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くまなびのブログ一覧

2025年11月06日 イイね!

筑波サーキット走行会3回目(フルエキ全開サウンド付

筑波サーキット走行会3回目(フルエキ全開サウンド付2025/11/03(祝)
3回目のサーキット走行会でした

写真11枚
動画3本です



↑当日は6:00am集合でした(自宅出発時は日の出前ですよ!)

現地までの高速を走行中、温度計は「6℃」
(昨年11/04の記事では「9℃」でした)

最高気温も17℃どまりで、路面温度は「ひんやり」状態

前回7月が「灼熱」ゆえに、高熱でのグリップ低下注意報でしたが
3か月半後は「冷えゴケ注意報」発令に変化ですよ



↑今回は「新ブレーキパッド」での参加です


↑おいおい、超本気モードじゃないですか!!
 さらに参加グループは、私と同じですよ


「プライダース走行会は、11の販売店グループが集う同好会でして

ゆえに優良顧客になれば、VIP待遇ですよ
この革ツナギもその一つで、なんと無料貸出です
(他の走行会でのレンタルツナギは¥15,000前後)


↑参加者は230(250?)台だそうで、大盛況です
 それを8グループに分けるので、30台位がコース上を走ることに


↑なので渋滞気味です (下記動画は貴重なクリアラップなのです


 【日頃から気を付けていること】
・スリップストリームに入らない
(ブレーキポイントの早い人が多く、何度もツッコミかけた)

・相手より車体半分前に出た時点で、初めてオーバーテイク動作に入る



 【今回気を付けたこと】
・完熟走行後の1週目は無理をしない
・クリッピングポイントを奥にとる
・各コーナー毎にアクセルを閉じるポイントの目印を決めておく
 → これは路面温度や 車両台数の多さで無理だった



 【そして今回気づいた課題】
「レーシングパッド」の特性に手こずる
「ハイグリップタイヤ」の温度管理


メタリカのレーシングパッドを入れたのですが、これが曲者だった

(特に温まった際の)効きがとんでもない!

序盤周回でタイヤが温まっていないと、Fタイヤがついて来れずに
フロントのABSがフル稼働し、バランスを崩して危険

そしてその後 パッド&タイヤ共に温まると
今度は私がついて行けずに、前に放り出されそうになる
リアが浮いているのか、リアのブレーキ感触が無い
リアが接地している時もABS効きまくりで「尻振りダンス」を始める

強入力時の微細なコントロールは、私にはまだ無理で
特に最終コーナー入口は「200km/hで壁に衝突し、ドライバーだけ前に吹っ飛ばされる」
を毎回やらされているような感覚でした

結果
ブレーキはフロントのみで走った
最終コーナーでのフルブレーキは怖くて無理だった
(ましてや目の前で転倒事故を見せられたし)



↑路面温度が低かったので、摩耗も控えめですね


↑「右コーナーが中心のサーキット走行で、なぜ左側の摩耗が多いんだ?」ですか?

それはですね…

ダンロップコーナーの次、「アジアコーナー」の出口で
派手にスライドさせたからです

その後
あそこは「ハイサイド」多発スポットであり、3速全開が良い
と知りました

ええ、動画を見ればわかる通り、私「2速」で走っていました…


↑えー、バンクセンサー外したのにステップ削れちゃったよ…

人気サーキット系YouTuberさん(私と同じMT09SP)が
「バンクセンサーを外しても、一度も接地したことがない」
と話していたのにー

当然 私の方がタイムは遅いので
旋回速度は同等以上でも
コーナー脱出速度 / ブレーキングポイント / ライン取り が全く違うのでしょう


でお楽しみの動画タイムです

ミツバドラレコの raw data (30秒/1ファイル)を単純結合しただけです


まずはショッキングな動画から



↑問題のシーンは10:28:37付近 (再生時間31秒)
 この日は路面温度が低く、転倒者が続出(骨折した人も)




↑その一件で赤旗中断した後のクリアラップ (再生時間4分04秒)




↑同一周回のリアカメラ版です (再生時間4分04秒)


どちらもエキゾーストサウンドは、まずまずな音質・音量で収録できています



↑12秒台は次回の目標にします (って、次回は袖ヶ浦だ)


↑コース走行中に限定すると、燃費は10km/Lでした


総走行距離 7,582km

Posted at 2025/11/06 11:31:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2025年07月23日 イイね!

