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2018年09月25日 イイね!

ひとつの振り返り

ひとつの振り返り6GTIを最初にみたとき、スマートになってしまったなあ、というのが第一印象でした。
それとともに白いボディカラーのイメージが自分のなかに焼き込まれてしまったこと、コストダウンのた痕跡があちこちに見られたことで、6GTIという提案にはそれほど興味を喚起されなかったのを覚えています。
で、このモデルをはじめて顕在的に感じたのは、ほかでもありません、黒のボディカラーを雑誌の隅っこに見つけたそのときでした。
そののちは、現実的に白も黒もよくみかけていくこととなったので、新鮮さというのはいつまでも保たれたわけではありません。
それでも、7GTIが発表されたとき、あ、まずい、6GTI、確保しておかなければ、と、スイッチが入ったのは、やっぱり6GTIの黒、どうにもカッコよかったからなのでしょうね。
VGTIのリアビューには、ハッチバックかくありき、といった風情の豊かさが感じられますが、その正体、長い時間をかけて気づいていくこととなるわたしです。
VGTIというクルマ、スケッチしてみるとよくわかるのですが、特にリア、実に多様なパースの集合体デザインです。
このリアをきわだたせる演出の定番は、LEDテールライトとR32リアスポイラー、そしてセンターマフラーということになります。
提案的でスマートかつスパルタン、いい感じです。
でもね、みんなこればかり。
もう、世界中のGTIファンがこの呪縛から逃れられないでいるのが、わたしにはなんとも不満なのですね。
6GTIも同様、Rで提案されたLEDテールライト、深くアーチをたくわえるリアバンパーの構成がベストの扱い、でもGTIはRの亜流ではありません。
そして自分の番がきたとき、わたしがえらんだ6GTIのテール演出は、さすがにささやかな抵抗といわざるをえないような、LEDテールライトの色違い、明るめの赤、でした。
でもこの赤、気に入ってるのです。
実は黒のボディカラーにはかなり似合っていると感じているのです、このテールライト。

Posted at 2018/09/26 00:24:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月16日 イイね!

タンデムライド

タンデムライド息子とタンデムでバイクに乗るのを嫁さんに嫌がられて、もう何年か経つ。
別に、事故があったとか、危険そうな要素はない。
息子は重度の自閉症だ。
ものを言えないのをいいことに、ただもう、観念的に嫌われて、うるさく言われて止められてしまう。
挙げ句、息子が嫌がっているのに無理強いをしている、とまで決めつけられた。
なんというか、思い込み、脳味噌のなかで「そうなんだ」と決めつけて口に出し、それから月日がたつと、いつのまにかただの勝手な創作が事実にされてしまう質の悪さなので始末におえない。
韓国の諺にもそんなのがあったな。
嫁さんをみているかぎりでは、なんとしても私を悪く言わないと気が済まないようで、とにかくそうしていないと自分の存在が消えてしまうかのように執着する。
実際、そうなのだろう。
人生をなんとなくかえりみるとき、そういう、愚にもつかないこだわりに手応えがあると信じて、助けられるときもあることは想像がつく。
なんとも、間尺にあわないが。
ともあれ、息子はバイクに乗りたいようだ。
いや、そんな単純なこと、いくらなんでも見ていればわかる。
で、先日の地震の見舞いで実家の札幌に帰っている嫁さんに遠慮することなく(笑)、中途半端な完成度のスパーダにふたりのりをした今日。
セパハン前傾のころのままにカラダをあずけてくるので、まあ、腕も腰も足もたまったもんじゃないのだけど、それだけに慎重にもなる。
でも、バイクはバイク。
道がひらけたら、泳ぐように加速に身をまかせ、バイクと自分たちが一体になるのを感じられるのがいい。
いつまで乗れるのか、それはわからない。
もしかしたら、これが最後のタンデムかもしれない。
でも、いい。
とにかく今日は、久しぶりの晴れだったのだから、それでいいじゃないか。
ね。


Posted at 2018/09/16 18:10:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月04日 イイね!

