• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nemnemのブログ一覧

2026年10月25日 イイね!

趣味ではないけれど




今年の秋は、雨の日が多いですね。
正直梅雨よりも雨の日が多い気がします。

さて、今回も遅めのアップになりますが、車ネタでなくて申し訳ございません。
もう1か月以上前のことになりますが、仕事用の新しい靴を買ったのでその記録です。





今回購入した靴は、REGALです。

誰もが知る有名な靴のブランドだと思いますが、REGALの靴の購入は初めてです。





購入時はまだ夏の暑い時期だったのですが、今回購入したのはなんとブーツ。
たまたま見つけたものではなく、実は指名買いです。

こんな季節外れに何故?と思われるかもしれません。





それはゴアテックス仕様の雨の日に強い靴が欲しかったからです。

履き口からの浸水を防ぐためにも、雨用の靴はブーツにしています。
雨用の靴はすでに一足持っていたのですが、だいぶヘタってきていたのと、今年は連日履いていく日も多く、もう一足必要かなと思った次第です。





ゴアテックスの手厚い保証があるのは安心ですが、その分価格に反映されているので決して安くはありません。
実際の購入価格でいうと、今まで私が購入した靴の中では一番高かったです。

基本的に雨の日にしか履かない靴なのにもったいないのでは?と思われるかもしれませんが、この靴を選んだ理由は他にもあります。





この靴を指名買いしたもう一つの理由が、グッドイヤーウェルト製法の靴だったからです。
今までゴアテックス仕様のグッドイヤーウェルト製法の靴があるなんて知らなかったので、珍しくて興味が沸いてしまいました。

ところが、いざ探してみるとオンラインストアではすでに売り切れで、REGALのホームページから店頭在庫を確認したらかろうじて都心の某百貨店の店舗に残っていたため、取り置きをお願いした上で仕事帰りに見に行ってきました。
サイズを確かめて無事にゲットできましたが、自分に合うサイズは関東では最後の一足だったので本当にラッキーでした。

グッドイヤーウェルト製法であることも相まって同種のブーツの中ではかなりお値段が高い方なのですが、ほかのサイズもほぼ売り切れ状態でしたので、靴好きの方には人気なのかもしれません。





ソールが、リッジウェイソールで滑りにくいし、ウェルトもストームウェルトなので浸水には強そうです。
雨の日用として申し分ないですね。





購入時に試し履きをしていますが、慣らしも必要です。

甲革は本革なので、事前にちゃんとプレメンテをしてから外を歩いてみました。





硬い地面を歩いてみて気が付いたのですが、この靴の中底はちょっと柔らかいです。

ゴアテックス仕様の靴だからということもあってか、カップインソール仕様になっているのですが、これがスポンジを多用した素材になっています。
ホールド感はそれなりに良いのですが、フワフワしているし、革も踵の部分だけなので、感触がちょっと気になります。
どうも自分の中ではグッドイヤーウェルト製法の中底は本革であるべきという固定観念が拭い切れません。





このため、ちょっと対策を考えてみることにしました。

これは、ネットショップで見つけたREGALの純正品。





本革のインソールです。

純正とはいえ、汎用品なので靴のサイズに合わせてカットする必要があります。





元のカップインソールを重ねてみると、1メモリ分カットすれば良さそうです。





購入したブーツのサイズは25.0なのですが、カットして合わせたインソールのサイズは26.0になります。

靴のサイズだけ見てカットしていたらヤバかったです。





ただ、この本革のインソールは薄い素材のため、このままではブーツの中がブカブカになってしまいます。

そこで用意したのが厚さ2mmのコルクシートです。





コルクシートを本革のインソールの裏に貼って厚さを確保しました。画像では見えずらいですが、踵部分は2重に貼っています。

コルクシートには粘着剤がついているので、貼ってから形に合わせてカットします。
本革のインソールもそうですが、カットするときはカッターではなく大きい裁ちバサミを使用した方がきれいにカットできます。





