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2026年06月18日 イイね!

裏道志・旧甲州街道で快走路を発見、吉田うどんを食す

裏道志・旧甲州街道で快走路を発見、吉田うどんを食す2026/06/16

「梅雨の中休みで貴重な晴れ間」
という天気予報の言葉に釣られ
走りに行ってきました

写真19枚です


今回のテーマは「新ルート開拓」です


国道413「道志みち」国道20号「甲州街道」の間に存在する
 県道35号四日市場上野原線通称「裏道志」から開拓はスタートします


県道35号は「抜け道」には とても良いですね!
写真のように、全線「白の破線」でした

ですが生活道路区間が多く、人や車両が飛び出してきたりと
「気持ち良いペース」ではなく、「周りを注視しながら」の走りです


国道413「道志みち」(2025/10/09 過去記事の写真)は 良きワインディングですが
 低速車が多いのに、延々と黄色センターラインが続くのです


↑次は 山梨県道24号「都留道志線」で、都留市から道の駅どうしへ

このルート!!
特に道坂峠の西側(都留市側)

最高じゃないですか!(嬉


舗装が新しいので、とにかく走っていて気持ち良い
お宝を発見した嬉しさです

MTで再訪したいと思うほどでした


↑このトンネルを越えた、道坂峠の東側(道の駅「どうし」側)は、昔のままの舗装でした


そういえば、ここ道坂峠にて
久しぶりに「この人上手だ」と思える、CBR250RRさんに遭遇しました

CBR250RR良いなー、欲しいなー

でもMTと用途が被るんだよな…



↑一方の非力かつ、フレーム・ブレーキ等がまるでダメなジクサーはと言えば
 これで車体は限界付近ですよ…



↑で、その道坂峠のすぐそばに 道の駅「どうし」があります


↑せっかくなので、山中湖 パノラマ台にも立ち寄り

実は
夏期マイカー規制前に、五合目まで登ろうかとも思いましたが

これでは「濃霧の中を走行」になるのでヤメました


↑さらに 進んで、山中湖「平野の浜」で記念撮影
 ここは湖畔の近くまでバイクを寄せられます


↑驚いたことに、6月中旬で 山頂付近には残雪があるのですか!


この時点で10:30くらい

準うどん県(埼玉は全国2位)に住む身として
敵地視察の任務もこなします

本当は「吉田うどん 免許皆伝」さんの「欲ばりうどん」を食べたかったのですが
店舗前の道路が工事中で臨時休業でした(涙

Gemini に
他の吉田うどん店で「欲ばりうどん」と似たメニューを出すお店を教えて
とたずねて、得た回答をもとに


「たかちゃんうどん」さんにやって来ました
 ところで、横のグレーな四輪の車種は何でしょう?(ヒント:国産車


「全部のせうどん」(¥800)です
  えっ!?「天ぷらうどん だろ」ですか??


↑かき揚げの下は、こうなっているのですよー

吉田うどんは「歯ごたえがある」と言われますが
私にとっては「単に硬いだけ」で、実は苦手でした

しかし「たかちゃんうどん」さんは、私好みの食感で美味でした!


山梨県大月市まで戻り、国道20号で八王子方面へ進みますが


↑談合坂SA付近にある、県道30号「大月上野原線」(通称:旧甲州街道)に入ります


↑ここも初走行です
 ストリートビューで状況を事前確認し、いざ突入です


↑国道20号と並走しているとは思えないほどの「閑散さ」でした

想定以上のクネクネですから
国道20号で低速車の後ろに付くよりも体力消耗をします


↑途中の「大野展望台」なるスポットに立ち寄ります


↑下界には「談合坂SA」が見えます


↑全メニューが終了し、あとは帰宅するのみです
 今回も結構な酷使だったなー (外装は綺麗なんだけどね)


↑と思ったら、旧甲州街道のワインディングは まだ続くのでした


日時: 2026/06/16
距離: 325.0km (total: 21,568km)
2026年05月23日 イイね!

