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2025年10月19日 イイね!

みんなが知らない東京




昨日のドライブの様子をまとめた内容です。
タイトルは大げさですが、知らない人も多いのではと思ってブログにアップすることにしました。
写真たっぷりの長編になりますので、お時間がある時にでも最後までご覧いただけると幸いです。





秋の長雨という言葉がピッタリの季節になりましたね。
先週もぐずついた天気が続いていましたが、昨日は天気に恵まれ、絶好のドライブ日和となりました。

今回訪れたのは、島しょ地域を除いた都内唯一の村、東京都檜原村になります。写真の場所は、檜原村の中でも奥地にあたる場所で、道も狭いことからN-BOXでの来訪となりました。
さて、檜原村といえば釣りやキャンプを思い浮かべる方が多いと思いますが、今回の私の目的はモノレールです。



※ 画像はインターネットから拝借


モノレールといえば、まず思い浮かぶのは「東京モノレール」。

羽田空港へ向かうのに利用されている方も多いと思います。



※ 画像はインターネットから拝借


あとは、都内の多摩地域を南北に結ぶ「多摩モノレール」。

東京都内にあるモノレールといえば、通常はこの2つくらいしか思い浮かばないでしょう。





どちらにしても、檜原村はモノレールと関係ないでしょう?と言われそうですが、先ほどの駐車場から道沿いに少し歩いていくと…

見慣れない工作物が見えてきます。





ここが今回の目的のモノレールの駅になります。

せっかくのモノレールなので、今回のドライブに職場の鉄オタの先輩をお誘いしてみたところ、二つ返事でOKでした。





このモノレールは、「小林家住宅」へ向かうためのモノレールになります。

「小林家住宅」とは、国の重要文化財に指定された古民家で、山の上に建てられている建造物となります。このため、このモノレールは来館者を山の上まで運ぶために整備されたものになります。
詳しくは、「小林家住宅」のホームページをご覧ください。






予定よりもだいぶ早く到着したため、モノレールはまだ駅に到着しておりませんでした。

モノレールがいない時は立ち入り禁止になっているので、外でおとなしく待ちます。





モノレールがいないと、真後ろから軌道の様子が見られるのですが、こうしてみるとモノレールというよりは遊園地のジェットコースターのレールのように見えますね。





しかも、出発してすぐに急傾斜になるようで、遠くから見ても結構な勾配です。





視線を上に向けて、よ~く見ると、上の方は勾配がさらにきつくなっているようで、この傾斜を本当に昇れるのか?と疑いたくなります。





パシャパシャ写真を撮っていたら、モノレールが下りてきました。





方向転換はせず、下りはバックで降りてくるようです。

まあ、その方がきっと安全ですね。





駅に停車した様子です。

これを見ると、立派な交通機関て感じがします。





下りのお客さんもすべて降りたので、早速駅に入ってみることに。





許可を得て、レールの位置まで入らせてもらいました。
まず先頭にエンジンがあって、運転席の後ろに乗客席が配置されている構造ですね。

このモノレールは、元々保存修理工事の時の資材搬入用として整備されたもので、その後来館者向けの乗客用に転用したんだそうです。発車を待つまでの間に運転手さんから色々教えていただきました。





乗客席の様子はこんな感じです。

定員は6~9人といったところでしょうか。人数よりも重量によるんじゃないかと思います。





特にシートベルトとかありませんが、もしもの時のためのSOSボタンがついています。





運転席は客席と比べて狭いからかシートベルトがあります。
じつは、我々早く到着しすぎて予約よりひとつ前の便に間に合ってしまい、それに乗れないかと相談したところ、ひとり運転席になるけどそれならOKとのことだったので、同行した先輩に運転席に座ってもらいましたが、鉄オタの先輩には特等席だったらしくとても喜んでおられました。

で、実際にモノレールで上ってみた感じですが、動きはとてもゆっくりなのでそれほど怖くはありませんでしたが、急傾斜のところはじっとしていないと危ないかなと思いました。あと多少エンジンからの音と臭いもありますが、そこまで快適性を求めてはいけません。
運転手さんから伺った話では、最大傾斜角は41度(HPでは43度)。アプト式のようにレールの突起部と車体の歯車が嚙み合っているので、急傾斜でも下に落っこちる心配はないとのことでしたが、それにしてもよく持ち上げられるなぁと感心してしまいました。





