週間RGV-Γを作る、フロント編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回のテーマは倒立化
4ヶ月掛けて部品集めを、、
今回揃えた材料
ステム一式
ステムロア側ベアリング
V-Γ SPフォーク
300mmディスク
中華ハンドル
シャフト
カラー
ヤル気少々、、
勇気少々、、、
その他の部品は共通なのでそのまま
いきます
(ホイール、キャリパー等)
2
ステムベアリング打ち変え
↓
ステム取り付け、
フォーク取り付け
ホイール取り付け
キャリパー取り付け
ハーネス引き直し
カウル取り付け位置変更
メーター取り付け位置変更
ブレーキマスター移動
ミラー追加
作業中の写真はありません
m(__)m
3
総作業時間は、数日に分け13時間以上に、
フォークはシール類の清掃のみ、
ミーティングの帰宅後、フォークの突き出し量の調整、
インプレッション、
88V-Γのフォークよりも
路面への追従性が格段に良くなる
フロントの安定感がアップ
フロントの重量がさらにアップ(*_*)
倒立化に掛かった費用
二万ちょい?なんか安くすみました。
4
で、1号機からはずした正立フォークを
2号機へ、
現状購入時の状態
レバー
マスター
キャリパー
ローターフローティングピン
全て固着
フォーク錆びなし、
ダストブーツ劣化
当時物タイヤ破れ
エアバルブ破れ
ホイール色落ち
5
ここで両方のフォークをばらしてみます。
同じVJ21Aながら、、、
左側ウルフ
右側ガンマ
あきらかにウルフのスプリングが短いです、
インナーチューブの長さも微妙に違います。
スズキあるあるですが、一見同じに見えたり
似ていても中身が全く違ったり
肉厚が違う時がありますね(怖っ
因みにウルフはストリート向けの柔らかめ、
ガンマはサーキット向けで硬め。
この88ガンマのフォークはストリートでは硬すぎと、当時から言われていまして実際の所、ガツンとブレーキを掛け進入~からの
リア18インチで向きを変えるという
セッティングのようです。
個人的に街乗りしにくい。
というか1号機が乗りにくかった(*_*)
ということで、実験がてら
2号機ウルフのフォークをベースに
アウターボトムとトップキャップ?
をガンマに変更し組み上げます。
うまくいけば、しなやかなwディスク
のフロント廻りになるはず、、、
6
今回使用のフォークオイルは
スズキ純正(*´∀`)ノ えくすたー!
7
で、組み上がり♪
1号機で使っていた部品を
取り付けます。(wディスク化)
ホイール、キャリパー等、
フロントフェンダーは後日に組み付けへ、
これにて2号機のフロント廻りも一応の完成
2号機のフロント廻りで掛かった費用
¥1500也
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