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くまなびのブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

筑波サーキット走行4回目(最高気温37℃)

筑波サーキット走行4回目(最高気温37℃)2026/07/20(祝)
プライダース走行会に参加してきました

最高気温37℃の中
革ツナギ等のフル装備で走ったせいか
今も軽い頭痛で軽度の熱中症状態です


↑今回の走行会に備えて整備した箇所は
 ①レーシングタイヤの装着
 ②プラグ交換
 ③エアクリ交換
 ④エンジンオイル+フィルター交換
 ⑤Fブレーキ揉み出し清掃+ブレーキフルード交換
 ⑥ステップ交換
 ⑦タンデムスライダー装着
 ⑧チェーン遊び調整


↑参加車両の90%くらいは「スーパースポーツ」でした
 そのうえ加盟店舗の関係か、Honda、Kawasaki、Ducati のSSばかり




今回も4クラス中、上から2番目で参加したわけですが…

みんな ブレーキポイントが早すぎ

さらに みんなコーナーリングスピードが遅い

なのですぐに前車に追いついてしまい、クリアラップがまったく無かった…

3本(計60分)中で追い抜かれたのは、YZF-R1にバックストレートでの1回のみ




「ならば次回は一番上の上級者クラスにエントリーしろ」ですか?

上級者クラスは「リッターSS」ばかりでして

いやもうね、猛烈な速度差でビュンビュンと抜かれそうですよ

原付で幹線国道を走る感覚かも



↑RS12のサーキットインプレは、別途パーツレビューに掲載します


↑私は普段「膝すり」をやらない人だったのですが!
 RS12を履いたら、「膝すり」が楽しくてしょうがない


↑交換したばかりの高価ステップも・・・


↑お昼休みは、店舗対抗 原付レースでした
 驚いたのは新基準の125cc原付より、旧基準の50cc原付の方が上位だったこと


↑クリアラップだったなら、10~11秒台イケると思います


以下、個人的備忘録です

・空気圧は F・Rともに2.3で大丈夫

・ブレーキを残し、タイヤを潰した状態でコーナーに入る

・ブレーキ時の視線はクリップ方向へ

・外ひざでタンクを抱え込むと、さらにバンク角が増して旋回半径が小さくなる

・第二ヘアピン立ち上がり時は、体を内側に入れながら(リーンイン状態で)全開を当てる

・最終コーナー手前は、150m看板と100m看板の間くらいでブレーキを開始

・第一コーナー手前は、メインスタンドが終了した地点でブレーキを開始


Posted at 2026/07/20 20:49:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2026年07月18日 イイね!

引退したら、野反湖に移住したくなった話

引退したら、野反湖に移住したくなった話2026/07/14(火)
天候不順が続いたので3週ぶりの出動です

群馬・長野・新潟の三県境近くにある
「野反湖」
今年も訪問しました

写真23枚です


↑榛名山の外周を経由するところから写真はスタート(道の駅 八ッ場ふるさと館近く)

ワインディングを走行すると
ジクサーのチープなFマスターシリンダーが気になって仕方ないのです


↑野反湖に到着です

標高1,600m位ゆえ、午前10時付近「22℃+涼風」で抜群の心地良さ!
一瞬 移住を考えてしまいましたよ(同時刻の首都圏平地は32℃)


↑キスゲが見頃でした(湖水は日本海へと流れるのよ)


↑地図上では左横に「志賀草津高原ルート」もある、超絶景スポットです


↑あなた、お名前は? (花は詳しくないのです


↑湖畔へと下るエリアが、最も密生しているようでした


↑というわけで群生地へと向かいます




↑さらに、キスゲと仲良しな「あなたたち」は どちら様で?








リフレッシュ成分を大量摂取できて、生き返りました
ありがとうございます!



