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2026年09月13日 イイね!

7泊8日 九州旅⑤ 最終回 山口県は阿蘇に負けない絶景だった

7泊8日 九州旅⑤ 最終回 山口県は阿蘇に負けない絶景だったついに九州滞在の最終日です

2026/08/26~27です

写真35枚、動画1本です





この日は 北九州23:55発のフェリーで帰宅の予定です

乗船時間までは、山口県を走ります


耶馬渓(やばけい)を抜けて東九州自動車道に入りますが
 この耶馬渓は紅葉スポットですかね?今の時期は特筆するものは無かったです


↑それよりも! 8月下旬なのに、これで旅初日から6日連続で「晴天」ですよ


関門海峡を往路は「橋」で渡ります


↑初山口県! そして「秋吉台」へと向かいます


秋吉台カルストに到着





日本三大カルストは
①四国カルスト
②秋吉台
③平尾台(福岡県:九州旅①で登場)


ですが
プロ野球の 一軍/二軍のように、①と②③では まるで次元が異なるスケール感です
ましてや阿蘇の雄大さと比較するのは 可哀想すぎる









↑とはいえ、この後にスーパー絶景が来るので
 そこまでの動線の一部に、秋吉台を組み込むのは良いかも


↑日本海側に出て、国道191号線を 今度は下関方面へと戻ります


↑この日(8/26)は 福岡で40.4℃と、観測史上初の40℃超えでした


40℃かつ直射日光の下で走るのはきっついですよー

20~30分おきに公衆トイレ系で頭から水をかぶり
ジャケットの中は、Tシャツずぶ濡れ状態で走るのですが
それも10分くらいしか持たない



↑Googlemapで何気なく見つけた、この「千畳敷」が スーパー絶景①だった!


↑絶景ばーん


↑で、肉眼では この部分が、もっと鮮明かつ大きく見えるのですよ


↑予想外の絶景を発見した時って、感動もひとしおですよね


で、千畳敷の駐車場で 観光案内掲示板を見ていると
食指が動くスポットがある!
移動時間が5分程のようなので行ってみると


↑スーパー絶景②!!


↑気温40℃で強烈な陽射しの中、もちろん下りますよー


「元乃隅神社」と言うそうです

青森県の「髙山稲荷神社」は、いつの日か訪れてみたいと思っていましたが

まさかこの瞬間で「鳥居の連なり」に遭遇できるとは感激ですよ


↑40℃の中、バイクウエアでの昇り階段はきつかったー (この写真は下りだろ


↑そしてこの旅、最後の訪問地が目の前に!


↑スーパー絶景③ きたー!!


↑肉眼で見るホンモノは、写真の10倍以上に感動的な絶景でした


↑心震える、とは まさにこの地のためにあるような言葉



角島大橋の走行動画です (再生時間2分47秒


↑先端部の角島灯台まで行ってみます


↑うん、灯台自体はそれほどでもない、かな


国道191号「長門ブルーライン」は、景観の良い海岸線でした
(サンセット時は幻想的だろうと思います)




↑関門海峡を、復路は「トンネル」で渡ります


関門トンネルの中、特に終盤は 都心の山手トンネル並で死ぬかと思った…

そうそう
旅の初日、行きのフェリー乗り場(横須賀)へ行く際に「山手トンネル」を通りまして
その際「夏とはいえ、21:00なら大丈夫でしょ」と甘く見ていたら!

「鉄板焼きの刑」を食らったかと思う位の暑さでしたよー



フェリー乗り場に到着し、乗船時間までくつろいでいると



↑本日(=阿蘇を離れた翌日)阿蘇は雨ですよ
 というか、現在地のすぐ横、福岡市は道路冠水が発生する位の豪雨ですって


その後 無事フェリーに乗船し



↑最終日は一日フェリーの中です
 問題:この作品名は? (ヒント:私の中での神作品です・・・えっ!?


