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くまなびのブログ一覧

2025年11月20日 イイね!

「河口湖 紅葉まつり」さらに CBR250RR

「河口湖 紅葉まつり」さらに CBR250RR2025/11/17
河口湖 紅葉まつり です

個人訪問歴のある紅葉スポットでは
No.1です

だって、背景に「冠雪富士山」ですもの



写真41枚、動画1本です


↑日の出とともに出発し、気温5℃の中央高速を走ります


↑河口湖大橋を通過し、国道137から左折した瞬間、この景観ですよ!


↑公営無料駐車場にバイクを駐車し、会場に向かいます




「河口湖 もみじ回廊」です


↑当日は「快晴+見頃+気温10℃+冠雪富士」のベストコンディション!


↑見事なグラデーションで、感動的な美しさでした


↑奥にかかる橋の上から


↑道を挟んで反対側は「湖畔遊歩道」です


「湖北ビューライン」は終始この景観なのですよ


「紅葉+湖+冠雪富士」は 最強レベルの組み合わせでは?














↑やはり「ワインディング成分」も要補給なので
 美延(ゆるキャン△聖地)~本栖湖 国道300号(通称「甲州いろは坂」)に来ました


↑備忘録: 登り左ヘアピンで一か所、クリッピングポイント付近が「逆カント」
 かつ凸があり、リアタイヤが外側へ吹っ飛ぶ


↑パワー / ブレーキ / フレーム / バンク角、どれもジクサーでは役不足だ…


↑車体下部で、また新たな削れ箇所が発生しまして (南アルプス展望台にて


本栖湖での1枚 (麓の薄霧が良いアクセントです


↑西湖近隣の「紅葉台展望レストハウス」に登ります

最後の2km程度は、写真の通り 急こう配かつ未舗装路です
頂上にはハーレーで来訪した強者様もいましたが、私なら大型二輪は避けます

舗装路の終了地点に駐車場があり
そこから徒歩で登る人が大半のようでした


↑頂上レストハウスに到着


↑正面に富士山ドドドーン!




↑右側には幻想的な本栖湖が


↑360°フルパノラマです



↑動画撮影しました (1分19秒


これで2025年の紅葉は「お腹いっぱい」になりました




↑続いて本日の第二目的地へと向かいます (箱根スカイライン入口付近にて




↑一か月ぶりの「箱根バイカーズパラダイス」(略して「バイパラ」)です


そう、今回のレンタル車両は…



2023年式 Honda CBR250RR です


先に結論から

★★★★★ (★5つ)満点です

「とても欲しい」が、スポーツ走行に極振りしているので

「長距離ツーリング・日常の足」には適さない

大型二輪を引退した後のメインバイクに最適、と結論づけました




- 最も感動した点 -

・Fブレーキは熱が入る程に効力が増し、峠道ではすばらしいコントロール性

・強ブレーキ時の、Fフォーク・フレームの強度&安定性に感動

・スタイルと白のカラーリングは超カッコ良し




・低回転~高回転まで極めて自然な吹け上がりとパワー感
(もたつくことも無く、かといって急かすこともない)