↑戻りますよー


↑気圧変化による膨れ具合は「コーンマヨ」さんの方が大きく、軽くお怒りのご様子
 最近セブンでご当地食材を見かけるのは、楽しいキャンペーンですよね



↑移動を開始し、日本ロマンチック街道(群馬県道55号)暮坂峠を越えます


バイクだと、気温が「2℃」も変化すれば、十分に差を体感できます
暮坂峠(1,088m)だと、野反湖とは3℃位の差があるので
明確に「うわー、暑くなった…」でした



↑左折して「奥四万(しま)湖」を目指します


一方で、この奥四万湖へと向かう「国道353号」は
標高800m付近なのに、体感気温は野反湖のそれと同じくらい
ビックリするくらいの涼感でした


↑現着です (名の由来は、近隣の「四万(しま)温泉」…四万の病を治すらしい


↑濃い強烈な「四万(しま)ブルー」でした!


↑湖水に含まれる鉱物が原因らしいです
 天候や日光の角度で微妙に色が変化するそうですよ


↑湖の反対側に回ると、やはり貯水量は少ないのですかね?




↑そういえば ダム上を走る横断路上で、腰抜かして座り込んだお父さんがいました
 重度 高所恐怖症の方に初遭遇しましたですよ


↑そんなこんなで帰宅しますー
 リアシート上は「工具一式・パンク修理セット・予備パーツ」なのです
 あっ、あと缶コーヒーか (笑


日時: 2026/07/14
距離: 359.4km

2026年06月18日 イイね!

裏道志・旧甲州街道で快走路を発見、吉田うどんを食す

裏道志・旧甲州街道で快走路を発見、吉田うどんを食す2026/06/16

「梅雨の中休みで貴重な晴れ間」
という天気予報の言葉に釣られ
走りに行ってきました

写真19枚です


今回のテーマは「新ルート開拓」です


国道413「道志みち」国道20号「甲州街道」の間に存在する
 県道35号四日市場上野原線通称「裏道志」から開拓はスタートします


県道35号は「抜け道」には とても良いですね!
写真のように、全線「白の破線」でした

ですが生活道路区間が多く、人や車両が飛び出してきたりと
「気持ち良いペース」ではなく、「周りを注視しながら」の走りです


国道413「道志みち」(2025/10/09 過去記事の写真)は 良きワインディングですが
 低速車が多いのに、延々と黄色センターラインが続くのです


↑次は 山梨県道24号「都留道志線」で、都留市から道の駅どうしへ

このルート!!
特に道坂峠の西側(都留市側)

最高じゃないですか!(嬉


舗装が新しいので、とにかく走っていて気持ち良い
お宝を発見した嬉しさです

MTで再訪したいと思うほどでした


↑このトンネルを越えた、道坂峠の東側(道の駅「どうし」側)は、昔のままの舗装でした


そういえば、ここ道坂峠にて
久しぶりに「この人上手だ」と思える、CBR250RRさんに遭遇しました

CBR250RR良いなー、欲しいなー

でもMTと用途が被るんだよな…



↑一方の非力かつ、フレーム・ブレーキ等がまるでダメなジクサーはと言えば
 これで車体は限界付近ですよ…



↑で、その道坂峠のすぐそばに 道の駅「どうし」があります


↑せっかくなので、山中湖 パノラマ台にも立ち寄り

実は
夏期マイカー規制前に、五合目まで登ろうかとも思いましたが

これでは「濃霧の中を走行」になるのでヤメました


↑さらに 進んで、山中湖「平野の浜」で記念撮影
 ここは湖畔の近くまでバイクを寄せられます


↑驚いたことに、6月中旬で 山頂付近には残雪があるのですか!


この時点で10:30くらい

準うどん県(埼玉は全国2位)に住む身として
敵地視察の任務もこなします

本当は「吉田うどん 免許皆伝」さんの「欲ばりうどん」を食べたかったのですが
店舗前の道路が工事中で臨時休業でした(涙

Gemini に
他の吉田うどん店で「欲ばりうどん」と似たメニューを出すお店を教えて
とたずねて、得た回答をもとに


「たかちゃんうどん」さんにやって来ました
 ところで、横のグレーな四輪の車種は何でしょう?(ヒント:国産車


「全部のせうどん」(¥800)です
  えっ!?「天ぷらうどん だろ」ですか??


↑かき揚げの下は、こうなっているのですよー

吉田うどんは「歯ごたえがある」と言われますが
私にとっては「単に硬いだけ」で、実は苦手でした

しかし「たかちゃんうどん」さんは、私好みの食感で美味でした!