↑10:00すぎに紀伊半島付近で「九州行き」とすれ違います

それよりも!
この日も「晴れ」ですよ

その後、関東が近づくにつれ、雲が増えていきましたが
結果 自宅に到着するまで、一度も雨に遭遇することはありませんでした



↑そして無事 自宅に到着、全行程 2089.2kmでした


天候が不安定になりやすい8月下旬で
なんと、7泊8日 全日程すべて「快晴」でした

さらに「無事故・無違反・無転倒」ほんとうにありがとうございます


日程: 2026/08/20~08/27
距離: 2089.2km
燃費: 37.35km/L
費用: 旅自体は17~18万円+事前準備6~7万円(タイヤ・チェーン・オイル交換等)



さーて、お待ちかね

「旅のトラブル」報告会の時間ですよ



ナビ専用の iPhone SE2 が暑さで逝く

旅5日目が39℃、そして6日目が40℃と危険な暑さの中
直射日光の下で、朝から夕刻まで充電ケーブルを接続したまま使用しつづけたら
タッチパネルの右側が反応しなくなりました(すでにカメラは故障済み)

まあ 6年と3か月使えたので、大往生です
今は「目覚まし時計」専用機となって余生を送っております


パンツが走行風で後方に吹っ飛び、消滅した (えっ!?

はい、言葉の通りです
最寄りのディスカウントストアで急遽購入しました


おわり

2026年09月10日 イイね!

7泊8日 九州旅④ 阿蘇②は暑すぎだった

7泊8日 九州旅④ 阿蘇②は暑すぎだった2026/08/25(火)
九州旅5日目です

今回は写真少な目の34枚です


↑なんと今日も朝から「快晴」です!
 これで曇天すら無い、初日から5日連続での快晴ですよ (怖くなってきました


↑旅出発前の懸念事項だった、台風18号すら九州から遠ざかっていきます


前回レポの最後で語った通り
悪天候に備えて、阿蘇は2日間を確保していました

しかし昨日も快晴だったので
訪問予定のほぼすべてを、昨日でコンプリート済みです



↑ふらふらっと別府に来ました

好天なのですが
この日の九州は「最高気温39℃」

早朝でも すでに32℃くらいですよ


↑別府といえば「地獄めぐり」が有名ですが
 こちとら、バイクの運転自体が地獄ですって


↑別府から県道11号「別府一の宮線」由布院へ向かいます



で、右側のリンク Googlemap「由布岳の風景」で側道へと入ると!(リンク


↑どどどーん!




狭路林道かつ、撮影場所より先は未舗装でした
四輪だと対向車との離合はもちろん、Uターンするのも困難だと思われます





↑県道11号を、JR南由布駅方面へと進みます




↑JR南由布駅付近で国道210号に入り
 南下したのち、JR天神山駅付近で「奥豊後グリーンライン」へ入ります


↑マップル「展望開ける楽しいルート」 ← 展望なんて無いじゃありませんか!


↑でも「楽しい」は大正解でした!
 旅の途中なのに、バンクセンサーが消滅してステップ本体が削れ始めたよ


そうそう
この奥豊後グリーンライン上で、この旅唯一のヒヤリハット事案が発生しました



↑そんなペースで走っていると、突如目の前に現れたのが!


ギリギリ砂場の右端をかするように避けられたものの
その先の土手に突っ込みかけたー(対向車無しで良かった



↑右折して沿道にガンジー牧場のある、県道669号へと入ります


↑この県道669は マップルで好景観指定なので、期待大です


↑絶景ばーん


↑で 背後を向いたら、の絵


↑阿蘇の山々を見ながらのコーナリング


↑さらに絶景バババーン


さてさて
県道11号やまなみハイウェイとの交差後、国道442号は その西側において
側道の方をツーリングマップルは好景観指定にしている

「瀬の本並木道」という場所で側道に入るようだ


↑側道に入りました(右に見えるのが国道442号)


↑う~ん??? ← 今三歩くらいの意
 それより 11:00付近となり、本気で命の危険を感じる暑さになってきた…


西部農免農道「マゼノミステリーロード」に入ります


↑マップルは「草原を抜ける快走路」とありますが


↑カッ飛びワインディングロードですよ


↑阿蘇の中心は「絶景」、周辺は「ロング&ハイスピードワインディング」の宝庫でした




↑終点で県道12号ミルクロードと交差します


↑本日もミルクロードを大観峰方面へと登ります


↑今日も絶景ありがとうございます


で、ここら辺で体調が限界を迎えました

軽い頭痛が発生(気温は39℃)

先日のサーキット走行会でも同様の症状が発生し

熱中症の初期症状である自覚があったので



「ファームロードわいた」を駆け抜け (その体調で駆け抜けるのかよ


↑マップル「快適2車線 展望GOOD!」って、やっぱり展望無いでしょ
 快適なのは同意しますが


↑この日は15:00位には早々に宿に戻り(連泊)
 熱中症での温泉入浴は可否が不明でしたが、スッキリしたいですしね

その後は快適冷房の中で休養を取りました(翌日は体調回復しました



さて次回は最終回です

「真夏なのに6日連続で快晴、かつ降雨一切無し」という
神の領域に ついに入ってしまうのか?

