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2026年05月31日 イイね!

あれから一年…




先週の休日、昼食のため吉野家へ行ったら、期間限定の「絶品牛重」なるものを発見!
吉野家にしては高めのお値段ですが、国産牛使用とのことなので思わず注文してしまいましたが、結構美味しかったです (^_^)
すき焼き風の味付けに、添えてある生七味が良い味を出してくれていました。
これが1,000円に収まってくれたら良かったのですけど、昨今の物価高の状況では仕方がないですね。





さて、表題の件ですが…
N-BOX のヘッドライトにコーティングを施工してから一年経過したので、一年後の状況について記録しておきたいと思います。
施工したのは上の画像にある「UNIVERSALBC」という硬化型のコーティング剤です。





施工前の下地処理が良かったのか、レンズ正面はまったく劣化していません!
これは正直予想外でびっくりです。 一年も経っているのにこの状態とはすごいですよね。
おそらくは、レンズ自体が黄ばむ前だったのと、元々のコーティングが残っている状態で施工できたからだと思います。くすみ始めた段階で手を付けたのが良いタイミングだったようです。





しかしながら、レンズの端のほうは下地処理がおろそかになっていたようで、徐々にコーティングが剥がれはじめてきていました。おそらくは脱脂が完璧でなかった気がします (>_<)





レンズ正面が無傷なので、さすがにコーティングをすべてやり直す気にはなれず、とりあえず劣化した部分の上にコーティングの重ね塗りで対処しました。
下地処理なしでそのまま塗ったため、仕上がりは梨地模様になってしまいましたが、目立たない場所ですし光沢は出たので良しとしました。
できれば3年くらい今の状態を保ってほしいところですが、さすがにそこまでは難しいかな…





そして、もう一つ一年経過したのがこちらの ZENITH の腕時計。
昨年のオーバーホールからちょうど一年経過しました。それに合わせたというわけではないのですが、ストラップのバックルを刷新しました。





従前のバックルはもう10年以上使っていたのですが、留め具の爪の動きが悪くなり、パチンと嵌ってくれなくなってしまいました。





これを機に違うデザインのバックルを試したくなり、インターネットで探してたどり着いたのがこちらのバックル。
いろいろなバックルが販売されているなか、どうしてこのバックルを選んだのかというと…



※ 画像はインターネットから拝借


ZENITH 純正品のバックルによく似ていたから (^^;
純正品は35,000円くらいするのでとても手が出せませんが、今回見つけたものはその1/10以下の値段でしたので、思わず飛びついてしまいました。





従前のバックルとの比較です。新しいほうが一回り大きいです。
やはり新品は光沢がきれいですね。





ロック(留め具)も異なり、新しいほうはスプリングを使わないタイプです。





ストラップへの固定はネジを使用します。





腕に装着した様子です。
一回り大きくなったことで、若干腕回りがきつくなった気もしますが、不快に感じることもなく問題はありません。
見た目は少し迫力が増した気がします。





調子に乗ってガンガン使っていたら、さっそくキズだらけになりました(T-T)
腕の裏側は机とかに当たるのでキズが付きやすいんですよね。





そんな ZENITH も使用するは5月まで。
6月から夏季シーズンということで、久々に ORIS の腕時計に交代です。
さっそく明日から使用する予定なので、ゼンマイを巻いて時刻調整を済ませたのですが、週の半ばに台風が接近する天気予報。





荒天時はシチズンを使うことにしているので、今週はこちらも出番が回ってくるのかと思うと楽しみです。
ちなみに、この時計は前回の定期点検から1年3か月経ちますが、年差+2秒の精度で絶好調です。

でも正直、台風は来ないでほしいです (-_-)


Posted at 2026/05/31 22:04:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月15日 イイね!

