
8月13日、いよいよ1000CL車検の日

オーナーがやってきました
実際には、念のために試走とついでに飲み物を買いにとコンビニへ行く途中ですれ違い、あかりんが先に野営場に着いていました
しばらく来られず、整備の様子、トラブルの解決は知っていましたが、思わぬかたちで普通に走っている姿を見てどう感じたのでしょう?

本来の調子に大きく一歩進んだので、運転してもらいました
不具合を気にしながら運転することが無くなり、運転に集中できます

さて出発!(・∀・)
目指すは小牧
クーラー無いけど走れば大丈夫
ということもあり高速移動一択
思えばこのクルマを引き取ってきた時に、ブースターのないブレーキにおかなびっくりな夜間走行以来です
今や快適〜♪(・∀・)

4x4ieで5月にお世話になったテスター屋さん『小牧カーテストセンター』へ到着
早速テストしてもらいます
『このクルマ、前も来ませんでしたっけ?(・∀・)』
あ、バレた(・∀・)
隠す訳じゃありませんが、そう、5月です
その節はエンジン掛からなくなってお手間をおかけしました(・∀・;
『はい別のクルマですが(・∀・;』
誘導に従ってローラーの上まで進む
『はいブレーキ踏んで〜(・∀・)』
よし!むんぎゅっ!(`・ω・´ )
『オッケーでーす(・∀・)』
ふぅ(´・ω・` )
『サイドブレーキ(・∀・)』
よし!ヒンッ!(`・ω・´ ;
『…オッケーでーす(・∀・)』
間が気になったが、一番心配していたサイドブレーキでオッケー
同じ調子で引けばよいことがわかり、少しホッ♪(・∀・)
『はい、40km/hまで加速〜(・∀・)』
スピードメーターのテスト
1速〜2速〜〜〜
『はい!(・∀・)』
40km/hで合図をくれる
ありゃ?
GPSスピードメーターアプリで試した時は、メーターは42km/hと多めだった
が、ここではピッタリだ
とにかくメーター読み通りで余分なことを考えなくてもよいのは楽
次、ヘッドライト

見守ります

右は大丈夫でした
左…

『光度足りませんか〜?(・∀・)』
『うーん、足らない
焦点2つに分かれちゃってるんですよね〜(´・ω・` )』
バルブをイジると変わるかも?
バルブをブーツの上からこじると動く
引っ張ると焦点が近づく
が、離すと戻ってしまう
どうしたものか
『とりあえず明るい方で光軸合わせてみますね(´・ω・` )』
クリクリクリ…
お?おお!?(・∀・)
光軸を合わせると焦点が一つに!
そして光度も基準をクリアした!
…なんで?(・∀・)
『とりあえずこれで受けてみて下さい(・∀・)』
恐らくブーツがバルブを押さえつつ、光軸調整でリフレクターが動く
相対的な位置関係なのだろう
うーむシビアだ(`・ω・´ )
次
指示に従いゆっくり前進する
サイドスリップ検査だ
『ハンドルどっち向いてますか〜?(・∀・)』
『ちょっと左です(・∀・)』
それを踏まえて地下に潜り調整してくれる
どのくらい調整したのかはわからない
『下がってもう一回〜…オッケーでーす(・∀・)』
『排ガスオッケーでーす(・∀・)』
気づかないうちにプローブを入れて検査が始まっている
よし(・∀・)
いがさんが、『今までも何も無かったよ(・∀・)』と言ってくれていた通り♪
これでテスター検査は完了
2,300円
ここは飲み物を一本もらえる
あかりんが支払いを済ませて、冷蔵庫から選んで取り出していた
『はいチェリオ(・∀・)』
(・∀・)www
整備後のテスト走行の度にチェリオ自販機まで走ってたからや笑