山の上に到着した様子です。同じように駅があります。

ちなみに、このモノレールへの乗車は上下便とも無料なので、改札はありません。





一応、モノレールを使わずに自力でも登ってこれるのですが、傾斜を考慮すると体力に自信がある人以外はやめた方が良いと思います。





これが「小林家住宅」の母屋です。

かやぶき屋根が歴史を感じさせますね。





反対の山側から見た様子です。





開館日なので母屋の中に入れます。

季節によって、開館時間が異なるので注意です。





趣のある室内ですね。





当時の生活の様子が伝わりやすいよう、ちゃんと釜に薪が焼べてありました。





床板は景色が映るほど黒光りはしていませんが、板の間はとてもきれいに保たれています。





囲炉裏にも薪が焼べてありました。

ここでイワナとか焼いてみたいですね。





長い縁側もいいですね!





山の中だからか、薪は十分にあるようです。





生活感漂う別棟を発見。





これは薪を入れるためのハッチですね。

ということは…





その上はお風呂の浴室。

檜風呂かと思っていたら、まさかの五右衛門風呂?

今は倉庫を兼ねているようで、見栄えが少し残念。





浴室の隣は、炊事場でした。

さすがにお湯は出ないでしょうけど、今でも使えている様子。





水回りは一か所に固めていると思いきや、便所が見つからない。

もしかして、これが便器? 
よく考えれば、昔の山奥で水洗はあり得ないし。





特に説明書きは見つかりませんでしたが、もしここが便所だったら、ここで用を足すのは勇気が要りそうです。





山の上なので眺望はとても良く、遠くの谷間にある集落まで見えます。

空にはこの季節らしいウロコ雲も少し見えますね。





奥の方に続く山道がありました。

どこへ繋がっているのか、確かめたくなりますね。





もっと上まで登ってみると、「小林家住宅」の全貌が良く見えるポイントがありました。

この景色を見ると本当にここが東京都なのかと疑問に感じます。
まさに秘境というべき場所ですね。都内にこういう場所があるなんて、きっとみんな知らないんだろうなぁと変に優越感に浸ってしまいました。





限定の木札ストラップが売っていました。
売り上げの一部が管理団体に寄付されるそうなので、協力金としての気持ちも込めて一つ購入することにしました。
一つ1,000円ですが、モノレール代と入館料と思えば十分安いです。





見本を見て、青いストラップのを購入しようとしたら実物は紫で、見本は日光で退色してしまったみたいです。





さて、帰りもモノレールを使って下りていきます。

本当は下りくらい歩いてみたいところなのですが、登ってくる途中で見た登山道も傾斜がきつく、場所によっては苔で覆われているところもあり、滑って転倒する可能性もありそうだったので止めておきました。

下りのモノレールはバックでの運行となるため、最後列に陣取り、軌道の様子を撮ることにしました。
しかし、出発直後からこの急傾斜のため、振り向かずスマートフォンの自撮りモードで自分が映らないように撮影しました。





右に並走している軌道は、過去に地元住民が実際に生活の移動用として使っていたモノレールの軌道で、今は使われていないとのこと。





樹林帯を縫うように軌道が敷設されている様子が良くわかります。





この撮影地点の傾斜も結構きつかったです。





無事に麓の駅まで戻ってこれました。

「小林家住宅」の運営やモノレールの運転は地元の方々が行ってくださっているそうです。今回見学させていただいてあらためて思ったのは、こうした方々のご協力があったからこそ、我々はあのような山奥にある古民家を見に行くことができたんだなぁということです。すべて無料でしたから感謝しかありません。
今後、管理を担う者や必要な機材が揃わなくなれば現状を維持することはできなくなるでしょうから、ご興味がある方は早めに見学に行かれた方が良いと思います。





「小林家住宅」を後にしたのがちょうど昼飯時でしたので、往路で見つけた手打ちそばのお店に立ち寄りました。

外観からして独特の雰囲気を醸し出していますね。





古民家を改装した店内には、いろいろな調度品やら骨董品が飾られておりました。

なんとなく、昭和のレトロなイメージかな? 