踏み込んではいけない領域




N-BOXを購入後、すぐに不満を感じたのが純正のスピーカー。はっきり言って鳴ればいいやぐらいの音でした。このため、すぐに市販のカスタムフィットスピーカーに交換しました。上記画像の カロッツェリア「TS-F1740Ⅱ」 はお求めやすい価格の割には結構良い音が出るのでそれなりに満足しています。

しかし、GSと交互に乗り続けると少し物足りなさを感じてしまいます。GSにあってN-BOXにないものといえばツィーターです。私は決してオーディオマニアではありませんので、エントリーグレードのスピーカーの音質でも不満はないのですが、ツィーターの有無で音場の広がりが違ってくるのは知っています。思えば今まで乗ってきたクルマにはすべてツィーターがついていました。



※ 画像はメーカーHPより拝借



N-BOXにツィーターを追加するとなると、ダッシュボードの上か、ピラーに設置するようになるかと思います。ただダッシュボードの上とかになるとドアトリムだけでなく、ダッシュボードとかも取り外さなければならずハードルが高そうです。そうなると、できればフロントドアのピラーに取り付けたくなります。

調べてみると、アルパインからJF1型 N-BOX専用の取付キット「KTX-H11NB」という商品が発売されていたのですが、さすがに今は廃盤になっており入手できません。中古でもと思ってインターネットのオークションやフリマも探してみましたが見つかりませんでした。



※ 画像はフリマサイトの販売ページより拝借



さすがに、自作ではできないよなぁ~ とあきらめていたところ、フリマサイトで見つけたのがこの商品。純正パネルを加工してカロッツェリアのツィーターを埋め込むことができるになっているのは良いのですが、価格が高い…。
おまけにどうやってツィーターを固定するのかが不明で、ちょっとリスクを感じました。この商品のほかに新たにセパレートスピーカーを購入となると結構な出費になるので、DIYができないと厳しいです。





しばらく悩んでいたのですが、とりあえず現物を見てみないとわからないことも多いので、このパネルだけ購入してみることにしました。
事前に在庫確認したら、ラスト1セットだったようなので、危ないところでした。JF1型はもう古いクルマなのでこれを逃していたらもう入手不可能だったかもしれません。

ぱっと見、手作り感は感じず質の高い商品だと思います。欲を言えばスエード調ではなく、型押し柄のレザー調の生地の方が良かったのにと思いました。





購入したパネルですが、裏側をみるとこんな感じで、配線を通す小さな穴が開いているだけです。このためツィーターは表側から埋め込まざるを得ません。しかしどうやってツィーターを固定する? それとも、裏側に大きく穴を開けるか…





取付方法をいろいろ悩んでいた時に気が付いたのですが、このパネルに取り付けるツィーターはサイズが限られるということ。直径については購入前から分かっていたのですが、取付穴の深さが最も浅い部分で20mmくらいしかなく、現行のカロッツェリア「TS-F1750S」だとオーバーしそうな気がしました。

このため、焦って一世代前の「TS-F1740SII」を探した結果、偶然にもネットオークションで未使用品を格安でゲットすることができました。
(型番が紛らわしいですが、セパレートになったことで S が追加。違いは S の有無だけなのでややこしい)





「TS-F1740SII」のツィーターの高さは18.6mmのため、十分パネルに収まります。
それで、肝心のツィーターの固定方法ですが、やはり表側から埋め込むことにしました。裏側に大きく穴を開けようとすると強度が落ちてパネルが破損する可能性もあったので、リスクの少ない方法にしました。そして表側から差し込むとなると固定は接着剤を使うほかありません。
幸い、ツィーターを埋め込むパネルの穴の大きさがかなり正確で、またスエード調の生地のおかげでピッタリとフィットし、押し込んだ位置で止まってくれます。押し込みすぎたら裏の穴から綿棒で押し出せるほどなので接着剤が固まる前なら微調整も可能です。





