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2018年10月20日 イイね!

瞑想と物理と弩級への道... その26

瞑想と物理と弩級への道... その26気が付けば、もう10月21日になろうかというところ...

最近は、また浮き沈みがないわけでもない...

とは言え、躁鬱とかそんな話でもない、カーオーディオのこと(― ―;

先日、私の知り合いの某氏が、「ESQL?」というジャンルのコンテストで、優勝したとのこと。

それでふと考えたことがる...

かといって、私もそれに挑戦したい!?という話ではない!(^^;

ここのところ、「TA(タイムアライメント)」についていろいろ考え、使ってみたりしている。

今日はその試行錯誤の「備忘録」として記録してみることにしたwww


その解説は...

ほぼない!

がっ!?

こんな使い方もあるかもしれないという「備忘録」だったりする。。。

まず...

フロントスピーカーのハイパスは、「80hz/18dbスロープ」に落ち着く

次に、サブウーファーのアンプのレベルはフロントスピーカー側のアンプ出力レベル(ボルト)と同じにし、サブウーファ―のローパスはかけずに「フルパス」に固定

その上で、ヘッドユニットのローパスもフルパスにし、サブウーファー出力レベルを「0db」から上げ下げして、位相を大体揃える。

そこで、「TA(タイムアライメント)」の数値(ここではあくまで、サブウーファーとフロントとの数値調整のみ)を、出来るだけ正確に入力する
alt



その上で、TAをオンオフして、低音の量感というか低音の出方が変わるようだと、多分ミッドとサブウーファーの音量調整が間違いではないかと考える。

そこで、サブウーファーの出力レベルを下げて(多分ここ重要)、TAによる音色変化が極小になるようにする。
それだけで足らないなら、ローパス周波数を下げていく。


以上が、現状気づいた点...

だったりする。( ̄▽ ̄;

ただ、それで...

私はその先で悩む...OTL

その上で「TA」を使うべきか...

その状態で、TAは使わずとも、位相はほぼあっているし、音色的にもTAのオンオフに関係なくほとんど変わらない。。。

ただ変わるのは...

低域の音のタイミングが変わることと、音の艶が何となく変わる...

と感じている。

ただこれは私がこれまでやってきたことで得たどうでもいい知識から、バランスをとる方法として思い当たっただけの話...

これでも、過去にある方の車で聞かせていただいた「オートTA」による調整の「自然な感じ」には遠く及んでいない。。。

とだけ加えておく。(誰の車かは本人のみ感じるかもしれない)

※参考事実
・サブウーファ―から出る低い周波数の音は前方に届き易い

・サブウーファーから出る高い周波数の音は前方に届きにくい

・前方定位を気にするなら、フロントミッドバスのハイパスは必要(ミッドバスをエンクロージャーに入れている場合はこの限りではない)

・今回のTA調整の前提として、アンプのレベル調整は当然の話である。(音が歪んでいては元も子もない)

・これらの話は本来「音質」とは無関係な話である。

・音質は本来「プリアンプ」や「ラインケーブル」によるところが大きいが、その差はホームほどの変化があるか疑問。


って、暴言だろうか...(T T)
Posted at 2018/10/21 00:47:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月13日 イイね!

瞑想と物理と弩級への道... その25

瞑想と物理と弩級への道... その25嘘か本当かは知りませんが...

「カーオーディオ用のアンプには、内臓のキャパシターのような物が、電源部に備わっている」らしい...

それの性能を表した数値が「ダンピングファクター」とも言われているが、実のところは「良くわからん」というのが私の現状...(― ―;

ただ、その部分がとびぬけて良いと、その違いはつないで音出ししてみれば、よくわかる。

ことには、違いない。。。

現状私の車の音は「SOUNDSTREAM」らしい!
というよりは、「フロントスピーカー/RC.6」と「サブウーファー/T5.122」らしいと、言ったほうが適切だと思う。

ただ、「サブウーファー/T5.122」らしいという言葉の中には、「それを駆動しているTX1.1300Dというアンプ込み」ということも間違いない。

これまで言ってきたことの中で、フロントミッドに関しては、それを収める箱(フロントドア)が固定のため、それと組み合わせるスピーカーによって、出音は変わってしまう。

だが、サブウーファーは車のサイズの制約はあれど、箱の形状や大きさなどは比較的自由度が高い。

なぜこんなことをいうかと言えば、スピーカーを収める箱によってスピーカーの性能を十分に引き出せるか変わるからである。

特にサブウーファーについては、箱の容積と構造によって、必要とするアンプのパワーが変わってくると思うし、サブウーファーをどの程度鳴らすかによって、フロントとのクロスも変わると思っている。

というのは、余談だった...(T T)

今回の話は...

