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2024年08月20日 イイね!

パンダ1000CL車検!(`・ω・´ )

パンダ1000CL車検!(`・ω・´ )8月13日、いよいよ1000CL車検の日


オーナーがやってきました

実際には、念のために試走とついでに飲み物を買いにとコンビニへ行く途中ですれ違い、あかりんが先に野営場に着いていました
しばらく来られず、整備の様子、トラブルの解決は知っていましたが、思わぬかたちで普通に走っている姿を見てどう感じたのでしょう?


本来の調子に大きく一歩進んだので、運転してもらいました
不具合を気にしながら運転することが無くなり、運転に集中できます


さて出発!(・∀・)
目指すは小牧
クーラー無いけど走れば大丈夫
ということもあり高速移動一択
思えばこのクルマを引き取ってきた時に、ブースターのないブレーキにおかなびっくりな夜間走行以来です
今や快適〜♪(・∀・)


4x4ieで5月にお世話になったテスター屋さん『小牧カーテストセンター』へ到着
早速テストしてもらいます

『このクルマ、前も来ませんでしたっけ?(・∀・)』

あ、バレた(・∀・)
隠す訳じゃありませんが、そう、5月です
その節はエンジン掛からなくなってお手間をおかけしました(・∀・;

『はい別のクルマですが(・∀・;』


誘導に従ってローラーの上まで進む

『はいブレーキ踏んで〜(・∀・)』

よし!むんぎゅっ!(`・ω・´ )

『オッケーでーす(・∀・)』

ふぅ(´・ω・` )


『サイドブレーキ(・∀・)』

よし!ヒンッ!(`・ω・´ ;

『…オッケーでーす(・∀・)』

間が気になったが、一番心配していたサイドブレーキでオッケー
同じ調子で引けばよいことがわかり、少しホッ♪(・∀・)


『はい、40km/hまで加速〜(・∀・)』
スピードメーターのテスト

1速〜2速〜〜〜

『はい!(・∀・)』
40km/hで合図をくれる

ありゃ?
GPSスピードメーターアプリで試した時は、メーターは42km/hと多めだった
が、ここではピッタリだ
とにかくメーター読み通りで余分なことを考えなくてもよいのは楽

次、ヘッドライト

見守ります


右は大丈夫でした

左…

『光度足りませんか〜?(・∀・)』

『うーん、足らない
 焦点2つに分かれちゃってるんですよね〜(´・ω・` )』

バルブをイジると変わるかも?
バルブをブーツの上からこじると動く
引っ張ると焦点が近づく
が、離すと戻ってしまう
どうしたものか

『とりあえず明るい方で光軸合わせてみますね(´・ω・` )』

クリクリクリ…

お?おお!?(・∀・)

光軸を合わせると焦点が一つに!
そして光度も基準をクリアした!
…なんで?(・∀・)

『とりあえずこれで受けてみて下さい(・∀・)』

恐らくブーツがバルブを押さえつつ、光軸調整でリフレクターが動く
相対的な位置関係なのだろう
うーむシビアだ(`・ω・´ )



指示に従いゆっくり前進する
サイドスリップ検査だ

『ハンドルどっち向いてますか〜?(・∀・)』

『ちょっと左です(・∀・)』

それを踏まえて地下に潜り調整してくれる
どのくらい調整したのかはわからない
『下がってもう一回〜…オッケーでーす(・∀・)』


『排ガスオッケーでーす(・∀・)』
気づかないうちにプローブを入れて検査が始まっている
よし(・∀・)
いがさんが、『今までも何も無かったよ(・∀・)』と言ってくれていた通り♪


これでテスター検査は完了
2,300円
ここは飲み物を一本もらえる
あかりんが支払いを済ませて、冷蔵庫から選んで取り出していた

『はいチェリオ(・∀・)』

(・∀・)www
整備後のテスト走行の度にチェリオ自販機まで走ってたからや笑


小牧検査場へ到着

予約した検査はラウンド3
受け付けもあるので早めに来たが、テスター屋さんも早く終わったのでずいぶんと余裕ができた

前回5月の時、受付の窓口の横で何やらバーコードをスキャンして印刷をしている人が何人かいた
時間もあるし、とそこの説明を読む

タッチパネルの液晶モニターで操作し、車検証のQRコードを読ませると、今までは手書きしていた申請書等を印刷してくれるという
窓口の受付開始は12:45だが、この印刷は12:30から使えるようだ



