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2026年02月20日 イイね!

横浜往復してきました

横浜往復してきました横浜に行って来ました。月に一度の仕事です。

初日(15日)は前日移動。 夕方に横浜到着しました。 オランダ船籍の客船・ウェステルダムが大桟橋に入港していて、19時に出港するというので、夕食前に行ってみました。
👈こちらは大桟橋入口の開港広場前交差点です。
この交差点にはレストラン・SCANDIAの灯り、ピア象の鼻のモニュメント、そして奥の税関(Queen)が見える場所があります。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


せっかくなので、往復の新幹線から撮った定点観測地点における富士山を比較してみます。

まずは富士川橋梁からの富士山です。
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          2/15 17:01:22撮影                  2/18 11:24:12撮影


続いて富士市富士岡(富士川橋梁から東へ8.9kmの地点)からの富士山です。
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          2/15 17:04:02撮影                  2/18 11:22:06撮影

このブログを作成していて気づきました。 これらの写真の撮影時刻に注目すると、あの正確無比な新幹線が、この両地点の間を、2/15の上り列車は160秒を要して、また2/18の下り列車は126秒で走っていたのです。それぞれ平均時速200km/Hと254km/Hになります。 あまり意識していませんでしたが、恐らく上りの列車は通常よりもかなりゆっくり走行していたようです。
注)新幹線が精度よく走行している例を発見したブログはこちらです。


横浜に到着してからは、冒頭に記載のとおり、久しぶりに客船を撮りに出かけました。行先はいつもの大桟橋、山下公園です。出港予定まで30分も無かったのですが。。。

まずは、大桟橋入口でウェステルダムが接岸している方向が大桟橋の南側であることを確認、臨港線プロムナードへ上がって山下公園の方に移動している時に撮ったベイブリッジ方面の夜景です。
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山下埠頭が何やら賑やかになっているのに気づきました そう言えば、横浜の友達がトヨタが何とか。。。と言っていたので調べると、昨年末にトヨタがミュージアムを造ったようです。しかも3月末まではウイーンの二大巨匠クリムトとシーレが観られそう。。。いやぁ、迂闊でした。
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山下公園で地上に降りて、インド水塔とワーフハウス(こちらは3回に一度位は食べに来ています)の間からウェステルダムを撮りました。


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引き続き、ウェステルダムと大桟橋、みなとみらいなどを撮ってみますが、船の灯りが暗いのと、出港時刻になってもあまり動きがないので、引き上げることにしました。
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念のため、須磨穂ちゃんで撮った写真がこちら👇です。
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明るく撮れていますが、明るい分だけ滲んでしまっており、全体のトーンは綺麗なので残念です。


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ホテルに引き上げてからは、新しく出来たウェルカム・ラウンジに入ってみました。

持ち込みも持ち出しも禁じられていますので、ダラダラと呑むわけにはいきませんが、ナッツ類を食べながら、食前酒代わりに軽く赤ワイン🍷をいただくには、良い環境だと思います。
少し軽くて美味しいワイン🍷でした。





2日目(16日)は、夕方から中学校からの友人達とランドマークタワーにある台湾料理屋さんで宴会でした。仕事を終え、定刻に駆け付けると。。。
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。。。昼間っから暇だった2名はもう出来上がっていましたが、更に紹興酒を2本も飲んでいました。
春節のおかげで20時閉店。。。私ともう一人の友人は控えめに飲んで解散。

お店から撮った写真もこの時と同じ場所ですが、今回は須磨穂ちゃん。。。以降、全て須磨穂ちゃんで撮った写真です。






三日目(17日)は、予定していたスペインバルは閉まっていて、隣のビル(クイーンズ)のイタリアンでいただきました。初めてのお店です。チョット騒々しいですが気に入りました。
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     生ハムサラダ            アンコウのフリット             ラザニア

たっぷりとチーズのかかった生ハムサラダ、ほっくほくのアンコウ、そしてお店自慢のラザニア。。。何れも満足のお味でしたうまい!うまい!うまい!




