2019年07月11日
・仕事、Z園房作り、マメコガネ退治、フェロモントラップ設置などしてたら雨が降ってきたので乗用モアで草刈り、やっぱり右リアタイヤパンクだ。A、B,D、G園を刈った。ちょっと早いっちゃ早いが、雨の間に房作りはしたくないしA園は雑草密度がちょっときつかった。雨はさらに強くなったのでニワトリ小屋作りとかして終了。他にワイヤーロックの番号を自分で覚えやすいのに組み替えたり、モアのパンクチューブ(左タイヤの)を補修したり。迷うのはタイヤ交換するかどうかで、分割ホイールだからそんな面倒ではないからチューブだけ交換してもいいが、タイヤもまあ痛んでいるっちゃ痛んでいる事。
・アヒル、雨の中カッパ着て回収しようとしたら必死で逃げる。多分色が見えているんだろうな、悪い事したが、捕まったらやっとわかってくれておとなしくなった。あと、巣立ったと思った鳩がまだ巣に居た。うーん、見た目まだ微妙に幼いので分かるんだけど、巣に戻れる物なの?親がまだ餌持ってきてくれるんだろうか?ドバトだと一週間ぐらいは巣に戻ってきて寝ていて、親も一緒だったというので、きっとそうなんだろうな。でもほんとびっくりするよ、二週間であのサイズだもん。
・明日 消毒の予定
Posted at 2019/07/11 23:56:10 | |
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2019年07月10日
・アヒル、今日も元気に草取り。回収も思ったほど逃げなくて上手く誘導するとあっさりと捕まってくれたし、ディストレスコールも出さない。これがひっしこいて鳴いてるといらっと来る。一羽だけずっと鳴いてるのがいるが同調者無し。アイガモの水田は見に行ったら一羽だけネットの外にいたし、電柵に平気で触れていたので漏電か何かだろう。ちょうど世話している婆様がいたので二人でネット際に追い詰めて中に入れてやったが、その前も逃げていたそうで、大層感謝された。はじめてアイガモを持って見たが、そこまで必死に逃げるでもなく、やっぱり人から餌をもらう事には慣れている感じ。サイズはアヒルより10cmは大きいので重いのかと思ったが、案外軽くて拍子抜け。アヒルの方が肉がついててがっしりしている分重い。羽根がかなり長い。
その後、ワイナリーで腰掛け支配人がいて例の話しをしないからこっちから振ったら、嫌々そうに「食中毒があるとリスクが・・・」みたいな事でぽしゃった。まあ9割方、ここのダニは仕事なんかしないだろうなと思った通りだ。この建物自体自力更新出来るほど稼いでおらず、天下りを受け入れる事で将来必要になったら本体から金もらえると甘えているから、むしろ怠惰にすればするほど天下り先との関係が強固になるという訳だ。構造的な問題だよね。でも、本体が増資を断っても議決権は持っている訳で、閉鎖して収益部門だけ残す可能性もあるし、どのみち腰掛け支配人や店長は業績になんの責任も持たない。そりゃ腐りますわな。出店も前の店員と息があったので来ていたけど、その方もやめてしまったし、レストランも最近どんどん・・・
その後は道ではねられてる子カラスの死骸を片付け、カカシにするためだが通りすがりの婆様にえらく感謝されたり、加工トマトの消毒していろんな書類にサインしたり。今度人を頼める方策が出来るかも知れないので助かるが、単価がえらい高くてかなり疑問。一人収穫すれば一時間で5~10箱はいく。最低賃金が1000円として一箱100円~200円な訳で、300円も取るのならこれ一般のバイト雇った方がマシだわなって気がしてくる。キジバトの雛は巣立っていった、元気でな。
午後はZ園で房作り誘引あまり進まないまま日没。除草剤軽く散布、ビーバーでヒメヨモギも刈ったが、また乗用モアで走りたいぐらいだ。