カーボン製ヘルメットの検証 in 絶景林道

カーボン製ヘルメットの検証 in 絶景林道2026/05/18
前日の大当たりで頂戴した
ヘルメットの使用感テストで

約280km(7時間)を走ってきました

写真21枚です



↑今回の訪問先は「前日光方面」 (地図上は 日光の下側・赤城山の右側


↑上記写真で左折し、「林道作原沢入線」に入ります
 数年前は通行止めだったのですが、YouTubeで開通済みなことを知り


↑みどり多き山深い地なのに、とても明るい


↑さらに開通してまだ2年と、路面状態が非常に良好です
 ジクサーだとバンクセンサーをゴリゴリに擦りながら走れます


↑その上 解放感もたっぷりで (平日だと交通量が ほぼゼロ


↑頂上では「絶景バーン」なのです


これは良道を発見しました (嬉

とはいえ、小中排気量で走る道です
MT09で走りたいとは思わんです


この先は「草木湖」につながるのですが
せっかくなので、大型二輪では入らないようなルートを選びます



↑「しょうちゅうだい」ではないのよ (足尾銅山の近所


「けさかけ橋」に来ました (清流が気持ち良いね

一方で、この橋に来るまでの林道は 狭路・舗装もボロボロです



↑駐車場 ~ 橋の入り口は、徒歩で300mくらい


↑急こう配なので足元注意


↑つり橋のようですが、揺れは最小限です
 それよりも…


↑よく見たら、「もみじ」ではないですか! (秋は絶景なんだろうな


↑橋の中盤で大滝も鑑賞できます
(橋の先にある観瀑台より、橋上の方が絶景です)


その後は国道122号線へと戻り、日光方面へと北上すると思いきや!



↑右折して「粕尾峠」を登ります
(ここも「狭路・舗装が荒れまくり」ゆえ、走りを楽しむルートではない


↑その先にある「前日光牧場」 に到着 (ここも解放感たっぷり


↑実はこの写真を撮影した際…

構図から想像できる通り
崖斜面に登って撮影しまして

降りる際、ヘルメットの「あご部分」で足元視界がさえぎられていたためか
踏み外して、ずでーん と軽く転倒落下しました


そのとき
とっさに受け身的に転がり(=回転して)落ちる体制をとり
さらに首を上げて「新品ヘルメットを防御する」体制をとりました



↑代わりにデジカメに傷が付きましたよー


で、このデジカメ
5年くらい前に購入した時は 4万円程度だったと思うのですが
検索してみたら、えっ!? 現在は¥100,000超??
想像の斜め上を行く高騰ぶりだよ…

すでにあちこちに傷が入っているので
精神的ダメージは無いのですが (受け身を取れたので、体も無傷



↑最後に栃木県道58号 草久足尾線を走ります
 粕尾峠~古峯神社 間は ★★★★☆ (星4個)です


↑フロントのQ5Aも、12,500kmで交換時期が近づいてきました
(リアのQ5Aは 10,000kmで交換)


↑ここで カーボン製システムヘルメット (Astone RT1500-AI7) の初期インプレです




≪良いと感じた点≫

軽量モデルである 写真右 OGK AEROBLADE-6 +インカム付き よりも軽い

上向き視線での視界が良い (ツーリング用は、この点が圧倒的に劣る

ゆえにスポーツ走行がしやすい

インナーバイザー有 / メガネ用スリット有 / インカム装着可

構造上、あごとチンガード間の空間が広めなので、走行風が多めに入り涼しい

なのに風切り音量は平均的であり、静かでは無いが、気になる音量でもない

280km / 7H の走行では、首より上で痛み・違和感の発生は無かった

東北道120km/h区間 追い越し車線の走行でも 安定していた

何といっても
・脱着が容易
・めがね装着が楽
・酷暑下の走行でも、水分補給がすぐに、それも頻繁にできる
・花粉症持ちの私には「鼻をかむ」ことができる


≪気になった点≫

シールドが薄め (硬度・ひっかき傷への耐性は大丈夫そう

インナーバイザーの色が濃く、トンネルに入った瞬間 視界がブラックアウトする
なので、直前でバイザーを上げておく必要あり

Dリングのひもが必要以上に長い

「良いと感じた点」の逆だが、冬は寒そうな予感
(目出し帽系のマスクを着用すれば大丈夫そうだが)



総合評価:星4.5


MT-09SP のワインディング走行用に使います!

また 軽量を最大限に生かすため、インカムは付けないことにします

2026年05月05日 イイね!

女神さまは茶色だった

女神さまは茶色だった2026/05/01(土)
不安定なGW期間中の天候でも
この日は快晴予報でした

写真23枚です


↑朝5:30に出発し、関越道下りは渋滞予測が出ていたので峠越えで信州に入ります


「ぶどう峠」(武道の方だよ)は狭路 林道峠です


↑信州に突入! 快走での登坂だったのに、途中でCRF250さんに追いつかれたー


↑上下は準冬期の装備で、グリップヒーターはONでした


↑ぶどう峠の西側は 道幅の広い快走路です


すると、この日 一番の絶景に遭遇します


長野県 小海町にある、ツーリングマップルにて
「高原野菜畑広がる快走路」 とコメントの付く脇道に入りました



↑絶景どーん!