ツィーターを埋め込む前に、パネル裏の穴を拡張します。
元の穴の大きさだとツィーターの配線の端子も取らないので、端子を通せるくらいに広げなければなりません。





元の穴を取り込むように、ピンバイスを使って拡張します。





うまく切り取って拡張することができました。

見えないところですので、仕上げもこの程度で十分です。





いよいよツィーターの埋め込み作業ですが、ゆっくりと位置合わせをしながら押し込んでゆくので瞬間接着剤は使えません。またスエード調の生地に貼り付けることになるため、粘度の低いサラサラタイプだと染み込みすぎてしまうかもしれません。
そこで今回用意した接着剤はこちら。「スピード」と記載があるものの硬化が始まるのが2~3分からと瞬間ではなく、弾性接着剤のため生地へ染み込みすぎることもないでしょう。





埋め込み作業は一発勝負です。
裏から綿棒を使って押し出せるので、何度か練習をして押し込むイメージを固めました。
すき間はほぼないので、接着剤はあまり塗布できません。パネルの穴側の奥の方に、3時、6時、9時、12時の位置に少量つけてツィーターをゆっくり押し込みました。





イメージした位置に達したら、均等に埋まっているか横から見て微調整します。





慎重に作業したので、時間はかかりましたが左右ともうまく取り付けられました。

接着剤の完全硬化まで24時間かかるので、丸一日放置します。





ツィーターからの配線は、拡張した穴から通しているため、配線の保護と音漏れの対策としてエプトシーラーを巻きました。





ツィーターパネルが完成したので、いよいよ車両に取り付けます。以前にもスピーカーを交換しているので作業はもう慣れています。

付属のネットワークはこの位置に車両の配線に合わせてまとめました。ちなみにネットワークの配線をドアパネルの中に通すときは、パワーウィンドウに干渉しないか注意が必要です。





ウーハーを取り付けた様子です。





ツィーターへ繋ぐ線はこんな感じでドアトリムの外へ出しておきます。





最後にツィーターを埋め込んだパネルを取り付ければ完成です!
余った配線はパネルの中にまとめておきます。 

さっそく、音を聞いてみると… なんか耳が痛ぇ~
試しにナビのイコライザーを調整してみましたが一向に解消せず(>_<)
そういえば、アコードのスピーカー交換の時にも同じような経験をしたなぁ。

ツィーターパネルを外した状態でも同様なので、嫌な音(周波)を鳴らしているのはウーハーということになります。低音がきついのかな?





アコードの時は、コアキシャルのスピーカーに戻したら収まったので、試しに今回もウーハーを外して元のコアキシャルに戻してみました。
このスピーカーの時は普通に聞けていたので症状が治まるはず… しかし一向に収まらず謎です。





よく考えると、今回のセパレートスピーカーに交換するにあたって付属のネットワークを取り付けたのですが、これにより配線が変わってしまっていて、以前との相違点はここだけになります。
「TS-F1740SII」の配線は、車両からの線をまずネットワークに繋ぎ、ネットワークからツィーターとウーハーに分岐するようになっています。つまりウーハーに来る信号も一度ネットワークを通っていることになり、このネットワークが悪さをしているのではないかという結論に達しました。ただしツィーターが壊れるのでネットワークをなくしてしまうわけにはいきません。

つまり、ウーハー側には車両からの信号を直接とおしてあげるよう配線を変更する必要があります。というわけで分岐機能のあるスピーカー変換ハーネスを用意しました。





このハーネス、分岐した先の端子がギボシだったため、平型端子へ変更しました。

平型端子は「110型」と「187型」を使用しますが、スピーカー端子に嚙ませるとかなりキツイので、事前に何度か付け外しを繰り返して慣らしておくと良いです。





さっそく配線をやり直します。
上から伸びてきているネットワークからの配線は繋がず、あらたに作った配線を使って車両側からの信号を直接ウーハー側に流すようにします。

これにより、ウーハー側はネットワークのローパスフィルター?を通らない信号となるため、装着するスピーカーは「TS-F1740SII」のウーハーではなく、元のコアキシャルにしました。
そして余った「TS-F1740SII」のウーハーはもったいないのでリアスピーカーとして活用することにしました。





