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くまとっどのブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

自然渋滞は仕方がないもの?

自然渋滞は仕方がないもの?私、今日から夏季休暇となりました。

朝、ニュースを見て、びっくり!

なんだか例年よりひどくないですか? 渋滞。

せっかくの休みなんですが、渋滞30kmとか見てしまうと・・・

忍耐力皆無の私は、途端に外出意欲がなくなってしまいます。






そんな渋滞ですが、2つの種類があります。

1つ目は事故渋滞

で、もう1つは自然渋滞です。

その自然渋滞なんですが・・・

本当に自然に起こるものなのでしょうか?

私が思うには・・・


事故ではない、人為的な原因で発生する渋滞


・・・実はこれが多いのではないでしょうか。



例えば、こんな例。






これ、よく見る光景です。

中央車線を連なって、走ってますよね。

これだと、折角の3車線の道なのに、左車線が生かされていません。

結局2車線道路ですよね?


これで中央車線の車を、追い越そうとします。

追い越す為に右車線を走る車は、+5km/h位で走ることもあるでしょう。

それよりも更に高速で走る車は、どうしましょう?

結局、後ろで待つことになります。


もしも隊列が、左車線だったら・・・

もう1つ速い車線が、右に出来るんですがねぇ。






このことから言えることは・・・


右の車線は、なるべく空けましょう。 


大むかし教習所で習った「キープレフト」、これ大事です。

これを実行しようとすると、頻繁に車線変更をすることになります。

「やたら車線変更していると、マナーの悪い運転に見える」

そう言われたことがあります。


でもね・・・

中央車線を緩慢に走っていると、先程の写真の様に、せっかくの3車線が活用出来なくなってしまうんです。

車線変更が増えると、都度安全確認をしなければなりませんので、疲れるかもしれません。

それよりも私は、渋滞を作らない方を優先させたいのです。


私の運転は、90km/hくらいで左車線を走っています。

で、前方に複数台のトラック発見。

追い越しの為、中央車線に移ります。

その後、後方より私より速い車が接近。

そんな時は、車間距離が長めのところを狙って、左車線へ一旦戻ります。

後方の車を前に出してから、また中央車線に戻り、追い越し再開です。

要は、自分が原因で後方から来る速い車を、減速させたくないんです。






渋滞って、ある地点を通過したら、スッと解消していることがあります。

別に車線減少とかあった訳でも、ないんですがね。


関東では、有名なインターチェンジがあります。

近所に大人気テーマパークが、ある訳ではありません。

でも、運転中ラジオを聴く方であれば、その名前をよく耳にすることでしょう。





関越道 花園インターチェンジ


よく、ここが先頭で渋滞するんです。

この辺りは、緩い起伏がいくつかあります。

最後の上り坂が、このインター手前にあるんです。

そこが、渋滞の先頭なんですね。






こういう下り坂から上り坂に変わるポイントを、サグと言います。

この上りになった時に、ちょっと速度が下がってしまうんですね。

わずかな速度低下が、後ろに伝わっていくうちに、どんどん大きな速度低下になって・・・

かなり後方では渋滞発生、となってしまうのです。


このことから、わかることは、


速度を意識しながら、走りましょう。


先程の花園インターの写真で、電光掲示板に「速度回復願います」とあるのは、そういう理由です。

この速度への意識は、何もサグに限ったことではありません。

平坦なところでも、不要な加減速は、後続車を減速させる恐れがあります。






せっかくのお休みなのに、渋滞に時間を浪費するのは、もったいないです。

これで全ての渋滞が解消される、とは言いません。

でも、ちょっとしたことで、渋滞を発生させないことが出来るなら、断然そっちの方がいいですよね。

お出かけ予定のある皆さん、気をつけて行ってらっしゃいませ!


Posted at 2017/08/12 11:02:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 運転の心得 | 日記
2017年08月09日 イイね!