注文したのは、おすすめの「もりおまかせ膳」。

配膳時に料理の説明があり、お蕎麦はその日打った蕎麦しか出さない、炊き込みご飯は釜で炊く、付合せの野菜は自家製とのこと。
そして、お蕎麦がすぐに乾燥してしまうので、先に食べきってほしいとのご案内もあり、店主の強いこだわりが感じられます。
というわけで、一目散にお蕎麦を啜りましたが、なるほど、確かにとても美味しいお蕎麦でした。

13時前には売り切れるそうなので、並ばずに入店できて美味しいお蕎麦にありつけた我々はラッキーでした。一つ前のモノレールに乗れた幸運が、ここにまで響いてくれたようです。





昼食後、同行した先輩がまだ「払沢の滝」を見たことがないというので、見に行くついでに、豆腐屋「ちとせ屋」さんで卯の花ドーナッツをゲットしました。





私にとって「払沢の滝」は10年ぶり以上でしょうか。

滝までの小道が整備されて、以前より歩きやすくなっていました。





「払沢の滝」は、冬季に滝が凍ることで有名なのですが、最近はあまり聞かないですね。

写真は、2006年の凍結時に見に行った時のものです。





時間があったので、もう一つ寄り道をします。

「小林家住宅」ほどではありませんが、こちらも檜原村の山奥にあるため、こんな風に採石場のような場所をくぐり抜けていかなければなりません。今回は真ん中のロックシェッドを抜けていきます。





険しい道を抜けて辿り着いた先は、「大岳鍾乳洞」です。

東京都内にも鍾乳洞が存在するのってご存じでしょうか?
一応、都内だと日原鍾乳洞が有名なのですが、あちらは檜原村の山々を越えた奥多摩町となるため今回はパス。

本当は、檜原村にはほかにも鍾乳洞があるのですが、時間の関係でいくつも回れないので、比較的見応えのある「大岳鍾乳洞」に絞った次第です。





この場所も私は初めてではないのですが、もう20年以上前のことなので、どんな様子だったか完全に忘れていました。
少なくとも、観光洞なので特別な装備は必要なく、洞内もしっかり照明があります。

同行の先輩は初めてなのですが、それほど心配なことはないでしょう。
入場料(700円)支払い後、ちゃんとヘルメットも貸してもらえます。





洞内に入ると、すぐに「通常コース」か「チャレンジコース」かの選択を迫られます。
以前にもあったのか覚えていないのですが、私は2度目なので「チャレンジコース」を選択。初心者の先輩には「通常コース」で進んでもらいました。
すぐに洞内で合流できるので、それぞれ別ルートに進んでも問題はないです。





「チャレンジコース」といえど、順路はしっかり示されているので迷うことはありません。





未発掘のルートでしょうか。

こういうの見てしまうと、冒険心が芽生えて行きたくなってしまいます。





洞内は立体交差している個所があるので、先に通った通路が見えたりします。





「チャレンジコース」最大の難所はココ!

比較対象が映っていない写真だと、穴の大きさが伝わりにくいのですが、四つん這いにならないと通れない穴です。





「ハラスリ」の名の通り、多くのチャレンジャーがおなかを擦ってきたため、下側の表面はツルツルに磨かれていました。

幸い、比較的小柄の私はおなかは擦りませんでしたが、四つん這いは必至でした。
これで「チャレンジコース」は無事にクリアで、「通常コース」に合流します。





一応「大岳鍾乳洞」という名称なのですが、このような鍾乳石らしい個所はあまり見られません。逆にそういうところだからこそ観光洞として開放できるのだと思います。

仮に珍しい氷柱状の鍾乳石なんかあったら、厳重に保護されて、決して近くでは見られないでしょうね。





これが一番鍾乳石らしかったですかね。
もしかしたら、他にもあったかも。





鍾乳洞ができるところは大概水が湧いており、「大岳鍾乳洞」も洞内にきれいな水が湧き出ていました。おかげで、洞内は11℃~13℃と涼しいのですが、湿気が充満しております。
そのような状況で昇り降りの運動の連続に加え、ヘルメットもかぶっていたので全身汗ビッショリ。