REGAL純正品なので、サイズピッタリです。おかげで革のインソールが前後左右に動くことはありません。

何よりも、履き口からREGALのロゴが見えるのが良いです。





コルクシートのおかげで、足がブーツの中で遊ぶことはなくなり安心です。また足に触れる部分が本革なので感触も良いです。
踵のホールドが少し弱く踵を上げた時に浮いた感じがするのですが、これはブーツが重いことも起因しています。
本当は靴紐で調整できれば良いのですが、この靴は紐のないサイドゴアブーツなので、そこは妥協しなければなりません。ただ使い込んで靴の返りが柔らかくなればもう少し良くなると思います。

何度か履いているうちに足の形に凹んでフィットするようになりました。革の色が変わってしまっているのは、しっかりと汗を吸ってくれている証拠です。





透湿性のあるゴアテックスであっても、ブーツは湿気がたまりやすいので、使用後は湿気を吸ってくれる素材を入れるようにしました。

一つの靴にこんなに手間を掛けてしまっていると、よっぽど靴が好きなのかと思われるかもしれませんが、決して趣味にしているわけではありません。
あくまで仕事用の道具という感覚です。まあ道具は大事に扱うべきという気持ちはありますが。
グッドイヤーウェルト製法の靴のため、アウトソールが減っても貼り替えができるで長持ちができそうです。

ブーツの購入は8月後半だったのですが、9月は予想以上に雨の日が多く活躍の場が多かったので、とても良いタイミングで購入できたと思いました。


Posted at 2026/10/25 12:04:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月18日 イイね!

電池切れ




本日、遅めの昼食をとりに吉野家へ向かったら、なんと100円引きのキャンペーンをやっていました。





ファストフードとはいえ、昨今の物価高の状況では、この値段で昼食が取れるのは大変うれしいことです。

おかげさまでお腹も心も満たされました。





さて今回のお題ですが、
先月、N-BOXのスマートキーの電池が切れかかって警告灯が点いたので、その交換についてになります。

写真を撮っていたもののブログの更新をサボっていたため、遅めのアップとなってしまいました。





せっかくなので、予備キーの電池も交換します。

予備キーはほとんど使っていないのですが、前オーナーからの引継ぎものなので減り状況がわからないのです。





このため、バッテリーは2個用意。
CR1632という小さいボタン電池になります。

購入はネット通販から値段で決めました。
パッケージがちょっと気になりましたが、一応中身はちゃんと国産メーカーの電池が入っていたのでたぶん大丈夫でしょう。





キーの分解は溝にコイン等を入れてひねるタイプで、一般的な方法です。

ただN-BOXを購入したディーラーで言われたのですが、このスマートキーの外装は柔らかいプラスチック素材らしく、簡単にキズがついてしまうらしいです。
たしかに、前オーナーから引き継いだ予備キーも画像のとおり溝の角が削れてしまっています。





そこで、私はピックを使い周りから少しずつはずしていく方法にしました。

この上の部分が一番刺さりやすかったのですが、柔らかい素材なので強い力を加えると曲がってしまいそうなので、力加減に気を使います。
ちなみに、ピックの方が柔らかかったので、ピックは何個かダメにしてしまいました。





分解した様子です。
電池は精密ドライバー等を隙間に差し込んで取り外し、新しい電池に交換します。

一度はずすと、外装パーツの嚙み合わせ具合がわかるので2回目はやりやすくなると思います。
もしかすると、もっと簡単に分解できる方法があったのかもしれませんが、とりあえずキズをつけずに分解できて良かったです。





外装がはずれると、モジュールのほかボタン類も一気にバラけるので、作業は台の上とかで行うことをおススメします。

普段使っているメインキーは、車両購入時にディーラーが新規に用意してくれたものになり、それが車検直後に電池切れになったということは、電池の持ちは約2年ということかと思います。
寿命が短いように感じますが、電池のサイズが小さいので仕方がないですね。

N-BOXは、車検の直後にキーの電池交換しておくのがベストタイミング、というのがわかっただけでも良かったです。


Posted at 2026/10/18 17:06:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月06日 イイね!