殺人的極暑の中、筑波サーキットを走る

殺人的極暑の中、筑波サーキットを走る2025/07/21(祝)

とんでもない暑さの中
筑波サーキット走行会

2度目の参加でした

本当は動画撮影したつもりだったのですが
なぜか失敗していた…(涙


↑当日朝は6:00集合、正午過ぎで気温37℃、路面温度60℃超

そんな焼けるような暑さの中、寝不足+革ツナギのフル装備

ゆえに軽い頭痛が発生し、食欲無し ≒ 熱中症の初期症状 状態でした


↑転倒による赤旗中断が頻発し、自治体の救急車も駆けつけたくらい


自身の枠でも、目の前でクラッシュを目撃してしまった

遅めのライダーを追い越そうとした SSライダーさん

第一コーナー立ち上がりにて
レコードラインを外して右側から抜こうとしたら

遅めのライダーさんも 突然右側に寄った!(なぜ???

で、ズドーン



↑Q5Sについての備忘録を

1本目をF2.4 / R2.8 で走ったら、第一コーナー立ち上がりで「ハイサイド」しかけた!

電子制御に助けられました
スライドコントロール(=ハイサイド抑制)に感謝です

その後、店長さん・ブリヂストンのスタッフに相談したら
「空気圧が高すぎる」と

で、F2.3 / R2.5 に調整しました



↑バンクセンサーをゴリゴリに引きずって走ると、バンク角は50°でした
(緩んで外れそうになっていたので、引きずる人は要注意)



↑それでもエッジ部に多少の余裕があるので、次回はバンクセンサーを撤去します




↑そういえば、「アジアコーナー」から「第二ヘアピン」への立ち上がりで
 左バンクセンサーを接地させながら「2速全開」を当てたら

タイヤがにゅるるるるー、と思いっきり滑った!!!
(100km/h超で大スライドすると、かなり怖いのよ)

次回のタイヤは
スーパーコルサSPV4 にしても良いですか?



さらに
SS乗りで速い人のバンク角が深いことにビックリ

あれは55~60°くらい寝かせているのでは?



↑フロントは交換後1,000km位なのに、スリップサインが間近???

そういえば
デイトナ ゴールデンパッド

ESS(エマージェンシー ストップ シグナル)が作動する域での効き・コントロール性が悪い

「ワインディング」は良いけど、「サーキット」はダメだね



↑殺人的猛暑の中、熱中症ぎみでこのタイムなら「良し」にします

天候・体調とも万全で、ブレーキパッドを交換すれば

12~13秒台は行けるはず (それでも中級レベルだろ

ちなみに「減速G=1.1」は、100km/hから2.5秒で停止する位かと

それを灼熱の中、ニーグリップと腹筋だけで支えるのよ
(腕に力が入ったら、セルフステアを殺してしまう)



↑戦利品 (タオルはカッコ良いぞ



で、最後に「本日のひとこと」



↑1日で「トゥスライダー」が ここまで削れました


それよりも


誰だよ!
チェーンオイルを「ベタ塗り」して、後続車にまき散らしたやつは!


バイクの前面は当然のこと
シールドまで被害を被ったよ

Posted at 2025/07/23 11:52:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2024年11月10日 イイね!

サーキット走行会デビュー in 筑波

サーキット走行会デビュー in 筑波2024/11/04(祝)は

筑波サーキットにて
人生初の走行会でした





【結論】

①参加クラス(4クラス中 上から3番目に参加)を間違えた!

➁ Y2024 MT-09 SP のサーキットポテンシャルに感動した!

③走行会の魅力にハマった!