無謀の手さぐり

無謀の手さぐりバイクのウインカーもシーケンシャル化です。
リレーを取り寄せたのですが、3ピン必要のところに2ピンのものが届きました。
焦らず、ピンの役割を調べて対応です。
なんとなく気がつくのですが、わたし、年がら年中配線つくってます。
なのにその配線造り、ちっともうまくなりません。
それでもナニゲに、強要されるようにこの作業につきあたり続けさせられてるのは、おそらくもううすぐ大作業が待ってるからなのでしょう。
そのときに向けての修練なのでしょうね。
で、パイクのリレー、シーケンシャル化は完成するのですが、かかわればまた、いろんなことがみえてきて、やりたいこと、やらねばならないことが増えてしまうのです。
そんななか、ドゥカティのお店に寄る機会を得ました。
これ、わたしが目指すところの「ホンモノ」なんだろうか、と、ふと、おもってしまうのですが、こたえがでません。
ドゥカティがこの数年で辿り着いたところ、スクランブラーとそのカスタムの文化と、モンスターの進化は、まさに自分のイメージしたとおりのシロモノ、文句なしです。
でも、だからといって、自分の欲求がソレらの購入で満たされるのか、というと、正直、ムリなのではないかなあ、と察するのです。
かつてハーレーに、似た感情を抱いたことがあります。
ハーレーにもまた自分に寄せてくるような流れが生まれたことを感じながら、それでも受け入れない自分がいたのを経験しましたが、要するに、カテゴライズされるのがイヤなだけかもしれませんね、わたし。
我が身として、理想とするところ。
それはやはり、唯一無二のセンスを帯びた、吊るしではない、それでいて破綻ではない、語られて括られるにはムリのある、そういう着地のモノ、ということです。
そういうのは、なんというか見落とす輩にはまったく触れられず気づかれもしないシロモノで、傾注するココロをもった連中が気づいてしまうと、ドキドキするような存在、というモノです。
いまも世界中のカスタムパイクの写真を集めていて、なかにはほんとうに、自分も真似したいとおもうようなセンスの良いものを見受けることがあります。
それでも、たとえば仮に具体的にソレを手に入れられたりしたとしても、それは満足ではないのです。
そういうキモチ、なかなか、共感得られませんけどね。
Posted at 2018/09/04 21:51:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月04日 イイね!

クーラント飛沫

クーラント飛沫暑さはいろんな負荷をクルマにかけてきます。
写真の新型ポロ、クーラント通路の樹脂パーツ破損で入院のVGTIの代車ですね。
エンジンルーム、飛び散ったクーラント液で臭くなってましたが、なんというか、こんなのはそんなにムズカシイ問題でもないので焦りません。
むしろ焦らされるのは、ディーラーの部品込み工賃の金額です。
でもそういうトコは、なんというか、割り込みでも対応してくれるありがたさと、惜しげなく最新型車を貸してくれるこころよさで納得するのですけどね。
ただ、悲しいのは、ディーラーへの出入り、毎回フロントリップ、擦るのです。
イタい..
ともあれ、新型ポロ、おおきくみえて、ゴルフと同じ駐車スペースに入れて実は適宜にコンポクトなままではあるのだなあ、と、気づかされるのです。
いろいろ、優れている、それはまちがいありません。
現行のゴルフ、ゴルフヴァリアント、ポロ、いろいろ貸していただいて乗り回させてもらったのですが、そのスムースさたるや、あきれるほどです。
ここまでラクチンになると、融通のきかない旧型車にお金をつぎ込み続けている我が身がいかに愚かかと思い知らされたりします。
で、そこでまた気づくのです。
その価値観、ほんとうに自分のものだったっけ? と。
わたしの周囲のほとんどの人間が、めんどうくさい古いクルマに価値なんかない、と決めつけ、お金のムダを主張してきます。
あるいはその真逆に、クラシックのおもむきを語る、雑誌にかぶれて趣味人ぶる連中もいるのですが、わたし、どちらも好きではないのです。
常識でも「あたりまえ」でもない。
要はどこまでそのポンコツと対話できるか、どこまで「自分」になれるか、これがすべてです。
安易に、わたしのことを、こだわってるねぇ、凝ってるねぇ、というヒトもたくさんいますが、違うんだけどなあ、とおもいつつも語らないことにしています。
わたしの「分類」、そんなに理解してもらえるものでもないと察するからです。
ある芸能人が「自分の生まれた年のクルマ」と、所有する自分の旧車趣味を語っているのをみかけ、げえ、消えてなくなれよ、おまえ、と、良くない感情を沸きおこされたりします。
未熟で恥ずべき感情の発露。
まちがってます。何が好きであれ何を語ろうとも、それはそのヒトの自由のはずですから。
でも、わたし、そもそも芸人というのが大嫌いなのです。
群れるな。
がんばってる、を売りにするな、馬鹿ども、と、どうにも払拭出来ない想いが彼らの存在との距離をわたしにつくらせます。
まちがっているのですけどね、どうにも。
Posted at 2018/09/04 21:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月04日 イイね!

コンビねーしょん

コンビねーしょんリングが無くなったあとで、エアコンダイヤル用の、揃えで用意したリングが届きます。
これだけでは地味です。
全体で出来上がってナンボ、というねらいがみごとにコケていきます。
始終、こんなもんです、わたしのやらかすこと。
もはや割り切って、次のステアリングのまんなかのリングの調達に動くのですが、なんと、カバーの溝に沿ったリングというのをみつけることに成功。
で、発注しようとして、また躓くのですね。
マニアックスさん扱いのそのリング、欠品(おそらくは絶版でしょうね)で入手不可だとのこと。
まあ、そんなとこでしょうね、なるほど、としかおもえないわたしです。
で、思いつくのです。
そうか、無いか。なら、毎度のことではあるけど、いっそつくろうか、と。
いや、めんどうすぎるぞ、これ。
いちおう入荷案内リクエストはしたのだから、まずはマニアックスさんからの連絡をまとう。
さて、どうなるのやら...
Posted at 2018/09/04 21:16:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「ひとつの振り返り http://cvw.jp/b/2393805/41992557/
何シテル?   09/26 00:24
GTIのことをいろいろ書いていきたいと思います。
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