・昼間は先日おこった問題で一人がごねて面倒な事に。要は見積もりちゃんと取らずに身内根性でやってて連絡もしないで支払いの段階になって分かったので、責任はそいつにもあるのだが穏便に業者の不手際って事にしたのだが甘かった。そこのまやかしの見積もりなら予算的に出来そうだった仕様が出来なくなったので、代替案を時間内予算内で出来る事で承認を取ろうとしたらゴネるゴネる。自分の責任は棚に上げてまた会議して承認を取れとわめくことわめくこと。確かに途中まで話しを進めたのは彼だが、それが徒労になったのも自業自得だし、そうなったら嫌だろうから業者と折衝しようかと言っていたのにそこは動かない。その上、業者の甘い見積もりと代替案の差額の「けつをもつ」って言っておいたら、相場のフルの金額と甘い見積もりの差額(多分5万とかそんなになる)をあんたが持てとか言い出して本性現したななぁと。どんな相手が悪くても任意団体の失態でそんな補填をよういわんわ、まして自分の失態なのに。自分で思い当たる失態は能力がない部下に全部投げてしまった事だな、よっぽど監視してないとやらかす。
困るのは、こういう正論おじさんは割と自分の正義感の中だと良く働くので組織では便利なのは事実なのだ。うちの昔の町会長にもそんな人がいて、熱心に自分の事はしてくれるから、何もしない人よりはずっとマシで限度内なら尊重すべきだと思う。が、正義がふくれあがって無謬の自分ルールで全員支配したいって方向になって、反対する奴全部悪みたいになる。特徴として瞬間湯沸かし器というか目下と思うと容赦ない。以前もこの人が警察とか職員とかに平気で暴言吐いた自慢されて眉をひそめていたが・・・まあでも評価が高い人もいるのは世の常だからなぁ、どうご機嫌とってくか。一番まずいのはここで前から準備していた事全部にケチ付けだしてポシャる事なので、前向きに代替案だけ審議して終わらせるしかねーけど、他の役員が経過にこだわらなきゃいいが。
・とある湾岸MNくずれの漫画でR34を「万能型、ガンダムタイプだ」なんてセリフが出てきた。一瞬納得しかかるが、ガンダムって万能型だったっけ?って考えると違うような。戦闘レンジで考えるとRX計画、今はV計画に統合された事になってるらしいけど、その中でのガンダムは白兵戦用MSである。ただV計画全体として「MSは汎用兵器」であり、その中での割り振りが「白兵戦」か「中距離支援」かになる。お気づきのように、ガンタンクはプレV作戦の産物なので、汎用性がない。技術的な事が大きな要因だろうが、あれはRX計画の範疇のようだ。
とは書いたが、実際にガンダムとガンキャノンの役割分担が性能的に上手く行ってなかったのも事実だ。重くて重装甲で特段機動性向上を図らなかったガンキャノンはビームサーベルや白兵戦用装備はない。そんなんつけたらキャノンが邪魔だしな。一方ガンダムは一通りの白兵戦装備に加え、ハイパーバズーカやら遠距離用キャノン(陸戦G)と言った中遠距離兵器も使えて機動性もある。そういったホワイトベースの運用実績から連邦は汎用型としてさらに突き詰めたジムを量産している。ジムもそれなりにバリエーションはあるのだが、コスト面で上下関係はほとんど決まっている印象がある。後の連邦はほとんど同じコンセプトを踏襲しつづける。
じゃあ「万能型、ザクだ」ってのはアリなのかナシなのか?ザクはそもそもMSの基礎を作った形なので基準がないのだが、対MS戦闘が最初はなかったから汎用ではないというような記述はある。ただ連邦だってその時に戦車や航空戦力はあったので、考えられる範囲では汎用だったと言って差し支えないだろう。後の改良を含め「万能型 ザクだ」ってのはアリだと私は思うが、一方でザクバリエーションでザクキャノンとかザクタンクとかは最初は無かったというか、マイナーな存在だったので疑問に思う人も出てきやすいかも知れない。あとはザクで万能と言った場合、宇宙対応してるかしてないかという意味合いも多分出てくる。
車で考えてみよう。まずスカイラインGTRをガンダムタイプだとする。ライバルのポルシェもまた汎用型でスカイラインに先んじていたので、こいつはザクと言っていいかも知れない。ブラックバードはR2高機動型とかそんなん。水冷化したりしてザク2とかハイザックとかになってるのが今のモデル。スープラとかより高速GT化したのは遠距離型、サイサリスとか。逆にS2000みたいなファーストをより高機動化したのがゼフィランサスか。ランエボは専用シャーシがないし、ジム・ナイトシーカーとかジムスナとかだな。海外勢をジオンだとするとM3CLRはヅダとかかな。BMWはジオニックポルシェを先生としないツィマッドだ。ツィマッドはハインケルオマージュだけどな。
・明日 Z園房作り