↑10分位 滞在したけど、地元の軽トラが数台通過したのみ
(近くの国道141号は 多彩な土地のナンバーを付けた車が行列を作っていたのに)


「硫黄岳」だそうです


快晴、かつ早朝ゆえに空気が澄んでおり
新緑のまぶしさ、さらには冠雪の輝き



↑「つまごいパノラマライン」を上回る絶景路でした


↑長野県道480号は、別名「八ヶ岳ビューロード」と呼ばれ
 景観・交通量・ワインディング度、どれも国道299号より上です


↑その後は 299号に合流し、目指したのは…


「麦草峠」です (国道で標高が全国2位
 10数年ぶりに来ましたー


↑峠を越えると路肩には残雪が結構ありました
(麦草ヒュッテ付近は、雪解け水で路面凍結していましたよ)


↑麦草峠を下ると、そこは


ビーナスライン! (ここは「女の神展望台」


↑当日はバイクだらけ、そして マツダのロードスターも多かった


↑さすが1,700m位の高地だね
「パンパンなカレーパンをパンッ!」


↑で、タイトル回収です
 「茶色だー」 GW期間は(以外も)志賀草津高原ルートの方が好きだなー


↑旅の終点、日本一 高所に位置する道の駅が見えてきました


↑あなたには ジクサーSF250が見えるか?

駐車中バイクの装着タイヤを見て歩くと
みなさんツーリングタイヤだ (そりゃそうだ


↑強風で寒い! 気温を検索したら8.5℃ですって
 同時刻の都心は24.5℃でした


↑ビーナスラインの交通状況は
「自身のペースでの走行」は無理だけど、「ノロノロ運転」ではなかった


帰りは 蓼科スカイライン「大河原峠(2,090m)」経由で帰宅しようと思うも



↑まだ冬期閉鎖中だった…
(麦草峠とビーナスが通行可なら大丈夫、と思い込んでいたー)


日時: 2026/05/02
距離: 477,6km
2026年04月30日 イイね!

まるごとバイクフェスティバル 約10台の試乗記

まるごとバイクフェスティバル 約10台の試乗記2026/04/29
まるごとバイクフェスティバル 2026

に参加してきました




個人的嗜好に基づく
主観的な感想を記録として残しておきます


当日は 先導車付き時速30~40kmで教習所内を3周ほど周回しただけであり

「試乗会継続のためにもマナー順守をお願いします」との注意喚起がなされ
コース上では係員が運転マナーを警戒・監視する状況でした

ゆえに「評価」は
各車が持つ実力・性格のほんの一端に対しての
第一印象でしかありません







①Honda CB1000 Hornet SP (158PS / 212kg / ¥1,584,000 )

評価:★★★★☆(星4個 / 5点満点)


足付き性良し、しっかり母指球が接地する
極低速はスムーズ
クラッチは軽く、ミートもしやすい
シフトのタッチが小気味良く気持ち良い
メーターが見やすい
ハンドル幅は良いが、位置が高い / ステップ位置は良い

安定性に欠けると感じる位に、軽く鋭くハンドルが切れ込む(MT09よりも軽い)

ブレーキ・サスペンションは、良くわからず
スタンダードモードで3,000rpm未満ではエンジン特性も不明

走りのマインドを大きく刺激する、魅力的な車種だが
MTより 一回り大きく重い車体で☆1つ減点
今後はダウンサイジングする方向性なので、購入候補にはならないだろう


②Honda CB750 Hornet E-clutch ( 91PS / 196kg / ¥1,149,500 )

評価:★★★★★


足付き性抜群、コンパクト感がある
乗車ポジションは ツアラーそのもの
車体の切れ込みは標準的
ブレーキも普通
特筆すべきは、二気筒特有のトルク感・ドコドコ感の気持ち良さ

第一印象は 柔らかい・優しいバイク
こういう印象の車種は高評価になりやすいが
走り込むと不満が出てくる予感
スポーツ走行向けではないかも




③Kawasaki Ninja500 ( 53PS / 171kg / ¥891,000 )