クラシケ モトーレ フェスタ 太田 2017 <スバル以外編>

クラシケ モトーレ フェスタ 太田 2017 <スバル以外編>前回、スバル車だけで終わってしまったので、今回はその続きです。





初代 チェリークーペ 



びっくりする程の、ノーマルっぷりですね。

ホイールのハーフキャップ(もっと小さいのでクォーターキャップ?)も付いているなんて。

チェリーはうちの車ではなかったものの、小学校低学年頃まではよくバンで出掛けていたので、愛着があります。





初代 ブルーバード


ダットサンのセダンから、初めて独立した車種として、ブルーバードの名前が付きました。

実家の近所に、長らくありました。

色も同じ色で。

注目は、このエンジン。




L型に換装されています。

エンジンルームもギチギチで、ダッシュパネルに当たりそう。

でも、よく入れましたねぇ。





117クーペ


初期のハンドメイドモデルです。

今回注目したのは、これでした。




コスミック ホイール

1970年代は、まだアルミホイールが普及していない頃。

その当時のブランドといえば、エンケイか、このコスミックといったところでしょうか。

調べてみたら、イギリスの会社なんですね。





ギャラン FTO


今、私の中では旬の三菱車です。

最近ですが、こういったスタイリッシュだけどガチスポーツでない車が、いいですね。

それ以前に、そもそも低全高の車が少なくなってしまったのですが。

もう街中が高全高の車ばかりなのに、飽きました。


この車には、兄貴分がいます。





ギャラン GTO


この「GTO」って、なんの略称でしょう?

さすがに私でも「Great Teacher Onizuka」でないことは、わかります。

これ、フェラーリの「GTO」と同じなんですね。

Gran Turismo Omologato

グラン ツーリスモ オモロガート

GTレース用ホモロゲモデル、という意味です。

果たして、本当にギャラン GTOがホモロゲモデルなのかは、疑問ですけど。


では「FTO」は、なんの略でしょう?

Fresco Turismo Omologato

フレスコ ツーリスモ オモロガート

新鮮なクーペスタイルのツーリングカー、という意味だそうです。

えっ? そういう和訳になるのかな?

ちょっと無理がある様な・・・。





グロリア(230型) 


とにかく不思議な車でした。

エントリー表には「ジャガー」とあります。

隣にジャガー Eタイプがありますので、本来はジャガーでエントリーされていたのでしょう。

この日は朝は雨だったので、急遽グロリアに変更したとか?

でも私からすると、ジャガーよりもこのグロリアの方が、希少かも知れません。

その希少たる所以・・・

グリルに輝く「GX」のエンブレム!

えっ? こんな時代から、走りのグレードがあったの?

走りのグロリアって、この代からだと思っていました。





Y31 グランツーリスモ


230型で既に走りグレードがあったとは、知りませんでした。

セドリックになりますが、当時のカタログからです。





GXは、2000ccと2600ccにありました。

出展車は5ナンバーでしたので、2000 GXですね。

エンジンはL20ですが、これだけツインキャブです。

そこがGXの由来なんでしょうね。

あれ? GXでもベンチシート+コラムシフトの設定がありますね。

となると、これはY31程のガチスポーツではないみたいです。


群馬なので圧倒的にスバルが多いのですが、それ以外でも充実していましたね。
Posted at 2017/08/09 10:08:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年08月05日 イイね!

クラシケ モトーレ フェスタ 太田 2017  <スバル編>

クラシケ モトーレ フェスタ 太田 2017  <スバル編>群馬県太田市で開催されたイベントに、行って参りました。

このイベント、以前から開催されてはいたんですね。

それまではスーパーカーメインだったのですが、今回から旧車に軸足が移った様なので、見に行った次第です。

それでは、車のご紹介を。





初代 アルシオーネ

これは前期型の1.8L ターボです。

この頃のスバルは、既に乗用4WDの実績を、レオーネで積んでいました。

ですが、まだ根底には「悪路での4WD」という意識が強かった様で。

4WDの車高は、高めに設定されていました。


このアルシオーネも、ご多分に漏れず。

薄いデザインのボディでしたが、車高は高めでした。
(2WDでは、若干下がりましたが)

このくらい車高が下がると、この空力ボディが映えますね。

実にスバルらしく、エキセントリックでかっこいいです。





この頃は、まだスバル車のPCDは、140だったのですね。

それにしても、SSRでスバル用PCDホイールがあったとは!





