
パンダのミッションオイルにベルハンマー注入した翌週
いつもと変わりのない通勤
他に原因となり得るものは無いか、考えていた
あ、そういえば(・∀・)

群馬遠征帰路、岡谷JCTを過ぎて中央道で大雨に降られた時、雨の川だか池だか走って『ピカー!』バッテリー警告灯が点灯した
オルタネータのベルトが滑ったのだ
間も無くランプは消え電圧も13V以上を表示していたので一時的なものだ
でもベルトの緩みが唸り音を出しているかもしれない(´・ω・` )
週の後半

予報を裏切るように迷走を続けた台風10号が近づいていた
台風の中心の東側なので影響を受けるのは日〜月曜日にかけてと思われたが、台風の更に外側の雨雲で大雨を降らせていた
前日土曜日は出勤日で、夜勤明け連勤となる予定だったが、流石に物流も停止し自動車メーカーも月曜日まで稼働を止めるほどだ
出勤は無くなった(´・ω・` )

土曜日
タイミングよくゲリラ豪雨の合間を縫って帰宅できた
そして翌日、日曜日

嵐の前の静けさ
いや静かどころか、暑い!(`・ω・´ )
でも予報では夕方に一雨来そう…
よし、今のうちにやるか!

おもむろにボンネットを開ける
が、始めた作業は

ずっと前から起きていた、ウインカーインジケータ右だけ直ぐ消える問題
5月車検前にコラムスイッチの隙間からパーツクリーナーやらクイックドライクリーナーを吹き付け、一瞬は回復したものの再発
2回だけ点灯する状態に
赤城山風車ミーティングでホーンの修理でステアリングを外した
それなのに自分のパンダでは外しもしない
いつかいつかと先延ばししていたが、さすがに恥ずかしいぞ?(´・ω・` )

ステアリング裏、ホーン配線の接点
シャフトはサビがあるが噛み込んでいるスプラインには無い
まぁここは問題ではないが、清掃
コラムスイッチをぐるりと見渡す

あ、端子っぽい

ウインカーはちゃんと点灯するので、ここではない可能性はある
が、この端子周辺を
ブシュー!
パーツクリーナーではダメだ(´・ω・` )
ブシュー!
クリーナーでもダメだ(´・ω・` )
ブシュー!
接点復活剤もダメだ(´・ω・` )
こりゃ分解かぁ…リベット留めだもんなぁ
リベットを飛ばしても戻せる自信が今はない
もっとしっかり調べてからやることにしよう
さぁいよいよです

これ(・∀・)
『オイルインジェクター』
Amazonで注文して到着予定が月曜日だったのが、土曜日に届いてしまったのです
せっかくベルハンマー原液を購入してまだ100mlは残っている
クーラーコンプレッサーに入れてやろう!(`・ω・´ )
(ベルトは?)

パーツクリーナーで洗浄して、空っぽで真空ポンプで真空引き
うむ、負圧を維持できている
使えるぞ!
※だって中国製だもの(・∀・;

2年前にコンプレッサーからのガス・オイル漏れを修理した際、オイルは30ml x 2本投入し、『ジジ音がするし』と更にオイル漏れ防止添加剤10mlで、計70ml投入している
※全量入ったかは怪しいが
でもコンデンサー、エボパレータ、ホースやレシーバーにも以前のオイルはいくらか残っている
レシーバーの窓のは蛍光剤の黄緑色だったし
結局のところどれだけ入っているか、わからない
そもそもR12ガスのシステムにR134aのガスを入れているので、適正なオイル量もわからない
キャロルと同じコンプレッサーなので、軽自動車用のオイル量を調べると…

※ワゴンRの例
わからねぇƪ(・∀・)ʃ
パナソニックのコンプレッサー、情報見つからない
カルソニックとかデンソーとかメーカーにもよるが、60mlと80mlとか…
うむ…では80mlとして、ベルハンマーの添加量は3〜5%だから…

4mlを入れてみよう

インジェクターにオイルを入れて真空引き
それを高圧側に繋いでみる
というのも、低圧側に入れてしまうとウォーターハンマー現象が起きてしまうと
プシュ!シュ〜〜〜
ありゃ!上手く接続できてない!?(`・ω・´ )
ガスをお漏らししてしまった

ようやく接続できたと思ったら、蛍光剤入りのオイルが滲んできている
中止ー!(´・ω・` )
よくよく調べてみると、高圧側にオイルを入れるのは『コンプレッサーに直接入れる場合』と知る(´・ω・` ;

インジェクターにはまだオイルが残っている
というか、ほぼ入っていかなかった

気を取り直して、今度は低圧側へ
ガスいりオイル缶と同じ繋ぎ方とし、インジェクターを真空引き
低圧側を開いてホース内のエアをパージ
そして注入
マニホールドゲージの窓を見て、ホースを持ち上げたり傾けたりして流れを見る
もういいかな?

僅かに残ってはいるが、減ってはいるのでおよそ注入できたようだ
ホース内部にも付着してるだろうし、果たして何ml入ったことか…(´・ω・` )
とりあえずこれで様子見しよう
そして今度こそ

オルタネータのベルトを張り直す
もうこれは今まで何度もやっているが…

ありゃ〜変わってない(´・ω・` )
…もういいや
あれ以来滑ってないし、ちゃんと発電もしてるし

なんともスッキリしない作業ばかりでしたが、雨が降る前に注文いただいたツッパリくんを発送したい

田舎町のポスト投函では回収がズレ込むので、テスト走行がてら郵便局まで行き投函
ウインカーインジケータもクーラーも、そして『モ〜』音も、何一つ変化は感じられません
あぁどうしたものか(´・ω・` )
次の手を考えねば…
あ…

剥き出しのタイベル?
テンショナーベアリング?
ベルトを捻った感触では悪くないとは思ったが、次の週末、もう一度しっかり確認してみよう
そんなことを思ったいた矢先

ありゃ?水温高いぞ!?(´・ω・` )
通勤で駅近くの駐車場に着いたときに気付いた
あぁ帰宅は深夜なので気温は下がってるし、もしもの場合は第二ラジエターで少しは下げられるか
また問題が一つ、積まれてしまいました(´・ω・` )