フロントスピーカーとそれを駆動するアンプの話...

だった(汗

通説では、キャパシターというのは、スピーカーの瞬発力を高めるらしいが、
以前、それに異論を唱えた人がいた。

その人曰く「キャパシターをフロントスピーカーに使うと、音の出と引っ込みを整え、結果として出るところは出て、引っ込むところは引っ込む」ということらしい。

私が今までフロントスピーカーに使ってきたアンプはいろいろあった。(お安いものばかりだが...)

その中で、2つだけ他のアンプと明らかに出音が違ったアンプがあった。

1つは...「SOUNDSTREAM 405」
40W/4Ω×4CH+1CH(サブチャンネル)のアンプ

現在は、すでに使用を控えている。。。

もう1つは...「SOUNDSTREAM REFERENCE500S」
75W/4Ω×2CHのアンプ

これらのアンプはどちらも、アメリカ工場で生産された初代アンプ設計者の手によるアンプということだそうだ。

それを通した音...

それがまぎれもなく「SOUNDSTREAMらしさ」を引き出す、最後のカギだと私は思ってやまないwww

確かに、SOUNDSTREAM初代設計者の最後のモデル「俗称:ヒューマン・レイン」は途轍もないアンプということには間違いないとは私も思う。

だが、知る人にとっては、SOUNDSTREAM史上最高の名器は「A50Ⅱ」と言っている。

ただそれらのアンプの特徴は、どれも結果として...

そこまで流れてきた音声信号を純増する性能(音質変化を極小に抑える性能)に長けているということ。

これが結果として、「出るところは出、引っ込むところを引っ込む」という表現に繋がっているように感じる。

現在、私の「REFERENCE 500S」は、そこを理解している人の手により修復されている。

alt


修復価格は決して安くはない...と思う。OTL

だが、期待してやまない♪


そんな中...

久々に、重い腰を上げてみた...

alt


ちょっとだけ、カタドリ...
(より、CALらしくするため?)

出来上がりは、終わってからの...(上手くいくかわからぬため...)

そんな今夜は「時季外れの...」

alt


地元の花火...


今までの中では一番の写真かもしれない!

ま、現状の私のカーオーディオもそんなところかもしれないな
( ̄▽ ̄;


Posted at 2018/10/13 22:54:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | criativity | 日記
2018年10月06日 イイね!

瞑想と物理と弩級への道... その24

瞑想と物理と弩級への道... その24不要共鳴...

なんて言葉を使ってみる...

勝手に私が使っている言葉...

本来スピーカーから出ている音ではなく、スピーカーから出ている音が、何か別の物に共振することで発生する音という意味で使っている。

だが、この不要共鳴によって発生する音が、もしかすると「音楽の楽しさ」にすごく影響しているように感じている。

だが、この共振音は、「雑音」と言っている方々がいるのも事実...

だから、そのそれぞれのギリギリのバランスをとることが、私のやっていることだったりする。

それ故、この作業を「スピーカーを作る」と言っている。

分かるだろうか??

話は飛んで
例えばだが、「今使っているフロントミッドスピーカー(フロントドアに仕込んでいるスピーカーという意味)をフルパス(フルレンジともいう)で、音出しして徐々に音量を上げてみて、座席後方又は耳の横から低音だけが感じられることはありますか?」

私が行き当たった答え...
これが不要共鳴だったりする。

ただ、これについてはいろいろな方に質問したことがある。

その結果、この現象が起こった人たちは、あるメーカーの特定スピーカーの時だけに起こることが分かった。

大抵のスピーカーはその前に、底付するらしい。

これに該当するスピーカーこそが俗に言われている「鳴るスピーカー」ということらしい。

だが言葉というのは辛らつだと思う。

これに該当しないスピーカーは「鳴らないスピーカー」なのだろうか?
答えは否だ!