アルシオーネ 2.7 VX

後期型では、水平対向6気筒の2.7Lになりました。

やっぱりあこがれましたね、フラット6。

世界的にも、あの有名スポーツカーメーカーが採用しているくらいで、あまり例のないエンジンです。

このくらいのエンジンであれば、グランドツーリングカー的なキャラクターにも、マッチしますね。


車高は、これがノーマル高さだと思います。

やっぱりね・・・ちょっと惜しいですよね。





この頃になると、PCDは一般的になり、100の5穴になっています。





アルシオーネ SVX


この車のCMコピーが「500miles a day」

グランドツーリング好きの私には、堪らないものでした。

そんな旅のお供には、最適ですね。

デザインは、ジョルジェット ジウジアーロ御大。

大きめのグラスエリアが、特徴的です。

でもねぇ・・・・

先代があまりにも、スバルらしいぶっ飛んだデザインでしたので。

この車に六連星以外のエンブレムがついていても、さほど違和感がないかも。





そもそもメッシュデザインのホイールって、少なくなってきました。

しかも最近は、目の粗いパターンが多くて。

こんな目の細かいパターンを、鍛造1ピースで作っているのですから、さすがはBBS。

製造は日本BBS(旧ワシマイヤー)なんです。

そういえばBBSは、ドイツ本国では破綻して、商標権は日本BBSに移っているそうで。

今やBBSは、日本の会社なんですね。

実は今まで知りませんでした。





レガシィ (BD型) 


みんカラをやられている、かえるGOさんの愛車です。

ノーマル然としていて、きれいな車でした。

そういえばレガシィは、この代からWRCベースをインプレッサに移譲しています。

でも、このレガシィでのWRC参戦も見たかったですね。

ちょっと大きいけれど、資質はあると思います。





初代 レックス


この車も、あまり見かけなくなりました。

これより遥かに古い、スバル360の方が残存している様な気がするのは、気のせいかな?

さて、このレックス、気になったところがあります。

それは、ナンバープレート。


これは、所謂「ラグビーナンバー」の白です。

ということは、元々は黄色の大判ナンバー。

これは360ccなので、白の小判ナンバーなのでは?

まさか、550cc化への過渡モデルだった500ccの「レックス5」ではないですよね?
(レックス5は、グリルが違うし)


軽自動車のナンバーが黄色になったのは、1975年。

軽自動車の排気量上限が550ccになったのは、1976年。

あっ、1年間だけ360ccの黄色ナンバー時代が、あったのですね。


余談ですけど、思い出したことが。

白の小判ナンバーになる360cc軽は、現在ナンバー変更しても白の小判ナンバーが発行されます。

例えば、黄色ナンバー変更以降に発行開始された、埼玉県の熊谷ナンバー。

ここの小判ナンバーを見たことがあります。

でも、希に、本来の小判ナンバー車に対して、黄色ナンバーが発行されることがある様です。

そんな例が、この車。






1979年放送、水谷豊さん主演のドラマ 「熱中時代 刑事編」です。

ここに登場するスバル360は、現行の黄色ナンバーです。

劇中車用の架空ナンバーではないですよね?、これ。





3代目 レックス


次モデルがヴィヴィオになるので、これが最後のレックスです。

気になったのは、ドアのステッカー。

「3 VALVE」とあります。

えっ? そんなのあったんだっけ?

