実施からだいぶ時間が経ってしまいましたが、備忘録も兼ねてこの夏に愛車の整備をした内容をアップします。
所有するGSとN-BOXは2台とも夏に購入しているので、必然的に車検や点検は夏に集中します。一番お金のかかる車検は年がずれているので被りませんが、必ずどちらかが車検を迎え、今年はN-BOX君が車検を受ける番です。
というわけで、ホンダディーラーへ入庫となります。店内に飾ってあった赤いType-Rは迫力がありました。
車検の間は代車を借りました。
最近はディーラーも人手不足らしく、今まで当日のうちに終わっていたものが今回からは1泊2日コースに代わってしまい、おかげでゆっくりと代車を堪能できました。
今回お借りしたのは「N-ONE e:」、まさかのEV(電気自動車)でした。
リアビューはこんな感じです。
個人的にはリアコンビランプは、クリアではなく赤いレンズの方が良いと思いました。
メーターは今時の車らしくこんな感じの液晶パネルです。
バッテリーの充電率は89%なのですが、航続可能距離が138kmというのが謎です。
公称値295km(満充電時)のはずですが、実際にそこまで航続距離を伸ばす運転というのはかなり難しいようです。
エアコン関係の操作は物理スイッチです。
タッチパネルとかでなくてちょっと安心しました。
これまた今時の車らしくUSB端子を標準装備。
しかも給電用はType-Cです。
EVなのでシフトノブはなくボタン。
ハイブリッド車と同じ配置のデザインなのは良いですね。
なんか所々「無限」のパーツを組み込んでいる車両だったらしく、フロアマットも無限のものでした。
ここだけ思いっきり目立っています。
助手席との間にはコンソールトレーとドリンクホルダーがついていました。
スマートフォンを置くには深さが足りない気がしますが、小さなカバンを置くには良いかも。
ドリンクフォルダーはインパネ側やドアポケット側にもありますが、用途に合わせて選べるのは良いですね。
リアシートの足元は広いです。
ただ座面が低いので膝を抱えて座る感じになると思います。
ボンネットを開けた様子です。
EVなので当然エンジンが載っていないのは分かっていましたが、実際に見ると本当になくてちょっとびっくり。
黒い樹脂パーツの白い点は付着物ではなく模様です。
そしてこの蓋は…
充電コネクタを接続する充電ポートです。
向かって左側が普通充電用、右側が急速充電用です。
上位グレードだったからなのかもしれませんが、ステアリングは本革にステッチが入っていてカッコいいです。
実際に運転してみると、やはりモーターは静かですしトルクもあって、街中では軽のエンジン車よりも乗りやすいと思います。ただアクセルペダルだけでスピードをコントロールする機能は、惰性で調整するドライバーからすると違和感しかないので私はずっとオフにしていました。
高速道路は試していませんが、高速走行時のスピードはどこまで伸びるんでしょうね。
でも、実際の航続可能距離が思ったほど長くはなさそうなので、高速道路を使って遠出をするようなクルマではない気もします。
どこで読み取っているのかわかりませんが、道路の制限速度をメーターに表示してくれます。
もちろん、シートベルトの警告も忘れません。
走行中、ダッシュボードの助手席側からカタカタと異音が聞こえることがありました。
やはり、この付近からの異音はNシリーズ共通なのかな?