前も後ろも内装を剝がしての作業となったので、全体的にとんでもない状況になっています。





リア側も装着完了です。
今回「TS-F1740SII」のウーハーはフロント側で活かせず、リアスピーカーを重視していない私からすると、事実上フロント側はツィーターの追加だけとなってしまいちょっと残念です。
取り付けたツィーターはおそらくカロッツェリアの「TS-T440」と同じものだと思うので、本当は「TS-T440」の購入だけで良かった気がします。まあ、結果論にはなりますが…

内装を戻す前に音を出してみたら、嫌な周波は完全に収まっていたので解消作業は無事に成功です。
安心しました。





ところが…
焦っていたのか、内装(リアトリム)を戻す際、力加減を誤って強く叩きすぎたようで、思いっきり割ってしまいました(T-T)

8年前のクルマなので、中古部品で十分なのですが、後期型ということもあって適合するものはなかなか見つからず。前期型のはそこそこ見つかったのですが…





仕方なくディーラーで新品を取り寄せました。もちろん取付はDIYです。

中古品よりも高くつきましたが1万円でお釣りがくる価格だったので救われました。中古品も送料を加えるとおそらく5千円超えてしまうくらいかと思うので、思ったほどの価格差がなくて安心しました。

そして、何より部品の在庫があって良かったです!





取付後のドライバーからの視点です。

運転席側の様子ですが、
ツィーターが思いっきりドライバーの顔に向いています。





助手席側はこんな感じに見えます。

個人的にツィーターの向きは左右とも、もう少し中央寄りに向いていても良い気がします。





少し気にしていたツィーターの傾きですが、左右とも中のブーメラン形状のパーツが無事に正しい角度に収まってくれましたので見た目も全く問題ありません。





最後に音質ですが、ツィーターを追加したことにより音の位置が高くなり正面から聞こえるようになりました。ただ変化を感じるのも最初の1回だけで、2回目からは耳が慣れてその状態が当たり前に感じてしまい、大きな感動はなくなってしまいます。
ツィーターが耳に近い位置にあるので、しばらくは違和感を感じていましたがそれもすぐに慣れました。

ツィーターを追加したことで、フロントは抵抗値が変わって音の大きさの前後比が4:6くらいになった気がします。このためリアの出力を少し低くしました。個人的にリアは鳴っているかいないか分からないくらいがちょうど良いと思っています。

【2026.3.22 追記】
よく聞き直したら、リアの出力が弱すぎたので設定値を元に戻しました。

今回は無事にツィーターの追加が成功しましたが、正直たまたまうまくいっただけなので、オーディオの世界は本当に難しいと思いました。音という目には見えないものを扱うには十分な知識と経験が必要なのだということを思い知らされた気がします。
素人はむやみに踏み込んではいけない領域だと思いますので、オーディオを弄るのはここまでにしたいと思います。



Posted at 2026/03/15 21:29:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年02月15日 イイね!

充電ができるようにしたい




2年前、GSの純正コンソールトレイが小さくて使い物にならなかったので、社外品のコンソールトレイに交換しました。

ただ、このコンソールトレイは海外向けの左ハンドル仕様車用のため、加工が必要でした。





コンソール内にあるシガーソケットに干渉してうまく収まらなかったため、干渉する部分をカットすることでトレイは無事に収まりましたが、シガーソケットの蓋は開けられず、事実上使い物にならなくなってしまいました。

普段、シガーソケットはほぼ使うことがないのですが、たまにスマートフォンなど外部機器の充電をしたくなる時があり、今回はこれを何とかしてシガーソケットにUSBチャージャー(充電器)を設置したいと思いました。





