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2022年03月20日 イイね!

RIGOLETTO~VERDI

ネットでCDを探していて欲しいものにリゴレットがあったので重複発注が怖いのでコレクションにあるか見てみると3種類持っていた。

・ジュリーニ指揮ウィーンフィル/カプッチリ、コトルバス、ドミンゴ

・シノーポリ指揮ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団/ブルゾン、グルベローヴァ、シコフ

・ムーティ指揮ミラノスカラ座管弦楽団/ブルゾン、ロスト、アラーニャ

今手に入るのはジュリーニ盤のみのようだが、音質や演奏はシノーポリ盤が一番良いと思う。85年の録音だが歌手もオケもクッキリと質感が良く出ていてとてもリアル。たぶん手持ちのCDの中でも一番良いかも知れない。古いのにビックリした。米屋770でも良いが、特に開放型の赤毛612だと音と音の隙間、何もない空間も感じられるので演奏会で最前列で聴いている感覚に近い。

*MUSES8920を載せた2号機ヘッドホンアンプが格別で、新しく追加したZEN CANだと上流のDACのOPA2134が足かせになってか音量上げてもそこまで出ない・・・OPA2134、良いんだがMUSESの柔らかさも加えないとダメ!MUSESだけだと柔らかすぎなのでZEN CANのDACは悩むな。
*シノーポリ盤を赤毛612で聴いたときの順位付けは
2号機(MUSES8920搭載、1号機ライン出力から入力) > 1号機(MUSES01+OPA2134) >>> ZEN CAN(OPA2134搭載単品DACの出力から入力)

YOUTUBEにもいくつか上がっていたので序曲と4重唱を選んでみたが、他にもいくつもあるので興味があれば探してみると良いと思う。オリジナルに比べて劣化してるが雰囲気は伝わる?
序曲

4重唱

Posted at 2022/03/20 08:22:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2022年03月18日 イイね!

Ah, non credea mirarti ~Ah! non giunge uman pensiero

以前載せたBelliniのオペラ、La sonnambulaのフィナーレ、アミーナのカバレッタAh! non giunge uman pensieroの前に歌われるアミーナのアリアAh, non credea mirarti、グルベローヴァさんの成熟期のライブ録音があったので載せておく。
グルベローヴァさんは高音のフォルテが見事なのでそこばかり注目されるが、彼女の凄さはフォルテはもちろん、ピアニッシモを柔らかく滑らかにホールに声を丁寧に響かせていくところが、他の歌手には無い唯一無二の凄いところ。実際のコンサートではホールがシーンと静まり返って歌声の響いていく様を皆が聴き逃すまいとしていたのは彼女のコンサート以外では無かった。ピアニッシモがこれほど美しい歌手はいなかった。
アミーナのアリアAh, non credea mirartiで絶品のピアニッシモが存分に味わえる。
因みに対訳もググればあるので載せておこう。


しかし、聴けば聴くほどに宝物のような存在を失ったことに悲しみを感じる。
Posted at 2022/03/18 21:05:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月13日 イイね!

修羅場の三重唱~ベッリーニ「ノルマ」より

テノールのなかで恐らく一番たくさん実際に聴いたであろうヴィンチェンツォ・ラ・スコーラさんの歌唱が聴きたくて今年に入手したムーティ指揮スカラでのライブ盤のノルマ、1994年の録音で音質も悪くなく歌手の舞台での動きもよくわかるし、何といってもキャストの絶頂期を収めたもので貴重だと思う。

テンポが速くてグルベローヴァさんが歌った盤は223秒なのに、このムーティ盤は200秒と1.12倍速い、倍速に感じるw


絶頂期と言えば、マリア・カラスさんやマリオ・デル・モナコさんの絶頂期も凄かったらしい。その時代を知らない世代だし、今となっては古くて品質の悪い録音で聴くしかないが、それでも聴いてみるとその凄さが十二分に伝わる。マリオ・デル・モナコさん、実際に聴きたかった!と思うこと必至。
1955年スカラ座での収録、第1幕第2場 修羅場の三重唱Oh! Di qual sei tu vittima
Posted at 2022/03/13 08:43:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2022年03月12日 イイね!

