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TMKのブログ一覧

2026年05月21日 イイね!

保冷剤も無いか~ (T_T)

保冷剤も無いか~ (T_T)仕事で横浜に滞在した後に帰神する際には、新横浜でお寿司とビール🍺を買って、お昼ご飯にするのが習慣化しております。

先週末のニュースで、保冷材も欠乏と聞いていたので、困ったなぁと思っていたのですが、お寿司屋さん(実際は魚屋さん)は、この商売で保冷剤は必須アイテム。。。ちゃんと用意してありますよ~、と言ってくれたので安心しました。


そうですよね (^_-)-☆
しかし。。。必要量は確保している。。。を信じても良いのか?  実際は信じたいので、もう少し定量的な説明をして、国民を納得させてくれないと困りますね。


力関係の論理(政治家>役人)があるので、役人や仲間の政治家は従う(面従腹背も含めて)としても、あまり調子に乗ると、続く力関係の論理(国民>政治家)で引きずり降ろされることもあることが判っているのかな?。。。
左向いて喧嘩売って、右向いて媚び売っている場合じゃないのですけどね。


Posted at 2026/05/21 23:22:53 | コメント(1) | 食事 | 日記
2026年05月15日 イイね!

須磨離宮公園で薔薇を観てきました🌹

須磨離宮公園で薔薇を観てきました🌹須磨離宮公園の薔薇🌹、10日ほど前に思いついたのですが、超早咲きの薔薇しか咲いていないということでしたので、機会を窺っていました。

この時期、何度か薔薇を観に須磨離宮公園に行っていますが、今年は若干早めだったのでしょう。。。花しょうぶは全く咲いていませんでした (^^ゞ
なので、薔薇ばっかり一気に並べます🌹


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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最後に変わり種を少しだけ。。。

クマバチにしては、胸が黄色ではなくて全身真っ黒なクマバチが飛び回っていましたので。。。
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。。。撮っておきました。こんなクマバチは自宅の周りにはいませんので、調べてみたら。。。外来種のタイワンタケクマバチという種類なのだそうです。


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もうひとつの変わり種です。

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世界初「天然の青」を叶えたコチョウラン
Blue Geneブルージーン

「ブルージーン」は青色胡蝶蘭としては世界初となる天然色を実現した胡蝶蘭でです。従来、人口着色の青色胡蝶蘭はあったのですが、それらは2回目以降の開花は白に戻ってしまいました。
2022 年に発売が開始された「ブルージーン」は日本の大学と日本企業が開発した世界初の「ツュクサ」由来の青色遺伝子を持たせた胡蝶蘭ですので2回目以降も青色で咲くのが大きな特徴です。
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植物園ゾーンにある温室内で、栽培されていた何種類かの胡蝶蘭の中のひとつ、ブルージーンという名の胡蝶蘭です






Posted at 2026/05/15 23:06:33 | コメント(0) | 散歩 | 日記
2026年05月13日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)4月9日、午前中にゲント観光を終え、昼食後にゲントを出発、14時前にはブルージュに到着し、早速観光を開始しました。

西フランドル州の水の都ブルージュ。。。Bruggeとはbridgeの意味です。この街を縦横に流れる運河には50以上の橋がかかっており、中世ヨーロッパの景観をそのままにとどめて現在に至っています。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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ブルージュの散策は、地図の一番下側にあるミンネワーテル橋(恋人たちの橋)からスタートします。



その橋の北側が愛の湖公園となっており、本ブログでの散策の大部分を占める運河クルーズでは、愛の湖公園の北側に位置するサシュイスから、地図の北の端にあるヤン・ファン・エイク像に至る運河を、一往復することになります。




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こちらは、街歩きのスタート直後、ミンネワーテル橋(恋人たちの橋)を渡りながら写したものです。



左奥が火薬塔、右側にチョット写っているのが橋で、その右側には愛の湖が広がっています。





愛の湖。。。左奥がサシュイスと呼ばれる水門(手前が上流、奥が下流)で、この手前(上流)側が湖になっています。奥に見えている塔は聖母教会です。
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そのサシュイス(水門番の家)まで来ました。これより下流にあたる運河の水位を調整するために。。。
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。。。12世紀から13世紀にかけて水門が建設され、16世紀にこの家が建てられたそうです。