この後は 走行会初参加者の、興奮冷めやらぬ一人語りです


↑当日は7:00からブリーフィングなので、6:30位に現地着です
 日の出前の高速道は9℃位でした (早くグリップヒーター発売してくれ


↑今回は購入店経由での参加ですので、店舗スタッフさんが準備をしてくれました

・ゼッケン貼り付け
・灯火類にテーピング処理
・ミラー、スマホホルダー、スタンドプレートを取り外し

空気圧は冷間F:2.2 (標準2.5)、R: 2.5 (標準2.9) がMTでの私の好みです

出店していた Bridgestone のスタッフさんにお勧め数値をたずねたら

「サーキット走行は 標準 -10%くらいです」とお教え頂きました



↑「20分×3本」で、初回が9:00台、最後が15:00台ゆえ、間の空白時間が長いです

3本目は疲労と睡眠不足で集中力切れかけました



まずは会場内を観察して「気づいたこと」を列挙していきます

①参加車両は もちろんSSが最多だけど、CBR250RR が特に目立って多かった

➁タイヤは「ピレリ スパコル」「ブリヂストン S23 / 22」がほとんど
 ミシュラン・ダンロップ装着車はレアな存在でした

「一見フルノーマル」な車両が 圧倒的に一番多い
 確かに最近の車両は、必要なものは純正で装着されていますし

④ドレスアップ車両は皆無でした (代わりにタイヤ・オイル等の消耗品にお金がかかっている

⑤サーキットも音量規制がありますから、ほとんどがノーマルマフラーでした
 社外マフラー率は 肌感覚で20%未満くらい





ここからは Y2024 MT-09 SP をサーキットで走らせての感想です

今回のサーキット走行で、感銘を受けた順位は

(1位)ブレンボ スタイルマキャリパー + ブレンボマスターシリンダー
(2位)ブリヂストン S23
(3位)KYB フロント フルアジャスタブルサスペンション
(4位)TFTフルカラーディスプレイのトラックモード


(1位)ブレンボ キャリパー+マスター

YouTubeや雑誌のインプレで
ブレンボへの言及がほとんど無い理由がよーくわかりました

このパーツが真価を発揮するのは
ESS(エマージェンシーストップシグナル)が点滅する領域以降からですもの

「コースアウトする…!」と 恐怖心を抱くポイントからブレーキングしても
余裕を残した状態で減速できます

しかも停止距離を数m単位で微調整できる、抜群のコントロール性です

さらに、フルブレーキングしながらでもラインを変えられる!…これはタイヤ・フレーム関連?


この真価を知った後では
街乗りでの実力発揮度 =0%
峠 =ヒルクライムなら0%、ダウンヒルでも20~30%

というか、街乗り・峠くらいなら
逆にスタンダードキャリパーの方が良いかもしれません


(2位)ブリヂストン S23



全てにおいて「ミシュランを越えている」と感じました
(参加車両の装着タイヤ比率が物語っています)

・強烈なエッジグリップ力(走行後に触ると、強力粘着テープレベルの「ねばつき」でした
・ブレンボの効力にも応えてくれる、強烈なストッピングパワー

その他ツーリングで実感済みの点に
・ウエットでも安心して車体を倒せる
・グルービング加工でハンドルがとられない



先日「S23 vs Power GP」を鈴鹿サーキットで検証する動画を見たのですが
S23の方が、2秒タイムが上回っていました
ミシュランの倒しこみを軽いと感じるのは「それだけ速度が出ていない」からだそう


(3位)KYB フロント フルアジャスタブルサスペンション
・本気でフルブレーキをかけても、リアがほとんど浮かない
・それでいて、街乗りは快適なのです
・もちろん、リアのオーリンズ / 6軸IMU制御の恩恵も大きいと思います


(4位)TFTフルカラーディスプレイのトラックモード

各セクション毎での通過タイムを、走りながら確認できるのは素晴らしい

かつ終了後に全データを確認できます

「最大バンク角」のデータ収集もできるのですが

純正状態だと「48°」でステップが接地します(サスセッティング等で変化するかも

市民ライダーの最大値は50°台前半なので
ステップ位置を上に移動するか、バンクセンサーを撤去する必要があると思います


さてお楽しみの動画タイムです!

