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2026年02月08日 イイね!

実力が試される日(コンチ編)




昨日はパラつく程度の雪でしたが、本日は早朝から降り積もり私の住む地域では久々に大雪警報が発せられる事態となりました。

雪が積もると雪かきをしなければならないので、正直雪は好きではないのですが、N-BOX に履かせたコンチネンタルのオールシーズンタイヤ“AllSeasonContact”の雪道での性能をまだ試していなかったので、絶好の機会となりました。





近所の住宅街の様子です。

大雪というほどではありませんが、路面が雪に覆われていますのでノーマルタイヤでの走行は難しい状況ですね。

まだ雪が降り続いていたこともあり、フカフカな積雪で、タイヤはしっかり雪をつかんでくれているようでした。





車が行き交う車道だと、路面が濡れている程度。
こんな感じだとノーマルタイヤのままの車も走っていそうなので、なるべく車間距離を取って慎重に運転をしました。
まあ、このままならノーマルタイヤでの走行もできそうですが、これが凍ってくると滑りそうですね。





雪上での性能を試すのなら、広い敷地が一番。
ということで、大きい公園の駐車場でいろいろ試してみました。

結論から言うと、この状況ならば問題なく走行できました。

積雪は5cm以上ありましたが、ステアリングがとられることもなく、ブレーキも制動距離は伸びるもののしっかり効きましたので、不安を感じることは一切ありませんでした。
オールシーズンタイヤは初めてだったので、ちょっと侮っていましたが、その考えを改めさせられました。





あとは登坂性能ですが、こんな感じの坂道でも、一時停止からの発進は問題なくできたので、申し分のない性能だと思います。

すごいですね、正直だいぶ不安だったのですが、アクセルワークだけで登り切れました。





雪をしっかりとつかんだトレッド面の様子です。

発進で焦ることが一切なかったので、VSA(横滑り防止装置)のカットが必要な場面もなく、思い返せば、スタッドレスタイヤを履かせたGSよりも安心感が強かった気がします。

これは、コンチネンタルのオールシーズンタイヤの性能が高いということもありますが、やはり N-BOX がFF車だからなんでしょうね。おまけに、155という細いタイヤのため路面にかかる面圧も高く、おかげでしっかりと雪をつかんでくれているのだと思います。
まあ、さすがに凍結路だとこうはいかないのでしょけど、ここまで雪道をしっかり走れるタイヤだとは思っていなかったので、正直いろいろ驚かされました。

コンチネンタルの“AllSeasonContact”購入して良かったです!





さて、本日は衆議院議員選挙の投票日。

午後になると雪がグシャグシャになって歩きにくくなるので、早めに行ってきました。
こういう日は、ハイカットのトレッキングシューズが一番です。防水・防滑なので怖いものなしです。





投票後、散歩しながら遠回りして帰ってきたら、雑木林がすっかり雪化粧されていてとてもきれいでした。
トレッキングシューズを履いていったおかげで、林の中まで散歩することができ、歩くたびにギュッギュと音が響くのは心地よかったです。
たまには雪の日も良いですね。雪かきはきらいだけど…

帰宅する頃には、雪はすっかり止んでいました。きっと午後からは融けだしてくるでしょう。午前中にオールシーズンタイヤの性能テストをしておいて良かったです。

Posted at 2026/02/08 15:26:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

スマホはどこに置こう




昨日は所用があって銀座に行ったのですが、しばらくGSを運転していなかったこともあり、ドライブがてらGSに乗って行ってきました。銀座は駐車料金が高いので、帰りは節約して一般道で帰ってくることにしました。

そして画像は、国道246号線の「青山一丁目」の交差点からの景色です。

ご存じのとおり、ここは本田技研工業株式会社の本社ビルが建っていた場所です。ご覧のとおり今は解体中で建物だけはまだ残っているようです。
前回ここへ来たのは昨年の1月25日で、ほぼ1年ぶりです。
新型プレリュードのプロトタイプを見るため、1階にある「Honda ウエルカムプラザ青山」というホンダのショールームにお邪魔してきたのですが、この時もGSに乗っていって、地下の駐車場に止めさせていただいたのは良い思い出です。





さて、タイトルにもあるように、今回のネタは N-BOX の乗車時はスマホをどこに置こうかという話です。

じつは以前、シートの間に挟み込むタイプのポケットを装着して、結構気に入っていたのですが、最近になって挟み込む力が弱くなってきて、ずれ落ちるようになってきてしまいました。

私は運転中にスマホの画面を見ることはないので、正直スマホの置き場なんかどこでも良いのが、実は N-BOX は良い置き場がなくて、以前は助手席に置いていたりしたのですが、急ブレーキとか踏むと前にすっ飛んで行ってしまうので、そこそこ固定できるほうがありがたいのです。
もちろんグローブボックスとかに入れればそういうことはないのでしょうけど、それだと面倒くさいし、スマホを車に置き忘れてしまうことがあり得るので現実的ではないです。