鍾乳洞から出たあと、洞内からの湧水を放水していたところがあったのでがぶ飲みしてしまいました。一応ちゃんと受付の人に飲料可である旨確認したので大丈夫です。





色々まわって疲れたので、最後にコーヒータイムを設けることにしました。
帰り道の途中にあるカフェに立ち寄ったのですが、このお店ではコーヒーカップは自分の好きなものを選ばせてもらえるのでこちらの柄を選択。こういうのって性格が出そうですね。
甘いものが食べたかったので、レアチーズケーキも追加しちゃいました。

本格的なカフェのコーヒーはずいぶん久しぶりにいただいた気がします。
帰りの運転に備えて目を覚まさせるはずが、美味しかったのですっかりリラックスしてしまいました。





いい歳したオジサン同士が居座り続けるようなお店ではなかったので、暗くなる前にお店を後にしました。
こちらの古民家風のカフェ、おそらくみん友さんがたまに行かれているお店だと思います。とても居心地の良いお店でしたのでリピートも納得です。

思い返すと、ほとんど同行した先輩のために檜原村の名所を案内していただけのようにも思えますが、自分が一番行きたかったところは行けたので満足するとします。先輩も初めてのところだらけで終始楽しそうでしたので、大いに満足してくれたことでしょう。
こんな感じで、きっと東京にはまだみんなに知られていないところが沢山あるんだと思います。そういうところを発見できると良いですね。

長文、最後までご覧いただきありがとうございます。

Posted at 2025/10/19 23:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月04日 イイね!

やはりクーペはカッコイイ!!




この画像は、以前のブログで、新型プレリュードのプロトタイプを見るため「Honda ウエルカムプラザ青山」というホンダのショールームへ行ってきたことをアップした時のものです。





私がプレリュードを好きなのは、自分で購入した最初の車がプレリュードだったからです。車によって走りが違うことを教えてくれた車で、エンジンを高回転まで回すととても楽しい車でした。
私が乗っていたのは第5世代の前期型になります。



※ 画像はメーカーHPより借用


そしてご存じのとおり、2025年の9月、プレリュードは第6世代となって正式に復活しました! 
もちろん、興味があって試乗してみたいところなのですが、いつもN-BOXでお世話になっているホンダディーラーの店舗には試乗車がない模様。いや、希望すれば系列店から試乗車を取り寄せてくれるかもしれませんが、例え欲しくなってもすぐに買える状況ではないのでそこまでするのはちょっと申し訳ない。
などと思いつつ、新型を見る機会は積極的には作りませんでした。






で、突然というか、まったくの偶然ですが、本日新型プレリュードを発見してしまいました。もう街中を走っているんですね。
本日は、前世代も含めてGSを全く見なかったのに、新型のプレリュードを見かけてしまうとはビックリです。





雨の中のドライブということもあって、最初、走行中はプリウスのように見えていたのですが、なんか違うかな… と思って信号待ちで近づいた時によく見てみたら、まさかのプレリュードでした。
しっかりと筆記体の「Prelude」のエンブレムもありますね。
そういえば、パールホワイトは始めて見ましたがイイですね。個人的にはこの色が一番気に入りました。





私も運転中でしたので、前方からは撮れませんでしたが、斜め後ろからの角度からは何とか撮れました。
新型もこの角度からのリアビューが良いですね。
実際にプロトタイプを見に行っているので、直接見るのは初めてではありませんでしたが、走行している様子を間近で見たのは初めてだったので感激です。







私が乗っていた第5世代は、直線的なデザインで、どことなく第3世代に通ずるところがあったと思うのですが、新型はどちらかというと流線的なデザインだと思います。





流線的といえば第4世代に近いデザインといえるかも。
「Prelude」が筆記体になっているところも似てますね。





本日は渋滞中だったということもあり、あまりスピードは出ていませんでしたが、走っている姿を見ると、やはりクーペはカッコイイと思いました。

正直、試乗したら絶対に欲しくなってしまうと思うのですが、直近の2年の間にGSとN-BOXの2台を購入してしまっているので、さすがに600万円超えのプレリュードは手が届きそうにありません (>_<)

Posted at 2025/10/05 00:03:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2025年09月28日 イイね!

キーパーコーティングの実力は?