そして今回の旅でトラブルはあったのか?


まだつづく

2026年09月06日 イイね!

7泊8日 九州旅③ 大絶景の阿蘇 ①

7泊8日 九州旅③ 大絶景の阿蘇 ①2026/08/24(月)
ついに来ましたよ、阿蘇に!

写真が多すぎなので2回に分けます

83枚 動画5本です


↑おはようごさいます
 そしてそして、なんと「快晴!」(喜) ここまで全4日間 すべて快晴です


↑熊本市街地では 地震の痕跡は何一つも無く、至って通常運転でした


↑それより火山活動が活発化したらしく、旅の直前で入山規制が発令してしまいました


地震があったことを感じさせるものを、あえて挙げるとすれば…
・全国各地のパトカーが終結し、みな被災地へと向かっていた
・ガソリンスタンドの価格が、みなあえて表示されていなかった

これくらいです



↑本日最初は、阿蘇パノラマライン(県道298)で火口へと向かいます


↑朝日がまぶしいね


↑いきなりの「米塚」がどーん!



↑再生時間30秒です


↑右折して県道111を走り、火口中心地へと向かいます


↑けむりモコモコきたー




↑現状で火口に最接近できる「草千里ヶ浜」まで来ました (もこもこ激しいね



↑360°動画です (再生時間58秒


↑その先は入山禁止 (ざんねん


↑来た道を戻ります


↑県道111号を阿蘇駅へと向かう中、さきほどの米塚を上から見下ろします


↑先に結論を述べておきます
 本州のどの観光地よりも、阿蘇は雄大でした (大感動


↑県道111(阿蘇パノラマライン)北側①


↑県道111(阿蘇パノラマライン)北側②


↑県道111(阿蘇パノラマライン)北側③


↑県道111(阿蘇パノラマライン)北側④


↑そして阿蘇駅まで降りてきました


↑トイレ休憩だよ


↑県道111号の右手、マップルで好景観指定の「仙酔峡スカイライン」を登ろうとすると!


↑ここも火山活動で通行止めだったー


↑さらに右手にある国道265号を時計回りして


↑背景がウルトラ絶景ですよ


で、途中で気になる支線に突入してみると!



↑この「一直線で山腹に突入」する感覚が、超爽快だー


↑これは「後ろを振り向いた」の図
 こういう予想外の絶景に遭遇すると、感動もひとしおです


国道265を時計回りした後、今度は県道111を南側から北上します


↑県道111(阿蘇パノラマライン)を北上中①


↑県道111(阿蘇パノラマライン)を北上中②


↑県道111(阿蘇パノラマライン)を北上中③


↑そして到着したのは


↑北上の限界点「南阿蘇パノラマライン展望所」です


↑まだ午前中だというのに、ここまでで 感動を1年分くらい摂取した気分です


↑展望所のすぐ上は




↑下山しながら、先ほどの「南阿蘇パノラマライン展望所」を通り過ぎます


↑続けて阿蘇山の左斜め下、道の駅「あそ望の郷くぎの」を越えて


県道28号を左折し、俵山に入ります


↑山岳林道なので、狭路急こう配なのですが


↑絶景どーん


↑絶景どーんどーん




↑どどどーん、でした (嬉




↑来た道を戻り、下山します


↑下山時の絶景




↑つづけて、県道339「ミルクロード」を 左下→右上へと北上します




↑そして阿蘇のハイライト「大観峰」に到着です




↑駐車場この位置で、右を振り向いた時の景観が


↑どーん


↑ですが、本物の感動はココではなく、この先の展望台なのです (徒歩10分位


↑その展望台に到着!


↑左手どーん


↑目の前どどーん


↑右側どどどーん

本物は この3枚が横につながる、大パノラマなのですよ!




↑そういうわけで、動画です (再生時間52秒


↑先端部から、手前の高台へと戻り


↑これは駐車場へと戻る、背後側の絵


↑その高台にある地名碑で、360°動画を撮影しました



↑再生時間は24秒


いやー、大観峰は素晴らしかった!