で、いろいろ検討した結果、純正オプションの”シートコンソール”にたどり着きました。

シートにフックとベルトで固定するタイプですが、純正なのでもちろんフィッティングは問題なし。取り付けのポイントとしては、上からしっかり押さえつけながらベルトを締めること。
3点で固定しているため、前側に足が強くあったりするとずれることもありますが、実用上問題ないです。

JF1のカタログでは、品番が 08U26-TY0-020 でしたが、08U26-TY0-021 に変更になったようです。おまけに値段も上がっていましたが、JF3/JF4や他のNシリーズでもオプションに設定されているだけあって、今でも新品が容易に入手できるのはありがたいです。

今回もネットショッピングでの購入ですが、獲得ポイントを活用すると定価と変わらない価格で購入できたので良かったです。





さて、この純正のシートコンソール、シンプルなところが良いのですが、一点気になるところといえば、プラスチックむき出しでかなり安っぽく見えること。

ここにスマホを置くたびにカタッと音がしてしまい少し気になります。シートの上に設置されているので多少のショックは吸収され、走行中にカタカタと音を立てることはほぼないのですが、一度気になると何とかしたくなるものです。





というわけで、底面に黒のフェルトシートを貼ることにしました。

以前、GSのコンソールトレイに貼ったフェルトシートはすでに販売されていなかったので、類似品を入手。
こちらの商品も2.5mm厚でしっかりしたシートで、70℃対応の粘着剤なので真夏の暑さでも耐えられるでしょう。





いったん紙で型を取って、切り抜きました。

曲線の部分はカッターでは切れずハサミを使いましたが、分厚いシートを切るのは容易ではなく、少し歪んでしまいました。
欲をいえば、フェルトシートがあと1~2㎜長い製品なら良かったのですが、何とか目立たないように位置合わせができました。





コンソールにフェルトシートを貼った様子です。
全体的に落ち着いた感じになった気がします。前端の半円形のポケットはドリンクホルダーとしても使えるので結露で濡れてもいいようそのままにしておきました。

GSのコンソールトレイの時に使ったフェルトと比べると若干柔らかく、切った面の角が立たなく毛羽立ちやすい気もしますが、強度的には十分でしょう。





フェルトシートのおかげで、スマホを置くたびにカタッと音がしなくなって満足です。

この位置ならば、スマホを車に置き忘れることもないでしょうから、まさにベストポジション。純正品にして正解でした!



Posted at 2026/01/25 22:53:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月18日 イイね!

最近の ORIS は高いけど…




前回のブログで私の好きな機械式時計である ORIS のことを載せましたが、題名が過去形だったため、現在はそうでもないのかと思われた方もいたかもしれませんが、今も変わらず好きな腕時計ブランドです。



※ 画像はメーカーHPから借用


特に2022年に発表された“ProPilot X”というモデルがお気に入りで、以前のブログにも掲載しましたが、銀座の直営店で見せてもらってからは手に入れたい気持ちが高くなりました。

この時計のどこに魅力を感じるのかというと、 ORIS が独自に開発した“キャリバー400”というムーブメントを搭載していることと、ケースとブレスレットがチタンでめっちゃ軽い腕時計になっているところです。

特にムーブメントについては、下記のスペックを誇っており、性能の良さが際立っています。
・ 公式に日差 -3/+5秒が保証されているほど精度が良い
・ 5日間のパワーリザーブ
・ 10年間メンテナンス不要
・ 10年間の保証



※ 画像はインターネットから借用、ORIS のマスコットの“オリスベア”です


前回のブログで、ORIS は2000年以降、大きくデザインを変えてきたと掲載しましたが、それ以降も進化を続けており、次第に高価格帯のブランドにシフトしてきています。

このため、以前からの“良心的な価格でお求めやすい腕時計”や“機械式腕時計の入門機”といったイメージから離れていっている気がします。本音を言うと、“ProPilot X”が欲しいのですが、個人的には高くて気軽には手が出せないのです。
もちろん、物価高の影響で他の腕時計も値段が上がってきているのは承知しておりますが…



※ 画像は販売店のHPから借用


そして昨年の9月頃まで遡ってしまいますが、せめて程度の良い中古品でもあればなぁ~と思ってインターネットを見ていると、気になるものを発見しました。

新品なのに思いっきり安い!!