・CB1300SFのような「モーター感」ではなく、CB1100RSのような荒々しさ

・トップエンド(12,000rpm超)は、少々フン詰まりぎみ

・「Sport+」モードは アクセルON/OFFでのドン付きが大きく、本気走り専用

・高回転のエンジン音は迫力あり

・振動は少なめ




・倒し始め ~ステップ接地まで、挙動が均一かつ自然

・倒し込みは軽く、安定感も高い (私のMT09SPは、さらに軽く安定感高い

・ハンドル位置が適切で、ひじでタンクを抱え込み、胸がタンクに張り付く

・サーキットなら「バックステップ」化したい

・SFF-BP採用のFフォークは最高で、申し分なし

・Rサスは及第点 (限界域で「跳ね」や「横滑り」の雑味が発生する




・足つき良好 (身長174cmで両かかとが接地する

・車体は「ジクサー未満」で超コンパクト

・車重168kgとジクサーより10kg重いが、押引きはジクサーと同等未満で軽い

・ハンドル切れ角は少な目なので、Uターンは気を使う

・シフトチェンジは軽く、カチッと決まる / Nにも簡単に入る

・クラッチも軽く(ジクサーよりも軽い)、つながり方もシビアではない




・S22が入っていたけど、グリップ力・安心感はQ5Aの方が上だね




・メーターは小ぶりで見にくい

・トラコンの介入は「1」でも早すぎ



↑箱根スカイラインの日陰は「ウエット」だったので
 早朝・日没後だと危険な季節になりましたね


↑この日は一日中クリアな冠雪富士が見えました (上記バイパラ駐車場の奥を拡大


日時: 2025/11/17
距離: 401.2km (消費燃料 11.11Lで、無給油帰宅できました!

2025年11月06日 イイね!

筑波サーキット走行会3回目(フルエキ全開サウンド付

筑波サーキット走行会3回目(フルエキ全開サウンド付2025/11/03(祝)
3回目のサーキット走行会でした

写真11枚
動画3本です



↑当日は6:00am集合でした(自宅出発時は日の出前ですよ!)

現地までの高速を走行中、温度計は「6℃」
(昨年11/04の記事では「9℃」でした)

最高気温も17℃どまりで、路面温度は「ひんやり」状態

前回7月が「灼熱」ゆえに、高熱でのグリップ低下注意報でしたが
3か月半後は「冷えゴケ注意報」発令に変化ですよ



↑今回は「新ブレーキパッド」での参加です


↑おいおい、超本気モードじゃないですか!!
 さらに参加グループは、私と同じですよ


「プライダース走行会は、11の販売店グループが集う同好会でして

ゆえに優良顧客になれば、VIP待遇ですよ
この革ツナギもその一つで、なんと無料貸出です
(他の走行会でのレンタルツナギは¥15,000前後)


↑参加者は230(250?)台だそうで、大盛況です
 それを8グループに分けるので、30台位がコース上を走ることに


↑なので渋滞気味です (下記動画は貴重なクリアラップなのです


 【日頃から気を付けていること】
・スリップストリームに入らない
(ブレーキポイントの早い人が多く、何度もツッコミかけた)

・相手より車体半分前に出た時点で、初めてオーバーテイク動作に入る



 【今回気を付けたこと】
・完熟走行後の1週目は無理をしない
・クリッピングポイントを奥にとる
・各コーナー毎にアクセルを閉じるポイントの目印を決めておく
 → これは路面温度や 車両台数の多さで無理だった



 【そして今回気づいた課題】
「レーシングパッド」の特性に手こずる
「ハイグリップタイヤ」の温度管理


メタリカのレーシングパッドを入れたのですが、これが曲者だった

(特に温まった際の)効きがとんでもない!

序盤周回でタイヤが温まっていないと、Fタイヤがついて来れずに
フロントのABSがフル稼働し、バランスを崩して危険

そしてその後 パッド&タイヤ共に温まると
今度は私がついて行けずに、前に放り出されそうになる
リアが浮いているのか、リアのブレーキ感触が無い
リアが接地している時もABS効きまくりで「尻振りダンス」を始める

強入力時の微細なコントロールは、私にはまだ無理で
特に最終コーナー入口は「200km/hで壁に衝突し、ドライバーだけ前に吹っ飛ばされる」
を毎回やらされているような感覚でした

結果
ブレーキはフロントのみで走った
最終コーナーでのフルブレーキは怖くて無理だった
(ましてや目の前で転倒事故を見せられたし)



↑路面温度が低かったので、摩耗も控えめですね


↑「右コーナーが中心のサーキット走行で、なぜ左側の摩耗が多いんだ?」ですか?

