基準は人によって異なる。ちょうどネットでのイイネワルイネがそうであるように、評価が悪い人からの評価は当てにならないし、それをリアルタイムで読み取るのはドライバーには負担が大きい。それに気を取られて運転がおろそかになっては本末転倒だ。
  しかしAI同士であれば、そういう情報共有は余裕だし評価軸も多元的かつ公平性がある物が出来ると思う。ま、自動運転状態の車に対してどうするのか分からんけど。別にそれで悪いドライバーに不利益を作れという気はないけど(実際昔は高速を暴走する車を集団で囲んで護送したなんて武勇談があった)、AIの学習からすれば必要かつ必然になるんじゃないかと。
 
  あと、SFだと良く自動化が進んだ中でロートルのマニュアルで干渉を受けずに運転するという設定があるんだが、これまでは非AIカーであった(当たり前だが)。しかし、思うに、共通インフラの中に完全オフラインの車が許されるのだろうか?むしろ、AIネットワーク自体は強制で積んでて、それも駆使出来てはじめてプロになるんじゃないだろうかと思ったり。例えばAI自体に良く思われて仕事しやすくなるとか、AIから学習対象にされるような面があったり。

 ・明日、出荷、収穫、ネット
Posted at 2017/08/23 20:54:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

机作りにビーバー修理・原付一種死亡確認!

 ・モアの刃を購入した。三陽金属(山陽?)のW刃とアイウッドの最強刃と迷ったのだけれど、アマゾン扱いで安かったアイウッドにした。アイウッドは先日丸ノコの刃を買って割と好印象だったのもあるが、刈刃としては三陽のが定番ではある。アイウッドのもW刃ではないが先幅広のY刃とでも言うような形だ。素材はどちらもバネ鋼である。大きく違うのは刃の形状の他、三陽のは片刃形状で、アイウッドは両刃形状である点だ。さらに言うとW刃のは片刃に上刃タイプと下刃タイプが存在する。
  で、実の所、片刃であっても両刃であっても、モアの刃は包丁の片刃のように裏押しして作る訳ではないので、すぐに両刃になるし、尖った状態が維持出来るのは割と短時間なので、そこまでこだわってもしょうがない気もする。そりゃゴルフのグリーンみたいに平滑で高刈りするのなら重要だろうが。でも片刃には片刃のいい所もあるんだろうなと想像。モアの刃で一番重要なのは、やっぱり壊れない事で、これは本の素材のサイズ形状が決まっているのでいいとしよう。次は研ぎやすさではないかと思う。
  刃を研ぐ時、片刃だと本来は鎬面から全部削り落とさないと成立しない。実際は先端だけ角度を付けて削る訳だが、段々鈍角になっていってしまう。あと平面的に見て四角なのが三角になっていく。両刃の場合も多分そうは違わないだろうが、アイウッドの主張としては接地面側は先端からより摩耗するので、両刃の場合は鎬面が広がる感じで利用しやすいみたいに書いてある。片刃でも上刃は同じ感じになるはずだけど、うちのは下刃だ。おそらく研磨のしやすさを考えれば下刃がメジャーじゃないのかな?まあ、どっちでもいいと言えばどっちでもいい。
  それにアイウッドの製品の刃の理由は後付けで、本は製造上の理由ではないか?って気もする。刃はW型にしろY型にしろ頭を広げる必要がある。片刃の場合は恐らく抜き出したブランク材がW型で、そいつを削っていると思う(切削材)。一方アイウッドのは鍛造とあり、平面に近い形のを叩いて成型している節がある。なのであんまり極端にYを広げる事が出来ない反面、コストダウンが出来てるんじゃないかな。この鍛造で片刃を作ると金属組織に悪影響があって、両刃にせざるをえないんじゃないかと。あとは素材もある程度柔らかい素材にするか、かなりの熱入れて成型する影響が考えられる。とは言え三陽のがATS34やZDPを使っている訳でもないから、その差が分かるかどうか不明だが。どのみち消耗品なんだし、試しに使って見るさ。

 ・収穫、B園はあと半日分ぐらい残った。ま、ほとんど終わりで計算通り。明日はC園に行くが、出来ればH園の巨峰検査に入れて早出しを頼んでみるか。Z園はすでに地面が固くなっている。周囲はまだ湿っているのに、ほんと根域が狭いのが困る。

 ・ビーバー修理、予備の物(多分1度は動かしたはず)を動かそうとするも始動不良、キャブOHしてガスが行き、パーツクリーナーで初爆まで確認したがストップ。プラグがなくて前のを流用したが、どうもプラグがカブリ気味で汚れきっている。前のも相当長く使ったので交換だな。また火花はそれを加味しても弱かったので、接点が駄目になっているのかも知れない。ここの調整は比較的楽で前のもやってある(まだポイント)。
  さて、ついでなのでリコイルの互換性をテストしたが、あっさりついてくれた。これで前の奴も使えるようになってくれた。微妙に世代は違うようだが、基本同じパーツで作られているポンコツが何台かあると、もう死ぬまでビーバーには困らない気がする(トラブルがないとは言っていない)。
  それにしても、このゼノアの奴はシャフトは太く排気量は大きくキャブも良いのだが、エアクリがチャチですぐ壊れてしまうのが欠点だ。マフラーもうるさい。幸い金ゴミは沢山あるから、そこらへん改良してみようかと思う。マフラーは以前やって良かったのだが、固定が上手く行かなくて千切れてしまっていた。セカンドマフラーついていた時はほんと静か。元々2ストでも排気量大きいので高回転型ではなかったのだが、さらに静か。