そう、これは並行輸入品です。
正規輸入品ではないためメーカーによる10年間の保証はありませんが、販売店の保証が3年あるので十分です。
一瞬ポチりそうになりましたが、あまりにも安かったのでいったん自重しました。





こちらの販売店は都内にある並行輸入品の販売でかなり有名なお店なので、それほど心配はしていないのですが、安いといってもそれなりの値段はするので現物を見に行くことにしました。

シルバーかブルーで考えていたのですが、見に行った時にはシルバーは売切れでした。週末まで待たずに仕事帰りにでも見に行けば良かったかなぁ…
でもまあ、銀座の直営店で触らせてもらった時もブルーばっかりいじっていた気がするので、ブルーが残っていて良かったです。





“ProPilot X”のことは散々調べてあるので、外装にキズなどないかチェックするだけです。並行輸入品といえど新品なので状態は非常に良いです。手に持つと、その軽さにあらためて驚きます。

唯一気がかりだったのは、“キャリバー400”のオーバーホールでしたが、問題なく受け付けてもらえるとのこと。
費用についても、“キャリバー400”のオーバーホールはまだ受けたことはないが、複雑機構のムーブメントではないので、一般的な3針モデルと同じくらいになるだろうとのことでした。

というわけで、不安要素がなかったので購入することにしました!
何も気にせずカード一括払いで入手できるのは本当にありがたいです。

思い返してみると、ORIS の腕時計は通算で4本目ですが、すべて並行輸入品になります。私の頭の中の ORIS のイメージは「お求めやすい価格 = 並行輸入品」で固着してしまっているのか、正規輸入品には縁がないようです…







スマホのカメラで撮ったので、うまく写りませんでしたが、ベゼルやリュウズが螺旋状のデザインとなってるのが特徴的で、これはジェットエンジンのタービン(羽)をモチーフにしているそうです。
インターネット上の記事では、ブレスレットのデザインや無垢のチタンも相まって“ステルス戦闘機を彷彿させるデザイン”と紹介されていたりと、まるでパイロットウォッチのようですが、ダイアルのインデックスはアラビア数字ではなくバー表示となっていますので、厳密にはパイロットウォッチとは言えないと思います。

正直、値段の割にダイアルのデザインが安っぽく見えるのですが、私はそういうデザインだと思って受け入れています。







ブレスレットもチタンになりますが、バックルは変わった仕組みとなっております。

飛行機のシートベルトのデザインをモチーフにしたらしく、“LIFT”とあるレバーを引き上げることでロックが解除されます。意外とこのレバーは操作し易いです。またコマのデザインも独特ですが、違和感なくフィットしてくれます。

店頭での購入でしたので、ブレスレットの調整はその場でやってもらいましたが、無料なのに時間をかけて数パターン試させてもらえたのは良かったです。
バックルに微調整の機能はありませんが、個人的には困りませんでした。





同じ機械式時計である“ZENITH CHRONOMASTER”との比較です。

ケース径は
ORIS 39㎜ 対して、
ZENITH 40㎜ になります。

実寸法では ZENITH の方が大きいのですが、ベゼルのデザインの関係上同じくらいの大きさに見えます。





今度は、同じチタンモデルである“The CITIZEN”との比較です。
同じチタンでも、CITIZEN の方は“デュラテクト”なる表面処理が施されているため ORIS よりも光沢感があります。またキズにも強いです。

ケース径は
ORIS 39㎜ 対して、
CITIZEN 37㎜ になります。

寸法どおり CITIZEN の方が一回り小さいですが、風防の大きさはほぼ変わらないです。





各時計の重量ですが、上から順に CITIZEN → ORIS → ZENITH です。
※ コマ数の調整や市販のストラップ装着のため公式スペックと若干異なります

CITIZEN(82g) < ORIS(94g) < ZENITH(106g)

順序がケース径の大きさに比例してしまいましたが、ストラップ仕様の ZENITH よりもブレスレット仕様の ORIS の方が軽いのですから、いかにチタンモデルが軽量なのかがわかりますね。





さて肝心のムーブメントですが、“コートドジュネーブ”とか“ペルラージュ”といった装飾がないのは正直寂しいです。
ツインバレル仕様になっていて、この角度から見ると何となく ORIS のマスコットである“オリスベア”の顔に見えませんか?