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altサシュイスから左折して(上左)、ペギン会修道院前の庭(上右)を通り抜けます。



👈その道筋にあったセント・エリザベス教会の入口ドア上の像。






ペギン会修道院を出た所のベハインホフ橋からの眺め。ここは、直ぐあとの運河クルーズで。。。
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。。。通ります。右奥に見えるのは、先ほど見たサシュイス。右側がペギン会修道院の敷地です。
※※※:左側の運河の入口で佇んでいる白鳥を覚えておいてください。


頻繫に馬車が通る旧市街をワインガールド通りから、ワル広場の方へ歩いてきました。
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ワル広場のすぐ北にあるマリア橋のたもとに、運河クルーズの船着き場がありました。








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日本語で説明してくれる若い船頭さんの案内です。


現地ガイドさん、添乗員さんにお見送りをしてもらって、運河クルーズが始まりました。




船は一旦、南下します。見えるのは160m上流にあるゾンネケメールス橋です。
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先ほど、修道院を出た所で渡ったベハインホフ橋が見えてきました(左)。船着き場から270m南の。。。
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。。。地点です。ベハインホフ橋をくぐる直前、向こうにいた白鳥が離水しようと羽ばたきました(右)。
※※※:20分ほど前に佇んでいた白鳥です。橋の上から見たあの白鳥。。。


サシュイス。。。水門まで南下して来ました。この向こうは愛の湖。。。船着き場から400m上流です。
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ここからクルーズは、一気に下流側に約2km北上します。


乗船した船着き場を通過し160m北上した所に、ブルージュで最も美しい橋のひとつと言われる。。。
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。。。ボニファス橋が見えてきました(左)。近づと、グルートゥーズ博物館も見えます(右)。


そしてボニファス橋をくぐる寸前、聖母教会(左)とグルートゥーズ博物館(右)を同時に。。。
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。。。撮りました、と言いたいところですが、往路は露出不足で撮り損ね、この写真は復路の橋をくぐった直後に撮ったものです (^^ゞ


続いて、橋の上にヨハネ・ネポムセヌスの像(右)が建つネポムセヌス橋が見えてきました(左)。
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聖ヨハネ像は、多くの国で橋の上に建てられているそうですが、ブルージュの像はその中でも特に素晴らしいものだという評判です。船着き場から460mの地点です。


船着き場から560mの地点で、運河がクランクに折れまがっています。ここは、手前に木造建築。。。
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。。。奥に鐘楼が見える場所で、船の後ろ側の路地はブルージュで一番の撮影スポットと言われています。この後の街歩き、そして夜の散策時には路地からこの景色を眺めました。

その木造建築物を復路の船内から撮りました。確か、ブルージュで複層階の木造建築は。。。
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。。。ここだけ、と解説していたと記憶しています。


そこから更にギルドハウスなどを眺めながら北上し、遂にクルーズの最北端、船着き場から。。。
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。。。1600mの地点に来ました。そこに建っていたのは、ヤン・ファン・エイク像です。
ヤン・ファン・エイクは初期フランドル派のフランドル人画家で、主にブルージュで活動し、宮廷や上級ギルドに仕えた15世紀の北ヨーロッパでもっとも重要な画家の一人と見なされているそうです。

ここからは来た道(水路)を南下して、船着き場まで戻ります。

往路は気づきませんでしたが、ヤン・ファン・エイク像のひとつ手前の橋、コーニングス橋では。。。
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。。。結婚式の前撮りでしょうか?何やらキチンとした撮影をしていました。


帰路のショットで一番お気に入りは👇です。連なる橋々(手前がベールデン橋、奥がメー橋)と。。。
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。。。奥に薄っすらと写っている救世主大聖堂が、いかにも橋の街・ブルージュらしい景色だと思います。


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マリア橋のたもとから、まず上流へ0.4km、次に下流へ1.6kmの運河を往復で合計4km、所要時間約30分でしたが、橋の街・ブルージュの有名スポットや景色を堪能したクルーズが終了しました。

因みに、船は電動船でした。




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マリア橋からは、すぐ隣にある次のスポット、聖母教会へと向かいます。


聖母教会では、ミケランジェロ作の聖母子像が待っています (^^ゞ






つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)



Posted at 2026/05/13 11:46:38 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月11日 イイね!

フォレストステーション波賀に行ってきたexclamation

フォレストステーション波賀に行ってきた10日(日)、宍粟市波賀町にあるフォレストステーション波賀に行って来ました。

ここ数年、足が向いていない宍粟市。。。整備中と聞いていた森林鉄道が完成しているらしくて。。。一度、どんなものか見ておきたいと思って出かけたものです。


      何れの画像もクリックで拡大します。


R29経由の西側からと、R312(或いは播但道)経由の東側からのアクセスがありますが、今回は敢えてR429の狭隘路部分(いわゆる酷道部分)を通る東側からアクセスしました。

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こちらは、播但道を朝来ICで降りて直ぐ、そのアクセス路の入り口部分にある神子畑の選鉱場跡です。

この時ほか何度か訪れていますので、今回は遠目から観ただけです。久しぶりに観ると、産業遺跡としての貫禄も備わってきた。。。ような気がします。




その先で見かけた、いかにも日本の農村と呼べそうな景色。。。宍粟市一宮町百千家満おちやま。。。
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。。。難読地名の集落です。この後、R429は狭隘路になります。これまで道なりにK6を通っていましたので、この先のR429は初めて通ったと思います。直線のあとにガードレールの無い緩いカーブ(落ちても死にはしないでしょうが、車揚げるのにレッカー必須)があったりして、ヒヤヒヤものでした (^^ゞ




まぁ、取り敢えず無事に11時半頃に到着。

波賀森林鉄道は、たまたま月2回の運航日だったのですが、まずはシャクナゲ園へ。
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満開を少し過ぎた時期でしたが、珍しい赤や濃いピンクのシャクナゲは満開!!
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急勾配の園内は、ストックを借りて歩き回りました。
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BBQ場らしき施設が開放されていたので、そちらで持参のお弁当を食べ、続いてはシャトルバス(ハイエースワゴン)で森林鉄道駅へ向かいました。


鉄道の案内看板には、右下部分に2024年10月に復活、完成した波賀森林鉄道の概要が。。。
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。。。次のように記載されていました by 波賀元気づくりネットワーク協議会
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波賀町は兵庫県でも有数の森林資源に恵まれた地域。大正から昭和にかけて、良質な木材を搬出する手段として活躍したのが「波賀森林鉄道」です。50年あまり波賀の森林を支え続けた後、昭和43年に閉鉄を迎え、役目を終えた森林鉄道はそのまま静かな眠りに入ったのです。
その後、半世紀以上が経過した今も、往時の面影を残す森林鉄道遺構が、波賀町北部(中音水)で静かに息づいています。
当協議会は、この産業遺産である“誇れる波賀の宝”をこのまま埋もれさせるのではなく、語り継ぎ、広めていくことを目的に「波賀森林鉄道復活」夢プロジェクトをスタートさせました。
そして、その夢を叶えるために、富山からこの機関車はやってきました。東山という新しいこの地で、バトンを受け取った機関車は、北部で見守る遺構とともに復活号としてもうすぐ走り出します。
2024年は「上野林道開設 100周年」その記念すべき日に後押ししてもらい、みんなの夢と希望をのせて、さあ!走り出そう!
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列車が出発するところに着いたので、まずは出発の様子を撮ろうとしていると、スタッフの方が。。。
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。。。おいでおいでをして下さったので、遠慮がちに仕切り線の内側・線路際に入って撮りました👆


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その後、スタッフからあちらのベストポジション(東屋付近)に連れて行ってあげると言われたので、もう遠慮なく。。。但し、ヘルメットを着用して。。。列車が通ったあとの線路を歩いて移動しました。




そこで待つこと数分、ぐるりと周って戻って来た列車を撮りまくります
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コースの両端は、右側の写真のように乗降場を配したループになっていますので、機関車は常に前向きに進むように出来ています。


そのループを可能とする分岐器(ポイント)です。2024年9製造の銘板が埋め込まれていますが。。。
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。。。この分岐器以外の線路部分は、全て上述協議会による手作りの鉄道なのだそうです。そして、この分岐器は(確か)650万円もしたとおっしゃてました。恐らくCFでお金を集めて実現に至った鉄道です。いつまでも大事に使っていただきたいと思います。 
注)機関車は、冒頭の写真でも読み取れますが、立山砂防事務所から譲り受けたものだそうです。