↑ミルクロードを東端まで走行すると、そこは県道11号「やまなみハイウェイ」です


↑いったん南下して「城山展望所」まで行くも


↑今までが絶景過ぎた…


↑つづけて城山展望所の右側、ヒゴタイロード ~県道40 ~道の駅 波野 ~ミルクロード


↑時計回りに一周します




↑かっ飛びロードだー


↑トラクターも土煙をあげて爆走中


↑阿蘇は絶景のみならず、多くの極上の広域農道が周囲に走っていました


県道11号「やまなみハイウェイ」へと戻り、今度は北上します


↑北上中


↑さらに「やまなみハイウェイ」を北上し続け、「牧の戸峠」も越えます

あれっ?? それほど絶景でも無かったぞ?

というのは気付いていないだけで


本当の絶景とは
この後、やまなみハイウェイを「南下」した際に出会うことになります





↑大分道 湯布院IC付近から、今度は「やまなみハイウェイ」を南下します


↑序盤はマップル記載の通り、森の中を突き抜けるワインディングなのですが!!


↑きたー!!


↑コレこれ! メディアで何度も見たことがある・・・って何か違う??


↑さらに先へ進むと


↑本物きたー!!!


↑これで私のバイク人生、悔い無しです


↑そして到着した本日の宿は、バイクに優しい「はんなりおやど 龍泉閣」さんです
 阿蘇のバイクツーリングには絶好の拠点ですよ




悪天候の可能性を考慮して、阿蘇では2日間を確保していたのですが

快晴で、初日にコンプリートしちゃったよ

さて明日はどうしよう?

というか、明日も晴れなのか??


最後に



↑阿蘇ミルクロード(大観峰付近)の走行動画です (再生時間4分42秒

2026年09月01日 イイね!

7泊8日 九州旅② 長崎 佐世保 ~ 熊本まで

7泊8日 九州旅② 長崎 佐世保 ~ 熊本まで九州旅②は
8/23(日)…旅3日目(九州2日目)
の内容です

写真51枚です





8/21は 埼玉でも記録的短時間大雨を記録し
8/23は 関東で震度5弱の地震があったらしい


↑ですが九州は とんでもなく快晴です (早朝 ホテルの窓から日の出を拝む

これで「3日連続の快晴」です



↑朝一は 佐世保市街地のすぐそば
 「九十九島」の中から、「船越展望所」を訪問します


↑おおー、三重県の伊勢志摩を彷彿とさせる景観ですよ


↑すこし南下して「展海峰」にも寄ります (少し高台になったね


地図を見ると、近隣には数多くの展望所が存在するのですが
おそらくは 大半が似た構図なのだろうと予測し


↑その中から「烏帽子岳 山頂展望所」を選びました


↑頂上駐車場です

ここを選んだ理由は… 
ツーリングマップルに ひときわ大きな文字で
「360度のパノラマ 駐車場から1分」と記載されていたから…ですが!


↑えっ…?? (ヤラれたー


↑気を取り直して、ハウステンボス方面へと南下し
(今よーく見てみたら、ボス=BOSCH なのね)


↑道の駅「さいかい」、そして 県道15号線(写真)を走り


↑西海大島の左端 「北緯33度線展望台」に来ました


↑遠くに見えるのが展望台
 あまりに暑くて(35℃)展望台まで歩くのを一瞬ためらってしまいました…

いやだって35℃の中
プロテクター入りジャケット&パンツ、ブーツにグラブにヘルメット…


↑半島先端部の景観は予測できちゃいますよね


↑右下のオブジェが「北緯33度地点」のようです


この後のルートは
「海沿い」だと 交通量が多く、景観も ある程度予測できてしまう


↑そこで半島の中心部(山岳部)を走りました
 看板ではなく、支柱に名前が記載されていますね、「西海オレンジロード」です


↑ツーリングマップルは「展望良好 快走2車線」と記載のある
 太ピンクのおすすめルートでしたが!!


↑展望なんてありゃしない


↑ひたすらストレートが続く、ふっ飛びルートでした (嬉


とはいえ 良道だったのは「西海オレンジロード」のみ

その下に位置する
県道204号:マップル曰く「美しい入り江の風景に感動!ダイナミックな走りに満足」
県道229号:マップル曰く「稜線を走行するおすすめルート」


どちらも実走すると
「深い森の中をくねくねと1.5車線が永遠と続くだけ」でないかーい!