もちろん、今どきの車にはUSB端子が標準で装備されているのですが、こちらは音楽データや映像データの取り込み用らしく、端子からどれくらいの電力が供給されるのか取説にも記載がありません。今回は外部機器への充電をメインに考えているので、なるべく高出力な電力を確保するという目的から考えると、この端子の利用は現実的ではありません。
そして、個人的には車両の端子へ外部機器を直接つなぐことに危機感というか抵抗を感じるので、できればこの端子は使いたくはないのです。





というわけで、シガーソケット内にすっぽり収まると謳われているUSBチャージャーを入手。

PD(Power Delivery)に対応し、最大36Wまでの出力が得られる商品なので、このサイズにしては性能は良いと思います。
普段は36Wの電力を必要とする場面には遭遇しないのですが、36Wまで耐えられる仕様という点では安心です。





この手の商品は、インターネット上でいろいろ販売されているのですが、安心を得る意味で国内メーカーのものにしておきました。まあ、製造は海外ですけど…





シガーソケット内にUSBチャージャーを収めた様子です。

少しはみ出ているので、残念ながら、USBチャージャーをはめたままソケットの蓋を閉じれません。
ただし、この高さならばコンソールトレイには干渉しませんし、もともとソケットの蓋は開いたままにしておくことを想定しているので問題ありません。





ソケットの蓋を開いたままにしておくためには、干渉する部分をカットする必要があります。

蓋が開いた位置に合わせて、あらたにコンソールトレイの一部を切り抜きます。





充電のたびにコンソールトレイを持ち上げるのは面倒なので、25cmのUSB延長ケーブルで接続箇所を上段までもっていく作戦です。

USBチャージャーには端子が2つありますが、コンソールトレイとの干渉を考慮すると、type-c のL字形状しか対応できないと思います。





コンソールトレイには、あらたにケーブルホルダーを設置。

このケーブルホルダーは、ヒンジとマグネットにより、パチンとケーブルを固定できます。





コンソールトレイに開けた穴に、USB延長ケーブルとソケットの蓋を通して、ケーブルホルダーで固定した様子です。

これにより、コインホルダーが完全に使い物にならなくなりましたが、もともと日本の硬貨のサイズに合っておらず、使っていなかったので問題ありません。





じつは、硬貨の置き場所として小さなトレイを用意してあり、こちらの方が断然使いやすいです。

丁度よい形のトレイが見つからなかったため、完全に手作りです。100円ショップのタッパーを丁度良い高さにカットし、黒のフェルトシートを貼りつけました。またカットした縁の手触りが良くないのでエッジプロテクターで保護しています。





タッパーが動かないよう、元々コンソールトレイにあった穴の形に合わせた突起を作成し、裏面へ貼り付けました。
ついでに、タッパーの四隅にあった小さな足も削り落として平らにしました。





そして、何かの拍子ですっぽ抜けないよう、コンソールトレイにはめた後、突起を固定しました。
固定は厚地のフェルトシールを貼り付けただけなので、簡単にはずせます。





本題に戻りますが、実際に外部機器へ充電するためには、コンソールトレイの中からUSBケーブルを伸ばさなくてはなりません。

とりあえず手持ちのUSBケーブルをつなげてみましたが、こんな感じです。もしかしたら、ここもL字形状の方が良いかもしれません。

ケーブル類はUSBチャージャーの出力(36W)をカバーできる性能のものが必要なので、後で高出力対応のものを用意する予定です。





コンソールボックスの蓋を閉めても、ケーブルを通す隙間はあるので、困ることはなさそうです。





スマートフォンをドリンクホルダーに置くのであれば、こんな感じですかね。

正直言ってあまり見栄えは良くありませんが、常時接続させるものではないですし、当初の目的であった外部機器への充電は達成できるので満足です。





ちなみに、硬貨用のトレイはこんな感じに使っています。

手作り感満載で、ちょっと浮いていますが、普段は見えない場所なので気にしない気にしない。
何より使い勝手は非常に良いので、大変満足しております。


Posted at 2026/02/15 17:52:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年02月08日 イイね!