12:30になりました
やってみよう!(・∀・)
スキャナで車検証のQRコードのうち一つを読み込む
印刷物を選択する画面に変わる
ポチポチとタップして3種類全部にチェックマークを付ける
次へ進むと、すぐ横のプリンターから3種の書類が発行された
申請書に『ユーザー』のスタンプを押す

記入の場所で記入見本と比べて、足らない住所などを手書きで加える
多分大丈夫だろう
後は受け付けでチェックしてくれるし

隣りの棟へ印紙を買いにいく
自賠責保険加入手続きの列ができていたが、ワタシは親戚の保険屋さんで加入済みなのでスルー

収入印紙購入窓口で車検証を提出すると、これまたQRコードを読み取って、必要な印紙を用意してくれる
※ぶっきらぼうな話し方が、キツく感じるが(´・ω・` )
申請書、重量税の書類に貼りつける

ユーザー車検受付窓口に書類を提出
記入、というか選択項目の選択漏れがあったようで、担当さんが『マル』っと書き込んでくれます
そしてスタンプを押して返してくれます
これで受付は完了

『見学できますか?(・∀・)』
と尋ねる
あかりんに雰囲気を知ってもらおうと

『あ〜1番レーンが工事中なので、2番レーンに並んで外観検査の時に担当に聞いてみて下さい(・∀・)』


2コースへ並ぶ
普段を知らないが、5月の連休よりは空いているか
それに、受け付け手続きも前回よりも早くできているか、前の方だ

クーラーはないが窓全開で耐えられる
受付までに水温が下がっているので、検査時には適正な温度まで上げておきたい
が、晴天の夏、すぐに程よい温度まで上がる
そしてクーラーが無いこともあり、上がり過ぎることも無い


徐々に進んで、あかりんはクルマを降りて外観検査の方へ

そしていよいよ検査
『お、シートベルト警告もありませんね(・∀・)』
見るからに旧いクルマ、何やら心配をしてくれているようだ

灯火類、ホーン、ワイパーとウォッシャー、ハンマーでホイールナットをカンカン、カンカン

『車台ナンバーとエンジンナンバー、どこにあるか教えて下さ〜い(・∀・)』

ボンネットを開けてクルマを降り、右ストラット部の車台ナンバーと、シリンダーブロックのナンバーを指し示す
どちらも事前に清掃済み

『ありがとうございまーす(・∀・)』
渡された申請書には、ヘッドライト検査と思われる『Hi』と何やら手書きが
排ガス検査の基準年度でしょうか?

『大丈夫ですか?この先、マルチですけど(・∀・)』

え、旧車にマルチテスターは不利なの?
というかマルチテスターしか知らないんですけど!

『大丈夫です!(・∀・)』

テキトー過ぎる笑

排ガス検査
プローブを突っ込みお立ち台に
5月の時はそこに立つのを忘れて検査が始まらないという失態をしたばかりだ
まぁでも失敗したからこそ、憶えていく

『●』

ヨシ!(・∀・)
心配事その2、クリア
検査結果を印字

次からはスピーカーの音声指示に従い進む
床の穴を跨いで進み、停止線で停止
『トンテンカン、トンテンカン…』下廻りの検査

『●』
まぁここは大丈夫でしょう
検査結果、印字と

次へ進んでローラーにフロントタイヤを載せる
『もうちょっとバック(・∀・)』
はい…ボヨン
収まるべき場所に収まる

電光表示器の操作指示に従う
『ブレーキを踏む』…むんぎゅ!(`・ω・´ )→●
『サイドブレーキを引く』…ヒィッ!(`・ω・´ )→●
『40km/hでパッシング』
あれ?5月の時はボタンスイッチを押したぞ?
まぁ片手でなくてよいので、こっちの方がよい
パッ!→●

次へ進む
サイドスリップかな?でも検査してるかなんてわからない
『ヘッドライト』…ハイビームっと(・∀・)
計測器が動く
右…●
計測器が左に
左…●

結果印字、と

『はい、付き添いの方〜乗車して下さい(・∀・)』

よっしゃ〜!一発クリア♪(・∀・)