夏は整備の季節




実施からだいぶ時間が経ってしまいましたが、備忘録も兼ねてこの夏に愛車の整備をした内容をアップします。

所有するGSとN-BOXは2台とも夏に購入しているので、必然的に車検や点検は夏に集中します。一番お金のかかる車検は年がずれているので被りませんが、必ずどちらかが車検を迎え、今年はN-BOX君が車検を受ける番です。
というわけで、ホンダディーラーへ入庫となります。店内に飾ってあった赤いType-Rは迫力がありました。





車検の間は代車を借りました。

最近はディーラーも人手不足らしく、今まで当日のうちに終わっていたものが今回からは1泊2日コースに代わってしまい、おかげでゆっくりと代車を堪能できました。
今回お借りしたのは「N-ONE e:」、まさかのEV(電気自動車)でした。





リアビューはこんな感じです。

個人的にはリアコンビランプは、クリアではなく赤いレンズの方が良いと思いました。





メーターは今時の車らしくこんな感じの液晶パネルです。

バッテリーの充電率は89%なのですが、航続可能距離が138kmというのが謎です。
公称値295km(満充電時)のはずですが、実際にそこまで航続距離を伸ばす運転というのはかなり難しいようです。





エアコン関係の操作は物理スイッチです。
タッチパネルとかでなくてちょっと安心しました。





これまた今時の車らしくUSB端子を標準装備。
しかも給電用はType-Cです。





EVなのでシフトノブはなくボタン。
ハイブリッド車と同じ配置のデザインなのは良いですね。





なんか所々「無限」のパーツを組み込んでいる車両だったらしく、フロアマットも無限のものでした。
ここだけ思いっきり目立っています。





助手席との間にはコンソールトレーとドリンクホルダーがついていました。
スマートフォンを置くには深さが足りない気がしますが、小さなカバンを置くには良いかも。
ドリンクフォルダーはインパネ側やドアポケット側にもありますが、用途に合わせて選べるのは良いですね。





リアシートの足元は広いです。
ただ座面が低いので膝を抱えて座る感じになると思います。





ボンネットを開けた様子です。
EVなので当然エンジンが載っていないのは分かっていましたが、実際に見ると本当になくてちょっとびっくり。





黒い樹脂パーツの白い点は付着物ではなく模様です。
そしてこの蓋は…





充電コネクタを接続する充電ポートです。

向かって左側が普通充電用、右側が急速充電用です。





上位グレードだったからなのかもしれませんが、ステアリングは本革にステッチが入っていてカッコいいです。

実際に運転してみると、やはりモーターは静かですしトルクもあって、街中では軽のエンジン車よりも乗りやすいと思います。ただアクセルペダルだけでスピードをコントロールする機能は、惰性で調整するドライバーからすると違和感しかないので私はずっとオフにしていました。
高速道路は試していませんが、高速走行時のスピードはどこまで伸びるんでしょうね。
でも、実際の航続可能距離が思ったほど長くはなさそうなので、高速道路を使って遠出をするようなクルマではない気もします。





どこで読み取っているのかわかりませんが、道路の制限速度をメーターに表示してくれます。





もちろん、シートベルトの警告も忘れません。





走行中、ダッシュボードの助手席側からカタカタと異音が聞こえることがありました。
やはり、この付近からの異音はNシリーズ共通なのかな?





私だけかもしれませんが、乗り降りする際、ほぼ毎回この部分に足が引っかかってしまいました。





画面に表示されるバックカメラのガイドラインが、ステアリング操作と連動して弧を描くようになっているのは羨ましいです。





翌日、N-BOX君が無事に帰ってきました。

不具合はもちろん、整備で交換する部品も特になかったのは良いですが、そもそも年間2千kmほどしか走行していないので、消耗している部品が少ないんでしょうね。

ちなみに、以前ヘッドライトに装着したLEDバルブは特に何も指摘がなく無事に車検をパスしたようです。





伝えていなかった自分が悪いのですが、丸い点検シールがトップシェードよりも下の位置に貼られてしまいました。シールの色が判別しやすいようにと思ってのことだと思いますが、正直フロントウインドウ上の角に貼ってほしかったです。
まあ、助手席側だからそれほど邪魔にはなりませんし、我慢できなかったら剥がせば良いだけなのですが…





GS君も12か月点検が終了しました。

N-BOXの車検が1泊2日だったので、預けている間の時間に合わせてGSの点検予約を入れておきました。同じ日にホンダとトヨタのディーラーに行くのは手間でしたが、日数が抑えられたのは良かったです。
GSの点検も特に何の部品交換もなく、こちらは1時間ほどで終了しました。トヨタのディーラーからは「とてもきれいに乗られていますね」と褒められてしまい、ちょっとうれしかったです。やはりキーパーコーテイングのおかげかな。