本日、N-BOXを運転していて、ふとメーターをみたら、見てはいけないものを見てしまいました。
平均燃費が 8.5km/L ってGSと変わらないですね。いやむしろ高速道路を使って遠出をしているGSの方がまだマシかも…
カタログ燃費 25.6km/L とあまりにもかけ離れていたので、気持ちがかなりへこみました。

燃費の悪い原因は下記の通りでしょう。
①週に1回、ほぼ市内を走るだけ。しかも信号の多い市街地のためストップ&ゴーが多い。
②アイドリングストップを避けるため、毎回ECONスイッチを切っている。
③エアコンをガンガン使っている。
④速い加速を意識してアクセルを踏みすぎ。
⑤両側電動スライドドア仕様のため、車重が重い。

ほかの軽自動車も同じ条件ならこんなものなんでしょうか? 12か月点検でも特に異常はなかったですし、やっぱり自分の使い方が粗いのが原因ですかね…





さて以前のブログでご紹介したとおり、今夏GSにkeeperコーティングを施工しました。keeperにはいろいろなコーティングのメニューがあるのですが、GSに施工したのは「フレッシュキーパー」というもの。雨が降ると雨水で汚れが落ちてくれるというのが売りなのですが、その実力はどの程度なのか試したいと思っておりました。





雨が降る休日に試してみようと機会をうかがっていたのですが、先月本格的な雨が降る日があったのでドライブに行ってみました。
本当は駐車状態で雨が降ってどうなるかを検証すべきなのかもしれませんが、我が家の駐車場は屋根がついており、十分な雨粒が当たらないと思われますし、まずは好条件で試した方が実力がわかりやすい思って雨天時のドライブとしました。

どうせならと思って高速道路を走ってみたのですが、休憩時にクルマから降りる気になれないほど強い雨に当たってしまいました。すぐ先に見えるスターバックスに行きたかったのですが、下りた瞬間にびしょ濡れになることが確実ですね。





一瞬、雨が落ち着くタイミングがあったので、何とか買いに行けました。久々のキャラメルマキアート(ホット)、美味しかったですが、ビックリするくらい値上がりしていました。

汚れの落ち具合はボディ表面が乾いてからでないと確認できませんが、雨粒の弾き具合は素晴らしいものでした。





さて肝心の汚れの落ち具合ですが、翌日確認してみたところ、雨が強かったおかげもあるかもしれませんが、結構きれいになっていました。ただし、表面に粘りつくタイプの汚れはさすがに落とせず残っていました。そこは仕方がないですね。

keeperは施工後の1か月点検時に無料で手洗い洗車をしてもらえるので、そこできれいにしてもらうことにしましょう。





翌週の手洗い洗車の様子です。
水道水ではなく、純水による洗車のおかげでしょうか、またまたピッカピカになりました。やはり汚れ落としについてはコーティングの効果だけでは限界があったようですね。
それなら「フレッシュキーパー」を施工した意味がないじゃないかと思われるかもしれませんが、ヌルテカの表面のおかげでそもそも汚れが付きにくくなっていますので、keeperが謡うとおり洗車の回数は確実に減らすことができると思います。ツヤも増して見た目も良くなっているので、やはり施工して良かったと思います。





それなりの効果があるのならN-BOXにも施工したいもの。
N-BOXは、簡易コーテイングのポリラックを施工していますが、一回洗車するとヌルテカの表面も効果が落ちてしまうので、できれば本格的なコーティングをかけてやりたいところです。





ただ、N-BOXはルーフの表面が荒れてサラサラな状態になっておりツヤがほぼなくなってしまっています。この状態でコーティングをかけるのはさすがに躊躇してしまいます。

そこでコンパウンドで磨けば少しはマシになるかと思って磨いてみました。本当はポリッシャーを使うのが正解なんでしょうけど、持っていないので半日かけて手作業で行いました。まあ正直、鏡面にまではなりませんでしたが、表面を指でなでるとサラサラからツツツーという感触になるまで戻すことができました。
一応、表面に景色は移るし、ルーフは目に映る高さではないので、少しくらい粗さが残っていても目立たないでしょう。これならコーティングの効果も感じられると思うので、N-BOXにもkeeperコーティングを施工することにしました。





GSの時と同様、今回も株主優待券をネットオークションでゲットしておきました。前回の相場は2,000円位でしたが、今回は1,000位まで下がっておりました。有効期限が近づいてきているからでしょうか? 2か月待つとこれだけ相場が下がるのならGSの時ももう少し待てば良かったです。
とりあえず、これで20%OFFです!