山梨県大月市まで戻り、国道20号で八王子方面へ進みますが


↑談合坂SA付近にある、県道30号「大月上野原線」(通称:旧甲州街道)に入ります


↑ここも初走行です
 ストリートビューで状況を事前確認し、いざ突入です


↑国道20号と並走しているとは思えないほどの「閑散さ」でした

想定以上のクネクネですから
国道20号で低速車の後ろに付くよりも体力消耗をします


↑途中の「大野展望台」なるスポットに立ち寄ります


↑下界には「談合坂SA」が見えます


↑全メニューが終了し、あとは帰宅するのみです
 今回も結構な酷使だったなー (外装は綺麗なんだけどね)


↑と思ったら、旧甲州街道のワインディングは まだ続くのでした


日時: 2026/06/16
距離: 325.0km (total: 21,568km)
2026年05月23日 イイね!

カーボン製ヘルメットの検証 in 絶景林道

カーボン製ヘルメットの検証 in 絶景林道2026/05/18
前日の大当たりで頂戴した
ヘルメットの使用感テストで

約280km(7時間)を走ってきました

写真21枚です



↑今回の訪問先は「前日光方面」 (地図上は 日光の下側・赤城山の右側


↑上記写真で左折し、「林道作原沢入線」に入ります
 数年前は通行止めだったのですが、YouTubeで開通済みなことを知り


↑みどり多き山深い地なのに、とても明るい


↑さらに開通してまだ2年と、路面状態が非常に良好です
 ジクサーだとバンクセンサーをゴリゴリに擦りながら走れます


↑その上 解放感もたっぷりで (平日だと交通量が ほぼゼロ


↑頂上では「絶景バーン」なのです


これは良道を発見しました (嬉

とはいえ、小中排気量で走る道です
MT09で走りたいとは思わんです


この先は「草木湖」につながるのですが
せっかくなので、大型二輪では入らないようなルートを選びます



↑「しょうちゅうだい」ではないのよ (足尾銅山の近所


「けさかけ橋」に来ました (清流が気持ち良いね

一方で、この橋に来るまでの林道は 狭路・舗装もボロボロです



↑駐車場 ~ 橋の入り口は、徒歩で300mくらい


↑急こう配なので足元注意


↑つり橋のようですが、揺れは最小限です
 それよりも…


↑よく見たら、「もみじ」ではないですか! (秋は絶景なんだろうな


↑橋の中盤で大滝も鑑賞できます
(橋の先にある観瀑台より、橋上の方が絶景です)


その後は国道122号線へと戻り、日光方面へと北上すると思いきや!



↑右折して「粕尾峠」を登ります
(ここも「狭路・舗装が荒れまくり」ゆえ、走りを楽しむルートではない


↑その先にある「前日光牧場」 に到着 (ここも解放感たっぷり


↑実はこの写真を撮影した際…

構図から想像できる通り
崖斜面に登って撮影しまして

降りる際、ヘルメットの「あご部分」で足元視界がさえぎられていたためか
踏み外して、ずでーん と軽く転倒落下しました


そのとき
とっさに受け身的に転がり(=回転して)落ちる体制をとり
さらに首を上げて「新品ヘルメットを防御する」体制をとりました



↑代わりにデジカメに傷が付きましたよー


で、このデジカメ
5年くらい前に購入した時は 4万円程度だったと思うのですが
検索してみたら、えっ!? 現在は¥100,000超??
想像の斜め上を行く高騰ぶりだよ…

すでにあちこちに傷が入っているので
精神的ダメージは無いのですが (受け身を取れたので、体も無傷



↑最後に栃木県道58号 草久足尾線を走ります
 粕尾峠~古峯神社 間は ★★★★☆ (星4個)です


↑フロントのQ5Aも、12,500kmで交換時期が近づいてきました
(リアのQ5Aは 10,000kmで交換)


