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くまなびのブログ一覧

2026年09月01日 イイね!

7泊8日 九州旅② 長崎 佐世保 ~ 熊本まで

7泊8日 九州旅② 長崎 佐世保 ~ 熊本まで九州旅②は
8/23(日)…旅3日目(九州2日目)
の内容です

写真51枚です





8/21は 埼玉でも記録的短時間大雨を記録し
8/23は 関東で震度5弱の地震があったらしい


↑ですが九州は とんでもなく快晴です (早朝 ホテルの窓から日の出を拝む

これで「3日連続の快晴」です



↑朝一は 佐世保市街地のすぐそば
 「九十九島」の中から、「船越展望所」を訪問します


↑おおー、三重県の伊勢志摩を彷彿とさせる景観ですよ


↑すこし南下して「展海峰」にも寄ります (少し高台になったね


地図を見ると、近隣には数多くの展望所が存在するのですが
おそらくは 大半が似た構図なのだろうと予測し


↑その中から「烏帽子岳 山頂展望所」を選びました


↑頂上駐車場です

ここを選んだ理由は… 
ツーリングマップルに ひときわ大きな文字で
「360度のパノラマ 駐車場から1分」と記載されていたから…ですが!


↑えっ…?? (ヤラれたー


↑気を取り直して、ハウステンボス方面へと南下し
(今よーく見てみたら、ボス=BOSCH なのね)


↑道の駅「さいかい」、そして 県道15号線(写真)を走り


↑西海大島の左端 「北緯33度線展望台」に来ました


↑遠くに見えるのが展望台
 あまりに暑くて(35℃)展望台まで歩くのを一瞬ためらってしまいました…

いやだって35℃の中
プロテクター入りジャケット&パンツ、ブーツにグラブにヘルメット…


↑半島先端部の景観は予測できちゃいますよね


↑右下のオブジェが「北緯33度地点」のようです


この後のルートは
「海沿い」だと 交通量が多く、景観も ある程度予測できてしまう


↑そこで半島の中心部(山岳部)を走りました
 看板ではなく、支柱に名前が記載されていますね、「西海オレンジロード」です


↑ツーリングマップルは「展望良好 快走2車線」と記載のある
 太ピンクのおすすめルートでしたが!!


↑展望なんてありゃしない


↑ひたすらストレートが続く、ふっ飛びルートでした (嬉


とはいえ 良道だったのは「西海オレンジロード」のみ

その下に位置する
県道204号:マップル曰く「美しい入り江の風景に感動!ダイナミックな走りに満足」
県道229号:マップル曰く「稜線を走行するおすすめルート」


どちらも実走すると
「深い森の中をくねくねと1.5車線が永遠と続くだけ」でないかーい!

ええ、修行路でした
体力を削られ、ガソリンを消費しただけでした



↑海沿いの国道202号に来ました (結局 海沿いを走るんかい
 雪浦海浜公園 ~ 道の駅 夕陽が丘そとめ へと走ります (私は左折ですよ)


↑海沿いの景観は予測可能と言いましたが、万一があるのでね
 と思ったら、やはり予想通りだった…


この先は 長崎市街なので高速を利用してバイパスします



↑さて 私は今、どこを走っているのでしょうか?




↑正解は「諫早(いさはや)湾干拓地」でした


↑知識が無いと、単なる広大な平野(農地)です


↑この広大な土地が、水門を閉じる前は海だったとは (驚
 塩分は農作物に影響しないの?と検索してみると、現在は無問題のよう


↑モデルさん?と思いきや
 どうも一般人さんがプロカメラマンに頼んで撮影してもらっていた様子

コスプレイヤー様方も、同方式の人が多いですよね



↑諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)を走ります(全長8km)

写真の右側が海水で、左側が堤防内の調整池です


↑これが「池」で、かつ淡水化されているとは (驚
 知らずに走ると、「シルクロードも知識が無ければ ただのほこり道」と同じ状態ですよ


↑とはいえ 全長8kmと長いので、走るのは中間地点までにします


↑Uターンして戻ると、遠くにそびえ立つ 次の目的地が目の前にどーん


↑そう、雲仙です




↑国道389号で、中心地へと ぐんぐん近づいていきます


↑左折して「仁田峠循環自動車道」に入ります (ゲートで¥100程度支払う必要あり


↑仁田峠より、その手前の「仁田峠第二展望所」の方が好景観でした
 (第二展望所からのパノラマ左半分)