N-BOXには「クリスタルキーパー」を施工しました。

本当はGSと同様に「フレッシュキーパー」にしたかったのですが、ルーフがどんなふうになるのか気になりましたし、GSと同じ時期に施工すると、再施工の時期が重なることで出費も重なってしまうため、今回はベーシックの「クリスタルキーパー」を選択しました。こちらはノーメンテで効果は1年間です。
ベーシックなコーティングですがツヤは十分です。





肝心のルーフですが、こちらもツヤ感が増していますね。さすがに鏡面にはなってませんが、光の反射が良くなって映えています。
正直、お店からポリッシュしないとできませんとか言われるんじゃないかと心配していましたが、無事に施工できて良かったです。
ただ、「フレッシュキーパー」と違って表面はヌルテカではありません。ヌル感がなくツヤ感だけなので、今後は汚れ具合を注視していく必要があります。





同じく様子見が必要なのがN-BOXのヘッドライト。
昨年の車両購入時から、レンズ表面が少しくすんでおり、これ以上劣化が進行しないように保護コーティングをかけています。





現在使っているコーティング剤はインターネットで購入したこちらの商品。
聞いたことがないメーカーの製品なので少し不安な面もありましたが、レビューでの評判はそこそこ良いので試してみたくなった次第です。





実際に塗布したのは5月中旬で、施工後はレンズ表面がとてもきれいになりました。
完全乾燥後はしっかり硬化し透明感も十分です。3か月以上経過しても変色や剥離の症状は見られないので、簡易的な保護コーティングではあるものの期待通りの効果を発揮しております。もっとも、私の場合は既存のコートを剥がさず残したうえで塗布しているため、既存コートによる保護効果もあると思います。

注意点としては、レンズ表面が荒れていたり脱脂が十分でないと剥離しやすいので、塗布前の表面処理を完璧に行う必要があります。既存のコートが傷んでしまっている場合は、表面を研磨する必要があるかもしれません。

きれいな状態が何か月続くのか楽しみです。



※ 画像はキーパーLABOのHPより借用


GSの時と同様、数日後にkeeper LABOのホームページに私のN-BOXも掲載されておりました。古い車なのに掲載いただいて恐縮です。

そうそう、「クリスタルキーパー」の施工料金ですが最終的には16,320円でした。詳細は下記のとおりです。2か月前と比べて単価が若干値上がりしていました。
 車種:N-BOX(Sサイズ)
 単価:20,400円(Sサイズ)
 割引:-4,080円(20%) 


一年後、N-BOXの車検が無事に済んだら、今度は「フレッシュキーパー」を施工しようかと思います。それまでボディに傷をつけないようにしないと…


Posted at 2025/09/28 21:27:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年09月21日 イイね!

N-BOXが納車されて1年が経ちました




昨日、飲み物を購入しようとドラッグストアに立ち寄ったところ、備蓄米が販売されているのを発見! 9月に入ってからは品切れが続き、どこのお店に行っても販売されているのを見かけなかったため、迷わず購入しました。

価値観は人それぞれだと思いますが、我が家は国産米でフツーに美味しければそこまで味にこだわらないので、価格の安い備蓄米は大変ありがたいです。





9月からはどこのお店でも新米が店頭に並び、備蓄米の在庫はすでに底をついたなどという噂もありますが、購入した備蓄米の精米時期は9月中旬なので、あるところにはあるんだと思います。
ただ、備蓄米流通の影響で通常の銘柄米の価格が極端に下落してしまうと、今後米農家や卸業者の経営が立ち行かなくなってしまうので、流通量の調整は仕方がないですね。

備蓄米の流通で思ったほど米の平均価格は下がりませんでしたが、「平成の米騒動」の時と比べれば、金を出せば国産米を購入できる状態ではあるので、米不足という観点でみれば現状はまだマシかなとも思います。



※ 画像はインターネットから借用


さて本題のとおり、N-BOXが納車されて1年が経ちました。
お盆前に12か月点検を実施したのですが、今頃になって作業伝票を見直ししたところ、交換したエンジンオイルについて気になりました。
「ULTRA NEXT」という純正オイルなのですが、粘度が記されていないんですよね。そこでインターネットで調べてみると、0W-7.5 相当という超低粘度のオイルということがわかりました。



