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2026年05月13日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ観光・前編)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ観光・前編)4月9日、午前中にゲント観光を終え、昼食後にゲントを出発、14時前にはブルージュに到着し、早速観光を開始しました。

西フランドル州の水の都ブルージュ。。。Bruggeとはbridgeの意味です。この街を縦横に流れる運河には50以上の橋がかかっており、中世ヨーロッパの景観をそのままにとどめて現在に至っています。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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ブルージュの散策は、地図の一番下側にあるミンネワーテル橋(恋人たちの橋)からスタートします。



その橋の北側が愛の湖公園となっており、本ブログでの散策の大部分を占める運河クルーズでは、愛の湖公園の北側に位置するサシュイスから、地図の北の端にあるヤン・ファン・エイク像に至る運河を、一往復することになります。




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こちらは、街歩きのスタート直後、ミンネワーテル橋(恋人たちの橋)を渡りながら写したものです。



左奥が火薬塔、右側にチョット写っているのが橋で、その右側には愛の湖が広がっています。





愛の湖。。。左奥がサシュイスと呼ばれる水門(手前が上流、奥が下流)で、この手前(上流)側が湖になっています。奥に見えている塔は聖母教会です。
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そのサシュイス(水門番の家)まで来ました。これより下流にあたる運河の水位を調整するために。。。
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。。。12世紀から13世紀にかけて水門が建設され、16世紀にこの家が建てられたそうです。



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altサシュイスから左折して(上左)、ペギン会修道院前の庭(上右)を通り抜けます。



👈その道筋にあったセント・エリザベス教会の入口ドア上の像。






ペギン会修道院を出た所のベハインホフ橋からの眺め。ここは、直ぐあとの運河クルーズで。。。
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。。。通ります。右奥に見えるのは、先ほど見たサシュイス。右側がペギン会修道院の敷地です。
※※※:左側の運河の入口で佇んでいる白鳥を覚えておいてください。


頻繫に馬車が通る旧市街をワインガールド通りから、ワル広場の方へ歩いてきました。
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ワル広場のすぐ北にあるマリア橋のたもとに、運河クルーズの船着き場がありました。








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日本語で説明してくれる若い船頭さんの案内です。


現地ガイドさん、添乗員さんにお見送りをしてもらって、運河クルーズが始まりました。




船は一旦、南下します。見えるのは160m上流にあるゾンネケメールス橋です。
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先ほど、修道院を出た所で渡ったベハインホフ橋が見えてきました(左)。船着き場から270m南の。。。
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。。。地点です。ベハインホフ橋をくぐる直前、向こうにいた白鳥が離水しようと羽ばたきました(右)。
※※※:20分ほど前に佇んでいた白鳥です。橋の上から見たあの白鳥。。。


サシュイス。。。水門まで南下して来ました。この向こうは愛の湖。。。船着き場から400m上流です。
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ここからクルーズは、一気に下流側に約2km北上します。


乗船した船着き場を通過し160m北上した所に、ブルージュで最も美しい橋のひとつと言われる。。。
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。。。ボニファス橋が見えてきました(左)。近づと、グルートゥーズ博物館も見えます(右)。


そしてボニファス橋をくぐる寸前、聖母教会(左)とグルートゥーズ博物館(右)を同時に。。。
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。。。撮りました、と言いたいところですが、往路は露出不足で撮り損ね、この写真は復路の橋をくぐった直後に撮ったものです (^^ゞ


続いて、橋の上にヨハネ・ネポムセヌスの像(右)が建つネポムセヌス橋が見えてきました(左)。
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聖ヨハネ像は、多くの国で橋の上に建てられているそうですが、ブルージュの像はその中でも特に素晴らしいものだという評判です。船着き場から460mの地点です。


船着き場から560mの地点で、運河がクランクに折れまがっています。ここは、手前に木造建築。。。
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。。。奥に鐘楼が見える場所で、船の後ろ側の路地はブルージュで一番の撮影スポットと言われています。この後の街歩き、そして夜の散策時には路地からこの景色を眺めました。

その木造建築物を復路の船内から撮りました。確か、ブルージュで複層階の木造建築は。。。
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。。。ここだけ、と解説していたと記憶しています。


そこから更にギルドハウスなどを眺めながら北上し、遂にクルーズの最北端、船着き場から。。。
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。。。1600mの地点に来ました。そこに建っていたのは、ヤン・ファン・エイク像です。
ヤン・ファン・エイクは初期フランドル派のフランドル人画家で、主にブルージュで活動し、宮廷や上級ギルドに仕えた15世紀の北ヨーロッパでもっとも重要な画家の一人と見なされているそうです。

ここからは来た道(水路)を南下して、船着き場まで戻ります。

往路は気づきませんでしたが、ヤン・ファン・エイク像のひとつ手前の橋、コーニングス橋では。。。
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。。。結婚式の前撮りでしょうか?何やらキチンとした撮影をしていました。


帰路のショットで一番お気に入りは👇です。連なる橋々(手前がベールデン橋、奥がメー橋)と。。。
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。。。奥に薄っすらと写っている救世主大聖堂が、いかにも橋の街・ブルージュらしい景色だと思います。


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マリア橋のたもとから、まず上流へ0.4km、次に下流へ1.6kmの運河を往復で合計4km、所要時間約30分でしたが、橋の街・ブルージュの有名スポットや景色を堪能したクルーズが終了しました。

因みに、船は電動船でした。




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マリア橋からは、すぐ隣にある次のスポット、聖母教会へと向かいます。


聖母教会では、ミケランジェロ作の聖母子像が待っています (^^ゞ






つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント観光)



Posted at 2026/05/13 11:46:38 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記

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