 ・作業机の延長作業終了、結局端材を流用して2個作れたが、入れるのがちょっと後回しになりそう。こうビスばっかりで脳天止めでつくって行くと作業下手になりそうだな、実際微妙に歪みがあって四つ足つかなかったし。もっともこれはウッドデッキの平面も疑う所があるが。また段差が出来てしまった。足に物かまして修正は可能なので不都合が多ければ後でやりたい。その前にここらへんは地面が窪んでいるのがまたいけないな。

 ・潅水チューブ敷設してみたが、潅水量はかなりしょぼいので出しっぱなしでどうかな?と言った所。水頭が低いのだが、水自体は割とちゃんと流れていくのが不思議な感じがある。まだ長さが短いのでどこまで伸ばせるか。伸ばせるならいっそ暗渠穴を前倒しで掘ってチューブ下げていってもいいかもな。あれは地下埋設は無理なタイプだが。潅水しているブドウだが、全く芽が動いている感じがしない。そもそも、これまで伸びた部分が先端付近まで真っ茶色に木質化進んでおり、「私はもうここでいいの!」って主張がすごい。お前それやめろよ・・・

 ・8月19日は語呂合わせでバイクの日らしかった。その日、日本の4大メーカーが共同記者会見でバイクが売れてない、特に原付が売れてないとアピールしていた。世知辛い話だが、販売実績を見ていると会見の意図みたいなのも分かる気がする。原付が売れてないと言うが、二種に関しては全販売台数が最大の230万台だった80年に20万台で今も10万台と割と売れている。 小さい増減はあるが、90年代に10万台になってからコンスタントと言った感じ。小型二輪はピークが少し遅く 85~90年に17万台ほど売れており、現在は4万台前後と1/4ほどに落ち込んでいる。中型以上も85年頃にピークで14万台売れており、免許取得の簡易化などで小さく盛り返しながらも2010年前後に2万台まで下がってから3万台半ばまで回復しており、1/4ほどだ。みんな85年頃ピークなのに販売総数が80年ピークなのは一種がすごかったからで、190万台が一種である。しかし2007年頃には1/4になり、現在はなんと1/10以下の16万台と低迷している。確かに一種なんてほんと見なくなったもんな。
  記事などの分析として、アシスト自転車が逆転して売れてる、軽自動車も安くて高性能などとある。他に若者の金ばなれから免許保持率の低下など若い世代が購入出来てない事、特にメーカーが売れないので大型に注力した結果新規ユーザーそっぽという問題、一種原付が値上がりがすごい事、排ガス規制などで性能は下がっている事、燃費が小さい割にそこまで良くないこと、安全性は昔から全然変わってない事、装備をすると案外手軽ではなく30km以上は違反という低い速度制限などなど色々問題が感じられる。で、メーカーの販売実績などを見ると、恐らく言いたい事は「まだ売れている二種原付の方がスタンダードだし最低性能を維持出来ている」「であれば今の一種免許のおまけを二種まで付けてくれれば楽になる」ってな所ではないかと思う。それに一種はほぼドメスティック規格だから困るだろうしね。商売で原付使う人も割と二種にシフトしていて一種ってほんと見なくなったし。
  ただ、大局で見ると結局バイクという安全性が低くライダーの技量差が大きい物は社会的にどんどん縮小されていく物だと思うし、ちょっと前出たホンダの自立バランスバイクなんかも高コスト車両じゃないと乗せられないと思う。かと言って一種と二種だと性能差が大きすぎて国交省が気軽に許可はしないだろうし、そこまでメーカーも賄賂送る気もないだろう。出口戦略探しって感じがする。
  個人的には海外でまだ原付が元気な所はEV化にシフトしており、低コストでEVを導入出来る電動原チャが出れば多少は盛り返すんじゃないかと思う。一種の枠もEVだとかなりガバガバだし。ま、アシストチャリ側との統合って感じなんだが、実際はなかなか上手く行ってない。下手すると輸入EV原チャにシェア奪われたりしてな。ただ、一種が売れないと上の排気量に行く人がいなくなるのが、昨今のライダー高齢化問題である。メーカー、行政、ライダー、みんなが幸せになる良い方向性が打ち出せるか正念場である。

 ・夕方またすごい眠気に襲われて寝たら真夜中だった。これから荷造りだ。明日はまた収穫出荷。
Posted at 2017/08/23 01:34:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #その他 脱穀機のエンジンオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/217764/car/636308/6573958/note.aspx
何シテル?   10/04 00:00
 希に車の話しもしますが、ほとんどただの日記帳です
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

愛車一覧

スバル サンバートラック スバル サンバートラック
 バンのサンバーがあまりに良かったので、トラックもサンバーへの切り替えをすべく、ポンコツ ...
スバル サンバー スバル サンバー
 農産物の出荷運搬で雨の日にトラックだと対応できない(という口実)で購入、11万キロ超え ...
ホンダ VT250F ホンダ VT250F
 一桁万円でやってきたVT250F2Hです。VT系最強の43馬力のエンジンとMC15系最 ...
その他 その他 その他 その他
 農機具の整備をここにまとめて置く事にしました。写真はクボタのT7というテーラーです。現 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation