
昨年末、4年毎というルーティンを守りMk.6となった
ムーヴ。そして、ムーヴOEMとして初のモデルチェンジを行った
ステラ。今日、スバルでステラに見て

触れて

来ました。
時を同じくして出たものの、
ターボRSへの期待もあって久々に熱視線を浴びる
アルトに対し、ムーヴはどうも“トリセツ”
小松菜奈のCM以外
冷ややかな模様…もう少し注目されても良いと思うのですが。又、この所為で「登録車に負けない軽」と「軽らしい軽」のどちらが正義なのか、私も答えに窮する様になってしまいました。
外装は、
L175の流れを汲む1モーション・フォルムだった
LA100から一転、
L150程ではないもののボンネットが明確なシルエットに。10mm高くなっている(LA100後期の基準車FF比)にも関わらず、低くなった様に見え、視覚的安定感はずっと高まった印象です。ブリスターフェンダーの影響か、ちょっと肉が付き過ぎな感は否めませんが…。

※取材車メモ
グレード:Lスマートアシスト(FF)
色:
シルキーブルー
リアは、夜でもLA150と分かるLEDテールライトが印象的。因みに、このテールを見たお客さんに「
何だかくどい」と言われました(笑)。
デザイン的には、特にカスタムはステラが好みですね。
ムーヴ カスタムは、[X]モチーフの顔つきが今一つ馴染みにくい…。
一方、LEDヘッドライトが基準車にも設定されたのは朗報。

L150以来、質感の向上が目覚ましい内装ですが、今回又も他の軽を置き去りにする造りを見せてくれました。凡そ軽らしからぬ2層デザインのダッシュボードに、“タブレットPC風モニター調”オーディオスペースがアクセントとなっています。面一にならないヘッドユニットが入ると興醒めですけど(汗)。カスタムのTFTディスプレイ付きメーターを見てみたい。
今回の大きな売りの1つとして、新・基本性能コンセプト:フォースコントロールが挙げられます。こうも足腰の良さを前面に推すクルマ、ダイハツとしては「如何にも」なモデルを別にすると近年では初?今迄、ダイハツはこの点のイメージに欠けていました(尤も、LA100後期から推す様になって来てはいたけれど)からねぇ。
コレで、当分は
ワゴンRの追撃に負けない事でしょう。果たして、未だ見ぬ次期ワゴンR、新プラットフォームの他に何を仕掛けて来るのかと。
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それでは、〆にMyチョイスを組み立ててみます。
モデル・グレード:
ステラ カスタムRSスマートアシスト(FF)
色:
ディープブルー
Opt.:ウォームパック,サイドエアバッグ,プレミアムセレクション(コード:FC)
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Posted at 2015/03/14 22:21:03 | |
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