※ 画像はインターネットから借用


そんな超低粘度のエンジンオイルで油膜保持がまともに出来るのかと思いましたが、トヨタも 0W-8 のオイルを出しているようなので、最近のエンジンエイルは従来と比べて大幅に進化しているということなんでしょうね。
一応「ULTRA NEXT」はN-BOXの指定オイルになっておりますし、1年間知らずに運転していて特に違和感を感じることもなかったので、心配する必要もないのかもしれませんが、従来の感覚で粘度の数字だけ見ると正直ちょっと怖いですね。





私のN-BOXはフロアマットの代わりに純正のラバーマットを敷いておりますが、汚れも落としやすくてとても重宝しております。ネットオークションで入手した中古のものですが、導入して良かったと思っています。





ところが、最近ラバーマット一部が切れかかっているのが判明しました。あわてて接着剤で補修しましたが、頑丈そうなマットが千切れたのにはちょっと驚きました。





このラバーマットは、前後セットで購入したのですが、後席側はキズ一つもなくきれいな状態なのに対して、前席側は使用感が高く、助手席側に至っては金属製のスパイク?か何かで引っ搔いた傷のようなものもあり、全体的に劣化が進んでいる模様。
補修した部分は状態を維持しているため、今のところ使用に問題はありませんが、部品が手に入るうちに前席側だけでも交換した方が良いかも…





純正のラバーマットはまだ新品が入手できるのだろうか? 在庫の有無をディーラーに確認しようかと思っていたものの、お盆休みで連絡がつかなかったため、とりあえずインターネットでいろいろ調べていると、良さそうなものがあったので思わず購入してしまいました。





こちら、ホンダ純正品ではありますが、私のN-BOX用のものではございません。N-BOX+(プラス)という派生車向けのディラーオプションになります。
車両の型式が同じJF1型ですし、写真での比較ですが前席側のラバーマットの形もまったく同じに見えました。何より新品が入手できるということで思い切って購入してしまいました。





このラバーマットの品番は「08P13-TY7-000」。

通常のN-BOX用が「08P13-TY0-000」なので、一文字違いになります。





予想どおり、形もぴったりでした。前席側だけなら転用可能ですね。

送料込みでも、定価よりも安く済みましたので購入して正解でした。





設置してから気が付いたのですが、ロゴに「+」が追加されていますね。品番が違っていたのはきっとこのためですね。

正直、同じN-BOXシリーズなんだから、そんなところにまでこだわらなくても良いのにと思いました。





お役目御免のラバーマットですが、一応まだ使えるんですよね。
というわけで、ネットオークションに格安で出品してみたら、ソッコーで売れました。売り上げは大した金額ではありませんが、別のオーナーのお役に立てて良かったです。







どうやら、落札者向けのクーポンキャンペーンをやっていた時期らしく、これはチャンスと思い、使わなくなった純正ナビとナンバーフレームも出品してみたところ、両方とも24時間以内に売れました!
こちらも売り上げは大した金額ではありませんが、家の片隅に放置されていたものが売り物になったのですからありがたいです。





N-BOXに関するものを整理するついでに、任意保険の証書も新旧で比較してみました。
左が旧で、右が新です。
写真ではわかりづらいですが、旧が冊子で新は紙ペラ一枚です。昨今の物価高の影響なのか保険会社もだいぶコストダウンしましたね。





従来、証書に記載されていた重要事項等説明は代理店で発行するようになったみたいです。別紙になって文字が大きくなり見やすくはなりましたが、紙の量が多くなり嵩張りますね。 これを発行するようになった代理店であるディーラーも負担が増えて大変なんだろうなぁと勝手に同情してしまいました。


納車からあっという間に1年経過してしまいましたが、N-BOXにどこの不具合もなくホッとしています。GSと同様、今後もしっかりとメンテナンスしていきたいと思います。


Posted at 2025/09/21 23:02:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月07日 イイね!

久しぶりの登山




先月の話です。
同僚が山に行きたいというので、長野県と岐阜県の境にある乗鞍岳に行ってきました。
遠距離なので運転が楽なGSで行きたいところですが、2人だけだし高速代も安くなるので、今回はN-BOXに活躍してもらいました。

写真の場所は、登山バスに乗り換えるための駐車場です。この先は許可車両しか走行できないため登山バスに乗り換えなくてはなりません。今回は長野県側からバスに乗ります。





駐車場からは、これから登る乗鞍岳の頂上が良く見えます。





早い時間の登山バスは、満席でした。 
我々は早めに予約しておいて正解でした!