私だけかもしれませんが、乗り降りする際、ほぼ毎回この部分に足が引っかかってしまいました。
画面に表示されるバックカメラのガイドラインが、ステアリング操作と連動して弧を描くようになっているのは羨ましいです。
翌日、N-BOX君が無事に帰ってきました。
不具合はもちろん、整備で交換する部品も特になかったのは良いですが、そもそも年間2千kmほどしか走行していないので、消耗している部品が少ないんでしょうね。
ちなみに、以前ヘッドライトに装着したLEDバルブは特に何も指摘がなく無事に車検をパスしたようです。
伝えていなかった自分が悪いのですが、丸い点検シールがトップシェードよりも下の位置に貼られてしまいました。シールの色が判別しやすいようにと思ってのことだと思いますが、正直フロントウインドウ上の角に貼ってほしかったです。
まあ、助手席側だからそれほど邪魔にはなりませんし、我慢できなかったら剥がせば良いだけなのですが…
GS君も12か月点検が終了しました。
N-BOXの車検が1泊2日だったので、預けている間の時間に合わせてGSの点検予約を入れておきました。同じ日にホンダとトヨタのディーラーに行くのは手間でしたが、日数が抑えられたのは良かったです。
GSの点検も特に何の部品交換もなく、こちらは1時間ほどで終了しました。トヨタのディーラーからは「とてもきれいに乗られていますね」と褒められてしまい、ちょっとうれしかったです。やはりキーパーコーテイングのおかげかな。
点検整備に合わせて、今年実施していなかったエアコン関係のクリーニングをセルフで実施します。
毎度おなじみの「クイックエバポレータークリーナー」です。以前の「V」 から「6」へモデルチェンジされてました。
同時にエアコンフィルターも交換します。
今回はN-BOXもGSと同じMAHLE(マーレ)にしてみました。
そして、ワイパーゴムの交換もします。
定番のNWB製です。こちらはGS用。
N-BOXはリアもあるので3本交換です。
クイックエバポレータークリーナーは、「6」へのモデルチェンジ後、紙の説明書が省略されてなくなっていました。
表向きは業者向けの商品なので、コストカットの観点からやめたんでしょうね。
おかげで、新しく付属されたこのスポンジの使い方がわからない。
剥離紙がついているので、両面テープでどこかに固定するものだろうけど…
説明書は
WEBから閲覧できるので調べたら、スポンジに切れ間があって、チューブを固定するすための道具だそうです。
まあ、私はビニールテープの方が使いやすいのでこのスポンジは使わいませんでしたけど。
画像はN-BOXに施工した時の様子です。
N-BOXに使っていたフィルター、元々柔らかい素材だったためか、折り目が型崩れして歪んでしまっていました。
新しいフィルターは、グルーで中央を固定してあるので型崩れはしなそうです。
N-BOXのフィルターには結構ゴミが溜まっていました。
こういうのを見ると、フィルターって大事な部品なんだなとあらためて思います。
逆にGSのフィルターはほとんど汚れていませんでした。N-BOXよりも何倍の距離を走っているはずなのに謎です。
もしかしたら12か月点検の時に掃除してくれたのかな…
最後に、N-BOXのヘッドライトレンズをきれいにしておきました。
以前施工したコートは、1年以上定着してくれて大変満足するものでしたが、少しずつ剥離している箇所が出てきたので再施工することにしました。
施工にあたり以前のコートを剝がさなくてはならないのですが、これが結構大変で、アルカリ電解水をつけてこすってもなかなか落ちてくれません。まあ、簡単に落とせるようなら1年以上も定着してくれないんでしょうけど。
結局、固着してどうしても落ちてくれない部分はそのまま上から再施工したため、所々段差ができてしまいました。そのため見る角度によってはそれが見えてしまいます。
本当は耐水ペーパーとかで完全に落として均した方が良かったのかもしれませんが、新車時からの元々のコーテイングまでは削りたくなかったので妥協しました。
まあ、間近で見ないとわからないくらいなものですし、表面もクリアでヌルピカになったので満足です。
点検とは関係ありませんが、私はスマートキーにキーホルダー的なものをつけるのが好きなタイプです。
N-BOXは購入した時に、ディーラーがつけてくれたのでずっとそれを愛用しております。
しかしながら、GSのにはずっと何もつけていなかったので、今更ですが探してみることにしました。
インターネットのフリマで見つけた革のキーホルダーです。
模様がスピンドルグリルのようになっています。
それもそのはず、レクサスの15周年を記念した販促グッズ?です。
しかし、実際に手にしてみると結構でかいんですよね。スマートキーはズボンのポケットに入れておくので、これだと嵩張ります。
そこで次に見つけたのがこちら。
今度はレクサスの携帯ストラップです。
今はガラケーなんて使っている人ほとんどいませんから、こういうストラップって結構貴重だと思います。
サイズ的にぴったりです。
裏側に赤の革を使っているのが良いアクセントになっていると思います。
スマートキーへの取り付けは、リングではなく本体の穴の方にしました。リングは格納してある物理キーにはまっているものなので、ロック部分に負荷がかかるのは良くないと思って。
本体部分の穴はプラスチックですが、ストラップは紐で固定なのでキズが付かずちょうど良いです。
さて、今夏でGSは購入から3年が経過しました。
購入時に加入したトヨタの延長保証が切れるので今後は今まで以上に手をかけてあげなくてはいけませんね。