そして最終日。。。18日は帰神の日です。いつもの列車は格安グリーンが満席でしたので、一本前ののぞみです。
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今回のブログには、殆どアルコールが登場していません。そして最後に遂にノンアルビール🍺が登場

詳細は省きますが、この移動中にドックの結果が出て、MRIの画像も8年前と比較したり。。。自分で納得して決めました。アルコールの摂取量を減らします



Posted at 2026/02/20 15:07:43 | コメント(0) | 出張関連 | 日記
2026年02月14日 イイね!

屋久島(その6:帰路の空撮)

屋久島(その6:帰路の空撮)その5:三日目の午前中。。。で記載しきれなかった帰路の空撮をアップします。

👈日本エアコミューター社のATR42-600です。屋久島空港で給油中のところです。
往路も同じ個体(機体番号JA10JC)です。


     何れの画像もクリックで拡大します。


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屋久島空港、滑走路14を離陸中です。
左奥に見えるのは種子島


14:44撮影







離陸後まもなく馬毛島が見えてきました。種子島の沖にある馬毛島では、現在、防衛省により米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転に向けた自衛隊基地建設が進められており、2030年3月末の完成を目指しています。 14:55撮影
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👈こちらは、沖縄からの帰路の2024.12.4(ですから、14か月近く前)に撮った馬毛島の写真です。

写した方向が合致していないので比較しにくいですが、僅か14か月で防潮堤や埠頭、そして滑走路やビルなど工事の進捗が著しいことが判ります。




その後、四国南方から紀伊半島西側を北上するまでを省略して、大阪府に入る辺りから再開します。



仁徳天皇陵古墳 百舌鳥  15:58撮影  右奥から右から2番目が万博会場だった夢洲です。
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長居公園  15:59撮影
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JR百済貨物ターミナル  15:59撮影
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近鉄布施駅  16:00撮影
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明石海峡  16:01撮影  ポートアイランドと神戸空港も見えています。 
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大阪城  16:01撮影
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大阪駅  16:02撮影
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JR西日本車両基地(網干総合車両所宮原支所) 16:03撮影
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通勤列車以外に、スーパーはくと、なにわ、瑞風、サンダーバード等の683系が写っています。


上記車両基地横を走行する新大阪駅発車直後の新幹線(N700S) 16:03撮影
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写っている電気機関車は、既に退役している(はずの)EF65でしょうか???


そして伊丹空港滑走路32Rに着陸寸前 16:05撮影
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千里川の飛行機撮影地である堤防上面が舗装されていました(左)



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ドア内蔵タラップを使って伊丹空港に降り立ちました。

16:14撮影






丸一日かけて縄文杉へ往復するコースは体力的に無理でしたので、楽チンな観光コースが設定されているツアーを選択しましたが、それでも結構な標高まで上って深く厳しい屋久杉の森に感動し、屋久島産の食材をふんだんに使ったお料理を堪能した良い旅行になりましたるんるんるんるんるんるん



   - 完 -



【関連のブログ】
 ◇ 屋久島(その1・速報)
 ◇ 屋久島(その2・初日)
 ◇ 屋久島(その3・二日目の午前中)
 ◇ 屋久島(その4・二日目の午後)
 ◇ 屋久島(その5:三日目の午前中。。。最後の観光)


Posted at 2026/02/14 22:24:12 | コメント(1) | その他旅行 | 日記
2026年02月13日 イイね!

屋久島(その5:三日目の午前中。。。最後の観光)

屋久島(その5:三日目の午前中。。。最後の観光)1月28日、午前中の観光で屋久島も最後。。。屋久島世界遺産センター、紀元杉、そしてヤクスギランドを周ることになっています。何れも地図の3時半方向から進入するK592沿いにあります。
そして、夕方には伊丹まで帰ります。

👈散策中のヤクスギランドふれあいの径にて。。。マイナスイオンが充満しています。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


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このホテルの朝食は、地元の食材を活かした郷土料理が美味しいだけでなく、洋食もシティホテルの洗練されたレベルに達していますので、どちらも楽しむことが出来ます。