協議会のメンバーは、駐車場の案内、シャトルバスの運行、列車の運行、安全管理などそれそれ皆さんが、とても優しく、丁寧に観光客に接していらっしゃるのが印象的でした。
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次の列車に乗れたら。。。と思っていましたが、2時間待ちということでしたので、残念ですが今回は撮り鉄だけにして、秋口🍁を狙ってリベンジしたいと思っています。家内は、既にフォレストステーション波賀の宿泊施設に泊まるつもり満々です。


Posted at 2026/05/11 23:29:33 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年05月04日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)4月9日、ブリュッセルを8時前に出発して、午前中の観光地ゲント Gent へと向かいました。

ベルギーの首都・ブリュッセルの西北西約50kmに位置するゲントは、中世以来ブルージュのライバルとして歴史に登場していた由緒ある街です。現在は、東フランドル地方の中心都市として近代産業に生まれ変わっていますが、織物業で栄えた交易ギルドが遺したギルドハウスが建ち並ぶ一帯では、中世に思いをはせることになりました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


ブリュッセル市内をゲント方面へ向かうE40方向に向かいます。ホテルロビーへの集合時刻が。。。
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。。。8時だったのに、この写真を撮った時点で7時50分台です (^^ゞ皆さん、集合時間の遥か前に集合されます
丁度、ベルギー国鉄の2階建て快速(普通列車)M6型が通りかかったので撮ってました (^_-)-☆


E40を進むバス内で色々と撮って遊びました。
まずはバスの運転席。。。ベンツのアシスト機能をフル活用してドライブしています(左)。
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E40を走るトラックのナンバーも楽しみで。。。中央の写真では、B:ベルギー(左)、PL:ポーランド(右)、I:イタリア(奥)、そして右端の写真では、L:ルクセンブルクのナンバーです。



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丁度1時間ほどでゲントに到着、旧市街の外れ。。。聖ヤコブ教会のそばにあるロータリーでバスを降りて、中心部まで歩きました。






市庁舎(右)と鐘楼(左)が見えてきました。この辺が中心部のようで、何度か通りましたので。。。
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。。。昼前に通った際に、スマホの広角で全体が入るように撮ってみたのが、冒頭の写真です。
市庁舎は15世紀から18世紀までかけて建設されたため、色んな建築様式が混在しているそうですが、私には判別が難しいです。
鐘楼は1300年頃に、非常時に軍隊を招集する目的で建てられ、以来、ゲント市民の自治のシンボルとして、またギルドの繫栄の象徴として、市民の生活を守ってきたのだそうです。


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鐘楼の先を右折し、聖ニコラス教会を右手に見て直進すると。。。






。。。コーレンマルクト(小麦市場)の奥に、聖ミヒエル橋が見えてきました。良く見ると。。。
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。。。これから観に行く聖ミヒエル像も見えています。


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聖ミヒエル橋の手前右側には、コーレンマルクトに建つショッピングセンターがあります。

お店の名前・Albert Heijn アルバート・ハインが読み取れますが、昼食前の僅かな時間に、この店で水、ビール、ワッフルなど自分用の飲食料品を買いました。



1909年完成の聖ミヒエル橋、石造りのアーチ橋です。左奥には聖ミヒエル教会があります(左)。
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橋の右側にはブロンズ製の聖ミヒエル像(街灯)が立っています(右)。 また、橋の上からは。。。


。。。レイエ川を挟んでグラスレイ(右岸・東側)とコーンレイ(左岸・西側)が見えていました。
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どちらも各種組合に属するギルドハウス群ですが、観光としては(何故だか)コーンレイ側(西側)を散策してグラスレイ側(東側)を観るものになりましたので、午前中の観光ですので強烈な逆光に悩まされることになりました。


その逆光に抗い、グラスレイのギルドハウス群をスマホで撮ると、何とか見られる写真になりました。
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一応、名前が付けられている建物だけですが。。。白いトラックが右向きに停まっている前の家から右に向けて順に
1)メーソンのギルドハウス(ブラバント・ゴシック様式、1527年)
2)穀物計量検査官のギルドハウス(フランドル・ルネッサンス様式、1435年)
3)穀物倉庫(ロマネスク様式、1200年)
4)港使用税徴収官の小さな家(フランドル・ルネッサンス様式、1682年)
5)小麦計量検査官のギルドハウス(後期バロック様式、1698年)
6)自由船員組合のギルドハウス(ブラバント・ゴシック様式、1531年)
ということだそうです。
1200年に建てられた穀物倉庫を中心に、ギルドハウスがポツポツと建てられ、時間をかけて17世紀に現在のギルドハウス群となった様子を思い浮かべました。


