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2021年04月04日 イイね!

どうなのか

どうなのかゴルフのエアインテークを交換し、試走から点検を行い、緩みやズレをチェックです。
エアをどこかで吸うと、いろいろトラブルを誘発するので、こまかくみていくのですが、それにしても、タイヤのひび、気に入らないのです。
出費は覚悟していて、ミシェランがいいだろうなあと検討はつけてはいるのですが、でも、疑問なのですね。
タイヤのひび割れは、ほんとうのところ、なんで起きるのでしょう。
空気圧、紫外線、洗剤・光沢剤、とか言われてますが、実はどうにもどれもあてはまってないのが今回のひび割れなので、疑問なのです。
17、18年モデル、3セットあります。
ひとつは、ピレリ。
これ、ベランダ放置で紫外線の餌食ですが、ひびわれ、ありません。
あとは2セットともポテンザ。
空気圧は実にこまかくみてるし、そもそもブリジストン製の、ムダに高いケミカル(他を否定するモノなので試したのですが)を使ってますが、それで間違っているというのなら、そもそもおかしいです。
で、ここらへん、走行は3年目で1万程度と、1万5千、そもそも走ってすらいないここ2、3年でしたが、じゃあ、今度は走ってないから、とかいうことになるのでしょうか。
加えて、まったくの同一環境にあるわけですが、なら、なぜ?という点も大きいのです。
推察するに、これ、こういう(仕組み)でそもそも、3年くらいで替えさせようという狙いのもとに用意された仕組みなのではないでしょうかね?
そんなことはない、というおはなし、ぜひうかがいたいです。
以前、ピレリを続けて2セット装着したことありましたが、極端に減りに差があって、つくりが変わったと説明うけたことがありました。
コンチもよく減って、その後釜がピレリ、それからポテンザでしたが、10年前、ひびわれというのを経験していないのです。
Posted at 2021/04/04 18:39:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月03日 イイね!

雨の前に

雨の前に待望の雨でない休日です、早速、作業にはいります。
まずはタイヤを、と思うのですが、どういうワケか踏ん切りがつきません。
たぶん、なにかあるのでしょう、こういうとき、不思議と動けなくなったりしますので、そう思いますが、、
で、それなら、と、エアインテークをフォージに戻し始めます。
あっというまに、1時間半。
無事、着いてアイドリングも大丈夫そう。
試走を兼ねて買出しに出ますが、道々、普通に走っていても変化がわかります。
前回の、突然動かなくなるコワさは感覚の中に残っていて、原因(PCVバルブ)を理解していてさえ、やっぱりちょっと控えめになってしまうトラブル後です。
それでもまあ、アイドルに乱れがないのがなにより。
走りながら、桜を見ています。
眺め添う間もなく散り始め、ほんの短いその役割に少しも付き合ってもあげられないまま、今年の名古屋の桜は終わります。
儚いですが、かえりみて、桜に(オマエだって)と言われそうなわたしです。
Posted at 2021/04/03 18:54:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月02日 イイね!

それでも、春は。

それでも、春は。春という季節に被る被害。
ものごころついてから、どんだけ春に嫌われてんだ、というくらいに、春が生活に及ぼす被害、甚大です。
健康上もメンタル面も、わたしの場合、実にキョーレツに被りつづけてきました。
うつ病にパニック障害、腸に穴。
甲状腺障害、腎臓の萎縮、右足はもう、治ることもない。
加えて、対人関係への絶望。
今年もまたスゴイ。
いよいよ、路頭に迷いそうな勢い、どうしてなんでしょうね。
いや、どうしてか、よく考えたら、知ってましたわ。
これはまあ、運命の天邪鬼みたいなもの。
競りあがるとハシゴをはずされる、切羽詰まると逆境を反転させてしまう。
ダメならダメ、もゆるさない。
頑張ったら今度は、調子に乗るな、と、頭から冷や水。
堅実に、と努めれば、交通事故のようにふいに、根こそぎ否定されてご破算。
それでも、人生だから降りられない。
止める方法もない。
死ぬまで、振り出しにもどり続けるばかりで、積み上げたものがアテにならない。
そういう、しょうもないものを負って、ここまできました。
とっくに詰んでるのですが、家族、どうにもならない障害のあるものを抱え、消えてなくなることも許されない。
クサってふさぐこともかなわない。
いいとこ、なし。
それなら、と、もう、せめて周りのヒトたちにはシアワセであってほしい、と、たのまれもしないのに、ヒト助けばかりしてる。
他人がうまくいってくれれば、と、そんなことばかり考えて、他人に、バカじゃねえの?といわれるようなおひとよしばかりしてる。
おかげで、何人かのヒトをシゴトに就かせたり、自分の親が死んだ晩も、他人の相談に乗ってはげましてたり、そんなことばかりしてきた。
それでもなお、もうすぐわたしは路頭に迷うようだ。
他人を就職させても助けても、自分を救えないまぬけな救い主だね。
あ、なんか、カッコいい。
でもさっぱりそう見えないのもしょうがないところ。
ともあれ、春がきた。
容赦なく、腸に穴をあけさせ、呼吸を出来なくさせ、仕事を辞めさせようとする、キョーレツな、春。
かろうじて、スパーダが今年も調子良い、しっかり動いてくれている。
ああ、それだけで、じゅうぶんにありがたいか。
春だ。


