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2026年09月06日 イイね!

夏は整備の季節




実施からだいぶ時間が経ってしまいましたが、備忘録も兼ねてこの夏に愛車の整備をした内容をアップします。

所有するGSとN-BOXは2台とも夏に購入しているので、必然的に車検や点検は夏に集中します。一番お金のかかる車検は年がずれているので被りませんが、必ずどちらかが車検を迎え、今年はN-BOX君が車検を受ける番です。
というわけで、ホンダディーラーへ入庫となります。店内に飾ってあった赤いType-Rは迫力がありました。





車検の間は代車を借りました。

最近はディーラーも人手不足らしく、今まで当日のうちに終わっていたものが今回からは1泊2日コースに代わってしまい、おかげでゆっくりと代車を堪能できました。
今回お借りしたのは「N-ONE e:」、まさかのEV(電気自動車)でした。





リアビューはこんな感じです。

個人的にはリアコンビランプは、クリアではなく赤いレンズの方が良いと思いました。





メーターは今時の車らしくこんな感じの液晶パネルです。

バッテリーの充電率は89%なのですが、航続可能距離が138kmというのが謎です。
公称値295km(満充電時)のはずですが、実際にそこまで航続距離を伸ばす運転というのはかなり難しいようです。





エアコン関係の操作は物理スイッチです。
タッチパネルとかでなくてちょっと安心しました。





これまた今時の車らしくUSB端子を標準装備。
しかも給電用はType-Cです。





EVなのでシフトノブはなくボタン。
ハイブリッド車と同じ配置のデザインなのは良いですね。





なんか所々「無限」のパーツを組み込んでいる車両だったらしく、フロアマットも無限のものでした。
ここだけ思いっきり目立っています。





助手席との間にはコンソールトレーとドリンクホルダーがついていました。
スマートフォンを置くには深さが足りない気がしますが、小さなカバンを置くには良いかも。
ドリンクフォルダーはインパネ側やドアポケット側にもありますが、用途に合わせて選べるのは良いですね。





リアシートの足元は広いです。
ただ座面が低いので膝を抱えて座る感じになると思います。





ボンネットを開けた様子です。
EVなので当然エンジンが載っていないのは分かっていましたが、実際に見ると本当になくてちょっとびっくり。





黒い樹脂パーツの白い点は付着物ではなく模様です。
そしてこの蓋は…





充電コネクタを接続する充電ポートです。

向かって左側が普通充電用、右側が急速充電用です。





上位グレードだったからなのかもしれませんが、ステアリングは本革にステッチが入っていてカッコいいです。

実際に運転してみると、やはりモーターは静かですしトルクもあって、街中では軽のエンジン車よりも乗りやすいと思います。ただアクセルペダルだけでスピードをコントロールする機能は、惰性で調整するドライバーからすると違和感しかないので私はずっとオフにしていました。
高速道路は試していませんが、高速走行時のスピードはどこまで伸びるんでしょうね。
でも、実際の航続可能距離が思ったほど長くはなさそうなので、高速道路を使って遠出をするようなクルマではない気もします。





どこで読み取っているのかわかりませんが、道路の制限速度をメーターに表示してくれます。





もちろん、シートベルトの警告も忘れません。





走行中、ダッシュボードの助手席側からカタカタと異音が聞こえることがありました。
やはり、この付近からの異音はNシリーズ共通なのかな?