点検整備に合わせて、今年実施していなかったエアコン関係のクリーニングをセルフで実施します。

毎度おなじみの「クイックエバポレータークリーナー」です。以前の「V」 から「6」へモデルチェンジされてました。





同時にエアコンフィルターも交換します。

今回はN-BOXもGSと同じMAHLE(マーレ)にしてみました。





そして、ワイパーゴムの交換もします。

定番のNWB製です。こちらはGS用。





N-BOXはリアもあるので3本交換です。





クイックエバポレータークリーナーは、「6」へのモデルチェンジ後、紙の説明書が省略されてなくなっていました。
表向きは業者向けの商品なので、コストカットの観点からやめたんでしょうね。





おかげで、新しく付属されたこのスポンジの使い方がわからない。
剥離紙がついているので、両面テープでどこかに固定するものだろうけど…





説明書はWEBから閲覧できるので調べたら、スポンジに切れ間があって、チューブを固定するすための道具だそうです。





まあ、私はビニールテープの方が使いやすいのでこのスポンジは使わいませんでしたけど。

画像はN-BOXに施工した時の様子です。





N-BOXに使っていたフィルター、元々柔らかい素材だったためか、折り目が型崩れして歪んでしまっていました。





新しいフィルターは、グルーで中央を固定してあるので型崩れはしなそうです。





N-BOXのフィルターには結構ゴミが溜まっていました。

こういうのを見ると、フィルターって大事な部品なんだなとあらためて思います。





逆にGSのフィルターはほとんど汚れていませんでした。N-BOXよりも何倍の距離を走っているはずなのに謎です。
もしかしたら12か月点検の時に掃除してくれたのかな…





最後に、N-BOXのヘッドライトレンズをきれいにしておきました。

以前施工したコートは、1年以上定着してくれて大変満足するものでしたが、少しずつ剥離している箇所が出てきたので再施工することにしました。

施工にあたり以前のコートを剝がさなくてはならないのですが、これが結構大変で、アルカリ電解水をつけてこすってもなかなか落ちてくれません。まあ、簡単に落とせるようなら1年以上も定着してくれないんでしょうけど。





結局、固着してどうしても落ちてくれない部分はそのまま上から再施工したため、所々段差ができてしまいました。そのため見る角度によってはそれが見えてしまいます。

本当は耐水ペーパーとかで完全に落として均した方が良かったのかもしれませんが、新車時からの元々のコーテイングまでは削りたくなかったので妥協しました。
まあ、間近で見ないとわからないくらいなものですし、表面もクリアでヌルピカになったので満足です。





点検とは関係ありませんが、私はスマートキーにキーホルダー的なものをつけるのが好きなタイプです。

N-BOXは購入した時に、ディーラーがつけてくれたのでずっとそれを愛用しております。
しかしながら、GSのにはずっと何もつけていなかったので、今更ですが探してみることにしました。





インターネットのフリマで見つけた革のキーホルダーです。





模様がスピンドルグリルのようになっています。





それもそのはず、レクサスの15周年を記念した販促グッズ?です。

しかし、実際に手にしてみると結構でかいんですよね。スマートキーはズボンのポケットに入れておくので、これだと嵩張ります。





そこで次に見つけたのがこちら。

今度はレクサスの携帯ストラップです。
今はガラケーなんて使っている人ほとんどいませんから、こういうストラップって結構貴重だと思います。





サイズ的にぴったりです。
裏側に赤の革を使っているのが良いアクセントになっていると思います。

スマートキーへの取り付けは、リングではなく本体の穴の方にしました。リングは格納してある物理キーにはまっているものなので、ロック部分に負荷がかかるのは良くないと思って。
本体部分の穴はプラスチックですが、ストラップは紐で固定なのでキズが付かずちょうど良いです。


さて、今夏でGSは購入から3年が経過しました。
購入時に加入したトヨタの延長保証が切れるので今後は今まで以上に手をかけてあげなくてはいけませんね。


Posted at 2026/09/06 15:04:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年07月20日 イイね!