実力が試される日(コンチ編)




昨日はパラつく程度の雪でしたが、本日は早朝から降り積もり私の住む地域では久々に大雪警報が発せられる事態となりました。

雪が積もると雪かきをしなければならないので、正直雪は好きではないのですが、N-BOX に履かせたコンチネンタルのオールシーズンタイヤ“AllSeasonContact”の雪道での性能をまだ試していなかったので、絶好の機会となりました。





近所の住宅街の様子です。

大雪というほどではありませんが、路面が雪に覆われていますのでノーマルタイヤでの走行は難しい状況ですね。

まだ雪が降り続いていたこともあり、フカフカな積雪で、タイヤはしっかり雪をつかんでくれているようでした。





車が行き交う車道だと、路面が濡れている程度。
こんな感じだとノーマルタイヤのままの車も走っていそうなので、なるべく車間距離を取って慎重に運転をしました。
まあ、このままならノーマルタイヤでの走行もできそうですが、これが凍ってくると滑りそうですね。





雪上での性能を試すのなら、広い敷地が一番。
ということで、大きい公園の駐車場でいろいろ試してみました。

結論から言うと、この状況ならば問題なく走行できました。

積雪は5cm以上ありましたが、ステアリングがとられることもなく、ブレーキも制動距離は伸びるもののしっかり効きましたので、不安を感じることは一切ありませんでした。
オールシーズンタイヤは初めてだったので、ちょっと侮っていましたが、その考えを改めさせられました。





あとは登坂性能ですが、こんな感じの坂道でも、一時停止からの発進は問題なくできたので、申し分のない性能だと思います。

すごいですね、正直だいぶ不安だったのですが、アクセルワークだけで登り切れました。





雪をしっかりとつかんだトレッド面の様子です。

発進で焦ることが一切なかったので、VSA(横滑り防止装置)のカットが必要な場面もなく、思い返せば、スタッドレスタイヤを履かせたGSよりも安心感が強かった気がします。

これは、コンチネンタルのオールシーズンタイヤの性能が高いということもありますが、やはり N-BOX がFF車だからなんでしょうね。おまけに、155という細いタイヤのため路面にかかる面圧も高く、おかげでしっかりと雪をつかんでくれているのだと思います。
まあ、さすがに凍結路だとこうはいかないのでしょけど、ここまで雪道をしっかり走れるタイヤだとは思っていなかったので、正直いろいろ驚かされました。

コンチネンタルの“AllSeasonContact”購入して良かったです!





さて、本日は衆議院議員選挙の投票日。

午後になると雪がグシャグシャになって歩きにくくなるので、早めに行ってきました。
こういう日は、ハイカットのトレッキングシューズが一番です。防水・防滑なので怖いものなしです。





投票後、散歩しながら遠回りして帰ってきたら、雑木林がすっかり雪化粧されていてとてもきれいでした。
トレッキングシューズを履いていったおかげで、林の中まで散歩することができ、歩くたびにギュッギュと音が響くのは心地よかったです。
たまには雪の日も良いですね。雪かきはきらいだけど…

帰宅する頃には、雪はすっかり止んでいました。きっと午後からは融けだしてくるでしょう。午前中にオールシーズンタイヤの性能テストをしておいて良かったです。

Posted at 2026/02/08 15:26:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

スマホはどこに置こう




昨日は所用があって銀座に行ったのですが、しばらくGSを運転していなかったこともあり、ドライブがてらGSに乗って行ってきました。銀座は駐車料金が高いので、帰りは節約して一般道で帰ってくることにしました。