それはですね…

ダンロップコーナーの次、「アジアコーナー」の出口で
派手にスライドさせたからです

その後
あそこは「ハイサイド」多発スポットであり、3速全開が良い
と知りました

ええ、動画を見ればわかる通り、私「2速」で走っていました…


↑えー、バンクセンサー外したのにステップ削れちゃったよ…

人気サーキット系YouTuberさん(私と同じMT09SP)が
「バンクセンサーを外しても、一度も接地したことがない」
と話していたのにー

当然 私の方がタイムは遅いので
旋回速度は同等以上でも
コーナー脱出速度 / ブレーキングポイント / ライン取り が全く違うのでしょう


でお楽しみの動画タイムです

ミツバドラレコの raw data (30秒/1ファイル)を単純結合しただけです


まずはショッキングな動画から



↑問題のシーンは10:28:37付近 (再生時間31秒)
 この日は路面温度が低く、転倒者が続出(骨折した人も)




↑その一件で赤旗中断した後のクリアラップ (再生時間4分04秒)




↑同一周回のリアカメラ版です (再生時間4分04秒)


どちらもエキゾーストサウンドは、まずまずな音質・音量で収録できています



↑12秒台は次回の目標にします (って、次回は袖ヶ浦だ)


↑コース走行中に限定すると、燃費は10km/Lでした


総走行距離 7,582km

Posted at 2025/11/06 11:31:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2025年10月25日 イイね!

志賀高原での紅葉狩りが「濃霧狩り」に!?

志賀高原での紅葉狩りが「濃霧狩り」に!?2025/10/21

志賀高原の紅葉が見頃
との情報を得て

天候に不安を抱えながらも
出動してきました
写真33枚です


↑前日からの降雨が早朝まで残り、埼玉は雨、写真の軽井沢は霧の中でした


軽井沢(標高1,000m位)の気温です (当日平地での最高気温は19℃


万座ハイウェーだと、常時全開です (路面はウエットだ


↑草津白根山の火山活動ゆえ、殺生~万座三叉路は通行止めなのです


↑「ホワイトアウト」状態の中、一瞬だけ視界が開けた


国道最高地点 (2,172m)
 しかーし、ただただ「白い」し、路面は濡れているし、もう何しに来たのやら…


↑この超人気スポットにて、日中で「独りぼっち」なのは、初体験ですよ


渋峠に現着ですが、寒すぎて手足が正確に動かない!!


↑「風速1m=体感温度が1℃低下」 そして、風速1m=時速3.6km

ということは…

気温6℃ ー 15℃位 = 体感温度は -9℃!? (怖


↑群馬から長野側へと下り、濃霧との境界線ぐらいまで降りてきました


↑すると 視界が開けてきた! (やったー


↑長野側は良い感じで紅葉していました






「木戸池」では、湖畔に写る「逆さ紅葉」を淡く期待していましたが…


↑素人撮影だと、こんなもんだよね


↑志賀高原中心地まで来ると、紅葉はさらに迫力を増していました


↑今回の旅目的地「蓮池」です (「志賀高原 山の駅」が併設され、駐車・駐輪が容易


で、上記のアスペクト比4:3は、デジカメ画像 (Canon製)



↑まさに「最盛期」とはこのこと


こちらの16:9は、最新 iPhone17Pro の画像


どちらも「フルオート撮影+画像編集無し」でして

画像品質は、明らかにiPhoneの方が上回っています


デジカメが勝る点は、もう「望遠(光学倍率)」だけですよ



↑蓮池 および近隣の池が、今回の志賀草津高原ルートで一番紅葉が綺麗でした




↑さて再度 群馬側へと戻ると、日が昇ったためか、霧が晴れてきました


↑「国道最高地点」からの景観も良き! (iPhoneで撮影


↑こちらはデジカメ画像




↑ここは分水嶺近くの「お気に入り撮影スポット」


↑車両なしで撮影


実は 群馬側へと戻ったのは、帰路に就くためではなく



↑この先で霧に隠れた終点を目指すため


↑そう、グンマー帝国の「新看板」を確認したかったのです!


↑iPhone17Pro の圧勝でしょ




↑TVニュースにも取り上げられていました (4分22秒)



破風岳に登ると、さらに景色が良いのよ
旧看板時代+破風岳に登った、2年前の記事




↑最後に佐久ICから高速に乗る前に、「千曲ビューライン」を走ってみます

んー、ツーリングマップルで「好景観」指定だったけど

特に景観は無く、信号無しのハイスピードクルージングですな
(ワインディングではない)


日時: 2025/10/20
距離: 474.7km
2025年10月09日 イイね!