ええ、修行路でした
体力を削られ、ガソリンを消費しただけでした



↑海沿いの国道202号に来ました (結局 海沿いを走るんかい
 雪浦海浜公園 ~ 道の駅 夕陽が丘そとめ へと走ります (私は左折ですよ)


↑海沿いの景観は予測可能と言いましたが、万一があるのでね
 と思ったら、やはり予想通りだった…


この先は 長崎市街なので高速を利用してバイパスします



↑さて 私は今、どこを走っているのでしょうか?




↑正解は「諫早(いさはや)湾干拓地」でした


↑知識が無いと、単なる広大な平野(農地)です


↑この広大な土地が、水門を閉じる前は海だったとは (驚
 塩分は農作物に影響しないの?と検索してみると、現在は無問題のよう


↑モデルさん?と思いきや
 どうも一般人さんがプロカメラマンに頼んで撮影してもらっていた様子

コスプレイヤー様方も、同方式の人が多いですよね



↑諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)を走ります(全長8km)

写真の右側が海水で、左側が堤防内の調整池です


↑これが「池」で、かつ淡水化されているとは (驚
 知らずに走ると、「シルクロードも知識が無ければ ただのほこり道」と同じ状態ですよ


↑とはいえ 全長8kmと長いので、走るのは中間地点までにします


↑Uターンして戻ると、遠くにそびえ立つ 次の目的地が目の前にどーん


↑そう、雲仙です




↑国道389号で、中心地へと ぐんぐん近づいていきます


↑左折して「仁田峠循環自動車道」に入ります (ゲートで¥100程度支払う必要あり


↑仁田峠より、その手前の「仁田峠第二展望所」の方が好景観でした
 (第二展望所からのパノラマ左半分)


↑中心部 ~ 右側


↑そして手前を拡大


↑さらには、左手にどどーん


↑中心地の仁田峠に到着


↑遠くの見晴らしは、先ほどには及ばず


↑雲仙の大噴火で出来た新山なのだそうです


↑よく見ると、左側は雲ではなく煙を吹いている? (入山禁止らしい


↑右折して「島原まゆやまロード」(マップルおすすめルート指定)に入ります


↑ですが! 夕刻間近 見事なまでの逆光でした (涙


↑やっぱり煙を吹いているよね、あなた




↑この後は島原港へと下山し


↑17:30発の熊本フェリーで熊本に入ります


↑30ノット(時速55km)と高速なので、モーターボートに乗船した気分でした


↑日曜夕刻なのに、バイクは私1台のみ


↑日曜なのに、船内もこの人の少なさ
 やはり地震の影響なんですかね…


↑それより、冷蔵庫内かと勘違いする位の強烈な冷房が 超気持ち良かったー



次回はついに九州旅のハイライト

熊本「阿蘇」編です

はたして地震の影響はあるのか?
なりより 現地の天候は如何に?
2026年08月29日 イイね!

7泊8日 九州旅① フェリー乗船 ~ 長崎 佐世保まで

7泊8日 九州旅① フェリー乗船 ~ 長崎 佐世保まで2026/08/20(木)から
8/27(木)までの8日間で
九州を旅してきました

初回は 8/20~8/22までの内容です
写真69枚、動画2本です


↑数か月前から「休日の調整・フェリーとホテル予約」をしており
 直前まで天候が不安でしたが!!
 なんと私の九州滞在期間中はドンピシャで全日程「晴れ」予報ですよ!


唯一の懸念は写真下部に記載される「台風18号」の動きです


さーて、実際の天候はどうだったのでしょうかね?



↑8/20夜、東京九州フェリーで、横須賀→北九州へ向かいます


↑新門司への到着は、翌日21:00です




↑船内は 中々に豪華です






↑出港です


↑最安価の「ツーリストA」です(バイク込みで片道¥36,000)

フェリーは常に微振動を伴い、熟睡しにくいのですが!