久しぶりの温泉




週末からの三連休、せっかくなので初日に遠出をすることにしました。といっても日帰りドライブですが。

連休はどこも混むので、早朝からスタートするのが一番良いのですが、細かい予定とか立てていなかったのでゆっくりめのスタートです。
出発前、久しぶりにファミレスのモーニングをいただきました。






予想どおり、圏央道はめっちゃ混んでいました。
このため、激混みの八王子JCTを回避してから圏央道にのったのですが、それでも渋滞につかまりました。





鶴ヶ島JCTから関越自動車道へ合流するのですが、ここは誰もが知る渋滞ポイント。

合流先の関越道は3車線あるにもかかわらず激混みでした。まあ想定内です。





藤岡JCTを超えたあたりでやっとまともに走れるようになりました。

多くの車は、藤岡JCTから上信越自動車道に流れていったので、きっと軽井沢あたりに向かっているのだと思います。





私は渋川伊香保ICで関越道をおりました。

本当は上信越道経由で行く方が行きやすいのですが、軽井沢方面は混んでいると思ったのであえて別ルートです。





草津を経由して、国道292号線を進みます。
この道路は通称「志賀草津道路」と呼ばれる標高2,000m超えの壮大な山岳観光道路です。

左手に「駐停車厳禁」の看板が見えますが、これは単なる交通標識ではありません。この辺りは殺生河原と言われ、火山性ガス(硫化水素等)が噴き出す、名前のとおりかなり危険な区域なのです。
このため、駐停車が禁止されており、窓も開けて走るのも控えたほうが良いです。





この辺りからは左手にかなり雄大な景色が見えるはずなのですが、この日は厚い雲に覆われて真っ白でした。



※ 画像はGoogleマップのストリートビューから拝借


本来ならこんな景色が見れたはずです。





草津白根山の湯釜周辺は噴火警戒レベルが続いており、現在も入山規制中のようで、レスハウスや駐車場が閉鎖されていました。

左手に退避壕が映っているとおり、結構危険なところです。





さて題名にもあるとおり、今回の目的は温泉ですが、温泉で有名な草津を通り過ごしてまで向かった目的地は万座です。
温泉自体は3年ぶりですが、万座にくるのは15年ぶりくらいでかなり久しぶりです。

今回、いくつかある立ち寄り湯の中から選んだのはこちらのプリンスホテル系列の万座高原ホテル。
すぐ近くに万座プリンスホテルもあるのですが、そちらは何度か行ったことがあるので、初めてのところにしてみました。





連休のためか目の前の駐車場はいっぱいでしたが、少し離れた第二駐車場ならまだ余裕があるとのことで案内してもらいました。





第二駐車場は広々していたので、余裕で止められました。





さすが温泉地だけあって、蒸気が噴き出しておりました。



※ 画像はインターネットから拝借


硫黄臭漂うにごり湯は、いかにも温泉って感じで一番好きです。
ここは湯温の低い湯舟もあるおかげで、長く浸かっていられます。近くの万座プリンスはもっと湯温が高かった気がします。冬季の豪雪の中で浸かる分には湯温が高くても気持ちいいのですが、この時期は少しぬるめの方がありがたいです。
草津温泉なんかは湯温が高すぎて、この時期は茹で上がってしまいそうです。

ひとつ忘れていたのが、ここの温泉は混浴なんですよね。そのため、腰に大きいタオルを巻いて入らなければならなかったのですが、タオルが外れないか常に気になってちょっと落ち着かなかったです。





入浴後に駐車場に戻ってきたら、大変なことになっていました。

私が来た時はガラガラの状態だったのですが…





1時間後は満車になっており、空き待ちの車までいました。

たった1時間でここまで混むとは、あともう少しタイミングが遅かったら温泉に入れなかったかもしれません。
それにしても、宿泊者が止められなかった時はどうするんだろう?