私だけかもしれませんが、乗り降りする際、ほぼ毎回この部分に足が引っかかってしまいました。





画面に表示されるバックカメラのガイドラインが、ステアリング操作と連動して弧を描くようになっているのは羨ましいです。





翌日、N-BOX君が無事に帰ってきました。

不具合はもちろん、整備で交換する部品も特になかったのは良いですが、そもそも年間2千kmほどしか走行していないので、消耗している部品が少ないんでしょうね。

ちなみに、以前ヘッドライトに装着したLEDバルブは特に何も指摘がなく無事に車検をパスしたようです。





伝えていなかった自分が悪いのですが、丸い点検シールがトップシェードよりも下の位置に貼られてしまいました。シールの色が判別しやすいようにと思ってのことだと思いますが、正直フロントウインドウ上の角に貼ってほしかったです。
まあ、助手席側だからそれほど邪魔にはなりませんし、我慢できなかったら剥がせば良いだけなのですが…





GS君も12か月点検が終了しました。

N-BOXの車検が1泊2日だったので、預けている間の時間に合わせてGSの点検予約を入れておきました。同じ日にホンダとトヨタのディーラーに行くのは手間でしたが、日数が抑えられたのは良かったです。
GSの点検も特に何の部品交換もなく、こちらは1時間ほどで終了しました。トヨタのディーラーからは「とてもきれいに乗られていますね」と褒められてしまい、ちょっとうれしかったです。やはりキーパーコーテイングのおかげかな。





点検整備に合わせて、今年実施していなかったエアコン関係のクリーニングをセルフで実施します。

毎度おなじみの「クイックエバポレータークリーナー」です。以前の「V」 から「6」へモデルチェンジされてました。





同時にエアコンフィルターも交換します。

今回はN-BOXもGSと同じMAHLE(マーレ)にしてみました。





そして、ワイパーゴムの交換もします。

定番のNWB製です。こちらはGS用。





N-BOXはリアもあるので3本交換です。





クイックエバポレータークリーナーは、「6」へのモデルチェンジ後、紙の説明書が省略されてなくなっていました。
表向きは業者向けの商品なので、コストカットの観点からやめたんでしょうね。





おかげで、新しく付属されたこのスポンジの使い方がわからない。
剥離紙がついているので、両面テープでどこかに固定するものだろうけど…





説明書はWEBから閲覧できるので調べたら、スポンジに切れ間があって、チューブを固定するすための道具だそうです。





まあ、私はビニールテープの方が使いやすいのでこのスポンジは使わいませんでしたけど。

画像はN-BOXに施工した時の様子です。





N-BOXに使っていたフィルター、元々柔らかい素材だったためか、折り目が型崩れして歪んでしまっていました。





新しいフィルターは、グルーで中央を固定してあるので型崩れはしなそうです。





N-BOXのフィルターには結構ゴミが溜まっていました。

こういうのを見ると、フィルターって大事な部品なんだなとあらためて思います。





逆にGSのフィルターはほとんど汚れていませんでした。N-BOXよりも何倍の距離を走っているはずなのに謎です。
もしかしたら12か月点検の時に掃除してくれたのかな…





最後に、N-BOXのヘッドライトレンズをきれいにしておきました。

以前施工したコートは、1年以上定着してくれて大変満足するものでしたが、少しずつ剥離している箇所が出てきたので再施工することにしました。

施工にあたり以前のコートを剝がさなくてはならないのですが、これが結構大変で、アルカリ電解水をつけてこすってもなかなか落ちてくれません。まあ、簡単に落とせるようなら1年以上も定着してくれないんでしょうけど。





結局、固着してどうしても落ちてくれない部分はそのまま上から再施工したため、所々段差ができてしまいました。そのため見る角度によってはそれが見えてしまいます。

本当は耐水ペーパーとかで完全に落として均した方が良かったのかもしれませんが、新車時からの元々のコーテイングまでは削りたくなかったので妥協しました。
まあ、間近で見ないとわからないくらいなものですし、表面もクリアでヌルピカになったので満足です。





点検とは関係ありませんが、私はスマートキーにキーホルダー的なものをつけるのが好きなタイプです。

N-BOXは購入した時に、ディーラーがつけてくれたのでずっとそれを愛用しております。
しかしながら、GSのにはずっと何もつけていなかったので、今更ですが探してみることにしました。