そして誰もが気になる精度ですが、初日は安定せず日差が+15秒近くもありましたが、数日後は安定し+7秒まで縮まりました。
しかし、メーカーが保証する-3/+5秒には届いていないのはちょっと残念なところ。
正直、日差+7秒でも機械式時計の精度としては十分なのは承知しているのですが、10年後のオーバーホールの時期まで残念な気持ちを引きずるのも嫌だったので、ダメ元で販売店に調整をお願いしてみることにしました。
ORIS の公式HPにもしっかり-3/+5秒と記載があったこともあって、保証(無料)で調整に応じてくれました。

その結果、日差+2秒まで縮まりました。
すごいです!! これなら時間調整は月に1回で十分なレベルです。細かい調整に応じてくださり感謝です。

調整に2か月ほど掛かりましたし、正規品ではなかったので販売店の修理部門での調整にはなりましたが、対応としては非常に満足のいくものでしたので、このお店で購入して良かったと思いました。





最後に、精度とは関係ないのですが、この時計の特徴でもある“5日間のパワーリザーブ”の検証もしてみました。

2025年の12月は26日が金曜日になっており、この日が仕事納めの日でした。時計を外したのが21時頃だったと思います。
そこからずっと放置し、時計が止まった時刻は画像のとおり12月31日の19時頃。

厳密にいえば2時間足りませんでしたが、ほぼ5日間動き続けましたから嘘偽りのない性能だと思いました。
ただ、“キャリバー400”の場合、完全に巻き上げるにはリュウズを210回転させる必要があるため、5日間の恩恵を受けるにはそれなりの手間も必要です。もちろん自動巻きの時計なので、巻きがるまで気長に待つのもアリだと思います。





というわけで、お気に入りの“ProPilot X”を購入できて非常に満足しています。

高スペックでちょうど良いサイズ、おまけにブレスレット仕様なのに100g以下となれば、私としてはほぼ完璧です。
時計の値段は、どこで決まるのかは正直良くわかりませんが、 ORIS の中でも“ProPilot X”が高価格帯に位置しているのも何となくうなずけます。

さて、新しく腕時計を買ったのは良いけれど、他の腕時計とどう共存させていくか悩みどころです。
ORIS はブレスレット仕様なので、CITIZEN の代わりに雨や湿気が多い6月~10月の夏季専用機として、残りの期間は ZENITH をメインに使い続ける感じでしょうか。
CITIZEN は出番が少なくなってしまいますが、クオーツなのでサブ機として悪天候の日や旅行時などで活躍してもらうことにしたいと思っています。


今回も車ネタではなく、大変申し訳ございません。


Posted at 2026/01/18 23:00:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月12日 イイね!

ORIS という時計が好きでした




少しサボっていたら、あっという間に年が変わってしまい、久しぶりの更新になってしまいました。

年末に向けて部屋の掃除をしていたら、昔購入した機械式腕時計がでてきました。とても懐かしいです。
せっかくの思い出なので、写真に撮ってアルバム代わりにブログにアップしようと思った次第です。
ちなみに今回見つかったのは2番目と3番目に購入した腕時計になります。



※ 画像はインターネットから借用


実は人生で最初に購入した時計も ORIS で、こちらはすでに手放してしまったため、画像はインターネットから探してきたものになります。
ベゼルが金色ぽくなっていますが、購入時はもう少し銅の色に近かったです。この写真のも同様に退色してしまったのだと思います。
あと風防はアクリルガラス(プラスチック)で、傷がつきやすかった記憶があります。


BIG CROWN POINTER DATE ref.7400B
ケース径 33㎜
ラグ幅 16㎜
21600振動


購入したのは、大学生の時です。
当時 ORIS は現在ほど認知されていなく、非常に安価で手が届きやすいものでした。また百貨店の時計コーナーとかでは販売されていなく、私が購入したのもディスカウントストアでした。
そのおかげで、2万円以内で購入できました。もちろん並行輸入品だったと思いますが、その頃は正規輸入品がどこで売っているのかも知りませんでしたし、そもそも正規輸入品と並行輸入品の2種類が存在していることなんて知りませんでした。

名前のとおり、大きなリュウズで巻きやすく、三日月形の針で日付を指してくれるデザインが好きでした。



※ 画像はインターネットから借用


今もそうですが、バックスケルトンで中のムーブメントが見えるのは非常に魅力的でした。

この当時は当然のようにETA社のムーブメントでしたが、ロースペックのムーブメントだったようで小さくて中もスカスカな感じでした。いわゆるエタポンと呼ばれる類で、私の個体は日差は数十秒もあり、1週間でほぼ5分も進むくらい日差が大きかったです。
ただ、オーバーホールを機に調整してもらったら日差がだいぶ縮まったので、それほど悪いムーブメントではなかったと思います。オーバーホールの必要性と調整の大切さを教えてくれた時計であり、入門機としてはちょうど良かったと思います。

オーバーホール代もバカにならないので、4番目の時計を購入する時に手放してしまいましたが、ネットオークションで15,000円ほどで売れたのにはびっくりしました。





こちらは今回の年末の掃除の時に発見したもので、2番目に購入した時計になります。
ストラップがないのは、保管していたワインダーの取り付け部分が加水分解してレザーストラップにこびり付いてしまったため外しました。
経年劣化で針の蛍光塗料が黒ずんでしまっているのが残念です。