・初サーキット走行です
・全く同じ走行シーンを「前カメラ撮影」「後カメラ撮影」でアップしています
・2周目第1コーナーを抜けるまでは、先導車付きの完熟走行です
・エンジン音はリアカメラ映像の方がクリア・迫力ありです
・18分強の長さです








バックストレートでの最高速は「メーター表示で205km/h」でした

バックストレートでの加速は、CBR600RRと互角でしたね
(相手のアクセル開度は不明ですが)

プロがYZF-R1を駆ると、245km/hくらいのようです


↑本日の戦利品


↑施設内併設の食堂は 評価 ★☆☆☆☆(星1つ)!!

30分待たせて ¥900もするのに、この味ですか!(レトルトよりも劣る味
高齢者ばかりのスタッフが、チンタr…(失礼しました



その昔、袖ヶ浦での先導付き体験走行会をNinja1000で走った際は
またサーキットを走りたい、という願望は持たなかったけれど

車両が変わると、こうも印象が異なるものなのですね!


ここ数日は
「まずは練習用にCBR250RRを中古で買おうかな?」
と、いろいろ検索している自分がいます


そうそう、サーキット走行の副次的恩恵に
「一般道では えらく安全運転になった」
があります

月一回ペースでサーキット走行をすれば
私でも 模範的安全運転ライダーになれる!?

いや、現実的には「良くて半年に1回」なので、模範ライダーは無理だな


追伸: 店長さん、レーシングブーツを貸していただき、ありがとうございました

Posted at 2024/11/10 14:27:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2024年10月03日 イイね!

ついに高回転域を解放 (インプレ付

ついに高回転域を解放 (インプレ付月曜日は

今にも泣き出しそうな曇天でしたが

降水確率30%を信じて出発しました




群馬県 下仁田ICを降ります
 山にかかる雲は、外から見ると幻想的ですが、その内部は雨なんですよねー


↑まずは妙義山道路を走ります
 中低速コーナーが続く「テクニカルコース」です(この日はハーフウエット状態


その後「碓氷峠」に向かおうとしたら!

災害通行止めですって(涙 …土砂が流入したらしい



↑予定を「二度上峠」に変更したら!! なんと完全ウエット(しかも降雨中


私、バイクに乗り始めて「うん十年」

初めて「ウエットの峠が楽しい」と思えました


なんですの?この MT-09 SP というバイクは(歓喜の驚き

完全ウエットなのに
Ninja1000 で、完全ドライの峠を ハイペースで流すのと同等以上で走れます

いや安心感は ウエット路面での MT-09 SP の方が上ですよ

タイヤ(S23)が大きく関与しているのはもちろん

車体制御で参照するパラメーター(変数データ)は

YZF-R1と同等以上とのことで

いかなる状況下でも最適解を保ってくれるそうです

次期タイヤは「Power 6」と思っていましたが、S23にします

いやー、10年での進歩がここまでとは



↑そんな「二度上峠」の頂上にて(濃霧半分+ピンボケ半分



↑体が慣れない状態での16℃は、中々にキツイですよ(軽井沢付近にて


そういえば、この「外気温計」

寸分違(たが)わない精度でした

道中に存在した 三か所の「電光気温表示板」すべてと 同一の値でしたもの



↑その後の「須賀尾峠」は ハーフウエット状態でしたが
 そのくらいなら、普通にドライの感覚で走れてしまいます


↑1,000km程度で、すでに2度目の泥だらけ


↑そして「裏榛名」に来ました


ここで MT-09 SP の高回転および、パワーモード「1」のインプレを


イメージは「3段ロケット」でしょうか

・~ 4,000rpm: ちょっと心細いトルク感

・4,000 ~ 6,000rpm: おお?Ninja1000より速いぞ

・6,000 ~ 10,500rpm: 爆速+刺激的なレスポンス
            (600ccクラスSSの高回転と同等)

気を抜くと、意図した以上の回転域へ入ってしまいます


パワーモード「1」

~4,000rpm、またはスロットル開度「少」では、「2」との違いを体感しにくい

しかし、4,000 ~ 6,000rpmで「おおお!?」と感じ始め

6,000rpm ~ になると「2」とは異なり、明らかに迫力あるエンジン(排気)音へと変わり

暴力的な加速をし始めます


VTEC でハイカムに入った後(二輪なら「2バルブ →4バルブへの変更後」)