↑中心部 ~ 右側


↑そして手前を拡大


↑さらには、左手にどどーん


↑中心地の仁田峠に到着


↑遠くの見晴らしは、先ほどには及ばず


↑雲仙の大噴火で出来た新山なのだそうです


↑よく見ると、左側は雲ではなく煙を吹いている? (入山禁止らしい


↑右折して「島原まゆやまロード」(マップルおすすめルート指定)に入ります


↑ですが! 夕刻間近 見事なまでの逆光でした (涙


↑やっぱり煙を吹いているよね、あなた




↑この後は島原港へと下山し


↑17:30発の熊本フェリーで熊本に入ります


↑30ノット(時速55km)と高速なので、モーターボートに乗船した気分でした


↑日曜夕刻なのに、バイクは私1台のみ


↑日曜なのに、船内もこの人の少なさ
 やはり地震の影響なんですかね…


↑それより、冷蔵庫内かと勘違いする位の強烈な冷房が 超気持ち良かったー



次回はついに九州旅のハイライト

熊本「阿蘇」編です

はたして地震の影響はあるのか?
なりより 現地の天候は如何に?
2026年08月29日 イイね!

7泊8日 九州旅① フェリー乗船 ~ 長崎 佐世保まで

7泊8日 九州旅① フェリー乗船 ~ 長崎 佐世保まで2026/08/20(木)から
8/27(木)までの8日間で
九州を旅してきました

初回は 8/20~8/22までの内容です
写真69枚、動画2本です


↑数か月前から「休日の調整・フェリーとホテル予約」をしており
 直前まで天候が不安でしたが!!
 なんと私の九州滞在期間中はドンピシャで全日程「晴れ」予報ですよ!


唯一の懸念は写真下部に記載される「台風18号」の動きです


さーて、実際の天候はどうだったのでしょうかね?



↑8/20夜、東京九州フェリーで、横須賀→北九州へ向かいます


↑新門司への到着は、翌日21:00です




↑船内は 中々に豪華です






↑出港です


↑最安価の「ツーリストA」です(バイク込みで片道¥36,000)

フェリーは常に微振動を伴い、熟睡しにくいのですが!

東京九州フェリーは「震度1弱」なので、眠気を催していれば すぐに入眠できました
(昨年の「東九フェリー」は 震度2クラスだった)



↑おはようごさいます(実質、これが「旅1日目」)


↑煙突?が デカいねー


↑現在位置


↑洋上は大半が「圏外」なのですが、Starlink経由だと動画視聴もできる速度が出ます



↑そろそろ昼食にします


↑で、8/21は「金曜日」なので、「横須賀海軍カレー(大)」¥1,600 を注文しました

「大盛り」という名の「ご飯少な目」でして
海軍カレーは「辛い」という個人的先入観に違わず、「辛口」でございました


食後の人が少ない時間帯を見計らって



↑お風呂に入ります


↑海の眺望が良い露天風呂は数あれど
 コレは大海原のど真ん中での露天風呂ですよ!!

日本一の感動的な露天風呂でした


波のある湯舟に

一回目の入浴時(10:10頃)は
反対航路の「横須賀」行とすれ違うシーンを目撃できましたもの


その後は動画などを視聴して過ごし


↑「立ちなさい!」(神回







21:00に北九州に到着し、近隣のホテルで宿泊します



↑実質 旅2日目(九州1日目)のスタート(超快晴ですよ!

私、バイク旅では「ビジネスホテル」に泊まります
・直前までキャンセルが無料のことが多い
・朝食時間が6時台スタートなので、7時前に出発できる
・で、その朝食を多めに食べることで昼食をスキップし、走りまくれる


↑福岡県 平尾台カルスト台地 が第一訪問地です


↑土曜の朝だからか、車両の90%以上は大型二輪でした
 それほど路面状態は良くないので、MT09SPで走ろうとは思わないなー


↑というか、カルスト台地の象徴である「石灰岩」は?
(石灰岩の密集地は別地点なのか、それとも草木が伸びて隠れているのか)


↑まあいいや、下山します (そんな道中も好景観です


↑高速道路で福岡市街を越え、「虹の松原」&「鏡山展望台」に来ました


↑土曜深夜が通行止めとは、ここは走り屋スポットなんですか?