今回は食べませんでしたが、奄美群島の郷土料理・鶏飯けいはんもあり、好評でした。





最初に訪れた屋久島世界遺産センター。。。世界遺産と屋久島の自然についてDVDで紹介してくれました。本当は、最初に訪れるべきビジターセンターだと思うのですけどね。。。そんな訳で省略 (^^ゞ



続いては、40分ほどK592を進み、標高1200mほどまで上がります。すると県道沿いに立つ立派な屋久杉が見えました

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紀元杉です





標高1,230mに立つ、推定樹齢3000年という。。。

そして樹高が19.5mですから県道からは下が見えません。







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木道を降りていくと段々現れてきました。









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着生植物に囲まれてます。



石楠花(シャクナゲ)も着生しているそうですので、開花の時期には訪れてみたいものです。








樹齢3000年の樹木肌をじっくりと観て。。。
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。。。県道に上がると。。。あれっ??またあのバスがやって来ました。
でも、良~く見ると似て非なるナンバーが付けられています。

こちらのHPで判りましたが、このバス会社はヒュンダイの電気バスを、昨年の春に5台も購入したようです。


関西万博でコケた電気バス(日本の会社・EVモーターズ ジャパン(EVMJ)が販売する中国製です)と違って、韓国製はちゃんと働いているようで、技術力の差は明確なようです。購入者側の判断も、こちらの方が良かったのでしょう 笑



そして、紀元杉から15分ほど降りた所にあるヤクスギランドにやって来ました。屋久島観光最後の訪問地です。
ここは、屋久杉の自然休養林を活かして、幾つかの散策コースが設定されていますが、我々は50分コースをゆっくりと1時間以上かけて散策しました。


入口付近のときめきの径には、こんな👇くぐり栂つががあったりして、まさに期待をもたせてくれます。
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切り株更新

白水雲水峡の二代杉と同様、江戸時代に残された切り株を苗床にして、次世代の杉が育つ自然再生のサイクルを、こちらでは切り株更新と名付けて紹介していました。






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千年杉

一般的に、樹齢1,000年を超えるものを「屋久杉」、それ未満(江戸時代以降に植えられたもの)を「小杉」と呼んでいますが、こちらは、その名のとおり推定樹齢1000年の屋久杉です。



















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清々しい荒川の流れ

我々の散策コースの一番奥辺りで観られました。








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仏陀杉

樹高21.5m、胸高周囲8m。
着生している木は12種類。推定樹齢1800年。

左側と右側で木の勢いが違いますが、異なる杉の木が合体しているものとだと言われています。

ごつごつした木肌が厳しい環境を物語っています。















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倒木上更新

倒木を新たな苗床として次世代の樹木(稚樹)が育つ森の循環現象の事例です。
切り株更新と同じ原理ですね。






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双子杉

一つの切り株に切り株更新による小杉が2本育っています。樹高21m。



まだ若い屋久杉ですが、多くの人の目につきやすい場所にあるので、伐採による世代交代と森林の維持について、観光客が理解するのに寄与しています。















くぐり杉。直立する杉と倒れかかった杉が合体しています。樹高31m、胸高周囲4.3m。
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最後はふれあいの径と呼ばれる散策路を通って終了です。
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ちょうど、苔が煌めき、白い花が。。。二日前に見たオオゴカヨウオオレンとは違うみたいです。


正午過ぎてしまいましたが、街まで降りて13時前には昼食にありつけました。楽しみにしていた。。。
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。。。屋久島トビウオの姿揚げです。ほくほくで美味しかったです。  👆before & after👉alt
背骨以外は食べつくしましたうまい!うまい!うまい!



あとは、14:40発の飛行機で伊丹空港まで帰るだけです。
復路は、往路よりも視界が良かったので、少しだけ空撮を楽しみました。



つづく


【関連のブログ】
 ◇ 屋久島(その1・速報)
 ◇ 屋久島(その2・初日)
 ◇ 屋久島(その3・二日目の午前中)
 ◇ 屋久島(その4・二日目の午後)




Posted at 2026/02/13 22:26:33 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年02月12日 イイね!

