おはよう御座います!
本日は平日の初日で月曜日。浦和は晴天で湿度が低く過ごし易い爽やかな朝を迎えております。
さて、本日7月11日は1987(昭和62)年の此の日、世界の人口が50億人を超えた事から国連人口基金(UNFPA)が1989(平成元)年、世界の人口問題への関心を深めて貰う為に国際デーの1つとして制定した『世界人口デー(World Population Day)』です。
国連は此の日、ユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長が駆け付けて祝福したそうです。
少子高齢化が進んで人口は減少して居る我が日本と同様、先進国では人口減少の傾向に在りますが、新興国では人口が増加の一途を辿り1999(平成11)年10月12日には60億人を突破。
1萬年前には僅か100萬人だった地球の人口は、約200年前の1800年には10億人、約50年前の1960年には30億人と、
世界中で毎年約6阡萬人が亡くなるも1億3,800萬人が産まれ、約7,800萬人のペースで増加の一途を辿る世界の人口は、現在70億人を超えております。
世界の国々が此れ迄の様に経済の成長を目指して資源の消費を続ければ、資源の枯渇も懸念されますし、食糧を始めとする生活物資を巡って国と国、人と人との争い等も懸念されます。
そうなれば経済戦争を皮切りに、やがては血を流す戦争へ発展する可能性も高まりますし、其の戦争を避ける為に国連などの国際機関が上手く機能するか否か?も疑問で在り、機能させるには各国のエゴを調整するだけの強力な力が必要となりますね。
世界を陰で動かして居ると言われるイルミナティやフリーメーソン、300人委員会などに操られた大国で創る組織のシミュレーションに因れば、少なくとも現人類の半分以上は余剰人員で、理想としては10億人程度を残して、他の人間は死んで貰う方が地球にとっても良いと考えられて居る様です。
地球温暖化やオゾン層破壊を始め、砂漠化や放射性廃棄物・有害廃棄物・食料不足・水不足・資源の枯渇・種の絶滅等々…此れ等の問題は現在の世界状況から判断して、どの1つをとってみても人類の手で解決する事が難しいばかりで無く、各々の問題は相互に影響し合いながら悪化の一途を辿り、地球温暖化が巨大ハリケーンや大地震、森林火災などの原因となって、地球の環境破壊に拍車を掛けて居る事は御存知の通りですね。
しかしながら、世界が此れだけ深刻な問題を抱えて居るにも拘わらず、其の情報を把握して居る筈の先進国政府、取り分け気象衛星や軍事目的の衛星などに因って世界一の情報収集能力を持つ米国政府(国防総省)は対策を呼び掛ける事もせず、其れどころか世界最大の経済大国として地球の環境破壊に最も貢献して居る米国が、1971年に京都で行なわれた環境問題を考える国際会議(気候変動枠組条約第3回締約国会議=COP3)の討議で決議された「京都議定書」の内容には、会議の参加国で在りながら従わない方針を宣言しております。
長文になりましたので此の辺りで説明は割愛しますが(笑)、結論を申し上げますと「人間が居なくなれば地球環境は直ぐに回復する」と言う観点から、現在「世界の70億の人間を人為的に減らすしか無い」と考える人間が居ても不思議では無く、実は「陰の世界権力」が其の様な結論を持ち、計画に従って人類を10億人まで減らそうと考えて居る!…と言った情報が、公然と出回って居る訳ですから、米国が議定書に従わないのも納得です。
何だか平日の初日早々から「きな臭い」陰謀の話になってしまいましたが、其の10億人構想の中に日本人は含まれて居ないそうです!…って登録抹消?…抹殺か?( ゜o゜)
てな訳で、今を楽しく今を大切に…って事で(笑)、本日もボチボチと気合い入れて頑張ってみますかね~(^-^)/(笑)
Posted at 2016/07/11 07:34:13 | |
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