Posted at 2021/04/03 00:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年03月28日 イイね!

30年

30年入社31年目となりましたが、この歳月、スパーダを所有した時間と同じです。
北海道の函館で生まれました。
その函館にいたとき手に入れたバイクですが、そこから今日までついてきてくれたもの、実は、あんまり無いのだということに気付きました。
Posted at 2021/03/28 02:43:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年03月28日 イイね!

熱1911ガバメントという銃は、自分で自分を再生できるように構成されているのですが、そのことがわたしを強く魅了します。
その1911から派生した現代のクローンガバメントたち、とりわけそのなかでも、スプリングフィールド社の一群のカスタムガンたちは、驚くべき出自、つまり、犯罪で没収されたものをあつめてフラットにもどしてチューニングし、優れたプロのギアとして再生させる、という生まれをもっています。
とてもおもしろいと、わたしは思います。
銃は、破壊や人殺しの道具と指さされる存在ですが、ほんとうにそれだけのものなのだろうか、そしてもし、そうだとするならなお、銃は、歴史の終焉までただただ禍々しいものとして、そのままであっていいのだろうか、と、わたしは考えるのです。
ともあれ、そういうことを考える自分なので、銃への関心は高く、ガスガンのカスタマイズが趣味だったのですが、ここ数年はそれをすっかり封印していました。
封印したのには、ふたつの理由がありました。
ひとつめは、もちろん、お金の問題で、生活が困窮していく中、道楽に興じているように見えても不本意でしたし、まずはイジるのをやめたのです。
ふたつめは、虚無感にさいなまれたことでした。
世の中と自分との関係があやしくなると、趣味すらむなしくなるのです。
こんなこと、なんの意味があるのだろう、というむなしさを深めないため、8割方のコレクションは売却しました。
むなしさを深めないためなら、むしろ膠着してしまえば、と思うかもしれませんが、現実的には何故か、手放すことで助かるように考え、処分してしまったのですから、なんというか、好きなので別れる、みたいなものなんでしょうかね、複雑な思いの働いたところでした。
で、同じタネから、模型やら趣味の昔のおもちゃ、サンダーバードとかですが、そういうのからはじまって、実にいろんなモノを手放しました。
クルマは、金銭的にサイアクになっても、テキトーというのはイヤで、なにか中古であっても好きな軽自動車くらいには携わっていられれば、と思ってすごした数年でしたが、それ以前にもう、いまのクルマが資産として値がなくなるはざかいに来ていたので、売ることも残すことも損になり、残ったわけです。
こういう渦中です。
クルマにしてそうなのです、ましてや生活において必然のないバイクなんて、もってのほか。
まちがいないことですね、それは。
でも結局は、こういう苦しい時間を助けてくれたのは、手放すチャンスすら逸したはずの、そのバイクたちの存在です。
毎日見ることもできないそのバイクと、エンジンがかからなくなったもう一台、そんな存在を、どう復活させようか、どう活かそうか、という熱だけが、侵食してくる不協和音を撥ね退けてくれる思いを後押ししてくれるものでした。
いま、なんとか、クルマもバイクも復活をはたしてくれましたが、とはいえ、先のことはどうにもわかりません。
それでも、この数年から学んだことがあります。
それは、一見、無駄のように言われ、そう見えるものであれ、みずからのこころに熱く呼び合うものを感じるような存在は、それらもまた、同じように熱くわたしを見ていたのだ、ということです。
持論ですが、持ち物や携わり繋がるモノゴトのすべては、つまりは、そのヒトそのものであり、そのあり様はまた、そのひとのこころの顕れそのものだとわたしは思うのです。
それなら今度は、あらためてまた、封印したことや助けてくれたものたちに礼をとらねばならないということ、それこそが感謝ということだとは言えないでしょうか。
いずれ、目も手も足もアタマもおとろえ、うまく思い通りにならなくなる自分を否めません。
それでもなお、許されるかぎりはどうか、そういう情熱を傾けられることたちに携わり続けていければとおもうところです。


Posted at 2021/03/28 02:27:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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