せっかくなのでお土産を買おうと道の駅に立ち寄ったのですが、ちょうど17時をまわってしまい閉店してしまいました。





草津から292号線を下っていると、なぜかものすごい渋滞に遭遇。





まったく動かなかったので何があるのかと思っていたら、警察が交通規制していました。

きっとアレですね。





思ったとおり、事故でした。

ぱっと見、左前タイヤが外れていますね。
相手方車両は見当たらず、現場は交差点でもなかったのですが、原因は何だったんでしょうね。
ドライバーらしき人は何ともなさそうだったので良かったです。

反対側車線はこれから草津に行く車でものすごい渋滞になっていました。夕食の時間に間に合うといいですね。





通常、自宅に帰るには、南下して軽井沢方面に抜けるか、往路を戻るように東に向かうかなのですが、どちらも関越自動車道を走らなければならず、藤岡JCTの先で大渋滞にはまってしまうのは目に見えています。

そこで、どうせ時間がかかるのなら一般道で南下しようと佐久へ向かい、国道141号線で山越えをして中央自動車道へ抜けるルートを選びました。

途中、滅多に見ることがないJR小海線と並走する区間があって楽しかったです。





小海線は途中で追い抜いたものの、その先の踏切で抜き返されてしまいました。

残念ながら、その後は遭遇しませんでした。





山越えをして山梨県に入った先が、避暑地で有名な清里なのですが、清里に入った途端、濃霧に見舞われました。

カメラの性能が優秀すぎて、ドラレコの画像ではわかりづらいですが、肉眼では正面がほぼ真っ白でほとんど見えませんでした。





下りのコーナーなんか本当に怖くて、霧の中から突然対向車が現れた時は心臓が止まりそうでした。





無事に下りきって、中央自動車道の長坂ICに到着。





連休あるあるですが、サンデードライバーが多いです。

前の車は追い越し車線を走行しているにもかかわらず、左側の車との並走を続け一向に走行車線に戻る気配はありません。

それどころか無意味にブレーキを何度も踏んで非常に迷惑でした。画像では伝わりませんがスピードは出ていませんし、前車の前はストレートでガラ空きです。
気分的に逆あおり運転を受けていると通報したかったです。





せっかくなので、お気に入りのカレーうどんのお店に立ち寄りました。
中央道のPAのすぐ近くなので、車をPAに止めていってきました。

いつもは、冷たい麺のつけカレーなのですが、今回はアツアツの方を注文。
ついでにトマトとズッキーニの上に炙ったチーズを乗せたオプションも追加してみました。





ここは、下りのストレートからの左コーナーで、中央道のなかでも運転に慎重さが求められる箇所なのですが、ここでもサンデードライバーにフタをされました。

前方のブレキーランプを点灯させている車も被害者で、その前にいる車が遅いのです。もちろん、追い越し中でもなんでもありません。
下りでスピードが乗る高速コーナーなので、怖い気持ちも分からなくはないのですが、怖くてアクセルが踏めないのなら、走行車線に戻ってほしいものです。

この日の中央道の上りは終始大きな渋滞はなかったので、追い越し車線がブロックされなければ、もう少し快適に走れたのにな~と思います。





八王子JCTにて中央道から圏央道に合流しましたが、こちらも渋滞はなくスムーズでした。





帰宅前にいつも使っているガソリンスタンドで給油しました。

総走行距離は約470kmで、思ったよりかは短かったです。
一般道を多く走ったものの、かろうじて燃費は10km/ℓを超えました。





霧や雨の中のドライブだったので、ボディは真っ黒になりました。

このまま来週の12ヵ月点検に出すのは恥ずかしいので、翌日しっかりと洗車しておきました。

今回も日帰りドライブでしたが、結構楽しめました。


Posted at 2026/07/20 22:03:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

やっぱり弄りたくなる…(続編)




前回のブログの続きです。

N-BOX のナビの音設定で、DSP(Digital Signal Processor)を効かせたら、サラウンド効果で音の広がりが感じられるようになりました。
結構よくなったので、手持ちの曲をいろいろ聞いて悦に浸っていたのですが、ちょっと気になるところも判明しました。

一部の曲だけなのですが、バックグラウンドの音(シンバルやカスタネットみたいな音)が主張してくるようになりました。
今まで気にしていなかったところが、急に音が聞こえるようになって少し気になります。
我慢できないほどでもないし、しばらくすれば慣れるかなと思いましたが、これについては原因に心当たりがありました。そう、スピーカーの配置です。