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コーンレイから路地を通って北側の橋を渡った所にあるフランドル伯居城

1180年に築城されたものの、14世紀以降は軍事機能を失って、色んな施設として使用されていたそうですが、現在は一般公開されています。



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そのフランドル伯居城の向かい側にあった旧魚市場入口。


屋根上には海神ネプチューンの彫像が飾られ、2階の壁では女性像と男性像がネプチューンを支えています。



近くの路地に入って見ると。。。ここにもありました 小便小僧小便少女です。
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現在、ここの建物に入居者はいない模様でしたが、ストリートビュー👉altで見ると、当時は入居者が彼らに衣服を着用させていたようです。


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そこから、ゲント観光最後のスポットとなる聖バーフ大聖堂に移動する途中で出会った屋台のキューベルドン屋さん。

キューベルドン。。。円錐形をした砂糖菓子です。






聖バーフ大聖堂です。12世紀から16世紀までかかって建設されたもので。。。
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。。。ゲントの至宝、15世紀フランドル絵画の最高傑作を楽しみにやって来ました


その最高傑作は、神秘の仔羊を中心とするゲント祭壇画👇です。 12世紀以来、中世都市として。。。
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。。。発展をとげた歴史ある町の栄光を象徴するとして、歴史的建造物に名残をとどめています。

この作品は上下二層に分かれ、全体は12枚の独立した絵画で構成される大祭壇ですが、下層中央には黙示録に述べられる神秘の仔羊👇が描かれています。
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神秘の仔羊はフーベル・フォン・アイクによって着手され、1432年、ヤン・ファン・アイクによって完成されたことになっていますが、フーベルについては未知の作家であり、疑問も残っているようです。


フランドル絵画に関しては、他にもルーベンス作の聖バーフの修道院入門👇もありました。
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ピーテル・パウル・ルーベンス(1577年6月28日 - 1640年5月30日)は、バロック期のフランドルの画家として知られ、祭壇画、肖像画、風景画、神話画や寓意画も含む歴史画など、様々なジャンルの絵画作品を残した。

ルーベンスはアントワープで大規模な工房を経営し、生み出された作品はヨーロッパ中の貴族階級や収集家間でも高く評価されていた。またルーベンスは画家としてだけではなく、古典的知識を持つ人文主義学者、美術品収集家でもあり、さらに七ヶ国語を話し、外交官としても活躍してスペイン王フェリペ4世とイングランド王チャールズ1世からナイト爵位を受けている。
**********************************

以上、Wikipedia より抜粋して要約。。。。


ということで、翌4月10日に訪れる予定のアントワープでルーベンスの最高傑作を観ます。




これにてゲントの観光は終了。駆け足でしたが、トータル僅か8日間のツアーなので致し方なし。。。


昼食のレストランに行く途中、聖バーフ大聖堂前で撮ったゲントの路面電車・ヘアメレインです。。。
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。。。これまで市中の何か所かで撮っていますが、特徴的な5車体連接式の部分超低床電車の全容を写せたのはこの時だけです。背景は鐘楼+繊維ホール(手前)と聖ニコラス教会(奥)です。
ヘアメレイン シーメンスやボンバルディアなどが参加したコンソーシアムによって開発された5車体連接式の部分超低床電車。。。by Wikioedia



昼食はゲントの伝統的なシチュー=ワーテルゾーイです。
その前に、地元のビールを~と思いましたが、適当なのがなく、私はヒューガルデンの白ビール。。。
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。。。家内たちはリーフマンスのフルーツビール?を選びました。赤いのは甘かったようで、女性陣とは言えビールは苦くなくちゃ~派ですから評判はイマイチでした (^^ゞ


旅行中のサラダは嬉しいです(左)。そしてメインはチキンのワーテルゾーイ(右)。
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サラダもシチューも、とても美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!


午後は、更に西北西へ40kmに位置する水の都・ブルージュへ移動して観光します。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)


Posted at 2026/05/04 22:24:13 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記

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何シテル?   07/27 13:11
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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