正確には「鳴らしにくいスピーカー」だったりする。

現状、私の考えでは、すべてのスピーカーシステムの基礎になるのは、このフロントミッドスピーカーだったりする。

とりあえず「音質抜きに」そのフロントミッドスピーカーとドアの構造・容積との絶妙なバランスをとることが可能なアンプが、「デッキ内臓アンプ」なのかもしれない。

だが、この内臓アンプだとまだ伸びしろがあるし、フロントミッドスピーカーによっては、鳴らしきることが難しいと思う。(正確には音楽信号を歪ませることなくという中でのこと)
話は横道に逸れるが、先ほどの「鳴らしにくいスピーカー」だともしかすると、ベストバランスの1割程度しか出せないかもしれないが、とりあえず私が思うにこのフロントミッドスピーカーを鳴らしきれる程度にアンプを使え!

ということだ!

その上で、不要共鳴を感じられることになったら、それからその不要共振を別の方法で削ればいい...と思う。

私が知る範囲で、この不要共振を削る方法は、2つある。

1つは、「ハイパスフィルター」で削る...
解説は...なし( ̄▽ ̄;

面倒だからwww

もう1つは、俗に言うデッドニングだったりする。
だが誤解しないでほしい、ここでいうデッドニングとはドアなどの共鳴防止だったりする。

スピーカーの排圧処理とかは知らない!

ただ、このドアへの共鳴防止処理だけでは、頑張ってもハイパス50hzまで下げるのがやっとらしい。(某エキスパート談)

私はハイパスだけで処理しているので、「80hzがやっと」だったりする。

だから、サブウーファーを使う!

というのは、若干嘘も混じっている...

理由は...

どんなにフロントミッドを鳴らしても...

補完しきれない重要な帯域があるから、それを補完する!というのが私の考えだ。

とりあえず、そんなこともあるが...

その上で現状、2つのフロントとサブウーファーとの組み合わせに絞り込めた。

片方は、位相とか音圧バランスとか絶妙にとった組み合わせ(所謂、みんカラセッティング!)

もう1つは、「位相無視セッティング」

私は、自分ではこの二つ目のセッティングがどうしても外せない!

「位相無視」と言っているが、それでもほぼほぼのバランスはとっている。

ただ、運転席に座ったとき「かすかに右からの音がでかく感じたり、サブウーファーから出ている共振音が、後ろから聞こえたりする」程度...
それだけでなく、音の切れ?とか音の輪郭?とか音の解像度??とかもかなり微妙...

だが!それでもいいと感じる何かがこれにはある!ということを感じている。

まあそんな話だ...

ともあれまたこの音のジャッジを某氏に頼みたいところだが...


さて...( ̄▽ ̄;


おまけ...
この空気感が好きなのだったりするw

Posted at 2018/10/06 23:33:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月29日 イイね!

瞑想と物理と弩級への道... その23

瞑想と物理と弩級への道... その23久々の「等ラウドネス曲線」!

ここに来て、また悩みは尽きない...

何かを推せば、何かが欠如...

もうこれの繰り返しにも飽きてきた。
( ̄▽ ̄;

とりあえず、TAを使って、「位相を前方に集める」ことにはとりあえず纏まりはした。

だが、これがいいのか??

という疑問はまだある。。。

何故なら??

当初の「分厚い中低域がほとんど感じられない」

でも多分...

みんカラで、「カーオーディオ」を嗜んでいる方々には、これはいい!という人もいると感じている。

でも...

私は...


こんな「ドンシャリ(曲によってはシャリしか感じない)」な音は、音楽としては納得できない...

というのが、本音だったりする。


だから...

という訳ではないが...

あくまで目安として...

目指せ50hzハイパス...
(これはあくまで私の車の場合である)


一応言っておくが、これは私の使っているスピーカーがいろいろ特殊だからかもしれないが...

ミッドバスの音が後ろに回り込むからである!
理由は、スピーカーの裏に出る音が、鉄板(車の外装)を共振させてしまうから...