バスから降りた後、登山口からはしばらく平坦なルートになります。登山道の途中に池がいくつかあるのですが、この「不消ヶ池」はとてもきれいでした。乗鞍岳は何度も登っていますが、こんなにきれいな不消ヶ池を見たのは初めてでした。





今年は雪が多かったようで、8月でも雪渓は健在でした。





よーく見ると、今年も夏スキーを楽しんでいる人達がいました。 

楽しそうですが、スキー板を担いで登るのは大変そう…





さて、途中にある小屋を過ぎたら、本格的な登りになります。

見上げると頂上や登山道も良く見えるので、迷うことはありません。





一緒に行った同僚は、高山は初めてだというので、先を歩いてもらいました。
標高が高い山は酸素が薄くて、その環境に慣れていないと高山病だったり、息が上がって酸欠になりやすいので、初心者に合わせるほうが良いです。





とはいったものの、同僚の方が体力も順応力も勝っていたようで、あっという間に置いて行かれました。

ワタクシの方は、真夜中ずっと運転をし続けてほとんど寝ていなかったこともあり、すぐに疲れてしまい途中何度も息が上がってしまいました。まあ、本当のところはただの運動不足だったわけですが…





同僚は写真に夢中になるほど余裕でした。





そういえば、東大のコロナ観測所が解体されていました。なんだか寂しくなりますね。





頂上ですが、ツアーみたいな団体の登山者もいて混んでいました。
登山ルートに決まりはないのですが、今回は鳥居がある方から上る人が少なく、先に鳥居をくぐって山頂に向かおうとした我々は、下山する多くの人たちとすれ違う羽目になり登頂まで一苦労でした。





私が足を引っ張ったせいで、思ったよりも時間がかかりましたが、無事に登頂できました。
標高3026mからの景色はいつ見ても素晴らしいです! ただ、今回は雲に隠れて御岳山が見えませんでした。

頂上は写真待ちの列ができており、休む場もなかったので早々に写真を撮って下山しました。





下りは登りほど大変ではないのですが、小石に足を取られて転倒する危険があるので気が抜けません。





頂上すぐ下の小屋では登山グッズも販売されています。同僚はピンバッチ買っていました。





少し下ったところにスペースがあったので、食事休憩をとりました。

カップラーメンとインスタントコーヒーでしたが、登山の時に食べるとなぜか最高に美味しいです!





休憩後に下山を再開した時には登山者のピークを迎え、登山道が大混雑になっていました。
ボトルネックになっているところは譲り合いが大切です。





下の小屋まで下りきったところで振り向いたら、頂上付近は雲で覆われていました。
やはり登山は早朝に登らないとダメですね。

そういえば、競争したわけではないのですが、下りは私の方が同僚よりも早かったです。同僚曰く「滑って転びそうで怖かった」そうです。





雲はどんどん多くなり、行きで見た不消ヶ池も雲に覆われていました。

池の色も変わってしまっていたので、行きにカメラに写しておいて良かったです。



※ 写真は使いまわしです


今回は、観光ナシ、温泉ナシの弾丸ツアーでしたので、下山後は直ちに帰路につきます。

途中、中央自動車道双葉SA近くのカレーうどん屋さんに寄りましたが、19時頃には同僚を送り届けることができました。
早く帰宅できたのは良いのですが、せっかく長野県と岐阜県にまで行ったのにほとんど合宿みたいな感じになってしまいました。



※ 写真は使いまわしです


往復500kmくらい走行しましたので、N-BOX君よく頑張ってくれました。

翌日、N-BOXを洗車したついでに、シートもリンサークリーナーで掃除してみました。
下山後、着替えもしないで乗ったので、きっと汚れているだろうなとは思っていましたが、1年前に掃除した時と同じくらい汚れが取れました。もしかしたら、前回汚れが取り切れていなかったかもしれません。

今年の夏は記録的な猛暑のため出不精になっていたのですが、良い思い出ができました。


Posted at 2025/09/07 22:39:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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