と同じ位、「1」の高回転域では 明確に音とレスポンスが変化します

VTEC信者なら(私もその1人)感銘を受けること間違いなし


タンク上のギミック

「アコースティック・アンプリファイア・グリル」

モード「1」の中・高回転域になると、音がハッキリと聞こえました



「榛名南麓スカイライン」を疾走します


↑最後に いつもの「永井食堂」で食事を


↑温かい料理が美味しい季節になりました(一口めは 毎度むせるのです
 良心価格の¥590ですが、現金を使ったのは久しぶりだったなー

この後
バイク屋さんに寄って、マイナートラブルの対処をしました(後日 別記事にて


天気は 今一歩どころか 今三歩くらいでしたが

それでも「ウエット性能」と、待望の「高回転域」を楽しめ 十分に満足です


日時: 2024/09/30
距離: 421km (total: 1,391km)
燃費: 23.95km/L (往復の高速道路は、90~100km/hでの定速走行でした
Posted at 2024/10/03 01:39:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記
2024年08月04日 イイね!

いらっしゃいませ これからよろしく



昨日 2024/08/03に新バイクを受け取ってきました


経緯:

・2024年3月位 海外で発表 →購入を決意

・2024/05/24 バイク屋さんで仮契約完了

・2024/06/14 国内正式発表 →同日に発注をしてもらう

・2024/06/17 正式契約

・2024/07/20 車両入荷

・2024/07/24 正式発売日

・2024/08/03 納車日


【車両入れ替えを決意した理由】

・Ninja1000 は10年が経過し、ここ1年で経年劣化が急加速し始めた

・昨年夏に自宅駐輪場で倒してしまい、一人で起こせず他人の手助けが必要だった

・昨年夏のオイルポンプ エア噛みトラブル以降、エンジン音の雑味が増大した


【次期車両の条件】

・軽量

・並列4気筒ではない

・何かにとがっている(特化した)車両

・心にビビビッと来る(笑



 
↑納車整備中の全裸写真


↑受け取りは「はとや川越店」さんです
 店長さんにはお世話になっております


↑進水式です(シャンパン無し


↑車両は Yamaha MT-09 SP 2024年model です


↑2024/08/04 時点(納車翌日)での状態です














メーカーHPです


走行距離 40km程度での ファーストインプレッション



「10年での技術進歩に驚き、感動するばかりです」


・車体・ハンドリング とにかく何もかもが「軽い」

・足付きはNinjaより少し悪いが軽いので、安心感はMTの方が上

・ポジションはNinjaより少し前傾+少しハンドルがワイド(慣れで解決しそう

・新品で動きが渋い状態なのに、抜群の前後サスペンション

・Brembo Stylema キャリパーは極上のコントロール性・制動力

・ストリートモードにて
 アイドリング~2,500rpm:トルクは細い
 2,500~4,000rpm:Ninja1000と同一
 4,000rpm~:Ninja1000よりレスポンスが良い

・取説書の半分以上を占める位にハイテクすぎる電子制御設定

・第三世代クイックシフターは感動的

・純正排気音は「Nojimaマフラー付きNinja1000」より大きい


【気になるところ】

・車載工具は「スパナ1本+ドライバー1本」ですって

・ミラーは安っぽいねー(でも純正が一番見やすいんだよね

・2500rpm未満のトルクは薄く、クラッチも遠め+半クラ域が狭いので
 慣れるまでは 発進に気を使いそう

・後部にグラブバーが無いので、スタンド掛けや シートバッグ装着で難儀する


Ninja1000がツアラー(旅バイク)だったので

今度は「走り」に特化しました
Posted at 2024/08/04 21:09:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | MT-09 SP | 日記

プロフィール

「比較すると 3年間での情報追加・変更点があるので、新たな目的地の発掘ができそう。そういえば定価も変更されていた…」
何シテル?   03/14 11:18
こんにちは!(^^)/ Ninja1000 & ADV150時代 (2014-2024)は 旅・ツーリングが中心でしたが MT09SP & Gix...
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2013/03/25 00:34:58
 

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