↑鏡山展望台が近づいてきました (絶景の予感


↑左側どーん


↑正面どどーん


↑右側どどどーん


フレームに収まらないので、動画撮影しました



↑再生時間 32秒です


↑スマホの広角0.5倍でも撮影してみました


↑その後は「虹の松原」を走り抜け


↑呼子大橋(佐賀県唐津市)を渡り


↑加部島へと上陸し、目指すは


↑島の先端、杉ノ原放牧場です(このロケーションと天気、最高でしょ






↑こういう道に躊躇なく入っていけるのが、250ccバイクの魅力です


↑この冷却スプレー、おそらく市販最強です(Amazonレビューも「最強」多し

 速乾ドライTシャツをトイレで水浸しにし、さらにこのスプレーを噴射すると
 外気温35℃くらいまでは 痛いくらい強烈に冷えます
(40℃近くになると、冷感を覚える前に速攻で蒸発してしまう)


↑浜野浦の棚田に寄りました


↑棚田に興味がない私でも、ここは美しいと感じました


↑その後「あじさいロード」なるワインディングを攻めていると


「あっ!」 (この続きは最後に




↑さらに「北松やまびこロード」も


↑カッ飛びロードでした


↑平戸大橋を越え、ついに長崎県最西端へと入ります


そんな中、いきなり目に飛び込んできて感動したのが


↑川内峠でした




↑森の中とあるカーブを越えた途端、突然 目の前に「どーん」なので
 本当に驚きました


そんなわけで走行動画を撮影しちゃいました



↑再生時間 1分57秒 (風切り音が大きいので、ミュート推奨です







そして2日目のハイライト


↑「生月(いきつき)サンセットウェイ」に到着しました


まずは北上しながら時系列的に写真を並べます










↑「現在地」はサンセットウェイの北に位置する「大バエ灯台」です


↑景観は予測の範疇内なのですが、先端は「達成感」が味わえますよね


↑灯台からの景色①


↑灯台からの景色②


↑本当は、灯台よりも「灯台駐車場」からの方が好景観でした


さて、今度はサンセットウェイを南下します




↑明らかに「南下ルート」の方が景色が良いですね


↑これで日没時なら、究極の絶景でしょう


↑この後、佐世保市内で宿泊します



まだまだ旅は始まったばかり

つづく



追伸:


↑「あっ!」の続きです

2026年08月08日 イイね!

グンマー帝国で「エクスターカラーズ」結成

グンマー帝国で「エクスターカラーズ」結成2026/08/02

ライトバンさんのGSX250Rと
グンマー帝国入り口
を旅してきました

ライトバンさんの記事
/ /

自分は記事作成時間を十分に確保できず

写真を時系列に並べていく形でご容赦くださいませ

写真は33枚です


↑エクスターカラーズ結成 記念撮影!


↑先ほどと何が違うか、わかるかなー


↑GSX250Rに試乗させて頂きました
 長距離ツーリングに適した車種だと感じました

というか!
暮坂峠でライトバンさん運転のジクサーが来るのを待っていると

遠くからでも響くヨシムラの排気音
あれ、音量大きすぎだわ









↑草津温泉の湯畑に寄ります


↑冬の夜だと、ライトアップされる中の「湯けむり」が幻想的だろうなー


↑「志賀草津高原ルート」を走るも、雲が多くて今一歩








↑「グンマー帝国」との国境線(奥で四輪が駐車している)が近づいてきた!


↑例の看板前はオフロード


↑今年もグンマー帝国にご挨拶できました


↑ライトバンさんも到着


↑二台で突入だー




↑左から二台目は水冷ヘッド装着ですよ(女性オーナー様でした




↑さーて帰ります


↑そんな帰路での撮影大会風景


↑帰路は贅沢に有料道路を走ります
 交通量が少ないので快適だー(かつ、ダウンヒルなのでジクサーもゴキゲンです


↑「つまごいパノラマライン」に寄り道します


















↑毛無峠は19℃でした(同時刻の都心は34℃)


今回 おどろいたのが燃費です

なんと 410.4km / 10.16L = 40.39km/L でした!(初めて40km/Lを越えたよ


普段は 31km/L ~ 34km/L なので
いかに普段の乗り方が…

さいごに ライトバンさん、ご一緒していただきありがとうございました


日時: 2026/08/02 (Sun.)
距離: 410.4km
2026年07月20日 イイね!

筑波サーキット走行4回目(最高気温37℃)

筑波サーキット走行4回目(最高気温37℃)2026/07/20(祝)
プライダース走行会に参加してきました

最高気温37℃の中
革ツナギ等のフル装備で走ったせいか
今も軽い頭痛で軽度の熱中症状態です


↑今回の走行会に備えて整備した箇所は
 ①レーシングタイヤの装着
 ②プラグ交換
 ③エアクリ交換
 ④エンジンオイル+フィルター交換
 ⑤Fブレーキ揉み出し清掃+ブレーキフルード交換
 ⑥ステップ交換
 ⑦タンデムスライダー装着
 ⑧チェーン遊び調整


↑参加車両の90%くらいは「スーパースポーツ」でした
 そのうえ加盟店舗の関係か、Honda、Kawasaki、Ducati のSSばかり




今回も4クラス中、上から2番目で参加したわけですが…

みんな ブレーキポイントが早すぎ

さらに みんなコーナーリングスピードが遅い

なのですぐに前車に追いついてしまい、クリアラップがまったく無かった…

3本(計60分)中で追い抜かれたのは、YZF-R1にバックストレートでの1回のみ




「ならば次回は一番上の上級者クラスにエントリーしろ」ですか?