検査ラインを出て駐車場に停車
判定ボックスに書類を提出


適合欄にポンっ♪(・∀・)
これを持って事務所へ戻り、提出


『お疲れさまでした〜(・∀・)』
おぉさっきの印紙の窓口より全然いいぞ
無事、本当に何事もなく合格となりました♪v(・∀・)



小牧を出発、多治見で降りて遅めの昼食
久々に『岐阜タンメン』※写真なし

そして野営場に到着

一息ついて

車検ステッカーを貼る
ワタシはホイールカバーを戻す


野営場に来てから初の車検
終わった〜♪(・∀・)

振り返ってみると、手を入れたところ
・鳴らなかったホーンはステアリング側の設定清掃で復活
・ウインカーキャンセル機能の復活
・効きにくかったブレーキは、分解清掃とフルード交換で改善
・引きにくかったサイドブレーキは、レバーを後年式グリップ付きに変更して改善
・スロットルケーブル調整してアクセルペダルの高さを適正に
 スロットルケーブルのカクツキも無くなった
・突如不点灯になるテールランプの接点修正
・キャブレターの清掃
・詰まりかけエアーフィルター新品交換
そして前日
・適正ギャップの新品プラグ交換で、負荷時の失火・ガクツキを解消
こんなところでしょうか

これで車検をクリア、そして運転のし易さを取り戻しました
大物作業は無く基本的な整備が大事ですね〜♪(・∀・)


さてこの次は、快適性を取り戻さなくてはなりません
いくつか不具合があります
それに、あかりんにはどんどん乗って、慣れてもらいましょう!(・∀・)

あと、夏休み
この車検次第で後の予定も変わる可能性がありました
すんなり通ったので、別の予定もこなしていきましょう!



あかりん、お疲れさまでした♪(・∀・)
Posted at 2024/08/21 01:02:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | パンダ1000CL
2024年08月16日 イイね!

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!④(`・ω・´ )

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!④(`・ω・´ )12日月曜日
車検前整備最終日です
キャブは戻って走るようになっているので、本当に車検のための点検をするのみです


ヘッドライト
前オーナーいがさんにより対策済みですし、そもそも1988年式はハイビーム検査です
が、光軸は調整できないといけません

右側は右側通行用
レンズとボディがクリップで連結されているので、殻割りされたと思われる
ということは、恐らくリフレクター加工済み

カプラーとカバーを外す
リフレクターにガタはなく調整はできそう
お、左側通行用に捻ってあるようだ


おお!
H4e〜H4変換アダプターに切り込みが!
これでバルブを捻ってるのか〜
加工が大変そう…スゴい(・∀・)


バルブはPHILIPS
これもハロゲンでは定番なヤツ
念のため新品バルブは持っていこう


左側は純正の左側通行用
こちらもリフレクターは大丈夫だ

ボンネット開けたついで

ストラット


チャコールキャニスター
サビがあり、それを落とす
紫色の液体が流れていく


実は以前やっていた
ネジザウルスリキッド
残りが少なくなっていたので、こんどはAZのサビ落としスプレーを追加したのでした


だいぶ金属の色が出てきた
水で流しながら軽く清掃
サビ防止剤を軽く吹き付けておく


点検項目にあるバッテリーターミナルも綺麗になった


そうそう点火時期もね
マニュアルに記載されていた15°ピッタリ


ウインドウウォッシャーは出ているが、念のため満タンに


『外しておいた方がいいよ(・∀・)』
と、いがさん
ホイールキャップを外しました
検査の時に叩くんですね

これでもう良いかな?(・∀・)


買い物に走らせてみる
まぁね、何も問題はありません
暑いだけ
そして帰宅…の途中でした

間も無く家に着こうとしたところ

バババババ

排気音が変だ!(`・ω・´ )
聞いたことある
これは一気筒死んでるときの音じゃない?