↑ここで カーボン製システムヘルメット (Astone RT1500-AI7) の初期インプレです




≪良いと感じた点≫

軽量モデルである 写真右 OGK AEROBLADE-6 +インカム付き よりも軽い

上向き視線での視界が良い (ツーリング用は、この点が圧倒的に劣る

ゆえにスポーツ走行がしやすい

インナーバイザー有 / メガネ用スリット有 / インカム装着可

構造上、あごとチンガード間の空間が広めなので、走行風が多めに入り涼しい

なのに風切り音量は平均的であり、静かでは無いが、気になる音量でもない

280km / 7H の走行では、首より上で痛み・違和感の発生は無かった

東北道120km/h区間 追い越し車線の走行でも 安定していた

何といっても
・脱着が容易
・めがね装着が楽
・酷暑下の走行でも、水分補給がすぐに、それも頻繁にできる
・花粉症持ちの私には「鼻をかむ」ことができる


≪気になった点≫

シールドが薄め (硬度・ひっかき傷への耐性は大丈夫そう

インナーバイザーの色が濃く、トンネルに入った瞬間 視界がブラックアウトする
なので、直前でバイザーを上げておく必要あり

Dリングのひもが必要以上に長い

「良いと感じた点」の逆だが、冬は寒そうな予感
(目出し帽系のマスクを着用すれば大丈夫そうだが)



総合評価:星4.5


MT-09SP のワインディング走行用に使います!

また 軽量を最大限に生かすため、インカムは付けないことにします

2026年05月05日 イイね!

女神さまは茶色だった

女神さまは茶色だった2026/05/01(土)
不安定なGW期間中の天候でも
この日は快晴予報でした

写真23枚です


↑朝5:30に出発し、関越道下りは渋滞予測が出ていたので峠越えで信州に入ります


「ぶどう峠」(武道の方だよ)は狭路 林道峠です


↑信州に突入! 快走での登坂だったのに、途中でCRF250さんに追いつかれたー


↑上下は準冬期の装備で、グリップヒーターはONでした


↑ぶどう峠の西側は 道幅の広い快走路です


すると、この日 一番の絶景に遭遇します


長野県 小海町にある、ツーリングマップルにて
「高原野菜畑広がる快走路」 とコメントの付く脇道に入りました



↑絶景どーん!


↑10分位 滞在したけど、地元の軽トラが数台通過したのみ
(近くの国道141号は 多彩な土地のナンバーを付けた車が行列を作っていたのに)


「硫黄岳」だそうです


快晴、かつ早朝ゆえに空気が澄んでおり
新緑のまぶしさ、さらには冠雪の輝き



↑「つまごいパノラマライン」を上回る絶景路でした


↑長野県道480号は、別名「八ヶ岳ビューロード」と呼ばれ
 景観・交通量・ワインディング度、どれも国道299号より上です


↑その後は 299号に合流し、目指したのは…


「麦草峠」です (国道で標高が全国2位
 10数年ぶりに来ましたー


↑峠を越えると路肩には残雪が結構ありました
(麦草ヒュッテ付近は、雪解け水で路面凍結していましたよ)


↑麦草峠を下ると、そこは


ビーナスライン! (ここは「女の神展望台」


↑当日はバイクだらけ、そして マツダのロードスターも多かった


↑さすが1,700m位の高地だね
「パンパンなカレーパンをパンッ!」


↑で、タイトル回収です
 「茶色だー」 GW期間は(以外も)志賀草津高原ルートの方が好きだなー


↑旅の終点、日本一 高所に位置する道の駅が見えてきました


↑あなたには ジクサーSF250が見えるか?

駐車中バイクの装着タイヤを見て歩くと
みなさんツーリングタイヤだ (そりゃそうだ


↑強風で寒い! 気温を検索したら8.5℃ですって
 同時刻の都心は24.5℃でした


↑ビーナスラインの交通状況は
「自身のペースでの走行」は無理だけど、「ノロノロ運転」ではなかった


帰りは 蓼科スカイライン「大河原峠(2,090m)」経由で帰宅しようと思うも



↑まだ冬期閉鎖中だった…
(麦草峠とビーナスが通行可なら大丈夫、と思い込んでいたー)


日時: 2026/05/02
距離: 477,6km

プロフィール

「@ぽすさん 見てしまったのですね、それも解放版を(笑)これほどパ〇ツに萌えない作品は初めてです」
何シテル?   07/09 13:11
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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2013/03/25 00:34:58
 

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