富士&箱根を走り込み、次期候補とE-クラッチに試乗

富士&箱根を走り込み、次期候補とE-クラッチに試乗2025/10/06

当日の気温は20~24℃くらい

平日で雲が多く
予報では「雨」の可能性も




そんな一日でも
「富士山を見る」を目的から外せば

絶好の「快走日和」でした

写真37枚です


↑国道413号「道志みち」から旅はスタート (走るのは15年ぶりくらいだー


↑過去10年間で127件の重大事故があり、その7割が二輪車関連だそうです

私の感想では「単独事故」と同等以上に
「イエローカットによる対向車との衝突」が多そうです

いやだって延々と、しかも永遠と思える位に黄色センターが続くのですもの

そして四輪の先導車は、みな40km/h程度でしたし



↑東の「どうし」、西の「針テラス」ですかね?
 平日早朝だからか、空いていました




山梨県道730号線「パノラマ台」に来ました (富士は当然 雲の中

あの雲の中は
はたして「濃霧」なのか、それとも「雨」なのか?

などと考えながら、この場で「冬用インナー」を着込みます




↑山中湖畔に位置する「平野の浜」に寄ります


↑そして今回の準メイン、3通り存在する富士五合目ルートの中から
 「ふじあざみライン」を登ります


↑ここは一番マイナーゆえ、交通量が少ないが


↑逆に序盤での「ワインディングの楽しさ」は一番!


↑しかし中盤以降は道が狭く、落ち葉の堆積が多くて楽しめませんでした


↑五合目到着です
 道中・終点ともに大した景観は無く、特に感慨深いわけでもなく


↑驚いたのは「至極快適な気温」であり、寒さは微塵もありませんでした
(冬用インナーは不要だった


↑ここからも山頂を目指せるんでしたっけ?
 9/10で登山口が閉鎖された現在、訪れる人もまばらでした


そして下山途中に、麓近くの極上ワインディングを数往復したのち



↑御殿場を超え、さらに長尾峠を登って


「箱根スカイライン」に入りました
 
朝6:00のライブカメラ映像では濃霧ゆえに心配でしたが

10:00過ぎになると、見ての通り「爽やか気温の好天」です!


↑この構図をiOS26の「3D空間シーン」で見ると、超イケてるのよ


↑箱根・芦ノ湖スカイラインは
 本日午後のために、下見(天候・路面状態の確認)で走行しただけ

ジクサーで両スカイラインを走ると、不満爆発でまったく楽しくない


↑ほらー、この超人気スポットに、誰もいないでしょ


「雲が多くて富士は見えないが、雨の心配はない」そんな春秋の爽やかな平日
 これは「箱根を走り込む」には、最高の一日だと悟りました


↑今回の目的地「バイカーズパラダイス南箱根」に到着です


レンタルで1時間 (¥3,300)、箱根のワインディングを自由に走り込めます



↑早速1台目で「椿ライン」を走りますよ


↑レンタルバイクも、四輪同様「わ」ナンバーなのですね (それとも偶然?


2022年式 Yamaha MT-25 (165kg, 35PS/12,000rpm)です
(本当はYZF-R25に乗りたかったが、前日に転倒事故があったらしい)


私の運転スタイルだと、現愛車ジクサーSF250の寿命は短いだろう

そんな予測から「2気筒250ccはどうなの?」と検証してみます



【ご注意】
MT-25 / YZF-R25 に思い入れのある方は
ここでの退出をお勧めします






↑乗車姿勢・取り回し・重量感

・アップハンドル、かつステップ位置が前方なのは好みでない (R25だと違うのか?

・ジクサーより一回り大柄 (とくにタンクの左右張り出しが準大型二輪レベル

・狭い悪路林道や、日常生活の足とするには、少々過ぎた重量感

・シートは柔らかく、座り心地が良い

・足付き性は、身長174cmで「かかとまでベッタリ接地する」


↑メーターは大きくて見やすい


↑ブレーキ・サスペンション

・ブレーキは効き・コントロール性ともに「普通」
(ゴールデンパッドを入れたジクサーと同レベル)

・サスも「値段相応」、そしてリアの跳ね・バタつきが激しい


↑操作系

・年式的に「アシスト&スリッパー」非搭載だが、クラッチは軽い

・シフトチェンジ時、アクセルオン/オフ時 共に大きめのショック・ギクシャク感あり


↑エンジンフィール

・ジクサー(26PS)→MT25(35PS)の差よりも
 レブリミットの差: ジクサー(10,000rpm)→MT25(14,000rpm)を強く体感する
 14,000rpmまで綺麗に吹け切るので、車速の伸びが気持ち良い

・気になる「振動」はなかった

・純正マフラーだと、パラレルツイン音を意識することは無かった
(実は「パラレルツイン」のエンジン音が、あまり好みでは無く)


↑コーナリング性能
(装着タイヤ「RMC810」の影響は大きいのかもしれない)

・タイヤのグリップ力は ジクサー純正のGPR300と同等、まるでダメだめ

・バンク角は「ネイキッド車種の標準レベル」 (ジクサーよりは ずっと深い

・初期の倒し込みは「重く鈍い」が、それを超えると「突如倒れ込む」ピーキーな性格

・速度的にも、低速コーナーになると「ハンドルが突然 切れ込む」


総合評価と、乗り換えの可能性

★★★☆☆ (5点満点で3点)

・他に選択肢が無ければ購入するが、積極的に欲しいとは思わない
・「ピーキーなコーナリング性」「少々過ぎた重量感」この2つが懸念点

とはいえ、現 ジクサーSF250 のように
一通りカスタム済みな上質中古車が、手頃価格で販売されていたら飛びつくかも(笑







そして続けて乗車したのは



↑2024年式 Honda CBR650R E-クラッチ仕様 (211kg 95PS/12,000rpm)です


【ご注意】
先程と同様、CBR650R に思い入れのある方は
ここでの退出をお勧めします



↑もうね「E-クラッチ」の感想うんぬん以前に

・ESS(エマージェンシー ストップ シグナル)の作動が早すぎる

・その先にある「フロントのABS作動」も早すぎる

・で ABSが作動すると、とても不安定な挙動になる

・結果、ワインディングは「私のペース」では走れない

・ブレーキ自体の効力・コントロール性は★★★★☆(4点)です



↑そして「一番気になった点」は

・寝かし込みが「とても重い」

・少しブレーキをかけただけで、すぐにバイクが立とうとする

・結果 操作・判断ミスをすると、簡単に外に膨らんでクラッシュとなりうる



↑エンジン特性

・パワー不足 (芦ノ湖スカイラインだと、常に全開

・7,000rpm以上で「不快な高周波振動」が強く発生する
(ジクサーの振動を「気にならない」と評する私が、「不快」と感じる位に

・中高回転は「4気筒の排気音」ではなく、「タンクの共振音(吸気音?)」が響く

・結果、パワーが無いので高回転を多用したいが、その高回転が気持ち良くない



↑ハンドルは低く、ステップ位置も高め
 ひじでタンクを抱え込むスタイルで、乗車姿勢はスポーツ走行に適している

・足付き性は良好

・MT-09に慣れると、211kgの車重は「重い」と感じてしまう



↑肝心の「E-クラッチ」に対する感想です

Good Points

・シフトの軽さ・節度感は「最高レベル」

・特に「アクセルを開けながらのシフトダウン」「アクセルを閉じながらのシフトアップ」
 この2点は、MT-09とは比較にならない上質感だった

・両足を出しながらの「極低速移動」も、丁寧に操作すれば無問題だった

・クラッチを「握らない」限りは、「最高級の仕上がり」でした


Bad Points

問題なのは「不意にクラッチを握ってしまった時」

・握った瞬間 E-クラッチが解除されるので、エンスト+立ちゴケの危険あり

・クラッチは全体的に「フニャフニャ感」があり、掴みどころが無い

・途中でE-クラッチ機構が介入してくるので、「半クラッチ感」がまるで無い

・「相手が飛び出し」急停車した際にクラッチを握ってしまうと
 無為にエンジンを吹かしてしまったり、バランスを崩して転倒しかねない

・全開でゼロ発進を試すと、4,000rpmでクラッチミートする仕様のようだ
(6軸IMUが採用されていないので、高回転でのミートは不可なのか?)