信号が青になり発進

おぉっと!エンスト!(`・ω・´ )
やはりチカラが無い


再始動して走り出すと直ぐに緩い登り

ブビバブビバブビバ

あーやっぱり3気筒っぽい音だ
まいったなぁ…
なんで車検の前日にこうなる?
またパンダの神さまに遊ばれ、いや試されてる?(´・ω・` )

でも大丈夫
3気筒ということは、点火系、デスビキャップ、プラグケーブル、スパークプラグのどれかだ
全て新品部品はある
が、まだスパークプラグだけ全気筒を点検していなかった

そういえば
いがさん、どこぞやのプラグケーブルは良くないという情報を見たと言っていた

確認すると、MARELLI製だった
これなら大丈夫でしょう


プラグを外す
インジェクションモデルだと外し難い2番、3番もキャブだと隙間が大きく外しやすい
どれも同じような状態だ
燃焼していない気筒がどれか、判別できない


新品プラグと比較
黒いのは置いといて、うーん、そんなに減ってるかなぁ?

…ハッ!Σ(・∀・)


『BKR6EY-11』
型番の最後、下段に『11』とある
これは、プラグギャップ1.1mmの広いタイプだ!
標準プラグは0.8〜0.9mmだ
4x4ieもそれを使っている


測ってみると、1.3mm近い
さらに消耗しているようだ


ストックの新品と比較
これは4x4ieでも使っている『BKR6E』
確かにギャップが大きい


念のため新品を計測すると、0.9mm弱
よし、これに交換だ!


ブォォォォ〜ン
ブォォォォ〜ン

よし治った!
アイドリングが高くなったので、走り出す前に確信を得た
そしてシフトアップしても、ガクガクしない!
こちらも治ったようだ!(・∀・)

つまり
プラグのギャップが大き過ぎて、燃料が多い低回転からの加速時に失火していたようだ


うーん普通♪(・∀・)
これでちゃんと燃焼してくれているのであれば、排ガス検査も心配無いんじゃない?


帰宅して念のためプラグケーブルの接続を点検
よし、点検終わり!(・∀・)


日が落ちかけて涼しくなった頃を見計らって、また走ってみる
いやぁ何度でも言う『普通!(・∀・)』
気持ちよく走れる!


これで車検前整備は終了
3気筒現象が出てくれたおかげで、シフトアップ後の失火も解消!


スパークプラグは『X』交換っと

いよいよ明日、車検です!(・∀・)
Posted at 2024/08/16 17:34:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | パンダ1000CL
2024年08月16日 イイね!

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!③(`・ω・´ )

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!③(`・ω・´ )11日日曜日


とにかくキャブを戻してエンジンを始動しなくては


あ(・∀・)
インマニとキャブ間のインシュレーター


こいつからガスケットを作ったほうが少しばかり楽だったな
次回からそうしよう

そして、液体ガスケットの特性も備えたスリーシートを使う意味がよくわかる
キャブの負圧の部屋は、このインシュレーターでフタをしている
樹脂っぽい材質で平面ながらも、紙ガスケットで負圧漏れが起きないとは言い切れない感じ


外したときより理解が進んでいて、なんなく組み戻す


そうそう、エアクリーナーも新品に



燃料ポンプは機械式
キャブにガソリンが送られることをイメージしながらクランキング
そこへアクセルペダルを煽って、加速ポンプからガソリンを噴射
キュルキュルキュル、ブルン!

すんなり掛かった♪(・∀・)
昔の人は、キャブのメンテ自力でやってた人もいるだろう
そう思うと簡単なんだ
キャブは、イメージより優しかった♪
ちょっとアイドリングが低かったが、進角バキュームホースを繋いでいなかった
繋ぐと回転も上がり、安定した

期待せず走行
とにかく普通に走れば


ガソリンは残り半分ほど
車検場への移動もあるし、試走ついでに給油しよう


無事ガソリンスタンドへ
キャブを外す前と何も変わらない
シフトアップ後の症状も同じ
インシュレーターガスケット、キャブの組み戻しは問題なさそうです

そして近くの実家へお参りに
こちらのお盆は8月1日です
が、勤務地は名古屋でお盆休みが合わないのでこのタイミングで

帰宅する頃には一番暑い時間帯
屋内に退避し一休み…(´-ω-` )



目覚めると夕方!ちょっと寝過ぎた(´・ω・` )
あーこれから車検の点検は、終わらないかな…

あ、そうだ
これなら作業できるかな

一昨日エンジン回転落ちしたバモスです
色々と調べて一つだけ部品を替えておこうと
例のペダルスイッチだけ注文すると送料が余分に掛かるので、一緒に注文したものがありました


