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良くも悪くも先進的 - プリウス
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青い血
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トヨタ / プリウス
G(CVT_2.0_ハイブリッド) (2025年) -
- レビュー日:2025年9月15日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
何より国産車にはなかった、先進性あるエクステリアデザイン。
これは文句なくカッコいい。
そして乗っても走らせても高級感があり、CVTの加速感のネガも小さい。 - 不満な点
-
とにかくデザイン優先のために、乗降性を大きく損なっている。
スムーズな乗り降りというには、かなり無理があり、購入を止めるには十分な要素になり得る。
またコストダウンのために、インパネの安っぽさも目立つ。 - 総評
-
素晴らしいエクステリアと、そのために犠牲にした乗降性は、ちょうどトレードオフだろうか。
高級感ある乗り心地と、安っぽいインテリアも、大きなプラスマイナスになり得る。
突き出た要素のあるいいクルマではあるが、犠牲になってる要素も大きく、評価は難しいなぁ。
- デザイン
- 5
-
「未来」を想起させる、極めて凹凸の少ないカプセル型のエクステリアは、発表時から先進性をアピールしており、シャープで見た目はかなりカッコいい。
一方でインテリアは、エクステリアのイメージでデザインされているが、あまり特別感はない。
別項で述べる他の要素を見ても、エクステリアデザインありきのクルマであることは間違いないな。 - 走行性能
- 5
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幸運にも2リッター車を借りられたんで、いつものレンタカーのプアーな印象はなく、十分パワフルだと感じた。
HEVで振動が少ないこと、足回りが思ったより締まってて、硬質な揺れをゴツンゴツンと最小限で伝える程度であること、直進安定性にも優れてることから、ワングレード上の走りを想起させる。
CVTの加速感は若干の違和感はあるものの、ようやく許容範囲に近づきつつある。 - 乗り心地
- 3
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デザイン優先のために、極端に寝ているA、Cピラーによって、乗降性は極端に悪い。
これを毎日繰り返すことを思うと、絶対耐えられない自信があるw
またインパネの素材はプラスチッキーであり、エクステリアに反してかなり安っぽい。
一方で、ドアの建て付けがかなり重厚であるように、ボディ剛性は高く、揺れの抑制には優れており、高級感を感じることができる。 - 積載性
- 2
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ハッチゲートなので広い、しかし浅い。
このため嵩高いものは積めない。
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