インターネットのフリマで見つけた革のキーホルダーです。





模様がスピンドルグリルのようになっています。





それもそのはず、レクサスの15周年を記念した販促グッズ?です。

しかし、実際に手にしてみると結構でかいんですよね。スマートキーはズボンのポケットに入れておくので、これだと嵩張ります。





そこで次に見つけたのがこちら。

今度はレクサスの携帯ストラップです。
今はガラケーなんて使っている人ほとんどいませんから、こういうストラップって結構貴重だと思います。





サイズ的にぴったりです。
裏側に赤の革を使っているのが良いアクセントになっていると思います。

スマートキーへの取り付けは、リングではなく本体の穴の方にしました。リングは格納してある物理キーにはまっているものなので、ロック部分に負荷がかかるのは良くないと思って。
本体部分の穴はプラスチックですが、ストラップは紐で固定なのでキズが付かずちょうど良いです。


さて、今夏でGSは購入から3年が経過しました。
購入時に加入したトヨタの延長保証が切れるので今後は今まで以上に手をかけてあげなくてはいけませんね。


Posted at 2026/09/06 15:04:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年07月20日 イイね!

久しぶりの温泉




週末からの三連休、せっかくなので初日に遠出をすることにしました。といっても日帰りドライブですが。

連休はどこも混むので、早朝からスタートするのが一番良いのですが、細かい予定とか立てていなかったのでゆっくりめのスタートです。
出発前、久しぶりにファミレスのモーニングをいただきました。






予想どおり、圏央道はめっちゃ混んでいました。
このため、激混みの八王子JCTを回避してから圏央道にのったのですが、それでも渋滞につかまりました。





鶴ヶ島JCTから関越自動車道へ合流するのですが、ここは誰もが知る渋滞ポイント。

合流先の関越道は3車線あるにもかかわらず激混みでした。まあ想定内です。





藤岡JCTを超えたあたりでやっとまともに走れるようになりました。

多くの車は、藤岡JCTから上信越自動車道に流れていったので、きっと軽井沢あたりに向かっているのだと思います。





私は渋川伊香保ICで関越道をおりました。

本当は上信越道経由で行く方が行きやすいのですが、軽井沢方面は混んでいると思ったのであえて別ルートです。





草津を経由して、国道292号線を進みます。
この道路は通称「志賀草津道路」と呼ばれる標高2,000m超えの壮大な山岳観光道路です。

左手に「駐停車厳禁」の看板が見えますが、これは単なる交通標識ではありません。この辺りは殺生河原と言われ、火山性ガス(硫化水素等)が噴き出す、名前のとおりかなり危険な区域なのです。
このため、駐停車が禁止されており、窓も開けて走るのも控えたほうが良いです。





この辺りからは左手にかなり雄大な景色が見えるはずなのですが、この日は厚い雲に覆われて真っ白でした。



※ 画像はGoogleマップのストリートビューから拝借


本来ならこんな景色が見れたはずです。





草津白根山の湯釜周辺は噴火警戒レベルが続いており、現在も入山規制中のようで、レスハウスや駐車場が閉鎖されていました。

左手に退避壕が映っているとおり、結構危険なところです。





さて題名にもあるとおり、今回の目的は温泉ですが、温泉で有名な草津を通り過ごしてまで向かった目的地は万座です。
温泉自体は3年ぶりですが、万座にくるのは15年ぶりくらいでかなり久しぶりです。

今回、いくつかある立ち寄り湯の中から選んだのはこちらのプリンスホテル系列の万座高原ホテル。
すぐ近くに万座プリンスホテルもあるのですが、そちらは何度か行ったことがあるので、初めてのところにしてみました。