カムポジションセンサー
事例で暖機するとエンジンが始動しなくなるというものが多数あり
どうやら定番トラブルらしく、『12万キロ超えたら予防交換』という声もあるようだった
恐らく交換したことがないであろう
エンジン始動も、暖機後は掛かりにくいので改善するかもしれない


左リアタイヤハウスの前方
ジャッキアップどころか、ホイールも外さなくても交換できるようです
カバーをボルト2個緩めて外します


センサーが見えます
カプラーを切り、センサーのボルトを外して…
抜く
抜けない
浸透潤滑剤を吹いては試すと、僅かに回っているようだが、その動きは小さい

回す
回らない…動いた!
いや

もげた(´・ω・` )
あぁセンサー頭が残っちゃった
よしこうなったら、ラスペネを隙間めがけてたっぷり吹いてしばらく置いておく


その間に、またパンダ
さてまだ点検していなかったところは


プラグケーブル
目視では異常はわかるはずもなく、抜いては清掃


イグニッションコイルも接続部を点検清掃


手っ取り早く、エアクリーナーボックスに邪魔されていない1番プラグを点検する
V字の溝はNGK
いくらか摩耗しているるようだが、角はある
焼け具合は黒くも無く白くも無く、きつね色でもないが4x4もいつもこんな具合だ
恐らく大丈夫だろう
残りは明日点検しよう

さてまたバモス


色々やってこの方法で動くことがわかった
ボルト取り付けステー部をプライヤーで押して回す
※画像は取り外し後に撮影
回った!
右に左に
そしてラスペネ
また右に左に
ずいぶん動くようになってきた
回しながら引く!


取れた〜(´・ω・` )
ぐるりと一周する突起部がサビで茶色


取り付け部、奥はサビていないが表面のサビが溝の手前まで進行していた
このサビに引っかかってたのか〜

取り付ける

が、浮いている
恐らくサビに引っかかっている
中のサビをできるだけ落とそうとするが、見えないしやりにくい
とうとうセンサー側の突起部をヤスリで削る
リュータを使えばいいのだろうが、円が歪むのを避けた方がよいかと

何度か削って押し込む
硬いので、センサーが割れないように母指球全体で押し込む


ハマった〜(・∀・)
カプラーを繋いで、カバーを被せる


もう回りは真っ暗です


エンジン無事始動
冷えてるので一発


ということで、温めるために走ります


お腹が空いたのと買い物をするため、ちょっと走ってイオンへ


聞いていたが、キャンプ用品のある『スポーツオーソリティ土岐』は残念ながら閉店
そしてイオンシネマに変わるとのこと

さて帰ります


うん、再始動もすんなり
まぁ夜ということもあるし、また暑い昼間に走ってみて現象が起きないかを確認しよう

あーぁ…パンダの作業が最優先なんだけどなぁ笑
まぁいい、明日一日、じっくりパンダの車検前整備をして完成させます!(・∀・)

つづく…
Posted at 2024/08/16 11:45:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | パンダ1000CL
2024年08月16日 イイね!

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!②(`・ω・´ )

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!②(`・ω・´ )さてと、キャブレターとインシュレーター間のガスケットを買いにコメリパワーへ
片道40分、たまには動かさないと、とバモスで出発
エアコンは効いているが、暑い(´・ω・` ;

しばらく走って到着
初めて行った店だが、隣りのコストコに入る渋滞がひどい(´・ω・` ;
平日の昼でこれなのか

ネットで取り置き注文して1時間、店舗にはまだ指示が届いていなかったようで、店員さんに依頼して準備をしてもらう
さすが大型店、面白いものが沢山ある
ぶらぶらしていると用意ができたと、会計を済ませて帰宅する
仮眠時間を削っているので、早く帰りたい
今日の作業はここまでだな

ウオーン ウオーン はぁ!?(´・ω・` )

緩やかだが長い登り坂、突然エンジンの回転が落ちる
落ちたかと思うとすぐに戻り、また落ちる
コンビニの駐車場へ滑り込み

ふぅ(´・ω・` )
バモスは以前から突然吹けない現象はあったが、アクセルを踏み込んで我慢していると復活していた
が、この繰り返しは初だ
多分この暑さの影響だな

コンビニで飲み物を買い、しばらくエンジンを冷ます
さぁそろそろ掛かるな?(・∀・)


(シーン)
あれ?
あれれ?(・∀・)
こりゃ逝っちゃったかなエンジン(´・ω・` ;

レッカーサービスかな…暑いし長時間は待ちたくない
あ、待てよ?