東京九州フェリーは「震度1弱」なので、眠気を催していれば すぐに入眠できました
(昨年の「東九フェリー」は 震度2クラスだった)



↑おはようごさいます(実質、これが「旅1日目」)


↑煙突?が デカいねー


↑現在位置


↑洋上は大半が「圏外」なのですが、Starlink経由だと動画視聴もできる速度が出ます



↑そろそろ昼食にします


↑で、8/21は「金曜日」なので、「横須賀海軍カレー(大)」¥1,600 を注文しました

「大盛り」という名の「ご飯少な目」でして
海軍カレーは「辛い」という個人的先入観に違わず、「辛口」でございました


食後の人が少ない時間帯を見計らって



↑お風呂に入ります


↑海の眺望が良い露天風呂は数あれど
 コレは大海原のど真ん中での露天風呂ですよ!!

日本一の感動的な露天風呂でした


波のある湯舟に

一回目の入浴時(10:10頃)は
反対航路の「横須賀」行とすれ違うシーンを目撃できましたもの


その後は動画などを視聴して過ごし


↑「立ちなさい!」(神回







21:00に北九州に到着し、近隣のホテルで宿泊します



↑実質 旅2日目(九州1日目)のスタート(超快晴ですよ!

私、バイク旅では「ビジネスホテル」に泊まります
・直前までキャンセルが無料のことが多い
・朝食時間が6時台スタートなので、7時前に出発できる
・で、その朝食を多めに食べることで昼食をスキップし、走りまくれる


↑福岡県 平尾台カルスト台地 が第一訪問地です


↑土曜の朝だからか、車両の90%以上は大型二輪でした
 それほど路面状態は良くないので、MT09SPで走ろうとは思わないなー


↑というか、カルスト台地の象徴である「石灰岩」は?
(石灰岩の密集地は別地点なのか、それとも草木が伸びて隠れているのか)


↑まあいいや、下山します (そんな道中も好景観です


↑高速道路で福岡市街を越え、「虹の松原」&「鏡山展望台」に来ました


↑土曜深夜が通行止めとは、ここは走り屋スポットなんですか?


↑鏡山展望台が近づいてきました (絶景の予感


↑左側どーん


↑正面どどーん


↑右側どどどーん


フレームに収まらないので、動画撮影しました



↑再生時間 32秒です


↑スマホの広角0.5倍でも撮影してみました


↑その後は「虹の松原」を走り抜け


↑呼子大橋(佐賀県唐津市)を渡り


↑加部島へと上陸し、目指すは


↑島の先端、杉ノ原放牧場です(このロケーションと天気、最高でしょ






↑こういう道に躊躇なく入っていけるのが、250ccバイクの魅力です


↑この冷却スプレー、おそらく市販最強です(Amazonレビューも「最強」多し

 速乾ドライTシャツをトイレで水浸しにし、さらにこのスプレーを噴射すると
 外気温35℃くらいまでは 痛いくらい強烈に冷えます
(40℃近くになると、冷感を覚える前に速攻で蒸発してしまう)


↑浜野浦の棚田に寄りました


↑棚田に興味がない私でも、ここは美しいと感じました


↑その後「あじさいロード」なるワインディングを攻めていると


「あっ!」 (この続きは最後に




↑さらに「北松やまびこロード」も


↑カッ飛びロードでした


↑平戸大橋を越え、ついに長崎県最西端へと入ります


そんな中、いきなり目に飛び込んできて感動したのが


↑川内峠でした




↑森の中とあるカーブを越えた途端、突然 目の前に「どーん」なので
 本当に驚きました


そんなわけで走行動画を撮影しちゃいました



↑再生時間 1分57秒 (風切り音が大きいので、ミュート推奨です







そして2日目のハイライト


↑「生月(いきつき)サンセットウェイ」に到着しました


まずは北上しながら時系列的に写真を並べます










↑「現在地」はサンセットウェイの北に位置する「大バエ灯台」です


↑景観は予測の範疇内なのですが、先端は「達成感」が味わえますよね


↑灯台からの景色①


↑灯台からの景色②


↑本当は、灯台よりも「灯台駐車場」からの方が好景観でした


さて、今度はサンセットウェイを南下します




↑明らかに「南下ルート」の方が景色が良いですね


↑これで日没時なら、究極の絶景でしょう


↑この後、佐世保市内で宿泊します



まだまだ旅は始まったばかり

つづく



追伸:


↑「あっ!」の続きです

プロフィール

「@ぽすさん 見てしまったのですね、それも解放版を(笑)これほどパ〇ツに萌えない作品は初めてです」
何シテル?   07/09 13:11
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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