評価:★★★☆☆


ダウンサイジング時 候補の一つだったが、選択肢からは除外に

数値上は軽いのだが、乗車時に「軽い」という感覚は無かった
コンパクト感も感じず

それよりも「全体的な質感の低さ」を強く感じた
→ メインバイクでこの質感は無しかと

クラッチがえらく軽く、125cc並みだった
ハンドル位置は良い
多くの車種に共通する「ニンジャ顔」も、間近で見ると格好良かった
足付き性良し

低速でギクシャク感がある
レスポンスは悪い
低速トルクは薄い
ブレーキは効き・タッチ・コントロール性ともに廉価版感が強い

ハンドル・車体の切れ込み(≒コーナリング性能)は普通


ダウンサイジング後のメインバイクは
Honda CBR250RR の方が、自分には圧倒的に合っている




④BMW S1000RR (210PS / 202kg / ¥2,709,000 )

評価:★★★★★


おそらく走行性能は最高・最強なのだろうが
30km/h程度では、実力の1%も発揮していないのでは?

しかし! その1%未満でも違いは明確に感じられた

30km/hでもスムーズに走る
ブレーキの効き・タッチ・コントロール性が極上
コーナリング時の切れ込みは軽すぎず、ちょうど良い
それよりも「オンザレール感」が素晴らしく、狙ったラインを正確にトレースできる

排熱がキツイ (曇りで気温17℃でも、太ももが熱い)
なにより極悪な足付き性 (最低でも身長178cmは欲しい)




⑤Yamaha XSR155 ( 19.3PS / 134kg :インドネシア仕様 )

評価:★★★☆☆


ジクサーSF250の後継セカンドバイク候補だったが、選択肢から外す

足付き性が悪いので(MT09と同じ位)軽量な車体である優位性が打ち消されている
ハンドル幅が広く、ステップ位置が前側と、ともに好みではない
クラッチの軽さは無く(重くも無いのだが)、Ninja500の方が軽い位
ブレーキは普通
倒し込みは鋭いのだが、それは車体の軽さに起因するからであり、剛性感・安定感は無い
エンジンレスポンスは「まずまず」なのだが、教習所内の周回で若干のパワー不足を感じるなら、郊外・峠・高速道では 大きく不満が出そう


エンジン特性は予期していたが
足付き性ですべてが台無しに

ローダウンリンクは 限界付近のコーナリング特性が悪化するので×です




⑥Yamaha YZF-R15 ( 19PS / 141kg / ¥550,000)

評価(推定):★★★★☆



そんな中、出店の店頭車両にまたがる機会あり

足付き性良好
ハンドル位置・幅も好み(高さはジクサーSF250と同等)
ステップ位置もGood

ランキング圏外から、一気に後継車種筆頭にジャンプアップですよ!


唯一の懸念は
ジクサーSF250は、250ccなのに¥525,800と、R15よりも安価な点
その差を払拭するだけのスポーツ走行性能がR15にあれば納得なのですが




⑦Yamaha YZF-R25 ( 35PS / 169kg / ¥690,800 )

評価:★★★☆☆


これはもう、セカンドバイクの車重・車格ではない
日常使いには「過ぎた」感が強い

ポジションは ジクサーSF250とほぼ同等で良い
足付き性良好
青カラーも良い

エンジンレスポンスはマイルド
倒し込みに若干の重さを感じた
クラッチも軽いとは感じず
ブレーキも普通



↑昼休み中は、出店を見てまわります





↑残り時間で並び人数の少ない車種を試乗します
 BMW R12 (95PS / 230kg / ¥1,991,000)

始動時の「ブルルンッ」、そして独特のエンジン(排気)音
これだけで魅了される人はいそう



Suzuki DR-Z4SM ( 38PS / 154kg / ¥1,199,000 )

左側のローダウン車に試乗するも、車高を下げてもMT09と同等レベル
さらにシートの硬さ・幅狭感を試乗しただけでも感じてしまった

エンジンは低速でギクシャク感があると同時に
低速トルクが強く、かつレスポンスも良いので
低速域は えらく乗りにくい (車速がのると気持ち良いのだろうけど

ブレーキは普通
全体的に120万円の質感は感じなかった

モタードスタイルでのコーナリングは、自分のスタイルでは無いな




とある出店ブースで長話の末、ある決断をしたり


ダウンサイジング後のメインバイクや

次期セカンドバイクの方向性も定まりつつあり


中々に有意義な一日でした

フェスティバルを毎年開催してくださる運営スタッフさんに感謝です

Posted at 2026/04/30 09:38:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年04月20日 イイね!