そうしたら、誕生時からあったんだそうです。

知りませんでした。


実にこの3代目レックス。

モデルライフの間に、数々の新技術が投入されています。





ECVT


今やAT車といえば、こちらの方が主流でしょうね。

世界初のCVTは、1987年に同じスバルのジャスティに譲りました。

ですがレックスは、軽自動車初、史上2番目のCVT搭載車になっています。





スーパーチャージャー


他社がターボを採用する中、スバルは、このレックスからスーパーチャージャーに切り替えました。

以降、他社種にも展開し、自社軽自動車の終焉まで採用していましたね。





4気筒エンジン


「クローバー 4」と銘打って、既存2気筒だったものが、2倍の4気筒になりました。

いきなり、ぶっ飛ばしましたよねぇ。

そういえば、当時ヴィヴィオRX-Rに乗っていた友人が、当時、私の愛車ビートに乗って、開口一番。

「こんなひどいアイドル振動で、よく販売したよねぇ」

ずっとホンダ3気筒(1度だけ2気筒)だった私、全然気にしていませんでしたけど。



とまぁ、こんな具合で。

ちょっと地味なレックスですが、スバル技術史に残る名車です。



まだ、「スバル車以外編」もあるのですが・・・

毎度のことながら長くなり過ぎたので、次回へ続けます。
Posted at 2017/08/05 12:03:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2017年08月02日 イイね!

ジャパン オリジナル デザイン

ジャパン オリジナル デザイン今を去ること、1990年代の初め。

とあるヨーロッパのメーカーが、小型車の企画していました。

開発するにあたり、なにか参考になる車はなかろうか?

そうだ! 日本には軽自動車という、小型車に特化した規格があるそうだ。

それを見てみよう! と相成ったそうです。


早速、日本で現地調査を開始した彼等。

そのハートを掴んだ車は・・・





初代 ホンダ トゥデイ


海外有名デザイナーのデザインか?との噂も出る様な、斬新なデザイン。

エンジンを水平に寝かせて高さを抑え、ボンネットからフロントウィンドウまでを、ほぼ直線で繋ぐ。

ホンダはこれを「ペンタストリーム シェイプ(流麗な五角形)」と呼んでいます。

これ、今見ても美しいデザインですね。


それから、もう1台はこれです。




ミニカ トッポ


軽自動車は、室内空間の広さを、長さと幅でそれこそミリ単位のレベルで、稼ぎ出していました。

そんな中、三菱は、その広さ感を高さに見出したのです。

その結果が、このトッポ。

2代目になると、あのミニカ レタスで採用されていた1:2ドアも、復活します。






ヨーロッパにも、高さで室内空間を稼ぐ車は、ありました。

例えば、これ。




ルノー エクスプレス


ルノー5をベースに、後ろ半分を箱の様にして、広大な室内空間を生み出したものです。

ただ、この空間は乗員用ではなく、荷物用なんですよね。

この様な形を「フルゴネット」と、呼んでいます。

このフルゴネット、ヨーロッパでは一般的な形です。

例えば、こんな車にもフルゴネットがあります。




シトロエン 2CV フルゴネット


ちなみに、日本にもありましたよ、フルゴネット。

この車は購入も検討し、カタログまで貰いました。




アルト ハッスル


フルゴネットを見慣れた彼等には、トッポの様な、エンジンルーム以外の居住スペースが箱になっている車って、珍しかったのだそうです。

そんなトッポを見て、彼等は「長靴」って呼んでいたとか。





その後、ヨーロッパに渡り、企画、開発された2台の車。

こういう形になって、誕生したと言われています。




初代 ルノー トゥインゴ




初代 ルノー カングー


ただ、この件について、ルノーから正式なコメントはありません。

あっ、でもトゥインゴは、否定も肯定もしていませんね。

カングーは、あくまで噂話なんですけど、さもありなん、と思っています。
Posted at 2017/08/02 10:03:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 三菱 | 日記

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「@中島乗り さん シブい所を突きますね。600でも800でもなく、4キャブでもない。このクルマ、現役当時は見た事ないです(忘れているのではなく、見た事ない)。」
何シテル?   04/02 21:34
クルマ、バイク、自転車と、自分でコントロール出来る乗り物が好きです。 それも日本製が好きです。 (自分で買えそうもないものには、興味が持てなくて) ...

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