タテ@の"悶々ロードスター" [
マツダ ロードスター]
継続車検_ユーザー車検
1
2020.4.28 46,940km時
福岡運輸支局 ユーザー車検
特別、調整・対策などせずクリア。
しかし、車高がギリギリであった為、今回同様、トランクに何も積まない状態がマスト。
①外回り検査
1.シートの前後移動の確認と、フルバケ、シートレールのメーカー確認+室内写真撮影
シート以外には特に改造点は注視されないが、室内警告灯は全て確認される。 発煙筒の確認はなし。
2.この段階で4000rpmまで吹かしてアクセルオフさせられ、耳で音量を確認された後、点検記録表に「マフラー確認」と記載され、最後の下回り検査の際、検査員がマフラーの刻印などを記録するので記録表を渡してくれ、と告げられる。
3.バックランプ⇔地上の高さを測られ、25㎝でギリギリだと忠告を受ける。(*25㎝以上ないとNG) サスがへたったり、タイヤが摩耗したらアウトとのこと。
4.左前タイヤのIN側残り溝が多少、不安だったが、全く見ない、軽く外側を見てる程度
②3ライン、4ラインがマルチライン
特筆すべきはないが、排ガス検査は下回り検査後の最後
前車が光軸でNGを連発していたら、ハイで検査し直して通してくれたり、心配そうな人には横についてくれたりとかなり親切
最初のサイドスリップ測定時、電光板に「最低地上高 基準値未満 試験適用外(のような?)」表示が出て焦るが、検査員が来てくれ、通常通りライン検査は受けさせてくれた。しかし、一度全部受けた後にもう一度「新規ライン」に回るよう指示を受ける。
③下回り検査
マフラーの打刻(JASMAか何かの認定品かどうか)を確認され、車外に出て検査員に記録表を渡す。
④検査の打刻をした後、本来、完成印をもらう方に記録表を渡すと「地上高」にチェックをされ、「新規コース」に並び直すよう指示を受ける。
⑤新規コースに並び直すが、大型トラックなどが並び、割と時間を食う。
9㎝の治具で前後左右くまなく点検され、「9㎝ギリギリですが、何とか大丈夫です」と言われ、その場で完成ハンコをもらい、車検証発行窓口へ
【総評】
①人間が乗った状態では9㎝地上高がなく、次回もまた通常ラインで変な警告が出るのは明白
1.今回同様、ラインを2度通る
2.215/45R17のタイヤにし、外径を大きくして地上高を稼ぐ
のどちらかにするが、1.はタイヤの銘柄や摩耗度合いでハネられるリスクあり、2.は加速悪化ともしかしたら光軸でハネられるリスクあり
②心配していたキャリパー換装やリアのホイールの張り出しについては、何の指摘も計測も無し。
しかし、念のため、キャリパー寸法図は持参しておく。
③ユーザー車検にはかなり親切なので、次回は横についてもらった方が無難
「最低地上高不足」みたいな警告が出てもスムーズにラインを通れる。
逆に近くにいてもらわないと、進めず、後ろに迷惑をかけてしまう。
【費用】
①自賠責 24か月 21,550円
②重量税 16,400円
③検査手数料 1,800円
計 39,750円
- 1:2020.4.28 4 ...
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- 3:2024.5.16 5 ...
- 4:2026.5.19 58 ...
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車検
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2020年04月28日
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