連休のためか目の前の駐車場はいっぱいでしたが、少し離れた第二駐車場ならまだ余裕があるとのことで案内してもらいました。





第二駐車場は広々していたので、余裕で止められました。





さすが温泉地だけあって、蒸気が噴き出しておりました。



※ 画像はインターネットから拝借


硫黄臭漂うにごり湯は、いかにも温泉って感じで一番好きです。
ここは湯温の低い湯舟もあるおかげで、長く浸かっていられます。近くの万座プリンスはもっと湯温が高かった気がします。冬季の豪雪の中で浸かる分には湯温が高くても気持ちいいのですが、この時期は少しぬるめの方がありがたいです。
草津温泉なんかは湯温が高すぎて、この時期は茹で上がってしまいそうです。

ひとつ忘れていたのが、ここの温泉は混浴なんですよね。そのため、腰に大きいタオルを巻いて入らなければならなかったのですが、タオルが外れないか常に気になってちょっと落ち着かなかったです。





入浴後に駐車場に戻ってきたら、大変なことになっていました。

私が来た時はガラガラの状態だったのですが…





1時間後は満車になっており、空き待ちの車までいました。

たった1時間でここまで混むとは、あともう少しタイミングが遅かったら温泉に入れなかったかもしれません。
それにしても、宿泊者が止められなかった時はどうするんだろう?





せっかくなのでお土産を買おうと道の駅に立ち寄ったのですが、ちょうど17時をまわってしまい閉店してしまいました。





草津から292号線を下っていると、なぜかものすごい渋滞に遭遇。





まったく動かなかったので何があるのかと思っていたら、警察が交通規制していました。

きっとアレですね。





思ったとおり、事故でした。

ぱっと見、左前タイヤが外れていますね。
相手方車両は見当たらず、現場は交差点でもなかったのですが、原因は何だったんでしょうね。
ドライバーらしき人は何ともなさそうだったので良かったです。

反対側車線はこれから草津に行く車でものすごい渋滞になっていました。夕食の時間に間に合うといいですね。





通常、自宅に帰るには、南下して軽井沢方面に抜けるか、往路を戻るように東に向かうかなのですが、どちらも関越自動車道を走らなければならず、藤岡JCTの先で大渋滞にはまってしまうのは目に見えています。

そこで、どうせ時間がかかるのなら一般道で南下しようと佐久へ向かい、国道141号線で山越えをして中央自動車道へ抜けるルートを選びました。

途中、滅多に見ることがないJR小海線と並走する区間があって楽しかったです。





小海線は途中で追い抜いたものの、その先の踏切で抜き返されてしまいました。

残念ながら、その後は遭遇しませんでした。





山越えをして山梨県に入った先が、避暑地で有名な清里なのですが、清里に入った途端、濃霧に見舞われました。

カメラの性能が優秀すぎて、ドラレコの画像ではわかりづらいですが、肉眼では正面がほぼ真っ白でほとんど見えませんでした。





下りのコーナーなんか本当に怖くて、霧の中から突然対向車が現れた時は心臓が止まりそうでした。





無事に下りきって、中央自動車道の長坂ICに到着。





連休あるあるですが、サンデードライバーが多いです。

前の車は追い越し車線を走行しているにもかかわらず、左側の車との並走を続け一向に走行車線に戻る気配はありません。

それどころか無意味にブレーキを何度も踏んで非常に迷惑でした。画像では伝わりませんがスピードは出ていませんし、前車の前はストレートでガラ空きです。
気分的に逆あおり運転を受けていると通報したかったです。





せっかくなので、お気に入りのカレーうどんのお店に立ち寄りました。
中央道のPAのすぐ近くなので、車をPAに止めていってきました。

いつもは、冷たい麺のつけカレーなのですが、今回はアツアツの方を注文。
ついでにトマトとズッキーニの上に炙ったチーズを乗せたオプションも追加してみました。





ここは、下りのストレートからの左コーナーで、中央道のなかでも運転に慎重さが求められる箇所なのですが、ここでもサンデードライバーにフタをされました。

前方のブレキーランプを点灯させている車も被害者で、その前にいる車が遅いのです。もちろん、追い越し中でもなんでもありません。
下りでスピードが乗る高速コーナーなので、怖い気持ちも分からなくはないのですが、怖くてアクセルが踏めないのなら、走行車線に戻ってほしいものです。