あーやっぱり
割れた樹脂パーツが足元に落ちていた


先日起きたブレーキランプ付きっぱなし
スイッチパッドというパーツが割れていた
今度はクラッチスイッチのパッドが割れたんだ
クラッチペダルを踏んだと認識されず、スタートできない

ゴソゴソ…

これ使えるかな?
パンダのクーラー部品たち
バモスで引き取り、この箱だけ積みっぱなしだった
いがさんがパーツの説明を書いたエフを付けてくれていた
一つ拝借


エフの細い針金を折り返してよじって太くする
クラッチペダルスイッチのカプラーを外して、配線の端子に突っ込んでショートする

掛からない(´・ω・` )
細いからなぁ


お店でゼムクリップを買ってくる


クリップを伸ばしてカプラーに突っ込む


キュルキュルブォン!
よし掛かった!(`・ω・´ )


帰宅
その後も登りはありましたが、現象は起きませんでした
もうこのままでもいいかな?
いや、部品は注文しておこう


翌日土曜日、連休初日です
とはいえ夜勤明け
作業は夜

さぁガスケットを作ります
スリーボンド製『スリーシート』、厚さ0.6mmと1.0mmを用意しました
どうやってカタチを写そうか?


ガスケットをめくる
あーなるほど
黒っぽくなっているところは、バキュームホースに繋がっている部屋だ
そもそもこの『スリーシート』、紙ガスケットに液体ガスケットの役割となる物質が染み込ませてある
熱と圧力で柔らかくなったところを吸われてくぼんでしまったんだ


市販のガスケットも単純な形状だ
よし


キャブレターにマスキングテープを貼り、鉛筆で端をなぞります
真ん中、円はコンパスカッターの方が綺麗に切れそうだが、中心点を決めるのが難しい
これならズレはない


今は1.0mmで作られているようだ


今回は0.6mmで作ってみる
シートにカタチをなぞったマスキングテープを貼り


ハサミとカッターで切り出した
染み出す液体ガスケットのせいか硬め
カッターでは一度に切れず、何度かなぞって切り抜いた


微調整してほぼピッタリ


1.0mmでも作っておいた

キャブレターは改めて清掃
詰まりは無かった

ガソリン液面が低いとガスが薄くなると、ふむふむ
フロートはちゃんと基準内にあるようだ


チョークユニットを組み付け


加速ポンプのリンケージも
後は載せるだけの状態に

車検まであと3日
作業できるのはあと2日
すんなり動いてくれれば、間に合うだろう

つづく…
Posted at 2024/08/16 08:24:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | パンダ1000CL
2024年08月15日 イイね!

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!①(`・ω・´ )

パンダ1000CL車検前整備、追い込み!①(`・ω・´ )車検13日まで数日に迫ってきたところ
整備内容は24ヶ月点検記録簿に沿っておこなってはきたが、印刷して点検結果を書き込んでいく
そして未チェックの項目を洗い出す
更に、検査項目に対して確認もしていく

ブレーキは清掃して多分大丈夫
サイドブレーキも良くなったし
灯火類は、あ…

ナンバー灯
ちゃんと点いてる
ワイパー、ウォッシャーよし
ホーンも修理してあるし、うん、ちゃんと鳴る

心配なのは『排気ガス』


そもそもキャブレターは初めてだ
ポイント式点火も初めて
それに、野営場に来た時から起きている、シフトアップ直後の加速時に『ガクガクする』現象
排ガス検査はアイドリングに行うので、大丈夫
…なのか?