BIG CROWN POINTER DATE ref.7487GGC
ケース径 33㎜
ラグ幅 16㎜
28800振動


こちらも大きなリュウズと三日月形の日付針が良いアクセントなっていますが、リュウズはねじ込み式でした。





この時計、1番目の時計をオーバーホールに出した際、お店で見かけてすっかり気に入ってしまい思わず購入してしまいました。
ダイアルに“CHRONOMETER”とあるように、クロノメーター規格のムーブメントを搭載しています。具体的な数値は覚えていませんが、確かに1番目の時計と比べものにならないくらい精度が良かったです。

こちらも、ディスカウントストアで購入のため並行輸入品です。それでもハイスペックなムーブメントだったため、1番目の時計の数倍の価格でした。
幸い当時のタグとレシートが残っていたのですが、正規価格133,000円(税抜き)、購入価格89,000円(税抜き)でした。現在の価格と比べればだいぶ安いですが、当時社会人になりたての自分としてはとても高価な時計に感じました。





予備のレザーストラップがあったので、仮付けしてみました。
こちらの方がイメージが湧きやすいですね。

純正は青のレザーストラップが付属していたのですが、仕事でも使うし、黒の方がダイアルが映えると思ったので、ずっと市販の黒のレザーストラップを装着しておりました。





もちろん、バックスケルトン仕様です。
こちらもETA社のムーブメントですが、クロノメーター規格のためか、材質が違うように見えます(真鍮?)。

28800振動になったことで、テンプの動きが早くなっていたことに興奮した覚えがあります。





この時計で一番魅かれたのはダイアルのデザイン。

細かい彫りがあるだけでなく、インデックスにブルースチール?を使っていてとても映えて見えます。無反射コーティングの影響もあって画像ではその美しさが伝わらないのが残念です。

それにしても、1番目、2番目ともケース径33㎜なので、今見ると小さすぎる気がします。





続いて、3番目に購入した時計で、同じく今回の年末の掃除の時に発見したものです。
同じ理由でこちらもストラップがありません。本来は黒のラバーストラップとフォールディングバックルが付いています。

こちらは、2000年以降、ORIS が大きくデザインを変えてきた頃に発売されたモデルです。その斬新なデザインが雑誌で大きく紹介されていたのを見てすぐ購入してしまいました。
“BIG CROWN”から派生した“BC3”というシリーズです。(BIG CROWN の第3世代?)


BC3 ref.7501
ケース径 35㎜
ラグ幅 18㎜
28800振動


ブラックのダイアルと分厚いベゼルの堅牢なイメージに惚れました。
こちらも某電気量販店での購入なので、並行輸入品です。
正規価格はわかりませんでしたが、当時のレシートから購入価格は46,900円(税抜き)。
思っていた以上の手頃な価格とラバーストラップだったことも相まって、かなりハードに使いまくりました。

ケース径35㎜は、初期のものにしか存在せず、マイナーチェンジ後は40mmや42㎜のモデルのみになりました。



※ 画像はメーカーHPから借用


メーカーHPに画像がありました。
厳密にはケース径が違う別のものになりますが、イメージはこんな感じです。

ラバーストラップの調整は腕の太さに合わせてカットする必要があるため、失敗するとストラップを新調するハメになります。
純正のラバーストラップは新調すると市販品と比べ高価でしたが、フォールディングバックルとセットになっていたので、ぼったくり価格とまではいえませんし、ラバーからバニラの香りがするおしゃれな素材なので相応の価格だったのかもしれません。





こちらもバックスケルトン仕様です。

この頃はまだETA社の供給停止問題はなかったので、こちらも当たり前のようにムーブメントはETAでしたね。
また、ORIS のトレードマークである“レッドローター”もこの頃はまだ誕生していなかったので、このモデルのローターは普通に無色です。

色(材質?)と石数が違いますが、2番目の時計(ref.7487GGC)と同じムーブメントのように見えます。

裏ブタに傷がいっぱいついているのは、何度もフォールディングバックルをぶつけてしまったから。当時の使い方がいかにラフだったのかがわかりますね。





以上のように、私は以前から ORIS という時計が好きで、現在のZENITHクロノマスターを購入するまでは、ORIS ばかり使っていました。
今回の掃除を機に色々な思い出も蘇ってきて、エモい(感慨深い)気持ちになりました。

ご紹介した ORIS はまだしっかりと動くので使えないことはないのですが、今となってはケース径が小さく物足りなさを感じてしまいます。売却しても値段が付くものでもないでしょうし、思い出がいっぱい詰まっているものなので手放す気になれないんですよね。おそらく墓場まで持っていく気がします。

今回は車ネタが全くなく、機械式腕時計にご興味がない方にはつまらない内容になってしまいましたが、どうかご容赦ください。



Posted at 2026/01/12 20:35:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月19日 イイね!