「富士芝桜まつり」と「大柳川渓谷」

「富士芝桜まつり」と「大柳川渓谷」2026/04/20

富士山の西側を旅してきました

写真40枚です


↑早朝の中央高速は えらく寒かった
 時速100kmで体感温度は10~15℃低下するらしいので、体感0~5℃ですよ


↑お気に入り絶景道の「湖北ビューライン」から旅はスタートします


↑紅葉の時期が最高の道だけど、早朝は富士山の全容が見れて良かった


↑バイクの駐車料金は¥500でした


↑受付は異国の団体さんで、なかなかのカオス状態でした

ツアーガイドさんの手際が悪いし、クセ強な英語で係員に詰め寄るし

ありゃ きっと「格安団体ツアー」のガイドなんだろうな


↑そう、やってきたのは「富士芝桜まつり」です (本栖湖の近く


↑このあと、富士山は完全に雲の中へ


↑来週くらいが見頃のようですが
 GWは入園するまで数kmに渡る大渋滞が発生するので勘弁ですよ


↑富士芝桜まつりは
 百花繚乱(りょうらん)、多彩な色が溶け合う様子が魅力的です


↑で、戦国甲冑もレンタルなの?
 園内で聞こえてくるのは、異国の言葉ばかり


↑芝桜、ごちそうさまでした!


国道300号「甲州いろは坂」を往復します

そして 再度 痛感してしまいました!

ジクサーSF250のスポーツ走行性能は⤵⤵⤵⤵⤵(★マイナス5個)ですよ

乗り換え願望が再燃してしまいました

あっ! 一つだけ良い点があった! それは…

「MTの走りの良さを引き立ててくれる」(おい



↑左の「湯之奥猪之頭線」は「日本一景観の良い林道」に過去選定されています
 まずは右の「三石山線」に入ります


↑至る所で小規模落石が発生していました


↑しかーし、その先には絶景展望台がありました
「南アルプス展望所」…GoogleMapも星5.0評価)


↑絶景どーん!


↑冠雪 南アルプスも


↑何より「誰もおらず、自然の声しかしない」ところが良い


↑2026版 ツーリングマップルには「一部壊れていてちょっと不安」との記載
 柵の一部が朽ちていたけれど、床板部は健常でしたよ


そういえば7枚上の「行先表示版」で撮影をしていたとき
湯之奥猪之頭線へと入っていくバイクがいたので

えっ!? 「冬期通行止め」が早期解除されたの? と突入すると…



↑なんだよー、やっぱり通行止めじゃないか
(帰宅後に検索したら「冬期閉鎖」+「橋梁工事」のコンボだそうで)



↑そして本日最大の目的地「大柳川渓谷」に到着しました
(甲府と身延の中間に位置します)

そうそう
左側の公園入口以降は「勾配20°超の急坂+狭路+急ヘアピン」です
重量車は危険です (私もMT09なら立ち入りません


↑貸し切り状態だー


↑履き替えてトレッキングへGo




↑ここは渓流沿いに数種の吊り橋がかけられているのです


↑一つ目は「竜門橋」です


↑期待した「揺れ」は極少でした (吊り橋効果は期待できないかも


↑渓流の音が響き、マイナスイオンたっぷりです
 で、樹木の葉をよーく見てみると!


「もみじ」なんですよ
 これは紅葉時期は とんでもない絶景ですよ (再訪します!


↑めずらしい「階段吊り橋」です


↑すこしは揺れるんですよ


↑写真だと「渓流音」と「ひんやり感」が伝わらないのが残念




↑吊り橋 横に滝があったり


↑最深部の「もみじ橋」でUターンします


↑戻りますよ (往復で30~60分くらいだと思います


↑時間に余裕があるので、少し探検を・・・するのは無理だった
 おとなしく帰宅します


今回の総括

・富士芝桜まつり ・・・まあまあ (満開で快晴なら★5個)

・甲州いろは坂 ・・・バイクがダメダメ

・南アルプス展望所 ・・・いいね!

・大柳川渓谷 ・・・お宝発見だー


日時: 2026/04/20
距離: 410.3km …これだけ走って、ガソリン代は¥1,800でした

プロフィール

「雨天時のバイクはコレ!」
何シテル?   05/21 12:14
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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2013/03/25 00:34:58
 

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