上級者クラスは「リッターSS」ばかりでして

いやもうね、猛烈な速度差でビュンビュンと抜かれそうですよ

原付で幹線国道を走る感覚かも



↑RS12のサーキットインプレは、別途パーツレビューに掲載します


↑私は普段「膝すり」をやらない人だったのですが!
 RS12を履いたら、「膝すり」が楽しくてしょうがない


↑交換したばかりの高価ステップも・・・


↑お昼休みは、店舗対抗 原付レースでした
 驚いたのは新基準の125cc原付より、旧基準の50cc原付の方が上位だったこと


↑クリアラップだったなら、10~11秒台イケると思います


以下、個人的備忘録です

・空気圧は F・Rともに2.3で大丈夫

・ブレーキを残し、タイヤを潰した状態でコーナーに入る

・ブレーキ時の視線はクリップ方向へ

・外ひざでタンクを抱え込むと、さらにバンク角が増して旋回半径が小さくなる

・第二ヘアピン立ち上がり時は、体を内側に入れながら(リーンイン状態で)全開を当てる

・最終コーナー手前は、100m看板手前くらいでブレーキを開始

・第一コーナー手前は、メインスタンドが終了した地点でブレーキを開始


Posted at 2026/07/20 20:49:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2026年07月18日 イイね!

引退したら、野反湖に移住したくなった話

引退したら、野反湖に移住したくなった話2026/07/14(火)
天候不順が続いたので3週ぶりの出動です

群馬・長野・新潟の三県境近くにある
「野反湖」
今年も訪問しました

写真23枚です


↑榛名山の外周を経由するところから写真はスタート(道の駅 八ッ場ふるさと館近く)

ワインディングを走行すると
ジクサーのチープなFマスターシリンダーが気になって仕方ないのです


↑野反湖に到着です

標高1,600m位ゆえ、午前10時付近「22℃+涼風」で抜群の心地良さ!
一瞬 移住を考えてしまいましたよ(同時刻の首都圏平地は32℃)


↑キスゲが見頃でした(湖水は日本海へと流れるのよ)


↑地図上では左横に「志賀草津高原ルート」もある、超絶景スポットです


↑あなた、お名前は? (花は詳しくないのです


↑湖畔へと下るエリアが、最も密生しているようでした


↑というわけで群生地へと向かいます




↑さらに、キスゲと仲良しな「あなたたち」は どちら様で?








リフレッシュ成分を大量摂取できて、生き返りました
ありがとうございます!



↑戻りますよー


↑気圧変化による膨れ具合は「コーンマヨ」さんの方が大きく、軽くお怒りのご様子
 最近セブンでご当地食材を見かけるのは、楽しいキャンペーンですよね



↑移動を開始し、日本ロマンチック街道(群馬県道55号)暮坂峠を越えます


バイクだと、気温が「2℃」も変化すれば、十分に差を体感できます
暮坂峠(1,088m)だと、野反湖とは3℃位の差があるので
明確に「うわー、暑くなった…」でした



↑左折して「奥四万(しま)湖」を目指します


一方で、この奥四万湖へと向かう「国道353号」は
標高800m付近なのに、体感気温は野反湖のそれと同じくらい
ビックリするくらいの涼感でした


↑現着です (名の由来は、近隣の「四万(しま)温泉」…四万の病を治すらしい


↑濃い強烈な「四万(しま)ブルー」でした!


↑湖水に含まれる鉱物が原因らしいです
 天候や日光の角度で微妙に色が変化するそうですよ


↑湖の反対側に回ると、やはり貯水量は少ないのですかね?




↑そういえば ダム上を走る横断路上で、腰抜かして座り込んだお父さんがいました
 重度 高所恐怖症の方に初遭遇しましたですよ


↑そんなこんなで帰宅しますー
 リアシート上は「工具一式・パンク修理セット・予備パーツ」なのです
 あっ、あと缶コーヒーか (笑


日時: 2026/07/14
距離: 359.4km

プロフィール

「@ぽすさん 見てしまったのですね、それも解放版を(笑)これほどパ〇ツに萌えない作品は初めてです」
何シテル?   07/09 13:11
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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2013/03/25 00:34:58
 

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