その結果本来そのスピーカーから出ていない周波数の音が車中から聞こえてくるという始末...

それに加え、サブウーファーの音の影響...
もっと共振が抑えられていないような気がしている。

現状、80hzハイパス...

というと、そんな高い周波数...と思う方はいるかもしれない...

がっ!

自信を持って言えることが一つある。

これでも、「あなたのミッドよりドアを共振させている」と...


なんだか、宗教的な言い回しになりそうだが...


なぜそのうえで、50hzハイパスを目指すのか...(防振的な意味で、多分無理だが)

そこまで伸ばさないと、私のサブウーファーの低音を前まで引っ張ってこれないからである。

ということもあり、とりあえずTAについては解決したことにしておこう...

でも、やっぱり...

「ハーリーさんにお聞かせした音からは、相当後退している」し、サブウーファーボックスを小さくすれば、解決できるかもしれない...

が、もう少し悩むのもいいかもしれない...

カモ!( ̄▽ ̄;


alt


とりあえず「この子が誰なのかわかっただけでも良しとするか...w」




Posted at 2018/09/29 22:50:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | criativity | 日記
2018年09月22日 イイね!

瞑想と物理と弩級への道... その22

瞑想と物理と弩級への道... その22世の中は、今日から3連休という人が多いかもしれない...

私は明日は仕事の日だし、そのほかにも...(- -;


だが、ここに来て...

TAなんて物に手を出したおかげで、それとは全く違うところで、迷走していたりする( ̄▽ ̄;


まあ、毎度のことだがwww

この前のブログで書いたことだが...

「そのドアにあったスピーカーを見つけられたら、それ以外が多少ずれていても、みな幸せになれる...」的な話だったと思うが...

先週、突然、「サブウーファーが覚醒した」ということもあって...

中音域と低音域の音のバランスが瓦解した...(というのが先週の話)

まあそれ自体はサブウーファーのレベルをちょっと下げてやれば、解決する話だった。

がっ!

たまたま聴いていた楽曲で、これまでの間違いが発覚!(間違いととるかどうかは人次第だなw)

結果から言えば、ミッドのハイパス周波数が低すぎたということ!

それから適正なハイパス周波数を探していたというのが、今週の話...

その結果...

何故か??
ここまで、私のフロントスピーカーのことで、教えてくれていた方のデモ車のクロス調整に似てきているような気がした...

もう細かいことをここで書いてもようわからん!という話になりそうなので...

一言...

ドアの容積と材質と厚みにもよるが...

箱の容積による最低共振周波数を超えると、予期しない周波数帯の膨張があるような気がする...

私の場合それがもしかすると??「100hz周辺のような気がする」

なので、その膨張を抑えるために、人は「デッドニング」をするのかもしれない。。。

だが、それだと...

自然な音からかけ離れるような気がする。。。(妄想乙)

ただし、この話は、ある一定の音圧を超えた場合に限る話だ!

大抵のカー用スピーカーはその前に、「底付き」するような気もする。

だからある人はこう言う...

「あまり高出力のアンプは使わないほうがいいような気がする」と...

私が考えるには、あくまでイメージとして...

そのドアの限界を超えるスピーカーとアンプの組み合わせで、ある音圧以上出す前提で、不要共振を出さないハイパスを周波数でカットする。
ただし、その場合ぎりぎりの周波数でカットしてやると、そのドアとスピーカーの最大の鳴りが実現するように思う。

まあこれも妄想なので、とらわれてはいけない話だったりする...

あっ!全然一言ではなかった( ̄▽ ̄;


まあそんな話はさて置き...

今日たまたま、違うものを探しに、書店に行ったら...

alt


発見してしまった!?

約1年ぶりになる新譜!?

待っていたよ「ノッチ!」

まあ、そんな話だwwwww

それもそうだが...

いよいよ到着するかもしれないという...

alt

ご報告が、福島より届いた!

そんなこともあるので、スピーカーシステム構築頑張らないとな( ̄▽ ̄;




Posted at 2018/09/22 23:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | criativity | 日記

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「瞑想と物理と弩級への道... その26 http://cvw.jp/b/2319499/42085010/
何シテル?   10/21 00:47
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