新3号ヘッドホンアンプの3入力を活かす

数日前に導入してバーンインを進めている3号アンプ、ifi audioのzen canなのだが、やはりバーンインで音は変わってきていて当初のぎこちなく薄い音から自然なスッキリした音になってきた。赤毛612との相性も良くなってきているし、MUSES8920をLPFに載せたDACとの相性も悪く無いようで、1号機とは違う魅力が出てきたと思う。

そこで、zen canはただのアナログのヘッドホンアンプなのだが入力が3系統あって、RCAピンジャックは単体のDACのアナログ出力を受けている。あと2系統は余っているがどちらもミニジャックで1つは3.5mmのステレオミニジャック、残り1つは4.4mmのバランス接続ステレオジャック。後者は一般的では無いので今のところ使い道が無いが、前者の3.5mmステレオミニジャックは普通にRCAピンジャックへの変換ケーブルがあるので普通に他の機器とアナログ接続可能。

なので、一緒に置いてある1号機No.2のライン出力をzen canの3.5mmジャックにつないで1号機のOPA2134だけを通した音がzen canでどうなるのか確認予定。
OPA2134はMUSES8920よりも押し出しが強く高音もハッキリしているので、上手く行けばzen canもスッキリした音に力強さ、押し出しの強さが加わってくれると思う。
そうすると1号機、2号機+1号機ライン出力、3号機+DAC、3号機+1号機ライン出力で、みな違う音が出てより幅広いコンテンツに対応可能になるはずw。

いい加減、コンテンツとアンプの相性表をまじめに作っておかないと覚え切れないなw

追記
ケーブルを入手したので早速OPA2134が載っている1号機のライン出力を3号zen canに入力しノルマ2種とアラーニャのヴェルディで確認。

muses8920を載せた単品DACを3号機zen canと組み合わせると、声は良いがオケの弦楽器が全滅で溶けているし位置がピットにいるはずなのに歌手より確実に下がて舞台上にwまぁおかしいとは思ってたんだが、バーンインが進んでないせいかと思ってたが違うようだ
OPA2134を載せた1号機のライン出力で合わせるときちんと弦楽器の音がするし、位置もピット内にいる。
以上は赤毛612でも米屋770でも同じなので、今度単品DACのオペアンプはオリジナルのOPA2134に戻してみることにする。
2号機だとそんなことはなかったと思うからやはり組み合わせは難しい。
*ムーティ指揮のノルマは響きが少なく甘い音なのでそれで合わせるのは違うと判断

3号アンプzen canの音は、スッキリ柔らかで上下左右方向に音場が広いものであるが、ガッツリ強い音でパワフルというものでは全く無い。なので上流のDAC側に柔らか系を持ってくると柔すぎて溶けてしまう場合もある。元の音に忠実なことを求めなければ結構気持ちの良い柔らかい音なのでそれはそれでアリだが、やはりクラシックなどのアコースティック系だとダメと言うことなのでやはり上流の選定も大切。ただのヘッドホンアンプだが結局のところ上流との組み合わせなので評価が難しい。
さらにzen canの音について言うと、オケの鳴り方はいわゆるオーディオ的で実際のコンサートホールで聴くような一体となって鳴るような鳴り方とは違うように思う。そこはちょっと私の求めるものと方向性が違うので残念なところ。この安価なもので他に選択肢が無いから仕方ないところではある。脳内補正をかけて聴くしかない。

追記
3号アンプzen canと接続する単品DACのオペアンプを弦楽器溶解対策でmuses8920から元のOPA2134に戻してみた。
OPA827を載せた2号アンプとの組合せでは近く大きい=距離が近すぎて音像が大き過ぎで却下したが、zen canとの組合せでは確かに近く大きくなるが、力強さもしっかり出てくれるので客席最前列で聴いている、もしくは収録マイク位置ではこう聞こえると思えばありだな、と言うところ。オケの一体感も少し出てきた。
よってこのままOPA2134のバーンインも兼ねてしばらく使ってみる。これでダメなら次はmuses03しかないが、今市場に在庫が無いので出てきたら入手しておくか?
因みに確認に使ったヘッドホンは赤毛と米屋の両方と、イヤホンはzero audioのbassoとmezzo、合計4本。ヘッドホンではもっと浮き立つようなぬけの良さが欲しいと思う場合もあるが、一応どれも合格レベルかなと思う。イヤホンは、ヘッドホンにはスケールこそ及ばないが声は浮き立ちヘッドホンには無いリアリティが良くでる。zero audioのイヤホンは3000円程度なのにアンプを良くするととても良く鳴ってくれるので、これ以上のものが必要と感じさせないのは凄い。
暑い季節はヘッドホンつらいので夏場はまた活躍してもらおう!