この日の中央道の上りは終始大きな渋滞はなかったので、追い越し車線がブロックされなければ、もう少し快適に走れたのにな~と思います。





八王子JCTにて中央道から圏央道に合流しましたが、こちらも渋滞はなくスムーズでした。





帰宅前にいつも使っているガソリンスタンドで給油しました。

総走行距離は約470kmで、思ったよりかは短かったです。
一般道を多く走ったものの、かろうじて燃費は10km/ℓを超えました。





霧や雨の中のドライブだったので、ボディは真っ黒になりました。

このまま来週の12ヵ月点検に出すのは恥ずかしいので、翌日しっかりと洗車しておきました。

今回も日帰りドライブでしたが、結構楽しめました。


Posted at 2026/07/20 22:03:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

やっぱり弄りたくなる…(続編)




前回のブログの続きです。

N-BOX のナビの音設定で、DSP(Digital Signal Processor)を効かせたら、サラウンド効果で音の広がりが感じられるようになりました。
結構よくなったので、手持ちの曲をいろいろ聞いて悦に浸っていたのですが、ちょっと気になるところも判明しました。

一部の曲だけなのですが、バックグラウンドの音(シンバルやカスタネットみたいな音)が主張してくるようになりました。
今まで気にしていなかったところが、急に音が聞こえるようになって少し気になります。
我慢できないほどでもないし、しばらくすれば慣れるかなと思いましたが、これについては原因に心当たりがありました。そう、スピーカーの配置です。





N-BOX のスピーカーは前後ともカロッツェリアのスピーカーに交換しているのですが、ツィーター取付時にいろいろあって、前後反対に取り付けてしまっています。
これによりフロント側はツィーター+コアキシャルスピーカーの組み合わせになっており、これはフロントにツィーターが二つ付いていることになり一般的に推奨されない組み合わせです。

おそらくツィーターが二つになることによって高音が大きくなったのではないかと思います。そしてDSPを効かせたことによりその効果が顕著になり、本来聞こえづらい音が聞こえるようになったのではないでしょうか。
ということで、急遽スピーカーの前後を入れ替えることにしました。





前後の交換となるため、前も後ろも内装パネルを剝がさなければなりません、しかも同時に…

まだ梅雨の時期とはいえ、7月の日中は夏日の気温となるため、汗だくの作業となりました。





まずは、リア側のスピーカーを取り外します。

こちらのスピーカーは、実はセパレートスピーカーのウーハーなので本来はフロント側につけるはずのものです。





取り外したら、一応配線をチェックします。

まとめた配線はばらけることもなくきれいな状態で残っていました。端子もそれほど力を入れずに外せたので良かったです。





つづいてフロント側。

まずはツィーターパネルを外します。配線もこの部分で分離できるようにしておいたので、特に苦労はありませんでした。





そしてドアパネルを外していきますが、もう何度も外したことがあるので、手順は頭に入っています。

ただ、運転手側はコネクターを三ヵ所外さなくてはならず、それが結構大変で苦労します。コネクターの爪を押してもなかなか抜けてくれなく、いつも指先を痛めてしまいます。





こちらが、フロントについていたコアキシャルスピーカーです。見てのとおり、真ん中にツィーターがついています。

今回の作業で、こちらはリア側に持っていきます。





フロント側の配線も問題ないですね。こちらも端子から配線を外すのはそれほど力を入れずにできました。

一部、絶縁テープが剥がれかけていた箇所があったので、貼りなおしておきました。





そして、リア側から取り外したウーハーを取り付けます。配線はそのまま、スピーカーの入れ替えのみです。





フロント側から外したコアキシャルスピーカーもリア側に装着。内装を元に戻して作業終了です。





で、前後入れ換え作業の結果ですが、たしかに効果を感じました。

バックグラウンドの音は主張しなくなったし、音場も下からの音が小さくなり前面からの音がより強調されるようになりました。
ただ音に包み込まれる感じは少なくなったような気がします。なんとなくですが余計な音を抑えて整理したかのような、クリアにまとまった感じの音になりました。これがセパレートスピーカーの本来の音なんでしょうね。