車検の前の週は夜勤
帰宅時は明るい
この懸念を払拭できるに越したことはないので、改善を試みてみよう

先ずは、載っているキャブレター
調整できるとこって何?(・∀・)
ってことで素性を明らかにする

WEBERのロゴに刻印
『32 TLF 2
251 1617』

ふむふむ
『WEBER 32 TLF』ってことでいいんだな
2/251 は、その中の仕様やバージョンかな?
1617 は…わかりません
とにかくこの情報を元に、情報を漁る

HAYNESによると…

32 TLF 6/250
あれ?(・∀・)
まぁ…大丈夫でしょ笑

HAYNESマニュアル

おー写真いっぱい
どうやら調整できる項目は『アイドルスピード』と『エアミクスチャー』のみ
あぁなんだ、

XR70と同じ
調整は最小限でしかない
こりゃ調整云々じゃないかなぁ

点火系はどうか?
高回転までちゃんと吹け上がるので、不足はないように思う

あ、踏み込んだときといえば

デスビのバキューム進角
これのダイアフラムが破れていることがあるそうだが、高回転で回ることから『漏れ』程度だったら起きるかも?


手持ちのホースを繋いで口で吸う!

吸えない(`・ω・´ )
漏れてなさそう
幸い4x4ieにもデスビはあり、当然バキューム進角装着は付いている
比べてみると、うーん…少しばかり抵抗力が弱いかも?


新品のバキューム進角装着
幸いにも前オーナーいがさんからいただいた予備パーツの中にあった
ところが、いがさん
『アイドリングで変わる?(・∀・)』
あ〜アイドリングでも進角するんだった!

ホースを抜くとアイドリングが落ちる
正常なようだ

ということは燃料系なのか?
スロー側のジェットに詰まり?


あーなんか赤い汚れが


乾燥したガソリン?
飛び散るのを承知でエアーを吹く


ジェットからも吹き込んで、出てきた赤い汚れを拭き取る

走ってみた

ブブッ…ブブ〜
ダメだ(´・ω・` )

次の手を考える
情報を収集して次の点検


燃料フィルター
見易い!
が、汚れてはいない


キャブレターの燃料入り口付近にフィルターがあった
が、こちらも詰まりはない


2次エアー吸い込みの可能性
バキュームホースを外してみるが、ちゃんと吸い込んでいる
ホースを摘んでみるとアイドリングは落ちるが、症状は変わらず
パーツクリーナーをキャブ周りに吹きかけたが、変化はない

そうだ
手軽に点検できるところがあった


デスビキャップ
接点に異常は見られない


ローターも良さげ
軽く磨いてみた
やはり症状が出る


加速ポンプ
シフトアップ直後のアクセルオンに出る現象だから、あり得るな


ピュッ!
あ、出てるわ
そういえば、アクセルを踏んでスピードが乗るまでの開度一定でも現象は出ている
こいつは関係なかった

一度は落とした赤い汚れ
ジェットにエアーを吹いてみたら、まだ少し出てきた
キャブ内部に汚れが溜まってるかも?
だとすると、いよいよ分解するのか…
車検目前だけに躊躇する
えい!(`・ω・´ )


パカ
YouTubeで予習はしていたので、開けてみた
が、汚れは僅か
清掃のためキャブのボディも取り外す


インマニのインシュレーターと接する、キャブの下側
あぁこれがあのガスケットか
いがさんから、コメリで調達できるガスケットが良いとのことだった

あ…(´・ω・` )

はみ出た部分をめくったら破れてしまった
さすがに混合気と熱で弱くなっていたか
これは…作り直すしかないかな?

あ、そうだ

エアクリーナーも点検して…


結構汚れてない?


あ〜奥の方はゴミが溜まってる
ちゃんと吹けるのは吹けるんだが


これも予備パーツでいただいていた
新品に交換しよう

さてとコメリコメリと…

恐らくこれ
ずいぶん前に調べてあったが、在庫は近くの店舗にはない
大型店『コメリパワー』へ行かないと
しかも在庫数は『1』
とりあえず店頭引き取りで取り置きをするが…

えーい!仮眠時間を削っても、買いに行こう!(`・ω・´ )



解決しないまま、余分な作業を増やしてしまった
(´・ω・` )



でもなんとかするしかない!(`・ω・´ )

つづく…
Posted at 2024/08/16 00:15:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | パンダ1000CL

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「2025年 フィアットパンダ4x4i.e. 素人による初めてのトランスミッション修理の記録 https://minkara.carview.co.jp/summary/15151/
何シテル?   06/24 04:17
ジャックです Lumberjack(木こり)と名乗っていましたが、わかりやすく「ジャック」になりました IT関係の仕事してますが、過去縁あって会社で自動...
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