屋久島(その4:二日目の午後)

屋久島(その4:二日目の午後)その3:二日目の午前中からの続きです。

午後は、島の地図の1時から8時までの範囲を往復します。

👈こちらは8時の位置にある大川おおこの滝。。。14時頃になって、ようやく青空が見え始めました。


        何れの画像もクリックで拡大します。



alt午後の最初は、宮之浦にあるNPO法人屋久島うみがめ館でウミガメについて勉強しました。

屋久島で産卵するのは殆どがアカウミガメ(右)で、アカウミガメにとって日本はオーストラリアと並んで太平洋域における主要な産卵地(北太平洋では日本が唯一)となっています。
また、アオウミガメ(左)にとって屋久島が上陸北限地と言われています。




アカウミガメの産卵のプロセスがパネルで示してありました。①~⑤まで約2時間要します。
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産み落とされた卵は2か月ほどで孵化し(砂の温度に左右されますが)、深さ60㎝を登り切った子ガメだけが海に向かいます。この時、人工的な光によって方向を誤り海まで行けない子も出てきます。穴から出られない、出ても他の動物に食べられる、方向を間違えるなどで、海まで到達できる子は40%程度だそうです。





こちらは保護されて育てられているアカウミガメの子どもです。1年ほどで海に放流されます。



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ウミガメが産卵出来る砂浜の減少(ラムサール条約湿地として登録されている)、子ガメの生存率などの問題を抱えている屋久島では、ウミガメ観察ルールガイドという小冊子を配布して、絶滅危惧種「ウミガメ」を守るための啓発を行っていますので、紹介します。



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その後は一気に島の地図の8時の位置にある大川おおこの滝に向かいました。

宮之浦から時計回りに約1時間で到着。西部林道から見おろした大川おおこの滝です。
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ここから2~3分ほど徒歩で。。。
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近づいてきましたが、未だ滝つぼは見えません。

この後、冒頭の写真を撮って、更に進みます。



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滝つぼが見える場所まで来ました。




もう少し岩場を歩いて行けば、真下から観られるのですが、滑って転んで。。。は嫌なので、ここから暫し眺めていました。








続いては、二日目最後のスポット千尋せんぴろの滝です。島の地図の5時の位置にあります。
むき出しの岩盤が構成する壮大なV字谷の真ん中にありました 滝つぼまでは行かず、展望台から観ます。
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先に観た大川の滝でも感じましたが、直径30kmほどの洋上のアルプスと呼ばれ、標高差により亜熱帯から冷温帯の植生分布がみられる屋久島の特徴を実感する景色です。


👈滝の部分をズームアップしてみました。













千尋の滝の駐車場展望台から観た景色です。傾きかけた陽に東シナ海が煌めいていました(左)。
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また、モッチョム岳(本富岳)登山口にもなっており、その特異な形を観ることが出来ます(右)。
モッチョムという単語が気になったので調べてみると。。。モッチョムとは、地域の言葉で女性の秘部を表す言葉に由来すると言われている。日本一の陰陽山とも呼ばれ、山の西方からは陽、東方からは陰に例えられる姿を見ることができる。。。by Wikipedia ということでした。右の写真は、モッチョム岳を東北東方面から撮っていますので、例えられた形を斜め右側から観たことになります。


これにて二日目の観光は終了し、また40分ほどかけて宮之浦のホテルに戻りました。




そして前日の夕食後にも期待した二日目の夕食は。。。風呂上りにビール🍺は飲み終えていましたので、いきなり焼酎の飲み比べセットから入りました

前菜は
きのこの菊花和え、蒸し鶏と水菜の胡麻和え(左)、丸十石畳、お米のチップ、高海老の塩麴漬け(中)、地魚南蛮漬け(右)です。
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焼酎の飲み比べセット(左)は、左から無何有むかう、碧玉、三岳原酒。。。私好みは一番右です。
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刺身盛り合わせ(右)は、本鮪、勘八、真羽太でした。


蒸し物・あご出汁茶碗蒸し(左)と煮物・里芋の鶏そぼろ餡掛け(右)。。フライング・ビーフシチューが (^^ゞ
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台物・鰤のしゃぶしゃぶ(左)と替り皿・屋久島牛ビーフシチュー(右)
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吸物と赤ワイン(左)に、デザート・平内タマゴと屋久島ほうじ茶のプリン(右) 御飯は撮り忘れ (^^ゞ
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二日目は、がっつりとビーフシチューに赤ワイン🍷も加えて、初日よりも満腹になりました。実は、お宿はアップグレードしてもらったのですが、正解だったと思いますうまい!うまい!うまい!