Posted at 2019/07/10 19:38:26 | |
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2019年07月09日
・朝、除草剤散布、珍しく晴れたと思って頑張ったのだが、昼すぎに突然雨。これも予報が外した。加工園で少し草取り。警察で改めて防犯活動の相談、広報内容とカメラについて少しアドバイスをもらう。またパトロールもこちらの内容は特に言われなかったし、連絡先も決まったので今後連携も出来る。結団式にも来てもらえるようだが、ある程度依頼書も書かないといけないようだ。
一方防犯グッズを頼んでいた所から納期が来て金額を確定しようとしたら突然吊り上げてきた。というか前の見積もりが不完全で、さらに追加で時価の物がいるみたいな話しだった。これは中間に人挟んでいたのだが、向こうもさらに外注で責任のなすりつけ合い状態だったが、逆に誰の責任ってのも言わない段階なのですっきりキャンセルかけて全部ナシにした。ちゃんと見積もりを守れない商道徳の無い人達はたとえ総額で安くなるかも知れなくても嫌だ。なかった物と思えばゼロベースで見直せる。
にしても、この経験で改めて木内さんの地域活性化の失敗集の実例の含蓄の深さを感じた。木内さんは商店街の活性化の取り組みを学生時代からはじめて一種のコンサルになった訳だが、失敗も沢山したようだ。その中で、地域の活性化と言って事業をやると、地域の商店街から物を取る事もある訳だが、それが当然で逆にこれこれじゃなきゃ駄目だと言ったり、使い込んだりとあったそうだ。そういうルールに従えない人を排除しようとした時に、商店街のお偉いさんが「他人の茶碗を割る資格はない」と言ったのが心に残っていると書いていた。このセリフ、最初の方の引用ではある程度肯定的に捉えられていたのだが、後半の引用では否定的なとらえ方に変わっている。おそらく書いていて思ったことが変化した、そういう事件がまたあった等だと思うが、筆者の変化が本の中でも変化するのは面白い。実際、そのセリフが言われた商店街がどうなったかだが、明確にそれとは言ってないのだけれど、時代から多分あそこというのが分かる。そこは自力活性化の成功例と持ち上げられたけれど、そこでメディアに大きく扱われて補助金も多くはいって失敗した所だろうと推測する。つまり、他人の金をアテにして自分の事だけ考えて抜け駆けするような商店や、それをよしとする組合長や風土がある所は結局失敗するという教訓を得た訳だ。正しい正しくないではないとしても、結果論から言ってそれは失敗する所だから見切るしかないんである。一方で排除排除ってやっておかしな事になった党もあったし、人の言う事はきかなきゃならん事もままある。
・接客コンテスト、途中からだが数組見てきた。一番感心したのは客役の女性だった。一人で何件も対応するのって精神力も演技力もすごい。おそらくコンテストのフォーマットを作ってる協会があるので、そこから派遣されている人だと思う(他に採点表とか司会とかも外注っぽかった)。審査員席にモールのお偉いさんが真ん前に並んでいるプレッシャーの中、いろんな販売ロールをやる方も大変そうだが、店員のファンが客席に来て応援してたりと「販売は人につくんだなー」ってのを感じる。時間は10分ぐらいと15分ぐらいにベルがなり15分で終わりかな?時間配分も問われるが目一杯使っている印象、そりゃ3分で「これ買うわ!」ってなったら楽だけどコンテストにならんからな。
販売はやはり衣料品やジュエリーで、男物も「彼氏へのプレゼント」みたいな感じで女性客が買う想定。接客応対というよりセールストークの練習って感じかな、設定が割と似ているけど、それを上手く転がしていく手法は面白かった。古典漫才というか小芝居というか、女性客ってこういう世話話好きそうだもんなーって思う。一方男の私からすると、ちょっと同調がくどいというか短時間でそんなセールスされると引いちゃう。セールスの中にこういうトークもあるってぐらいに思って欲しいが、まあ店員さんに成功体験としてこういうのをやらせるのは重要なんだろうな。
