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普段の使用はEV走行で十分! - RAV4 PHV
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Mr.ハーレー
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トヨタ / RAV4 PHV
G“Z”_E-Four(CVT_2.5) (2020年) -
- レビュー日:2022年3月24日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
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CHRが好きでしたが、身近な人が購入。それを超えるスタイリッシュなSUVは見つからず、、と思いきや、EV走行性能とスタイリッシュの両方を兼ね備えるコチラに行きつきました‼️
そして、EVだけでも圧倒的な加速‼️普段使いなら深夜電力の充電だけで賄える経済的な所も気に入っています。
冬場はヒーターのせいで、夏場のエアコン以上に電費が激落ちしますが、すぐに温まるシートヒーター(3段階)やステアリングヒーターに助けられます。シートベンチレーションもあるので、夏場の蒸れが多少軽減されます。
また、豊富な社外パーツ‼️車弄りが楽しいです。 - 不満な点
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急速充電に対応していない(充電グリッドが小さい)ので、200Vでも満充電まで5.5時間かかる。100Vでは33時間‼️
遠出して、充電ステーションを探しても対応していない場合が結構ある。
PHVはガソリンRAV4やアドベンチャーRAV4、ハイブリッドRAV4とは所々違うようで、パーツによって非対応なものがあり、泣きました。
毎日使用するには、自宅に200Vの屋外コンセントを設置する必要があります。我が家は給電コンセントも備えたボックスを設置して11万円投資。
電池のせいで車重が2.17tと重い。ただ、逆に慣性の法則で遠くの赤信号を見てニュートラルに入れても、すうーーーーっと500mくらいは到達できます。
冬の厳寒時(-14℃)以下などは、EVモードにしていてもシステム保護の為か、勝手にエンジンが始動してしまいます。
また、ヒーターなど全てを電気に頼っているので、冬季は燃費(電費⁉️)が半減します。夏場は週2回の充電で通勤できた距離が、毎日充電しなければなりませんでした。具体的には夏は85km/満充電、冬は40km/満充電くらいの感じです。
- 総評
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価格は高いものの、ハイブリッドモードで305馬力のハイパワーでシートに押し付けられるほどのGを感じる加速感は圧巻‼️角張ったデザインもカッコいい‼️
EV走行可能距離が95km、自宅で100V一般コンセントから充電可能、災害時やキャンプで役立つ1500W給電機能搭載、スマホアプリから充電やエアコンなど各種操作可能と、発売当時、国内最高スペックPHEV。
ラゲッジも広く、フルフラットになり、矯正クッション等がなくても本当にフラットで1800mm以上の長さになり、車中泊には最高‼️
- デザイン
- 4
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50系で一新されたデザインも気に入っていますが、PHV専用デザインが数カ所あり、所有感をくすぐります。PHV専用グリル、リップ、フェンダー、サイドパネル、リアパネルなど。
また、パノラマムーンルーフを装着すると、ルーフの前半分がブラックになるので、パッと見、ツートンに見える所も気に入っています。
見た目は気に入っていますが、ボンネットはやや傾斜が緩く、水捌けが良くありません。ルーフではよくあることだと思いますが、ボンネットは困ります。雨や洗車時などで水溜まりができるので、ウォータースポットができてしまいます。 - 走行性能
- 5
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サスペンションは柔らかめですが、コーナーではそれなりに踏ん張ってくれます。普段の乗り心地との両立のための妥協点なんでしょう。
走行モードは色々あって、Sレンジ(Dレンジから右)に入れると、D1からD6までマニュアルのように操作できます。パドルシフトを装備すると、Sレンジに入れなくても同様に操作できます。
また、ダイヤルで、エコ、ノーマル、パワーの3モードを選べ、レスポンスと燃費(電費)が反比例します。
トレイルモードとか、LSD OFFとかできます。 - 乗り心地
- 4
-
車高が高く、歩道程度なら余裕で乗り越えられそうです。
シートの高さの調整幅が結構あるので、ボンネットの先が見えないくらい低い姿勢から、全てを見下ろせるくらいの高い姿勢まで、お好みで調整できます。
乗り心地とは関係ないかと思いますが、シートベンチレーションは夏場には助かります。 - 積載性
- 5
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後部座席を倒すとほぼフラットになり、車中泊には便利です。
1800mmほどの長さになりますが、170cmの私には少し足りず、頭が少しはみ出るので、前席と後席の間を荷物か何かで埋めて寝ています。
ラゲッジの高さは割とありますが、車中泊用の厚さ8cmのエアマットを敷いて座ると天井に頭がつきます。かなりの猫背になればあぐらをかいて座れます。 - 燃費
- 5
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メーター表示では、ハイブリッドモードで20km/lほど。
電気代はまだ計算していません。が、遠出しなければ、日々の夜間充電のおかげで、距離÷給油量で計算すると50km/lくらい(電気代を無視しているので数値ほど凄くはありません。)になります。
前車アクアでは電池容量が小さかったので、長い下り坂などでは回生エネルギーで満充電になってからは電気を捨てている感じでしたが、こちらは坂道程度では満充電にはなりません。
EV・PHV充電サポート(定額プラン:月額1100円で使い放題、従量プラン:2.75円/1分)に加入すると、普通充電スポットでカードをかざして充電ができます。(現在は制度が変わり、定額プラン廃止、従量プランも使用の有無に関わらず月額料金発生)私は従量プランに加入して1分単位で充電できるので、まとまった時間がなくても、その施設に滞在中の10分でも15分でも使える時は利用していましたが、もうやめました。
ただ、1時間充電(2.75円×60分=165円)しても20km弱しか走れないので、ガソリンが高い時期だけお得な気がします。
長期間旅行に行く時は定額プランに切り替えて、使い倒そうと思っています。月7時間充電すれば元は取れます。と思っていたのですが、定額プラン廃止は残念、というか、詐欺に近いと憤りさえ感じています。 - 価格
- 3
- 自宅のソーラー発電の売電価格が安くなったので、それならPHVに充電して、、などと考えての購入でしたが、500万超えでは、ガソリン車との300万近くの差額をペイすることはあるのでしょうかね。
- 故障経験
- パノラマムーンルーフのモールゴムがめくれて来て、無償交換してもらいました。
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