トヨタ カローラツーリング

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所有して嬉しいと感じられるクルマになりました。

おすすめ度: 4

満足している点
デザイン。 
よくできているのではないでしょうか。
トヨタにかぎらずですが、なぜこんなにカッコ悪い車ばかり作ってみんな平気なのかと思っていました。 もちろん使い勝手最優先という考え方もあるでしょう。 でも、昔ミニカーやプラモデルを選んだ時、何よりも大切だったのは、カッコよさで、私の場合は、流線形の要素がなければだめでした。 
今回のカローラは、ツーリング、もっと言えば日本仕様のツーリングが最もよくできていると思っています。
不満な点
CVT_1.8ℓのモデルにのみ、ばね上制振機構が採用されていないこと。
ハイブリッド及び1.2ℓMTモデルにはそれぞれ方式は違いますがばね上制振機構が採用されていることがカタログにも記載されています。
カローラツーリングではハイブリッドとガソリン車との価格差が40万円ほどあります。
何故制振機構がCVT_1.8ℓのモデルにのみ採用されていないのかトヨタに直接問い合わせたところ、要は「コストセーブ」との返答でした。
CVT_1.8ℓモデルはお値打ち感を出すためにハイブリッドとの価格差を大きく取りたかったのか、あるいは主力がハイブリッドであることは明白なのでCVT_1.8ℓモデルのほうは手を抜いたのか。
とにかく性能より価格を重要視する顧客向けの、つまり安ければいいという客向けの商品設定なのか?
いずれにしてもここは気に入らないところです。
実際のところ、ハイブリッドだと滑るように走るのにガソリン車だとガタガタと振動が気になる・・・というほどの差があったのかどうか、試乗では気づきませんでした。それよりも、明らかにガソリン車のほうが軽やかに走るように感じられたのが印象的でした。
とは言え、制振機能のあるなしがどれくらい価格に響くのかは知りませんが、変な差のつけ方をするんだなと思った次第です。気に入らないですね。 
実際の乗り心地の差異に気づかなかった程度のユーザーですので、逆にお値打ちな買いもので、トヨタの商品開発の狙い通りだったのかもしれませんが、ちょっと気になるので書き留めておきます。
総評
乗り心地は17インチ装着車でもあり、多少固め、加速、走行安定性は全く満足。スイスイ走ります。
3ナンバーですがぎりぎり立駐に入るサイズの寸法で、実はこの日本専用デザインが一番なのではと思うのです。
デザイン
5
いろいろなところでレビュー・評論を見かけますが、よくできているなと思います。
後ろのすぼまり方、ボンネットのおでこもかなり考えられたものではないかと。真横から見たスタイルがいいなと思います。
ヘッドライトは、まあ流行りで、最近はなんでみんなこんな吊り目にするのかなとは思いますが、
これはもう齢のせいで感性が鈍った証なのかもしれません。
走行性能
4
非常に軽やかな走りに好感を持っています。
ハイブリッドは重厚ということになるのかと思いますが、試乗時の印象は明らかにこちらがこのみでした。
乗り心地
3
乗り心地は固め。 ばね上制振の有無がどの程度影響しているのか・・・現在購入検討の方はそのあたりも比べられたらいかがかと思います。
静粛性は高いとは言えないかもしれません。
ロードノイズは確かに拾ってきます。
しかし、高くなってきたとはいえカローラですし。イライラするほどではありません。
積載性
4
ステーションワゴンは積載性が良好なのがウリですから、当然といえば当然ですが、〇です。
燃費
3
ガソリン車でも10km/ℓを超えてきますので、前車のリッターカーよりも良いほど。
ハイブリッドの半分程度かと思いますが、私の場合予想される走行距離が年間1万kmに全く届かないので、今のところ満足です。
価格
3
カローラフィールダーが200万以下だったことを考えると、高いですし、そういう意味では良くなって当たり前だともいえるかもしれません。
しかし、カローラが担ってきた大衆車の役割は他のコンパクトモデルに譲ったのだと考えれば、名前はカローラでも、価格も少し立派になったということかと・・まあ納得といえましょう。

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