みんなが知らない東京




昨日のドライブの様子をまとめた内容です。
タイトルは大げさですが、知らない人も多いのではと思ってブログにアップすることにしました。
写真たっぷりの長編になりますので、お時間がある時にでも最後までご覧いただけると幸いです。





秋の長雨という言葉がピッタリの季節になりましたね。
先週もぐずついた天気が続いていましたが、昨日は天気に恵まれ、絶好のドライブ日和となりました。

今回訪れたのは、島しょ地域を除いた都内唯一の村、東京都檜原村になります。写真の場所は、檜原村の中でも奥地にあたる場所で、道も狭いことからN-BOXでの来訪となりました。
さて、檜原村といえば釣りやキャンプを思い浮かべる方が多いと思いますが、今回の私の目的はモノレールです。



※ 画像はインターネットから拝借


モノレールといえば、まず思い浮かぶのは「東京モノレール」。

羽田空港へ向かうのに利用されている方も多いと思います。



※ 画像はインターネットから拝借


あとは、都内の多摩地域を南北に結ぶ「多摩モノレール」。

東京都内にあるモノレールといえば、通常はこの2つくらいしか思い浮かばないでしょう。





どちらにしても、檜原村はモノレールと関係ないでしょう?と言われそうですが、先ほどの駐車場から道沿いに少し歩いていくと…

見慣れない工作物が見えてきます。





ここが今回の目的のモノレールの駅になります。

せっかくのモノレールなので、今回のドライブに職場の鉄オタの先輩をお誘いしてみたところ、二つ返事でOKでした。





このモノレールは、「小林家住宅」へ向かうためのモノレールになります。

「小林家住宅」とは、国の重要文化財に指定された古民家で、山の上に建てられている建造物となります。このため、このモノレールは来館者を山の上まで運ぶために整備されたものになります。
詳しくは、「小林家住宅」のホームページをご覧ください。






予定よりもだいぶ早く到着したため、モノレールはまだ駅に到着しておりませんでした。

モノレールがいない時は立ち入り禁止になっているので、外でおとなしく待ちます。





モノレールがいないと、真後ろから軌道の様子が見られるのですが、こうしてみるとモノレールというよりは遊園地のジェットコースターのレールのように見えますね。





しかも、出発してすぐに急傾斜になるようで、遠くから見ても結構な勾配です。





視線を上に向けて、よ~く見ると、上の方は勾配がさらにきつくなっているようで、この傾斜を本当に昇れるのか?と疑いたくなります。





パシャパシャ写真を撮っていたら、モノレールが下りてきました。





方向転換はせず、下りはバックで降りてくるようです。

まあ、その方がきっと安全ですね。





駅に停車した様子です。

これを見ると、立派な交通機関て感じがします。





下りのお客さんもすべて降りたので、早速駅に入ってみることに。





許可を得て、レールの位置まで入らせてもらいました。
まず先頭にエンジンがあって、運転席の後ろに乗客席が配置されている構造ですね。

このモノレールは、元々保存修理工事の時の資材搬入用として整備されたもので、その後来館者向けの乗客用に転用したんだそうです。発車を待つまでの間に運転手さんから色々教えていただきました。





乗客席の様子はこんな感じです。

定員は6~9人といったところでしょうか。人数よりも重量によるんじゃないかと思います。





特にシートベルトとかありませんが、もしもの時のためのSOSボタンがついています。





運転席は客席と比べて狭いからかシートベルトがあります。
じつは、我々早く到着しすぎて予約よりひとつ前の便に間に合ってしまい、それに乗れないかと相談したところ、ひとり運転席になるけどそれならOKとのことだったので、同行した先輩に運転席に座ってもらいましたが、鉄オタの先輩には特等席だったらしくとても喜んでおられました。

で、実際にモノレールで上ってみた感じですが、動きはとてもゆっくりなのでそれほど怖くはありませんでしたが、急傾斜のところはじっとしていないと危ないかなと思いました。あと多少エンジンからの音と臭いもありますが、そこまで快適性を求めてはいけません。
運転手さんから伺った話では、最大傾斜角は41度(HPでは43度)。アプト式のようにレールの突起部と車体の歯車が嚙み合っているので、急傾斜でも下に落っこちる心配はないとのことでしたが、それにしてもよく持ち上げられるなぁと感心してしまいました。





山の上に到着した様子です。同じように駅があります。

ちなみに、このモノレールへの乗車は上下便とも無料なので、改札はありません。





一応、モノレールを使わずに自力でも登ってこれるのですが、傾斜を考慮すると体力に自信がある人以外はやめた方が良いと思います。





これが「小林家住宅」の母屋です。

かやぶき屋根が歴史を感じさせますね。





反対の山側から見た様子です。





開館日なので母屋の中に入れます。

季節によって、開館時間が異なるので注意です。





趣のある室内ですね。





当時の生活の様子が伝わりやすいよう、ちゃんと釜に薪が焼べてありました。





床板は景色が映るほど黒光りはしていませんが、板の間はとてもきれいに保たれています。





囲炉裏にも薪が焼べてありました。

ここでイワナとか焼いてみたいですね。





長い縁側もいいですね!