入れ換え前もそんなに悪くはなかったし、音に包み込まれる感じが良かったので明確にどっちが良いとかはない気がします。ただ、少しでも違和感を感じていたのなら、そこはバランスが良くなかったという訳ですから、やはりツィーター+コアキシャルの組み合わせは邪道なのかもしれません。
アコードの時はまったく気にならなかったのですが、おそらく純正OPのツィーターがチャチで、大して音が出ていなかったからだと思います。

いずれにせよ、さすがにもう一度入れ替える気にはならないので、今度こそ本当に弄るのをやめたいと思います。

Posted at 2026/07/12 17:24:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年07月05日 イイね!

やっぱり弄りたくなる…




今年の春、セカンドカーである N-BOX にツィーターを設置しました。当時のブログにもあるようにツィーターを追加したことにより音の位置が高くなり正面から聞こえるようになりました。
但し、変化を感じるのも最初の1回だけで、2回目以降は耳が慣れてしまい大きな感動は続きませんでした。まあ、デッドニングとかしたわけでもないのでこんなものかなとも思います。





ただ、メインの GS と交互に乗っていると、どうしても GS の音と比べてしまいます。
GS のスピーカーは純正のままで、正直パワーはあまり強くなさそうなのですが音のバランスが非常に良く前後左右から音に包まれる感じで、このバランスを崩してまでスピーカーを交換する気にはなれません。
元々 N-BOX と比べてスピーカーの数が違うし、車内の静粛性も違うので比較の対象にはならないのですが、N-BOX ももう少し音の広がりがあるといいのにと思ってしまいます。オーディオはもうこれ以上弄りたくないと言っておきながら贅沢な悩みです。





GS も、もう少し音にパンチあるといいのにと音設定のメニューを開いてみたのですが、意外なことに気が付きました。
なんと、デフォルトで ASL(Automatic Sound Levelizer)とサラウンドの設定が ON になっていました。

なるほど、最初から作られた音だったわけですね。音にパンチがないのも納得です。試しにサラウンドを OFF にしてみたら、音が少し強くなたっと同時に音の広がりも少なくなってしまいました。
これは、デフォルトの設定が一番バランスが良いということですね。

ここで思いました。あれ? N-BOX の設定はどうだったっけ?


 


はい、N-BOX のNAVI「VXM-235Ci」ですが、デフォルトは全くのノーマルな音に設定されており、ツィーター設置後も何も弄っていませんでした。
さっそく音設定のメニューを開いてみると、DTS CS Auto なるものと DSP(Digital Signal Processor)の2つの設定があることが判明。

音の広がりを求めるのなら DSP が良さそうなので ON にしてみると、サラウンド効果で音の広がりが感じられるようになりました。サラウンドの設定は4種類あったのですが「LIVE」が一番自然な音に聞こえ、私の感性に合っていました。
GS 同様、音のパンチは若干下がりますが、ボーカルのサ行とタ行の音もマイルドになったので、バランスとしてはこっちの方がだいぶ良くなりました。





今までスピーカーの交換をすることはあっても、イコライザーとかの音の調整は原曲から離れてしまう気がしてやらなかったのですが、今回は大変勉強になりました。
何より、ツィーターを設置した効果がより発揮されるようになったのでうれしかったです。





おかげさまで N-BOX もさらに気に入りました。
今回の満足感が非常に高かったのでさすがにもうこれ以上弄ることはないかな…



Posted at 2026/07/05 23:04:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月31日 イイね!