個人的には
①「常にE-クラッチのみが作動」
②「常にE-クラッチは休止」
③「クラッチを握ると、E-クラッチは休止する」

の3種類のモードから選べる状態だと良いと思った

私なら「①モード」に固定します



私のライディングスタイルでの総合評価は

★☆☆☆☆ (5点満点で1点)

「見た目スポーツモデルだが、中身はツアラー」
「パワーを求めず、高回転も多用しない」
「クラッチレバーは、いかなる時も決して握ることは無い」

この3点を十分に納得した上なら、★★★★★ になりうります


実はMT購入時の考慮対象だったのですよ
(その時は生産・配車が滞っていた時期ゆえに、対象外となりましたけど)


E-クラッチ / Y-AMT を採用している時点で
「本格的スポーツモデル」ではない

ということなんでしょうか?

いやだって
CB1000 ホーネット-SP、YZF-R9(本日発表!)などには未採用ですし



↑CBR650Rからジクサーに乗り換えると、ほっと安心しました

こりゃ ジクサーがくたびれたら
「おかわり+外装移植」なのか??


日時: 2025/10/06
距離: 366.1km+試乗60kmくらい





Posted at 2025/10/09 12:26:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2025年09月14日 イイね!

四国周遊 6泊7日の旅⑤「ぽすさんと再会」編

四国周遊 6泊7日の旅⑤「ぽすさんと再会」編最終回は 旅の6~7日目です

写真18枚です






最終日は
この四国旅での「裏の大目的」

そう、ぽすさんと再会する日です! (ぽすさんの当日レポ

過去記事を確認すると、前回お会いしたのは2007年5月でした (18年ぶり!

みんカラで最古の、かつ唯一実名で呼び合うお友達です



↑全国で現存1台と思われる「バーディー80」でのご登場です


「セルフうどん やま」にて、おしゃべり開始です
 (この甘辛のから揚げ?が良かったー


↑なんと!ぽすさんからサプライズプレゼントを頂きました!


↑左側:純正Sエンブレムを赤色にDIY加工して下さいました・・・パーツレビュー

右側のSエンブレムは、それまで装着していた某大陸製の退色した安物です

手間のかかったものほど、送り主様の気持ちが感じられ
それがとても嬉しいのです


他にも「布教活動」も頂戴し、本当にありがとうございました



↑コンビニで船内食料の調達後、フェリー乗り場へ移動します


道中で ぽすさん曰く
私が後ろから迫ってくる音が聞こえるらしい

おかしいなー、政府認証マフラーのはずなんだけど…



↑うしろに停泊するのは、今回乗船する「しまんと号」です
 フェリー出航の11:20まで、待合室内で談笑いたしました


ぽすさん、再会できてうれしかったです!

お体 お大事になさってください



↑2等洋室(相部屋)です (最安値


↑当日は部屋に2名の乗客だったので、その点は快適だったのですが
 フェリーって常時「震度2くらい」の細かい振動を伴うのですよ
 あれで熟睡できる人ってスゴイなー


↑徳島11:20発 →東京5:30着 約18時間の旅です


↑速度は40km/hくらいでした




↑出航後しばらくすると電波は「圏外」に
 なので あらかじめ iPad mini にダウンロード済みの動画をイッキ見です


↑「洋上での日没」です (哀愁感たっぷりでしたー


↑そして翌朝 東京着です! (結局ウトウトしたのみで、まともに眠れなかった




↑下船開始です (関東に戻って来たー


↑そして6:30に無事帰宅いたしました (総走行距離の歴代一位を更新です


**********


さーて、最後に「旅のトラブル報告会」です(パチパチ


↑タイヤを上級グレードに交換して5,000km
 ステップ下バンクセンサーの摩耗が一気に進み
 ついに「ブレーキペダル」が接地し始めました (トラブルではないだろ


踏みにくくなるまで削れたら / 変形が酷くなったら、交換するかもです
社外バックステップには交換しないですよ


無事故・無違反・無転倒・無トラブル

なによりも、一週間 全日程が快晴

本当にありがとうございました



日程 2025/08/26~09/01
距離 2579.1km
費用 \100,000と少し

プロフィール

「@ぽすさん 電話越しの声はASMRでした!(嬉」
何シテル?   01/02 18:53
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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