一方モール経営陣はこれだけ見ている訳じゃないだろうが、彼らは日常的にもっと回るべきではないだろうか。大規模チェーン店ならおそらくミステリーショッピングも考査部門がやってくれると思うけど、自身でやってみるべきだ。そしておそらく購買力に対してテナント料が高すぎるって事を感じると思う。また店員も若い子達だらけってのに不安を覚えた。おそらくアレって続けてるとすり減っていく物があるんじゃないだろうか、その時チェーン店には店長ポストに上がるしかないけど、それは限られている。
・午後はI園の誘引、一見苗の誘引なんて伸ばすだけ伸ばしておけば良さそうな物だが、よくぶつかって先端が折れる事故がおこるので梅雨時も誘引は大事。やっとチッ素が効いたのか太いのがぐんぐん伸びてる。一方、また葉っぱの色がおかしい木も出てきた。除草剤などの影響でないといいんだが。HT-Rは良く外れるしミスも多いし使いづらい。軽いのはいいんだけど、失敗作に近い。
・アヒルは水田に昼離しているが、だんだん発見が困難になってきた。まだ追いかければ捕まえられるが、はやく電柵で常時出せるようにしとかないと。人を見ると逃げるけれど、捕獲されれば皆おとなしい物で騒いだりもしない。餌くれるって事は分かってるみたい。ただ一匹だけ神経質でいつもピーピー鳴いてるのがいる。最初は他のアヒルも吊られて鳴いてたが、さすがにコイツは異常なんだと最近は仲間はずれ気味だ。
・明日 書類もらう、会議資料渡す、広報打ち合わせ、Z園房作り、消毒
Posted at 2019/07/09 20:45:16 | |
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2019年07月08日
・仕事、ボランティア、人数がすごい集まったので2時間ちょっとかかった。作業多すぎ!小学校も予備日とは言え入れ替わり立ち替わりで出たと思ったら、戻ってこないし、指導者がマルチ張りやるなってのにやるし、ちょっとコレはないわ。やる気ないならやめる?あとは色々打ち合わせ、先日理解できてなかったことを再確認したり、遅刻魔の理由聞いたり、色々。あとはA園房作り終了、コガネムシはまだそこそこいるが、ほぼ問題ないレベルまで減ったと思う。これもうトラップいらなくねえか?
昼はレストランでランチ食べたが、面白いソースを作ったりはするが基本ずっと一緒のまま、あっちから言ってこないって事はあれは多分ダメなんだろうな。あとはZ園の房作りに入る。PFがずっと1.8以下ってはじめてで、房も大きくなっているので以前より期待も不安も大きい。あとD園でもマメコガネ駆除と誘引、こっちも売り物になりそうなサイズの房が沢山ついていて期待できる、房制限でまた伸びたかも。
夕方からは会議、以前の会議ではぶられてて、ちゃんと決まっているかと思ったら関連団体でうちの組織かもサポートに入るところが時間短縮でやるべき内容をちゃんと組んでない感じ。トップとNo2もいて、ちゃんと考えてないのはどうなんかと。また公民館関係の事務員も他の人の指摘にすげーつっけんどんに「これまで例年誰も指摘してなかった!」とかヒスり気味に応えていてやな感じ。やっぱり公共関係の人間はみんな腐るものなんだろうね。その割に資料作成雑だしさ。まあトップの人も後期高齢者っぽくてちょっと難しい事わかんないけどヨロシクみたいな感じだったので、どっこいか。
・夕ご飯はまたモール内の地元名店のビストロ部門に行った。客が一人だけいたが、すぐに出てしまい私だけに。でも、接客も気持ちよかったし、料理はまたしてもびっくりするほど美味しかった。チキンも皮はパリパリでスパイシー、しかも切り分けてある。ナイフとフォークで切るより最初からこのサイズにしてくれてあった方がずっと親切だなーと感じる。またクラムチャウダーがこれまで食べた中でダントツに美味しかった。具に大きな貝やエビ、野菜など豪華なのもあるが、味付けも素晴らしい。確かに値段はそこそこするが、ランチ時間と値段は変わらないしお得かも。まあサラダがなかったかもだが。
他はモールで接客コンテストがあるらしい。会場準備があったので概要を聞いたらテナント店員がロールプレーで物販をするんだそうで、明日が決勝だそうだ。私は飲食店の接客を見たかったが、モールの考えとしてはお店のアピールなんだろうと思う。接点がない店はそもそも入ることもなくて、店員がお勧めする事すら出来ないから、コンテスト形式でウリの商品をアピールする事で宣伝にもなるし、もちろんテナントの刺激にもなるという一石二鳥な訳だ。しかし、そのコンテスト自体のアピールがどこにもないはどうなんかと。昼間らしいから、ランチ食べながら見るかな。