あれから一年…




先週の休日、昼食のため吉野家へ行ったら、期間限定の「絶品牛重」なるものを発見!
吉野家にしては高めのお値段ですが、国産牛使用とのことなので思わず注文してしまいましたが、結構美味しかったです (^_^)
すき焼き風の味付けに、添えてある生七味が良い味を出してくれていました。
これが1,000円に収まってくれたら良かったのですけど、昨今の物価高の状況では仕方がないですね。





さて、表題の件ですが…
N-BOX のヘッドライトにコーティングを施工してから一年経過したので、一年後の状況について記録しておきたいと思います。
施工したのは上の画像にある「UNIVERSALBC」という硬化型のコーティング剤です。





施工前の下地処理が良かったのか、レンズ正面はまったく劣化していません!
これは正直予想外でびっくりです。 一年も経っているのにこの状態とはすごいですよね。
おそらくは、レンズ自体が黄ばむ前だったのと、元々のコーティングが残っている状態で施工できたからだと思います。くすみ始めた段階で手を付けたのが良いタイミングだったようです。





しかしながら、レンズの端のほうは下地処理がおろそかになっていたようで、徐々にコーティングが剥がれはじめてきていました。おそらくは脱脂が完璧でなかった気がします (>_<)





レンズ正面が無傷なので、さすがにコーティングをすべてやり直す気にはなれず、とりあえず劣化した部分の上にコーティングの重ね塗りで対処しました。
下地処理なしでそのまま塗ったため、仕上がりは梨地模様になってしまいましたが、目立たない場所ですし光沢は出たので良しとしました。
できれば3年くらい今の状態を保ってほしいところですが、さすがにそこまでは難しいかな…





そして、もう一つ一年経過したのがこちらの ZENITH の腕時計。
昨年のオーバーホールからちょうど一年経過しました。それに合わせたというわけではないのですが、ストラップのバックルを刷新しました。





従前のバックルはもう10年以上使っていたのですが、留め具の爪の動きが悪くなり、パチンと嵌ってくれなくなってしまいました。





これを機に違うデザインのバックルを試したくなり、インターネットで探してたどり着いたのがこちらのバックル。
いろいろなバックルが販売されているなか、どうしてこのバックルを選んだのかというと…



※ 画像はインターネットから拝借


ZENITH 純正品のバックルによく似ていたから (^^;
純正品は35,000円くらいするのでとても手が出せませんが、今回見つけたものはその1/10以下の値段でしたので、思わず飛びついてしまいました。





従前のバックルとの比較です。新しいほうが一回り大きいです。
やはり新品は光沢がきれいですね。





ロック(留め具)も異なり、新しいほうはスプリングを使わないタイプです。





ストラップへの固定はネジを使用します。





腕に装着した様子です。
一回り大きくなったことで、若干腕回りがきつくなった気もしますが、不快に感じることもなく問題はありません。
見た目は少し迫力が増した気がします。





調子に乗ってガンガン使っていたら、さっそくキズだらけになりました(T-T)
腕の裏側は机とかに当たるのでキズが付きやすいんですよね。





そんな ZENITH も使用するは5月まで。
6月から夏季シーズンということで、久々に ORIS の腕時計に交代です。
さっそく明日から使用する予定なので、ゼンマイを巻いて時刻調整を済ませたのですが、週の半ばに台風が接近する天気予報。





荒天時はシチズンを使うことにしているので、今週はこちらも出番が回ってくるのかと思うと楽しみです。
ちなみに、この時計は前回の定期点検から1年3か月経ちますが、年差+2秒の精度で絶好調です。

でも正直、台風は来ないでほしいです (-_-)


Posted at 2026/05/31 22:04:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏は整備の季節 http://cvw.jp/b/2253587/49288174/
何シテル?   09/06 15:04
nemnemです。よろしくお願いします。 趣味の一つがドライブで、休日は地方のおいしいお店とか、温泉・名所などを開拓したりしてます。また、たまに山歩きにも...
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