そして画像は、国道246号線の「青山一丁目」の交差点からの景色です。

ご存じのとおり、ここは本田技研工業株式会社の本社ビルが建っていた場所です。ご覧のとおり今は解体中で建物だけはまだ残っているようです。
前回ここへ来たのは昨年の1月25日で、ほぼ1年ぶりです。
新型プレリュードのプロトタイプを見るため、1階にある「Honda ウエルカムプラザ青山」というホンダのショールームにお邪魔してきたのですが、この時もGSに乗っていって、地下の駐車場に止めさせていただいたのは良い思い出です。





さて、タイトルにもあるように、今回のネタは N-BOX の乗車時はスマホをどこに置こうかという話です。

じつは以前、シートの間に挟み込むタイプのポケットを装着して、結構気に入っていたのですが、最近になって挟み込む力が弱くなってきて、ずれ落ちるようになってきてしまいました。

私は運転中にスマホの画面を見ることはないので、正直スマホの置き場なんかどこでも良いのが、実は N-BOX は良い置き場がなくて、以前は助手席に置いていたりしたのですが、急ブレーキとか踏むと前にすっ飛んで行ってしまうので、そこそこ固定できるほうがありがたいのです。
もちろんグローブボックスとかに入れればそういうことはないのでしょうけど、それだと面倒くさいし、スマホを車に置き忘れてしまうことがあり得るので現実的ではないです。





で、いろいろ検討した結果、純正オプションの”シートコンソール”にたどり着きました。

シートにフックとベルトで固定するタイプですが、純正なのでもちろんフィッティングは問題なし。取り付けのポイントとしては、上からしっかり押さえつけながらベルトを締めること。
3点で固定しているため、前側に足が強くあったりするとずれることもありますが、実用上問題ないです。

JF1のカタログでは、品番が 08U26-TY0-020 でしたが、08U26-TY0-021 に変更になったようです。おまけに値段も上がっていましたが、JF3/JF4や他のNシリーズでもオプションに設定されているだけあって、今でも新品が容易に入手できるのはありがたいです。

今回もネットショッピングでの購入ですが、獲得ポイントを活用すると定価と変わらない価格で購入できたので良かったです。





さて、この純正のシートコンソール、シンプルなところが良いのですが、一点気になるところといえば、プラスチックむき出しでかなり安っぽく見えること。

ここにスマホを置くたびにカタッと音がしてしまい少し気になります。シートの上に設置されているので多少のショックは吸収され、走行中にカタカタと音を立てることはほぼないのですが、一度気になると何とかしたくなるものです。





というわけで、底面に黒のフェルトシートを貼ることにしました。

以前、GSのコンソールトレイに貼ったフェルトシートはすでに販売されていなかったので、類似品を入手。
こちらの商品も2.5mm厚でしっかりしたシートで、70℃対応の粘着剤なので真夏の暑さでも耐えられるでしょう。





いったん紙で型を取って、切り抜きました。

曲線の部分はカッターでは切れずハサミを使いましたが、分厚いシートを切るのは容易ではなく、少し歪んでしまいました。
欲をいえば、フェルトシートがあと1~2㎜長い製品なら良かったのですが、何とか目立たないように位置合わせができました。





コンソールにフェルトシートを貼った様子です。
全体的に落ち着いた感じになった気がします。前端の半円形のポケットはドリンクホルダーとしても使えるので結露で濡れてもいいようそのままにしておきました。

GSのコンソールトレイの時に使ったフェルトと比べると若干柔らかく、切った面の角が立たなく毛羽立ちやすい気もしますが、強度的には十分でしょう。





フェルトシートのおかげで、スマホを置くたびにカタッと音がしなくなって満足です。

この位置ならば、スマホを車に置き忘れることもないでしょうから、まさにベストポジション。純正品にして正解でした!



Posted at 2026/01/25 22:53:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「あれから一年… http://cvw.jp/b/2253587/49120352/
何シテル?   05/31 22:04
nemnemです。よろしくお願いします。 趣味の一つがドライブで、休日は地方のおいしいお店とか、温泉・名所などを開拓したりしてます。また、たまに山歩きにも...
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