山の中だからか、薪は十分にあるようです。





生活感漂う別棟を発見。





これは薪を入れるためのハッチですね。

ということは…





その上はお風呂の浴室。

檜風呂かと思っていたら、まさかの五右衛門風呂?

今は倉庫を兼ねているようで、見栄えが少し残念。





浴室の隣は、炊事場でした。

さすがにお湯は出ないでしょうけど、今でも使えている様子。





水回りは一か所に固めていると思いきや、便所が見つからない。

もしかして、これが便器? 
よく考えれば、昔の山奥で水洗はあり得ないし。





特に説明書きは見つかりませんでしたが、もしここが便所だったら、ここで用を足すのは勇気が要りそうです。





山の上なので眺望はとても良く、遠くの谷間にある集落まで見えます。

空にはこの季節らしいウロコ雲も少し見えますね。





奥の方に続く山道がありました。

どこへ繋がっているのか、確かめたくなりますね。





もっと上まで登ってみると、「小林家住宅」の全貌が良く見えるポイントがありました。

この景色を見ると本当にここが東京都なのかと疑問に感じます。
まさに秘境というべき場所ですね。都内にこういう場所があるなんて、きっとみんな知らないんだろうなぁと変に優越感に浸ってしまいました。





限定の木札ストラップが売っていました。
売り上げの一部が管理団体に寄付されるそうなので、協力金としての気持ちも込めて一つ購入することにしました。
一つ1,000円ですが、モノレール代と入館料と思えば十分安いです。





見本を見て、青いストラップのを購入しようとしたら実物は紫で、見本は日光で退色してしまったみたいです。





さて、帰りもモノレールを使って下りていきます。

本当は下りくらい歩いてみたいところなのですが、登ってくる途中で見た登山道も傾斜がきつく、場所によっては苔で覆われているところもあり、滑って転倒する可能性もありそうだったので止めておきました。

下りのモノレールはバックでの運行となるため、最後列に陣取り、軌道の様子を撮ることにしました。
しかし、出発直後からこの急傾斜のため、振り向かずスマートフォンの自撮りモードで自分が映らないように撮影しました。





右に並走している軌道は、過去に地元住民が実際に生活の移動用として使っていたモノレールの軌道で、今は使われていないとのこと。





樹林帯を縫うように軌道が敷設されている様子が良くわかります。





この撮影地点の傾斜も結構きつかったです。





無事に麓の駅まで戻ってこれました。

「小林家住宅」の運営やモノレールの運転は地元の方々が行ってくださっているそうです。今回見学させていただいてあらためて思ったのは、こうした方々のご協力があったからこそ、我々はあのような山奥にある古民家を見に行くことができたんだなぁということです。すべて無料でしたから感謝しかありません。
今後、管理を担う者や必要な機材が揃わなくなれば現状を維持することはできなくなるでしょうから、ご興味がある方は早めに見学に行かれた方が良いと思います。





「小林家住宅」を後にしたのがちょうど昼飯時でしたので、往路で見つけた手打ちそばのお店に立ち寄りました。

外観からして独特の雰囲気を醸し出していますね。





古民家を改装した店内には、いろいろな調度品やら骨董品が飾られておりました。

なんとなく、昭和のレトロなイメージかな? 





注文したのは、おすすめの「もりおまかせ膳」。

配膳時に料理の説明があり、お蕎麦はその日打った蕎麦しか出さない、炊き込みご飯は釜で炊く、付合せの野菜は自家製とのこと。
そして、お蕎麦がすぐに乾燥してしまうので、先に食べきってほしいとのご案内もあり、店主の強いこだわりが感じられます。
というわけで、一目散にお蕎麦を啜りましたが、なるほど、確かにとても美味しいお蕎麦でした。

13時前には売り切れるそうなので、並ばずに入店できて美味しいお蕎麦にありつけた我々はラッキーでした。一つ前のモノレールに乗れた幸運が、ここにまで響いてくれたようです。





