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くまとっどのブログ一覧

2026年01月01日 イイね!

明けました。

明けました。今年もよろしくお願いします。

昨年も本業の方で、なんやかんやで忙しく。

それでもなんとか新年を迎える事が出来ました。


その影響もあってか、昨年もクルマ趣味活動が芳しくなく。

イベント観覧は那須ミーティングのみ。

自身が出展する桐生のイベントも、クルマをいじり壊してしまい欠席と。

ブログもネタ資料、下書きが溜まる一方で、なかなか完成には至らず。

昨年は、アウディ クワトロ、マクラーレンMP4/6等の書籍を購入しているのですが。

準備をしていても、1日だけの休日は寝て終わりです。





洗車をしたのも、おそらく3ヶ月ぶりくらいかと。

6月で30℃を越え、8月には40℃越えの日も。

流石にこれでは危険かと洗車をパスしていたのですが、いつしかそれが日常化。

秋になりホイール換えたタイミングで洗車をしたのが、最後でした。

クルマへの興味が薄れている?

そうは思いたくないですが。

ごめんね、N-ONEくん


毎年の事ですが、ブログを書ける様になりたいですね。

本年もよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/01 11:12:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | よもやま話 | 日記
2025年09月09日 イイね!

プレリュード オマージュ

プレリュード オマージュプレリュードが復活しました。

5代目(って覚えてますか?)の販売終了から、24年振りとなります。

実はプレリュード、初代から5代目までの販売期間は、23年。

なんと、お休み期間の方が長かったんですね。


そんなプレリュード、初登場は2023年のモビリティショー。

きっとデザインスタディなんだろうなぁ、と思っていました。

クルマというものは、低くてドアが少ない(サイドパネルにラインが少ない)方がカッコいい、そう思う私。

このデザイン、第1印象は良かったです。

国内では2ドアクーペって見なくなりましたので、凄く新鮮ですよね。

最近主流になっている大型グリルでないところも、またGOOD。

ショーで反響を見ているのかな、と思いきや、あっという間に市販化決定。

あまりの早さに、本当は反響に関係なく市販するつもりだったのかな。

最近のホンダにしては珍しい、プロダクトアウトのクルマです。

ただ、ちょっと意外だったのは、その車名。






てっきり「シビック クーペ」になると思っていました。

ベースがシビックですし。

2ドアクーペのマーケットはアメリカがメインなので、尚更ですよね。

・・と思っていたら、シビッククーペ、彼の地でも2021年で販売終了していたんですね。

知らなかった・・ アメリカでも生息出来なくなっていたなんて。

そうは言っても、きっと輸出するんでしょう。

まさか国内専売なんてしたら、いつ減価償却が終わるか分かりませんから。

シビックではなく、ここはあえてのプレリュード。

日本国内で売りたい、そんな意思表示なのかも知れません。


ホンダのYouTubeチャンネルに、CMがアップされていました。





おおっ、この曲で来たか。

3代目のCM曲、地下室のメロディです。

むかしのホンダは過去のオマージュはしない、って言っていたと思うんですよ。

ホンダは常に未来を見つめている、倒れる時も前のめりって(これは言ってませんが)。

ですが、CR-ZとかN-ONEとか・・

過去の名車が築き上げたブランドイメージを、現代でうまく昇華させたクルマとして、誕生させています。

プレリュードも、過去の名声がブランドに深みを増しているのではないかと。

それは決して、後ろ向きな事ではないと思っています。



曲は3代目ですが、それ以外にもこのCMには、様々なオマージュが。

初代や3代目は実車でも登場。

3代目登場シーンの背景にある店舗名にも注目です。


今回は地下室のメロディですが、プレリュードと言うと忘れられない名作CMが、もう1つありますよね。

当時のクルマCMとしては珍しい、スペックを声高に謳わない作品が。

これはCM史においても、この作品以前/以後と区切られる様な、ベンチマーク的存在となっています。






この作品のオマージュも、観てみたいものです。
Posted at 2025/09/09 09:59:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | ホンダ | 日記
2025年08月26日 イイね!

N-ONE 次期タイヤの選択

N-ONE 次期タイヤの選択N-ONEのタイヤが、終焉を迎えています。

現在使っているのは、亡きインサイトのホイールセット。

タイヤは、ダンロップ エナセーブ EC203です。

超軽量ホイールを使いたかった事、インサイトのタイヤ交換から2年程しか使っていなかった事。

以上の理由から、購入3ヶ月後に履き替えました。

そこから5年、6万キロあまり・・・

溝は全輪4.5mm程残っているのですが、クラックが激しく進行しています。

昨年の車検時、ディーラーではNG、車検屋さんでも出来れば交換を・・いう判定でした。
(この時は、たぬBOXのスタッドレスを借りて対応)

気持ち的には、スリップサインが出るまで使いたい派なんですけど。

インサイト時代から数えて、7年が経過。

スリップサインが出るまでもちそうにないので、交換します。





タイヤ選定にあたり、重視するところ。

それは、静粛性。

基本的に、クルマは静かであるべき、と考えています。

現代の自動車において、エンジン音、排気音は、法規厳格化もあり、かなり低減。

また、最近のクルマは、CVTで超ハイギヤードな設定がなされています。

その為、エンジン回転数も常用で2000rpmを越えませんので、ほとんど気になりません。

反対に目立ってきたのが、タイヤの音。

例えば、バッテリーEVの社用車、ホンダ e。

エンジン音はしませんが、さほど静かとは感じられません。

エンジンからの音がない分、余計に気になったのはタイヤの音。

結局、HEVと大差ない印象でした。


タイヤからの音ですが、主に3種類あります。



① ロードノイズ

これはタイヤが路面に接した時に発生する振動が、ボディに伝わって発生する音です。

音 = 空気の振動なので、伝わる振動が大きくなる程、ロードノイズも大きくなります。

その音質は「ゴー」「ガー」と言った、低周波の音です。

またロードノイズは、こんな時に大きくなります。


・荒れた路面
  平滑路よりタイヤが受ける振動が、大きくなります。

・劣化したタイヤ
  劣化するとゴムが硬くなるので、振動を吸収しきれません。

・低扁平、またはスポーツ系のタイヤ
  タイヤの剛性を上げる為、サイドウォールが硬めです。
  その為に、振動が伝わりやすくなります。



② パターンノイズ

これはトレッド溝の中にある空気が、膨張する時に発生する音です。

トレッド溝内の空気は、タイヤの回転により接地した時に圧縮されます。

その空気が、今度は路面から離れる時に溝から開放されて膨張。

それが音となって伝わってくるのです。

音質は「シャー」と言った高周波音になります。

ちなみに、溝のないスリックタイヤには、パターンノイズはないそうです。

但しタイヤ自体は振動しているので、ロードノイズはしっかり発生。

結局、静かな訳ではありません(まぁレース用タイヤですから当然ですが)。


パターンノイズは、トレッド溝の太さ、本数等で発生する音のコントロールをしています。

ある特定の周波数にピークが出ない様に、溝の太さ、本数を変えて、発生する音の周波数を分散化させて、気にならない様にしたり。

あるいは溝の形状に工夫をして、パターンノイズと同じ周波数で逆位相の音(波形を反転させた音)を作り出し、それらの音を干渉させて消音する、なんて対策をしています




③ 空洞共鳴音

発生のメカニズムは、ロードノイズと似ています。

タイヤから発生する音が、タイヤ内の空洞部分で共鳴する音です。

太鼓が鳴り響くイメージですかね。


YouTubeに、面白い実験の動画がありました。

空洞共鳴音の大小を説明しています。

はっきりと分かるくらいの違いがありました。






以上、タイヤにまつわる3つの音。

これらをうまく攻略したタイヤは、どれなのか?

いろいろ候補が多くて悩ましくもありますが、実は楽しい時間だったりもするんですよね。
Posted at 2025/08/26 10:49:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | メカニズム | 日記
2025年06月19日 イイね!

FIA Historic Datebase 〜日産編〜

FIA Historic Datebase 〜日産編〜前回ブログで200SXを調べていた時に、見つけました。

https://historicdb.fia.com

このサイトでは、FIAの車両ホモロゲーション公認書がまとめられています。

公認書に記載されているのは、車両と使用可能なオプション部品。

あくまで公認書なので、実際に参戦したかどうかは別の話です。

中には何を想定して取得したのか?みたいなクルマもあったりします。

一体どんな車が公認取得されているのか、紹介していきます。






初代シーマ(Y31)です。

もしかして200SXに次ぐWRC参戦モデルとして、想定されていたのでしょうか。

200SXと同じVG30搭載ですが、こちらはターボ付き。

取りあえず当時の最強エンジンでホモロゲ取得、そんな意味合いなんでしょうかね。

日産にとって、モータースポーツで重要視されていたのは、サファリラリー。

当時サファリは「5000kmのスペシャルステージ」なんて言われていました。

優勝に不可欠なものは、怒涛のパワー。

その為のホモロゲだったのでしょうかね。

トヨタもGr A初期のセリカ GT-Four誕生前は、パワー重視でスープラ(MA70)で参戦してましたからね。







続いては、セドリック(Y33)。

これはなんでしょうね、スーパーツーリング?

いやでも、終焉したのが1998年とホモロゲ取得年と同じなので、違うか。

という事は、やっぱりラリー?

はたまたストックカーの復活?

結局は参戦せずに終わっていると思います。







日産のレースシーンから外せない1台、スカイライン。

取り上げるのは、伊藤修令さん渾身のR31です。

シューレイさんと言えば、GT-Rを復活させたR32。

ですが私は、あえてR31を取り上げます。

1987年ホモロゲ取得のクルマは、前期2ドアGTS。

迷走コンセプト、ソフトマシーンから一転、走りのスカイライン回帰へ先鞭をつけたモデルです。







エンジンはS20の再来と言われた、DOHC 24バルブのRB20DET。

ですがその成り立ちは、ふん詰まり可変インテークの旧NICSと、鋳造一体エキマニ。

そう、中身はまだソフトマシーンのままだったんです。

そういえば、最初の外観写真。

戦うスカイラインというよりは、ハイソカー然としていませんか?

ボディカラーがホワイトだという影響もありますが。

元々R31に、2ドアを追加させる計画はあったそうです。

そのコンセプトは、Like a SOARER.

当時爆発的にヒットしていたので、それも当然かと。

なんとなくこの写真、名前こそGTSですがハイソカーっぽいですよね。

実際、前期はレースに参戦していません。






後期で追加された、Gr A制覇を目論み限定販売された、GTS-R。

巨大なリアスポイラー、専用色のブルーブラックと相まって、精悍さが増しています。






エンジンも、インマニの吸入経路が高速用、低速用とあったものを、高速用 x 2本の新NICSへ。

低速用が廃止になり低速トルクが減りましたが、そんなもんサーキットでは関係ありません。

エキマニも等長で軽量なパイプ仕様。

ハイフローメタルタービンも採用されたエンジンは、その名もRB20DET-R

このエンジンは、R31進化型というよりはR32先行投入型です。

型式名もR31というよりは、R31.5? いやR31.8くらいの進化をしています。

伊藤さんの執念が結実した、R31 GTS-R。

やはり外せない1台ですね。






続いては、サニー(B210)

4月に参加しました那須ミーティングでは、主役の1台です。

サーキットにおけるサニーと言えば、この先代B110と最後のFR B310が有名。

ですがこのB210も、サーキットで活躍していたんです。






例えば、このオーバーフェンダー。

TSレース参戦車に装着されていました。






そして驚いたのが、このパーツ。

「VALID FOR GROUP 2 ONLY」 Gr 2のみ有効とあります。

そこに写っているのは、燃焼室に4本のバルブを持つヘッド。

これはスポーツオプション認定されている、DOHCヘッド、LZです。

DOHCヘッドが認可される様になったのは、1973年。

このB210がホモロゲ取得をした年です。

当時、1.6LクラスのTS-aで優位だったのは、トヨタの市販DOHCエンジン、2T-G。

対する日産には市販DOHCがなく、やむなくSOHCのL16で参戦。

ですが長い富士のストレートでは如何ともし難く、なす術もありません。

そんな時に登場したのが、オプションヘッドを搭載したLZ14(1.6L)だったのです。

DOHCで同じ土俵に上がって更に、トヨタ2バルブを凌駕する4バルブエンジン。

デビューレースでは、見事優勝を勝ち獲っています。






最後はこのクルマ、バイオレット(710)

ブルーバードが610の「U」となり上級移行。

実質的な510ブルーバードの後継となったのが、バイオレットです。

そんな血統の車ですから、当然ラリーに参戦。

1977年のサファリで2位、同年サザンクロスでは優勝を果たしています。






ケンメリGT-R生産中止の1973年からスカイラインRS誕生の1983年の間、日産に市販DOHCがありません。

そうなるとこのバイオレットにも、スポーツオプションのDOHCが存在します。

それがLZ18です。


このLZエンジン、最終的にはPA10バイオレットに搭載されたLZ20Bがあります。

きっとPA10バイオレットのホモロゲに掲載されているんだろうなぁと探したのですが、見つけられませんでした。



日産だけでも結構な長さになりましたので、他のメーカーは次回へ。
Posted at 2025/06/19 10:02:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2025年05月02日 イイね!

ハイドラ 都道府県バッチ獲得の旅

ハイドラ 都道府県バッチ獲得の旅5月の大型連休。

昨年は社員さんの怪我による離脱で、かなり大変だった配送バイト。

その為、半分くらいは仕事になりました。

今年はそう言う事もなく、有難いことに10連休(うちバイトが2日)。

週6日勤務なので、家でダラダラしてようかなぁ。

なんだかそれも勿体無いし、折角の連休なので今年は出掛けようかと思います。

仕事ではトラックで毎週250km走っていますが、純粋に走る事を楽しむって最近はしていないですし。



朝の通勤以外では、ハイドラを稼働させています。

その中にある、「コレクション」。

最初の頃は「来るものは拒まず」的スタンスで、積極的に取りに行ってはいませんでした。

ですが、そこは本能的に収集癖があると言われる、昭和の男の子。

集まってくると、集めてみようかな、となって来る訳です。

何でもかんでも集めるは、流石に難しい。

そこで着目したのは、都道府県バッチです。

全47都道府県コンプリートは難しいですが、ある程度なら揃えられそうかと。

現在取得済みなのは、以下の通りです。






19件ありました。

関東在住ながら、なぜか西日本が多い。

それは意識して取りに行き出したのが、エコからオフ会が開催された出雲からだから。

往路は時間の制約もあるので、最短距離で移動。

復路でバッジを取りに行くルート設定をしています。

オフ会も、出雲、呉、小松と開催。

その結果、獲得数が西寄りになってしまいました。

下関でもオフ会開催されたのですが、その時、取りに行かなかったのは、今思うと大きな損失です。

対して、東日本。

地元関東は4件と、約半分。

東北も、わずか2件です。

そんな訳で今年の連休は、都道府県バッチ獲得の旅 in 東北とします。






4:23 群馬県前橋市

日中での走行を増やすべく、日の出の頃に出発を計画。

前日、激しく寝ていたので、若干早めで起床出来ました。

折角なので、そのまま出発します。






7:28 茨城県水戸市

まずは北関東からという事で、R50を東へ。

この道、近所を通っているのですが、あまり使いません。

アベレージスピードが高く、激しい発進加速を強いられるので、燃費に悪影響。

なんかいつも急かされている様で、ちょっと苦手です。

ですが今回は長距離移動、そうも言ってはいられません。

早朝使ってみたのですが・・・やっぱりこの道は苦手だなぁ。

群馬県内、早朝で交通量が少ないにもかかわらず、2車線区間はほぼ全ての信号に引っ掛かります。

赤信号の間、直交する道から1台もクルマが通らないのに。

おそらくこれ、流れを阻害する事で、事故を減らすと言う信号制御なんですかね?

むかしありましたよね、渋滞させればAveスピードが下がるので、事故が減る。

日曜の夕方、中央高速のトンネルで全く意味のない車線減少をさせていた頃。

あの考え方が、群馬には残っているのでしょうか。

その為、次の赤信号に引っ掛からない様に、各車猛ダッシュ。

これがあの気忙しさの要因なのかな?

都道府県バッチに合わせて、最寄りの駅も取る様にしました。

水戸駅では北口ロータリーでゲット。






12:24 福島県福島市

R349, R118を使い、福島県矢吹町へ。

そこからR4を北上します。

矢吹町までは、すこぶる快調。

渋滞もなく信号少なめ。

そんなに小Rのコーナーでもないので、Aveもそれほど低くはありません。

こういう道が大好物なんですよね。

そしてR4。

2車線区間はR50と同様で、まさに早く移動する為の道です。

前者との車間距離以外にも、割り込みも想定して隣車線のクルマにも留意しなければなりません。

そうなると景色を楽しんでいる余裕もなく、ただ移動するだけになってしまいます。

天下の1ケタ国道ですから、仕方ないですね。

福島駅のバッチも西口で多少徘徊しましたが、無事ゲット。






15:01 宮城県仙台市

再びR4へ戻り、北上。

宮城県大河原町まできたところで、村田町に向かう県道へと指示が。

R4の2車線区間で疲弊したので、これ大丈夫か?という思いも抱きつつ、ナビの指示通りに村田町へ。

途中センターラインがなくなるくらいの道幅になるものの、どうにか仙台宮城ICまで誘導され、一路R48で仙台へ。

都道府県バッチは無事獲得出来たものの、問題は仙台駅。

東口、西口の送迎口まで行っても、反応しない。

地図を拡大すると、どちらの道から行っても駅のポイントには届いていないのです。

仕方がないので、東口送迎車用駐車場にクルマを止め、徒歩で仙台駅構内へ。

東西連絡通路の中央付近で、やっと反応しました。

大きな駅だと、ポイントまでクルマで行けない事もあるんですね。

あと仙台で見ておきたかったもの、仙台大観音。

これ、初めて写真で見た時、合成写真?だと思いました。

周りの建物に対して、観音様のスケール感が異常。

全く景色に溶け込んでいません。

実際にホンモノを見てみると・・・やっぱり異様です。






18:04 宮城県栗原市

ここは父の故郷です。

私も小学生の頃には、毎年来ていました。

最後に来たのは、20年くらい前に行われた祖母の葬儀だったかな。

もう気分は浦島太郎。

全くどこがどこだか、分かりません。

むかしはもっと建物も少なく、畑が多かった印象でしたが。

今は隙間なく、びっしり建物で埋まっています。

父の実家も一瞬分からず、一度通り過ぎてしまいました。






21:13 岩手県盛岡市

バッチ獲得の最終地点です。

仙台からは、ひたすらR4を北上。

盛岡駅周辺でミスコースするも、無事にバッチゲット出来ました。






0:16 青森県六戸町

道の駅ろくのへで、本日の走行終了。

4:38 出発

毛布を持っていったものの、寒さで熟睡出来ず。

5:00くらいに出発しようと思っていたのですが、目覚めてしまったので、そのまま出発。

この日は終日雨予報です。






5:20 青森県三沢市

六戸からは下北半島を北上し、大間崎を目指します。

八戸を過ぎると、むつまでの道はこんな感じ。

高低差が少なく、大Rのコーナー。

それまでの道とは様相が変わります。

例えるなら、プチ北海道。






7:08 青森県東通村 尻屋崎

ここにゲートがあるのは知ってましたが、開門が8:00からだったとは!

1時間近くは待てないので、今回は断念。






ゲートの外から、寒立馬(かんだちめ)の姿が見られました。

足が短く、ちょっとずんぐりしているのが特徴です。





青森は、今時期が桜の旬です。

ですがこの日は、気温7度、風速6m。

花散らしの天気となってしまいました。





森の中を突っ切る、ストレートの道。

下北らしい景色です。





8:41 青森県大間町 大間崎

本州最北端の地です。

まぁとにかく、雨風が凄い。

体感気温は0度近く。

写真だけ撮って、すぐに撤収です。






下北を走っていると、目にする看板「工藤パン」。

これってなんだろう?とは思いつつも、今まで買わずじまいでした。

今回、大間で買い物したらありましたので、早速購入。

食パンに、マーガリンとグラニュー糖を塗ったもので、甘くて美味でした。





青森県佐井村 かもしかライン

途中「携帯電話圏外」の看板がありました。

以前、7年くらい前に来た時には、なかったかと。

道中、非常電話が3ヶ所程設置されていました。

下北半島の山の中、クルマにトラブルでも発生しようものなら大変な事です。

看板に偽り無し、ガチの気迫を感じました。


その後は、下北半島の西側を通り青森へ。

青森中央ICより東北道に乗り、一路群馬へと帰りつきました。






今回のバッチ獲得の成果です。

4件増えて、合計23件となりました。






今回の総走行距離は、1788.42km。

往路で高速を使わない計画だったので、3日の行程を想定していました。

ただひたすら走るだけだと、2日で走れるものですね。

下北半島は、クルマで走るには楽しいところです。

次回は晴天になる事を願います。
Posted at 2025/05/02 17:18:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | よもやま話 | 日記

プロフィール

「@翔子0414(助手席お誘い下さい安全運転 さん ありがとうございます。1時間40分掛かりました。途中コンビニなどもありましたが、休んでしまうと動けなくなるかも?という思いもありで、結局はノンストップ。平坦な道だったので、なんとかなったみたいです。」
何シテル?   01/27 09:13
クルマ、バイク、自転車と、自分でコントロール出来る乗り物が好きです。 それも日本製が好きです。 (自分で買えそうもないものには、興味が持てなくて) ...

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2022/03/14 12:53:29

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