警察は不在だった。てっきり当番は24時間勤務みたいな形でいるかと思ったら、上役は普通に勤務時間内があるみたい。要は交番の中にブルーカラーの巡査と、ホワイトカラーの事務所みたいなのがある感じ。
・明日 警察と防犯の相談、コンテスト余裕があれば見る、Z園房作り、カメラ講習会準備、草刈と加工トマト防除
Posted at 2019/07/08 22:31:45 | |
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2019年07月07日
・今日は天気予報が外れて雨だったのでダラダラ、昼間に気になっていた新しくオープンした食堂に行って鯖の味噌煮定食を頂く。上の階が工芸ギャラリーになっていて、前回とは違う人が蚊帳を展示していた。正直これで売り上げになるとは思えないし、お客さんもちょびちょびって感じだったが、まあ落ち着いた感じでよかった。モールの方も渋滞はなくてすんなり入れたし、景気順調におちてんなーって感じだ。酒屋によって山芋談義して選挙の話しが出たので期日前投票に行って来た。うっかり忘れるぐらいなら、さっさと終わらせたほうがいいが、今回は選ぶところがほんとない。消去法になってしまう。
午後は畦の草刈やってマメコガネ駆除してA園の房作りがほぼ終わった。マメコガネ、今年は昨年より少ないかも知れない、割ともう数が減ってきている。苗や若木はダメージにもなるが、捕殺も容易なので飛来数が少なければ全滅できる。大きい木は多少食われても分からない。
・生産性についてニュースのピックアップで面白い話を読んだ。普段そんなの取り上げないんだけど、完全に盲点だったので書いておく。労働生産性とは企業の場合、労働者の単位時間あたりの粗利と捉えられるし、国の場合同様に労働者の労働時間でGDPを割ったものになる。長時間労働などは生産性を下げるのが分かると思うが、問題は労働賃金。企業の場合は粗利なので人件費も下げれば生産性は「上がる」んだけど、GDPの場合は人件費も生産物なので人件費が上がっても生産性は上がる。そして企業の考える労働生産性はGDPの2割にすぎないので、実際は賃金抑制はGDPにおける労働生産性は押し下げているという議論。
実際人件費って雇用者側になると重い負担だし、さらに昨今はいらん社会保障が太って雇用者の負担になっている。中小企業は割と簡単に破綻するので、「破産するかブラックでも働かせて雇用するか顧客に賃金上昇分を負担させるか」になってる。最低賃金を1000円にしたら物価がものすごく上がって、結局インフレ化しそうでもあるのだが、GDPの労働生産性から言えば「いい事」になるんだろう。個別企業で独自に値上げすると競争力とかが落ちるので二の足を踏むだろうが、一律ならって気もする。
もう一つは先日も書いたが、地方や貧困層ほど生活コストが実は高いという問題。まあコストだけの問題と片付けてもいけないだろうけど、同一労働同一賃金って建前からすると、そもそも最低賃金が地方ごとに違うってのもおかしいわな。地方にぬるい仕事が沢山転がっているという訳でもないし。まあ、ここまで急激に格差社会にしたら反動でベーシックインカム同一賃金みたいな半社会主義政策の支持が急激に増えてもおかしくないと思うが、どの世界でもやったことないのでどうなるんかね。今はコンピューターシュミュレーションやAIも発達してきているんだし、トータルでの社会モデルをスパコンあたりで100年ぐらい計算してみるとか出来ないもんかね。
・組織備忘録 飲み会費用は個人持ち 枚数水増し問題と単価について(納品書無い分見積書でいいから出させる?)、遅刻者について少したるみを引き締める
・明日 ボランティア、まとめ書類作成配布、Kと打ち合わせ、山の子もちょっと聞いておくか、夕方からまた会議、作業はZ園房作り、除草剤散布や草刈りもやっときたい
Posted at 2019/07/08 00:28:39 | |
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