この日は、結構楽チンなコースで疲れはありませんでしたが、それでも9000歩以上歩きました。



つづく


【関連のブログ】
 ◇ 屋久島(その1・速報)
 ◇ 屋久島(その2・初日)
 ◇ 屋久島(その3・二日目の午前中)


Posted at 2026/02/12 09:47:17 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年02月07日 イイね!

屋久島(その3:二日目の午前中)

屋久島(その3:二日目の午前中)屋久島で二日目、午前中の観光です。


👈こちらは、その午前中のクライマックス(志戸田ガジュマル公園)のタブ、アコウ、ガジュマルの合体木です。


       何れの画像もクリックで拡大します。


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海岸沿いを走るK78は、島の8時から10時方向においては世界遺産登録エリアを通っており、このエリアはバスで通行できません
このため、二日目は宿泊地である宮之浦(地図で1時方向)から出発して、午前中に10時方向から12時方向までを往復して観光し(部)、午後は1時方向から8時方向までを往復して観光(部)しました。







宮之浦から反時計回りに移動して西部林道に着きました。ここからはバスを降りて歩きます。
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超大型ウラジロ。。。島中で見かけますが、ここのは圧巻でした






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クワズイモ。。。これも大きいです 
あとでもっと大きいのが出現します。

シダの種類は多くて良く判りませんが、この写真の中に3種類ほどのシダが写っています (^^ゞ





西部林道から見た永田岬に建つ屋久島灯台。沖には微かに口永良部島が写っています。
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こちらはウラジロから出た芽のようです。








30分ほど林道を散歩した後は、再びバスで時計回りに少し戻って。。。

。。。永田いなか浜にやってきました。長さ1km、幅20~35mの砂浜です。
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屋久島はアカウミガメの北太平洋における最大の産卵場で、日本でのアカウミガメ総上陸数の半分を占めているそうです。また、その大半は島の北西部に位置しラムサール条約湿地に登録されてる永田浜(いなか浜、前浜、四ツ瀬浜)に集中しているのだそうです。
現在はオフシーズンで閑散としていましたが、産卵の時期(5月~8月)にはアカウミガメだけではなく、観光客でも賑わうことでしょう。絶滅危惧種でかつワシントン条約でも規制の厳しいⅠ類に指定されているアカウミガメの保護には、地元の方々も注力されているところですが、午後からはその活動を勉強することになっています。



更に11時半くらいまで戻った東シナ海展望所です。
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口永良部島(左)と硫黄島いおうじま(右)が見えています。




午前中最後の訪問地志戸田ガジュマル公園まで戻ってきました。
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冒頭の写真と同じタブ、アコウ、ガジュマルの合体木です。横の拡がりを強調しました。
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足下にはクワズイモの他にも何種類かのシダ類がいます。


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こちらのクワズイモは大きかった


植物ではありますが、何だか食われそう ((+_+))




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大ガジュマルと言われる木です

記念撮影用ステージまで用意されていました。






こちらもガジュマル。。。足元のクワズイモとのコラボが南洋の島らしいです。
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こちらはアコウ(手前)とガジュマル(奥)。
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足元はクワズイモ、シマオオタニワタリ、オニヤブソテツ?と賑やかでした (^^)/





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その後は、宮之浦まで戻って昼食です。


海鮮丼は文句なく美味しかったですが、魚の説明もなく淡々とした(そっけない?)サービス。
お土産屋さんが併設されていましたので、皆さん、食もソコソコにお買い物へ。。。。



午後は、島の南側を9時の辺りまで観光します。


つづく


【関連のブログ】
 ◇ 屋久島(その1・速報)
 ◇ 屋久島(その2・初日)


Posted at 2026/02/07 22:56:09 | コメント(0) | その他旅行 | 日記

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何シテル?   03/13 21:40
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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