追記
3号アンプzen canとオペアンプをmuses8920からオリジナルのOPA2134に戻した単品DACの組合せで、バーンインを進めながらちょくちょく聴いている。オペラ好きなのと声が一番分かりやすいので声中心に評価している。
このアンプだと、赤毛612は不得意が無い?少ない?米屋770だと抜けが悪くて、ノルマではラ・スコーラさんのポリオーネは密度も強さも良いのに、マチャドさんのポリオーネは抜けが悪くて平たくてダメだったりと良し悪しをハッキリさせてしまう厳しさを発揮してしまう。先に書いたように、DACのオペアンプにmuses03を使ってみたいところではある。

追記
3号アンプzen canとオペアンプをオリジナルのOPA2134に戻した単品DACの組合せでは音抜けの悪さが顕著なのでDACのオペアンプはmuses8920に戻した。

Posted at 2022/03/12 21:18:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2022年03月10日 イイね!

備忘録~ 3号機ヘッドホンアンプ導入

日常的に使っているヘッドホン赤毛K612PRO、エージングが進んで当初とはずいぶん違った音になったのでアンプの見直しを行うことにした。

手持ちの1号機、2号機はオペアンプを交換してオリジナルとは異なった濃いめの音がするアンプになっている。

3号機はスッキリ個性の薄いメーカー製のものを導入。現在バーンインを進めているので音の変化が落ち着いところで組み合わせるDACのオペアンプも見直し予定。とは言え手持ちの中で良いものを選ぶにとどめる。

2号機アンプは1号機DAC内蔵アンプにつないで赤毛612に合わせてオペアンプを交換予定。これも手持ちのもので済ませる。

追記
ヘッドホンの赤毛612は当初の塊感のある音から柔らかく煌びやかな音に変化している。これは他の赤毛でも同様なようで、YouTubeに赤毛702のエージング前後の音を録って載せている方がいて、それと全く同じ変化をうちの612もしている。
現状、アンプ1号も2号も柔らかい方向でトータルで柔らか過ぎ、よって実在感、塊感を求めるべくアンプ2号のオペアンプを現状のOPA827からMUSES8920へ変更。塊感が増して距離も近すぎたものが少し遠ざかり、自然さが増した。これで聴き込んでいく。

新しい3号はしばらくはバーンインを進めて、音が変化しなくなったらDACのオペアンプのマッチング確認をする。
現状では、スッキリした音が赤毛612よりも米屋DT770PROの方が相性が良いようだが、バーンイン皆無の現状では1号機にはリアリティで及ばない。
今回の3号はDAC無しのただのヘッドホンアンプのみで3万弱と、うちの機材の中では一番高いし、DACも合わせると4万強だが、トータル1万強できちんとチューニングした無名メーカの1号に及ばないのは、こういうものは値段じゃないと言うことなのだが、悔しいのでw、今後バーンインで価格なりに良くなることを期待しよう。

追記
2号機アンプのオペアンプをOPA827からMUSES8920に替えて聴いているが、音像が小さくなったからか音の厚みが増し、塊感が出てきたように感じる。中低音の厚みが増したところは若干気になるが全体的には赤毛612とのマッチングは良くなったと思うのでこれで行くつもり。

新しい3号機アンプにつなぐDACのオペアンプは以前2号機アンプに合わせてMUSES8920を選んだ。新3号アンプでもそのままで良さそうだが、一応OPA827に載せ替えて聴いておく。
結論としてはMUSES8920で正解。OPA827にすると柔らかい音は良いのだが、予想以上に音像が大きくなり楽器や歌手の目の前で聴く感じなのに強さが足りないと言う、実際のコンサートホールとは全く違った感じになって違和感半端ないw。ポピュラー系には良いと思うが、オペラをホールで聴いた感じを求める自分には合わない。
Posted at 2022/03/10 14:22:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記

プロフィール

「[整備] #ノート リアワイパーゴム交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2395605/car/1901599/7505340/note.aspx
何シテル?   09/24 11:16
y's papaです。 諸般の事情によりE11からE12に乗り換えすることになりました。 E12購入にあたり新規登録しましたので、よろしくお願いします。
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