N-BOX のスピーカーは前後ともカロッツェリアのスピーカーに交換しているのですが、ツィーター取付時にいろいろあって、前後反対に取り付けてしまっています。
これによりフロント側はツィーター+コアキシャルスピーカーの組み合わせになっており、これはフロントにツィーターが二つ付いていることになり一般的に推奨されない組み合わせです。

おそらくツィーターが二つになることによって高音が大きくなったのではないかと思います。そしてDSPを効かせたことによりその効果が顕著になり、本来聞こえづらい音が聞こえるようになったのではないでしょうか。
ということで、急遽スピーカーの前後を入れ替えることにしました。





前後の交換となるため、前も後ろも内装パネルを剝がさなければなりません、しかも同時に…

まだ梅雨の時期とはいえ、7月の日中は夏日の気温となるため、汗だくの作業となりました。





まずは、リア側のスピーカーを取り外します。

こちらのスピーカーは、実はセパレートスピーカーのウーハーなので本来はフロント側につけるはずのものです。





取り外したら、一応配線をチェックします。

まとめた配線はばらけることもなくきれいな状態で残っていました。端子もそれほど力を入れずに外せたので良かったです。





つづいてフロント側。

まずはツィーターパネルを外します。配線もこの部分で分離できるようにしておいたので、特に苦労はありませんでした。





そしてドアパネルを外していきますが、もう何度も外したことがあるので、手順は頭に入っています。

ただ、運転手側はコネクターを三ヵ所外さなくてはならず、それが結構大変で苦労します。コネクターの爪を押してもなかなか抜けてくれなく、いつも指先を痛めてしまいます。





こちらが、フロントについていたコアキシャルスピーカーです。見てのとおり、真ん中にツィーターがついています。

今回の作業で、こちらはリア側に持っていきます。





フロント側の配線も問題ないですね。こちらも端子から配線を外すのはそれほど力を入れずにできました。

一部、絶縁テープが剥がれかけていた箇所があったので、貼りなおしておきました。





そして、リア側から取り外したウーハーを取り付けます。配線はそのまま、スピーカーの入れ替えのみです。





フロント側から外したコアキシャルスピーカーもリア側に装着。内装を元に戻して作業終了です。





で、前後入れ換え作業の結果ですが、たしかに効果を感じました。

バックグラウンドの音は主張しなくなったし、音場も下からの音が小さくなり前面からの音がより強調されるようになりました。
ただ音に包み込まれる感じは少なくなったような気がします。なんとなくですが余計な音を抑えて整理したかのような、クリアにまとまった感じの音になりました。これがセパレートスピーカーの本来の音なんでしょうね。

入れ換え前もそんなに悪くはなかったし、音に包み込まれる感じが良かったので明確にどっちが良いとかはない気がします。ただ、少しでも違和感を感じていたのなら、そこはバランスが良くなかったという訳ですから、やはりツィーター+コアキシャルの組み合わせは邪道なのかもしれません。
アコードの時はまったく気にならなかったのですが、おそらく純正OPのツィーターがチャチで、大して音が出ていなかったからだと思います。

いずれにせよ、さすがにもう一度入れ替える気にはならないので、今度こそ本当に弄るのをやめたいと思います。

Posted at 2026/07/12 17:24:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「趣味ではないけれど http://cvw.jp/b/2253587/49381885/」
何シテル?   10/25 12:04
nemnemです。よろしくお願いします。 趣味の一つがドライブで、休日は地方のおいしいお店とか、温泉・名所などを開拓したりしてます。また、たまに山歩きにも...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車- 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/05 08:13:18
ハヤシとカレー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/22 21:10:03

愛車一覧

レクサス GS レクサス GS
後期型 GS300 です。 次に乗る車は3.0リッター未満のAWDまたはFR車が良いか ...
ホンダ N-BOX ホンダ N-BOX
2017年式 JF1型“SSパッケージ”特別仕様車です。 骨折により足がうまく動かな ...
ホンダ アコード ホンダ アコード
CL9 Type-S です。 約14年間所有していました。 初めて7thアコードを見た ...
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード
9年間所有しました。 どことなく3rdプレリュードと似ているところがあり、一目見た瞬間に ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation