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くまとっどのブログ一覧

2018年09月20日 イイね!

SLから学ぶ エコから対策

SLから学ぶ エコから対策私、けだまおやじさん主催のエコからに参戦しています。

ここでは毎月、燃費バトルを開催しておまして。

「バトル」と言いましても、そんなに激しいものではないです。

優勝しても「賞品」はなく、あるのは「賞賛」だけですから。


ルールは、実燃費とカタログ燃費の割合で決まります。

カタログ燃費に対して、どこまで実燃費で迫れるか。

実燃費とカタログ燃費が同じならば、達成率100%となる訳です。

この数字の高い人が、優勝なんですね。

詳細は、こんな感じです。







参戦したのは3年ほど前。

その頃は、時々オーバーオールウィンも獲れたりしていました。

このころの記録は、110%くらいでしたか。

ですが、最近では・・・

優勝記録が130%! 



もはや、足元にも及びません。

そうは言っても、なにか策はないものかと思案していますが・・・

そんな折り、こんな話を聞きました。






SL運転法




SLは、EL(電気機関車)とは、運転方法が違います。

大きな違いは、主に以下の2点です。



・SLは、そもそもパワーがない

・急激にパワーを出せない





それを心得ていないと、坂を上りきれない、なんてことにもなるそうです。

なので、上り坂の時は、どうするか?


あらかじめ、乗車人数(重さ)、降雨(レールの摩擦係数)を加味して、平坦時に加速をしておきます。

その勢いを使って、エイッ! と上るのだそうです。

ちなみにELだったら、坂の途中で「あれ? パワーが足りないや」となれば、マスコン操作でひょい!です。

SLは、少ないパワーでも、十分に活用しているんですね。


・・・・ということは、言い換えると・・・・


急な上り坂でも、この方法を使えば、少ないパワー、つまりは少ない燃料でも上れるっていうことか。



そういえば、私の場合。

発進時のアクセル操作には、細心の注意を払っています。

ですが、上り坂とか、高速での追い越しとかだと・・・・

あっ、EL流のひょい!加速をしているかも。

ということは、もっと周りの交通状況を見極めて、緩加速でも走れる様にすればいいのかな?

なんか、このあたりに改善の芽がある気がしてきました。


そんなことを考えながら、高速を100km程、走ってみました。

その結果が、こちら。






普段は30km/L越えれば、上出来、といったところです。

ですが今回はそれどころか、カタログ燃費値の32km/Lも越えています。

これは、ひょっとしたらひょっとする?

それだけでの効果ではないかもしれませんが、プラスには作用しそうですね。



ちなみに、今度の日曜日、9/23に、岐阜県の徳山ダムでエコからオフ会があります。

群馬からは380km。

実証実験には、ちょうどいいですね。

さて、結果は如何に!
Posted at 2018/09/20 13:08:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | エコから杯 | 日記
2018年09月13日 イイね!

運転免許更新

運転免許更新免許の更新で、群馬県総合交通センターへ行ってきました。

ここに来るのは5年振り。

さすがに場所は、覚えてましたが。

現地で書く書類とか窓口を回る順番とかは、ちょっと忘れておりました。


更新って混雑していて、すごく待たされる印象がありますよね。

今回の場合、到着して、申請書作成→視力測定までで、15分。

台紙(免許証の元になるもの)作成待ちで、20分。

写真撮影と講習室の終了待ちで、15分。

講習が30分。

締めて、合計1時間20分。

うわっ、早っ!

こんなにすぐ終わるんでしたっけ?

ちょっとびっくりです。






あと、今回感心したのが、講習会。

なんかいつもは、事故防止の一般論みたいな話をされますよね。

いやぁ、今回は勉強になりましたよ。

例えば、こんな事とか。



<自転車の通行帯>





自転車の右側通行禁止が厳格化されたのは、知っていました。

でもそれは車道であっての話で、路側帯は歩道と同じ扱いで、右側通行可だと思っていました。

そうしたら、路側帯は車道と同じ扱いなので、右側の路側通行はダメなんだそうです。

やべっ、今まで間違っていました。


私がやっていたのは、こんなケース。

道路端にあるお店から、右方向へ帰る場合。

その道には、歩道がなくて路側帯があります。

お店から50mほど右側に横断歩道があるので、そこまで路側帯を走ってました。

横断歩道からは反対側に渡り、そこからは晴れて左側通行という次第で。

今度からは、右側路側帯を通行するときは、自転車を押して歩行者として通行します。



<運転免許の区分>





現行の普通免許では、2t車の運転が出来ないのだそうです。

昔は引っ越しとかで、2t標準尺のトラックをレンタカーで借りたりしてましたが、それが出来ないんですね。

それ以外でも、中型、準中型等、更には条件もついたりで、細分化されているんですね。

ちなみに、私が持ってる昭和時代の普通免許。

平成の現代では、8t限定中型免許と言うそうです。

ただ、名前は変われど、乗れる車の条件は、変わらないそうです。



<夜間の横断歩道、右からの歩行者に注意>






例えば、信号のない横断歩道。

ここは夜間でなくても、注意が必要ですね。

これが夜間になると・・・

渡る歩行者は、なかなか見えないものです。

それも特に右側が。


まずは、ヘッドライト。

その配光は、左寄りになっています。

理由その1は、歩行者、駐車車両等の早期発見。

理由その2は、対向車への幻惑(まぶしさ)防止です。

なので、右側から横断歩道を渡る歩行者には、あまり光が当たらないのです。

また歩行者もヘッドライトだけでは、車までの距離感がわかりにくくなっています。

昼間だったら渡り始めないタイミングでも、目測を誤って渡り始めてしまうことが、あるかもしれません。


今回の更新時講習は、大変参考にありました。

5年間のうちにいろいろ法改正しているので、教則本でしっかり確認しなければなりませんね。
Posted at 2018/09/13 10:48:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | よもやま話 | 日記
2018年09月10日 イイね!

メルセデス? ベンツ?

メルセデス? ベンツ?夏休み、実家に帰省しました。

帰りしな、母よりトートバックを貰ったんですよ。






なかなか使い勝手が、良さそうですね。

うちの弟が、会社から貰ってきたものなんだそうです。

ちなみにうちの弟、レンタカー会社に勤務しています。






あっ、なるほど。

メルセデスのロゴ入りです。

グッズが貰えるほど、購入しているってことか。

それもそのはずで。

彼の会社、結構法人のお客さんも多いんだそうです。

それもメルセデスベンツ等の外車ディーラー。

修理等で入庫した時の代車が、レンタカーなんだそうですよ。

なるほどねぇ、代車の管理はアウトソーシングなんですね。






ちなみに、こちらが裏面。

あれ? なんにもロゴがないです。

あのマークは付けないんですかね?






スリーポインテッド スター



星にある3つの点は、陸、海、空を指し示しています。

それぞれ3つの分野で頂点を目指す。

そんな意味が込められているのだそうです。

トートバックには、このスリーポインテッド スターがありません。

メルセデスのロゴだけだと、ちょっと分かりにくくないですかねぇ?






ところで、この会社のクルマ、なんて呼んでますか?


多数派は、「ベンツ」でしょうか。

最近は、「メルセデス」も多いですね。

あるいは、巨匠にちなんで「メルツェデス」。


ちなみに、会社名は現在こうなっています。






ダイムラー AG


あっ、こういう名前だったんだ、知りませんでした。

1998年〜2007年には「ダイムラー・クライスラー」と言う、黒歴史もありましたね。

それ以前の社名は、こちらです。






ダイムラー・ベンツ AG


実は今も、この社名だと思っていました。


これで役者が揃いましたので、それぞれの説明をば。





ゴットリープ ダイムラー



4ストロークエンジンの別名「オットーサイクル」の由来となったニコラウス オットーの元で、ガソリンエンジンを研究。

その経験から、ガソリンエンジンに依る世界初のオートバイ、4輪自動車を発明しています。





カール ベンツ


世界初のガソリンエンジンに依る、3輪自動車を発明しています。

これがダイムラーの4輪自動車よりも1年早かったことから、世界初のガソリン車はこちらになっています。






メルセデス イェリネック



彼女の父親は、エミール イェリネック。

オーストリア ハンガリー帝国の領事で、ダイムラー社最大のディーラー経営者で、しかもレーサーです。

レース参戦は、当然ダイムラー。

レースとは言え、そこは勝負の世界。

領事が負けてしまうとなると、やっぱり・・・ねぇ。

ということで、エントリー名は本名ではなく、娘の名前に由来した「ムッシュ メルセデス」としていました。


今も昔も、レースはやはり「走る実験室」。

参戦を重ねるにつれて、だんだんダイムラーの欠点も見えてきます。

そこで、エミールさん。

ダイムラー社に、いつかの注文をつけて、ニューマシンの開発を依頼したのでした。

それらの注文の中の1つが、これでした。

車名に「メルセデス」と入れること


時の技術部長、ヴェルヘルム マイバッハを筆頭に、ニューマシンは開発され。

1901年に完成しました。






メルセデス 35hp



このマシンが、レースで大活躍。

一躍「メルセデス」は有名なりました。

レースでの余勢を駆って、これをベースに市販車も計画。

車名も同じ「メルセデス」で販売されました。

その後、このメルセデス名は、ダイムラー社にて商標登録。

晴れて正式なブランド名となったのでした。


その影響もあり、ダイムラーのクルマは「メルセデス」が一般的です。

でも、なぜ日本は「ベンツ」?

その答えは・・・






ヤナセの要望だったから


・・・なんだそうです。


ヤナセがメルセデス ベンツの販売権を取得したのが、1952年。

当時から、ヤナセといえば高級品を扱う会社でした。

顧客も、政財界の重鎮が多い訳です。

おまけに、メルセデスベンツの歴史は、即ちガソリン自動車の歴史。

そんな権威あるブランドです。

その車が女性の名前というのは、ちょっと威厳が足りないのかなぁ・・・

と言うことで、ちょっと重そうな名前「ベンツ」が、日本で採用されたのでした。


現在、メルセデス ベンツの輸入権を有するメルセデスベンツ日本では、「メルセデスベンツ」または「メルセデス」と呼んでいます。

ヤナセもHPのトップでは「メルセデスベンツ」と呼んでますが、社史では「ベンツ」と表記されています。


話は戻って、あのトートバック。

メルセデスベンツ日本は、もっと顧客層を広くしたい思惑があるそうです。

だから、さらっと「メルセデス」のロゴだけにして、カジュアル感を出しているんでしょうかねぇ。
Posted at 2018/09/10 10:10:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | よもやま話 | 日記
2018年09月03日 イイね!

原付二種で大冒険 後編

原付二種で大冒険 後編ということで、ゴールが名古屋になりました、今回の大冒険。

名古屋といえば・・・名古屋城? ノリタケの森?

私の中で名古屋といえば、ここです。






青柳総本家


かみさんからの命を受け、カエルまんじゅうを購入。

通年販売されているこしあんと、夏季限定の抹茶あんを、お買い上げです。

あと我楽多館でお会いしたサーキットの豚さんからは、同じく夏季限定のマンゴーういろうを頂きました。

サーキットの豚さん、ありがとうございました。


さて、名古屋での任務も完遂したので、岐阜の我楽多館を目指します。

おっと、その前に、もう1ヶ所。

行きたかった場所があるんです。






桃花台東駅


小牧市にある駅・・・でした。

というのは、この駅がある桃花台新交通(ピーチライナー)は、2006年に廃止されています。

つまり、今は使われていないのです。


この路線を知ったのは、中央高速を小牧JCTへ向かって走っていた時。

一瞬、高架線とレールが見えたんです。

「えっ? なに?」と思っても、高速なので止まって確認することも出来ず。

一体、あれはなんだったのだろう? 

後日調べたり、愛知在住のサーキットの豚さんに話を聞いたりして、その存在がわかりました。

開業は1991年。

わずか16年で廃止になってしまった路線なのです。






桃花台東駅の西側は、中央高速と隣接しています。

ちょうど高速道路を跨ぐ高架橋だけが、撤去されています。

私がに見たのは、この部分ですね。


ここ、桃花台東駅に来たのは、見たかったものがあったからです。






終点の桃花台東駅では、ループ橋を使って車両を反転させます。

桃花台線で使われていたのは、新交通システムと呼ばれるものです。

東京の「ゆりかもめ」みたいなものですね。

通常の電車よりも小さい車体で、構造もシンプルになっています。

運転台は片側に1つしかありません。

つまり、終点でそのまま後退が出来ないのです。
(車庫入れ等で使う簡易運転台はあるそうですが)

そういった車両なので、終点ではループ橋を使ってぐるっと回して方向転換します。

それにしても、このループ橋、かなりな大きさです。






周りの建物と比較しても、この存在感、かなりな異彩を放っています。






途中、ミスコースをしたものの、なんとか明るいうちに岐阜県可児市にある我楽多館に到着しました。

往路は名古屋を経由したので、走行は380km。

この日、名古屋市内の気温は38度。

群馬の暑さは日差しによるものですが、名古屋の場合は、それに加えて住宅、自動車からの排熱なのか、空気全体が暑い印象ですね。


その夜は、夏暑く冬寒い、部室か?の様な我楽多館で宿泊させて頂く予定でしたが。

ですが、なにやら我楽多館、迎貧館(誤字ではないですよ)なるものがあるそうで。

今回はそちらに泊めて頂きました。

ちょっと郊外にある迎貧館、エアコンもあったので快適な一夜を過ごせました。



そして翌朝。

午前10時前に我楽多館を出発。

程なく、暑さで有名な多治見の隣、土岐を通過するのですが。

この時点で、気温が36度。

先が思いやられます・・・。


そんな予感が的中したのか、長野県上松町、R19を疾走中、突然のエンスト。

止まり方も「バラバラバラ・・」と言う感じで、段々止まっていくのではなく、一発で止まってあとは惰性で回っている感じで。

ガス欠と言うよりは、点火系なのかな?

停止直後は再始動出来ないのですが、3分くらいしてから始動すると、何事もなく始動し、普通に走れます。

でも10分もすると、また「プスッ」。

ガソリン残量は十分あるし、高温故のパーコレーション? あるいはやっぱり点火系?

ちょうどお昼時でもあったので、コンビニで大休止をして様子を見ます。




昼食がてら、30分ほどの休憩後、エンジン始動。

何事もなく、すぐに始動出来ました。

今まではフラットアウト60km/hだったのを、ここからは若干抑え気味の55km/hで走行します。

以降群馬まで、エンストは再発しませんでした。

お爺さんジェンマ、酷暑日にフラットアウト。

お爺さんには、かなり厳しかった様でしたね、申し訳なかったです。





その後も険しい山越えの後、日没前に無事群馬に到着しました。

この日の走行距離は320km。

時間も、普段のクルマに対して、プラス1時間くらいでした。

途中に30分の大休止があったので、あとは給油と休憩が多かったくらい。

巡航速度の差は、さほど大きくはない様です。


結局2日間の合計で、700kmの長旅でした。

余裕だったとは言いませんが、立てない程の疲労という程でもなかったです。



今回125ccでは、完走出来ました。

もう少し小さいエンジンでも、走りきれそうな気がします。

でも、もう少し涼しい時期がいいですね。
Posted at 2018/09/03 10:06:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年08月30日 イイね!

原付二種で大冒険 前編

原付二種で大冒険 前編みん友のたっくん104さんが管理されている、我楽多館へ時々行っております。

岐阜にある我楽多館は、群馬から320km。

以前は、岡谷まで下道、そこから高速を使っていました。

高速の割合は半分くらいなんですが、やっぱり通行料は高いですね。

それで最近は、オール下道に変えました。

移動時間は、高速利用時が6時間だったのに対して、2時間増えて8時間に。

ですが、高速料金4,090円(片道)が不要になるので、それは大きなメリットです。


8時間の道中ですが・・・

人間とは順応力のある生き物なんですね。

段々慣れてくるものなのです。

なんか楽に移動しているなぁ、なんて思ってみたりして。

そうなると、もう少し冒険感がほしいなぁ・・・

そんなことも思ったりもする訳ですよ。


そうだ! もっと不便な乗り物で行ってみよう! 


ということで、今回はこれに白羽の矢が立ちました。





ジェンマ 125 



1982年生まれの御歳36歳。

今年4月から路上復帰した、お爺さんです。

パワーはわずか8ps。

うちの2スト80cc、YSRよりも非力です。

でも、それはまぁ、なんとかなるんですが。

一番の問題点、それは・・・


謎の駆動系 3速AT


現在のスクーターは、無段変速です。

なので、例え非力なエンジンでも、ウルトラスーパーワイドレシオで急坂も越えて行けます。

ですが、ジェンマ125。

ギヤが3つしかないので、選択の余地が非常に少ないです。

しかもマニュアルミッションではないので、自分でギヤを選ぶことも出来ません。

先日、群馬の山間部を走った際に、この弱点を露呈することとなり。

ロードレーサーを操るヒルクライマーの、後塵を浴びるのではないか?

そんな不安に駆られる程の遅さなのです。

ただ逆に言うと・・・

過去、どんなに失速しても登れない坂はありませんでした。

なら、行けるでしょ?

私はO型、楽観的なのです。






そんなことで、夜明けと共に出発です。

原付二種ですから、高速道路は使えません。

一路、中山道を西へ向かいます。







最大の難関が、すぐにやってきます。

群馬と長野の県境、碓氷峠です。

以前、YSRで岡谷まで行った時はパイパスを使いました。

ここはアベレージスピードが尋常ではありません。

クルマだったら60km/hくらいで走行するのですが、バンバン抜かれます。

そんな道を原付で?

確かにかなりの速度差がありますが、ここには90%程、登坂車線があるのです。

なので、周りのハイペースに無理して合わせることもなく、40km/hくらいで登っても問題はありません。

でも今回は、ちょっと趣向を変えてみようかと。

旧道の方で登ってみました。

勾配はこちらも急なのですが、コーナーが遙かに急なものばかりです。

ジェンマで登っている影響もありますが、こちらでは30km/hくらいしか出せません。

登坂車線もない細い道で、追い越される時には緊張します。

ですが、通過時間が早朝で交通量が少なかったこともあり、無事登りきることが出来ました。







立て続けに、和田トンネル、塩尻峠と無事に難所を通過。

比較的平坦になる、中央本線沿いのR19を進みます。

ここで60km/h以上を保つようにするには、ほぼアクセル全開。

前:6 後:4 くらいの割合で前後を見ながら、後続車をどこで追い越させるかを考えつつ走ります。

ジェンマでの全開走行。

やっぱり過酷だったのでしょうねぇ。

燃費も若干悪化してしまいました。

そういえば、給油も懸案の1つでした。

ジェンマは、燃料計が不動です。

タンク容量、過去の燃費から、航続距離は150km程になります。

ということは、片道で3回の給油が必要です。

果たして、うまいことガソリンスタンドを渡り歩くことが出来るのか?

特に、塩尻〜中津川間は心配でしたが、早めの給油で無事対処出来ました。


どうにか中津川までたどり着き、いよいよ岐阜県入り。

時刻はお昼頃でした。

ゴールするには、時間的にも体力的にも余裕があります。






そうだ、名古屋へ行こう! 


岐阜まで来てしまえば、名古屋のある愛知はお隣の県です。

だったら、行かない手はありませんね。

ということで、往路ゴールは名古屋に変更です。

ちょっと話が長くなってきましたので、続きは次回へ。
Posted at 2018/08/30 10:07:21 | コメント(9) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「@白金の豚 さん 15年19万キロもちましたので、十分ですよね。マツダ初のRE コスモスポーツは、エンジンが永久保証らしいです。ホンダ初のHVであるインサイトも、バッテリーを永久保証してくれないもんですかねぇ。」
何シテル?   09/20 21:00
クルマ、バイク、自転車と、自分でコントロール出来る乗り物が好きです。 それも日本製が好きです。 (自分で買えそうもないものには、興味が持てなくて) ...

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