昼食後、同行した先輩がまだ「払沢の滝」を見たことがないというので、見に行くついでに、豆腐屋「ちとせ屋」さんで卯の花ドーナッツをゲットしました。





私にとって「払沢の滝」は10年ぶり以上でしょうか。

滝までの小道が整備されて、以前より歩きやすくなっていました。





「払沢の滝」は、冬季に滝が凍ることで有名なのですが、最近はあまり聞かないですね。

写真は、2006年の凍結時に見に行った時のものです。





時間があったので、もう一つ寄り道をします。

「小林家住宅」ほどではありませんが、こちらも檜原村の山奥にあるため、こんな風に採石場のような場所をくぐり抜けていかなければなりません。今回は真ん中のロックシェッドを抜けていきます。





険しい道を抜けて辿り着いた先は、「大岳鍾乳洞」です。

東京都内にも鍾乳洞が存在するのってご存じでしょうか?
一応、都内だと日原鍾乳洞が有名なのですが、あちらは檜原村の山々を越えた奥多摩町となるため今回はパス。

本当は、檜原村にはほかにも鍾乳洞があるのですが、時間の関係でいくつも回れないので、比較的見応えのある「大岳鍾乳洞」に絞った次第です。





この場所も私は初めてではないのですが、もう20年以上前のことなので、どんな様子だったか完全に忘れていました。
少なくとも、観光洞なので特別な装備は必要なく、洞内もしっかり照明があります。

同行の先輩は初めてなのですが、それほど心配なことはないでしょう。
入場料(700円)支払い後、ちゃんとヘルメットも貸してもらえます。





洞内に入ると、すぐに「通常コース」か「チャレンジコース」かの選択を迫られます。
以前にもあったのか覚えていないのですが、私は2度目なので「チャレンジコース」を選択。初心者の先輩には「通常コース」で進んでもらいました。
すぐに洞内で合流できるので、それぞれ別ルートに進んでも問題はないです。





「チャレンジコース」といえど、順路はしっかり示されているので迷うことはありません。





未発掘のルートでしょうか。

こういうの見てしまうと、冒険心が芽生えて行きたくなってしまいます。





洞内は立体交差している個所があるので、先に通った通路が見えたりします。





「チャレンジコース」最大の難所はココ!

比較対象が映っていない写真だと、穴の大きさが伝わりにくいのですが、四つん這いにならないと通れない穴です。





「ハラスリ」の名の通り、多くのチャレンジャーがおなかを擦ってきたため、下側の表面はツルツルに磨かれていました。

幸い、比較的小柄の私はおなかは擦りませんでしたが、四つん這いは必至でした。
これで「チャレンジコース」は無事にクリアで、「通常コース」に合流します。





一応「大岳鍾乳洞」という名称なのですが、このような鍾乳石らしい個所はあまり見られません。逆にそういうところだからこそ観光洞として開放できるのだと思います。

仮に珍しい氷柱状の鍾乳石なんかあったら、厳重に保護されて、決して近くでは見られないでしょうね。





これが一番鍾乳石らしかったですかね。
もしかしたら、他にもあったかも。





鍾乳洞ができるところは大概水が湧いており、「大岳鍾乳洞」も洞内にきれいな水が湧き出ていました。おかげで、洞内は11℃~13℃と涼しいのですが、湿気が充満しております。
そのような状況で昇り降りの運動の連続に加え、ヘルメットもかぶっていたので全身汗ビッショリ。

鍾乳洞から出たあと、洞内からの湧水を放水していたところがあったのでがぶ飲みしてしまいました。一応ちゃんと受付の人に飲料可である旨確認したので大丈夫です。





色々まわって疲れたので、最後にコーヒータイムを設けることにしました。
帰り道の途中にあるカフェに立ち寄ったのですが、このお店ではコーヒーカップは自分の好きなものを選ばせてもらえるのでこちらの柄を選択。こういうのって性格が出そうですね。
甘いものが食べたかったので、レアチーズケーキも追加しちゃいました。

本格的なカフェのコーヒーはずいぶん久しぶりにいただいた気がします。
帰りの運転に備えて目を覚まさせるはずが、美味しかったのですっかりリラックスしてしまいました。





いい歳したオジサン同士が居座り続けるようなお店ではなかったので、暗くなる前にお店を後にしました。
こちらの古民家風のカフェ、おそらくみん友さんがたまに行かれているお店だと思います。とても居心地の良いお店でしたのでリピートも納得です。

思い返すと、ほとんど同行した先輩のために檜原村の名所を案内していただけのようにも思えますが、自分が一番行きたかったところは行けたので満足するとします。先輩も初めてのところだらけで終始楽しそうでしたので、大いに満足してくれたことでしょう。
こんな感じで、きっと東京にはまだみんなに知られていないところが沢山あるんだと思います。そういうところを発見できると良いですね。

長文、最後までご覧いただきありがとうございます。

Posted at 2025/10/19 23:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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