小牧検査場へ到着
予約した検査はラウンド3
受け付けもあるので早めに来たが、テスター屋さんも早く終わったのでずいぶんと余裕ができた
前回5月の時、受付の窓口の横で何やらバーコードをスキャンして印刷をしている人が何人かいた
時間もあるし、とそこの説明を読む
タッチパネルの液晶モニターで操作し、車検証のQRコードを読ませると、今までは手書きしていた申請書等を印刷してくれるという
窓口の受付開始は12:45だが、この印刷は12:30から使えるようだ
…
12:30になりました
やってみよう!(・∀・)
スキャナで車検証のQRコードのうち一つを読み込む
印刷物を選択する画面に変わる
ポチポチとタップして3種類全部にチェックマークを付ける
次へ進むと、すぐ横のプリンターから3種の書類が発行された
申請書に『ユーザー』のスタンプを押す
↓
記入の場所で記入見本と比べて、足らない住所などを手書きで加える
多分大丈夫だろう
後は受け付けでチェックしてくれるし
↓
隣りの棟へ印紙を買いにいく
自賠責保険加入手続きの列ができていたが、ワタシは親戚の保険屋さんで加入済みなのでスルー
収入印紙購入窓口で車検証を提出すると、これまたQRコードを読み取って、必要な印紙を用意してくれる
※ぶっきらぼうな話し方が、キツく感じるが(´・ω・` )
申請書、重量税の書類に貼りつける
↓
ユーザー車検受付窓口に書類を提出
記入、というか選択項目の選択漏れがあったようで、担当さんが『マル』っと書き込んでくれます
そしてスタンプを押して返してくれます
これで受付は完了
『見学できますか?(・∀・)』
と尋ねる
あかりんに雰囲気を知ってもらおうと
『あ〜1番レーンが工事中なので、2番レーンに並んで外観検査の時に担当に聞いてみて下さい(・∀・)』

2コースへ並ぶ
普段を知らないが、5月の連休よりは空いているか
それに、受け付け手続きも前回よりも早くできているか、前の方だ
クーラーはないが窓全開で耐えられる
受付までに水温が下がっているので、検査時には適正な温度まで上げておきたい
が、晴天の夏、すぐに程よい温度まで上がる
そしてクーラーが無いこともあり、上がり過ぎることも無い

徐々に進んで、あかりんはクルマを降りて外観検査の方へ
そしていよいよ検査
『お、シートベルト警告もありませんね(・∀・)』
見るからに旧いクルマ、何やら心配をしてくれているようだ
灯火類、ホーン、ワイパーとウォッシャー、ハンマーでホイールナットをカンカン、カンカン
『車台ナンバーとエンジンナンバー、どこにあるか教えて下さ〜い(・∀・)』
ボンネットを開けてクルマを降り、右ストラット部の車台ナンバーと、シリンダーブロックのナンバーを指し示す
どちらも事前に清掃済み
『ありがとうございまーす(・∀・)』
渡された申請書には、ヘッドライト検査と思われる『Hi』と何やら手書きが
排ガス検査の基準年度でしょうか?
『大丈夫ですか?この先、マルチですけど(・∀・)』
え、旧車にマルチテスターは不利なの?
というかマルチテスターしか知らないんですけど!
『大丈夫です!(・∀・)』
テキトー過ぎる笑
排ガス検査
プローブを突っ込みお立ち台に
5月の時はそこに立つのを忘れて検査が始まらないという失態をしたばかりだ
まぁでも失敗したからこそ、憶えていく
『●』
ヨシ!(・∀・)
心配事その2、クリア
検査結果を印字
次からはスピーカーの音声指示に従い進む
床の穴を跨いで進み、停止線で停止
『トンテンカン、トンテンカン…』下廻りの検査
『●』
まぁここは大丈夫でしょう
検査結果、印字と
次へ進んでローラーにフロントタイヤを載せる
『もうちょっとバック(・∀・)』
はい…ボヨン
収まるべき場所に収まる
電光表示器の操作指示に従う
『ブレーキを踏む』…むんぎゅ!(`・ω・´ )→●
『サイドブレーキを引く』…ヒィッ!(`・ω・´ )→●
『40km/hでパッシング』
あれ?5月の時はボタンスイッチを押したぞ?
まぁ片手でなくてよいので、こっちの方がよい
パッ!→●
次へ進む
サイドスリップかな?でも検査してるかなんてわからない
『ヘッドライト』…ハイビームっと(・∀・)
計測器が動く
右…●
計測器が左に
左…●
結果印字、と
『はい、付き添いの方〜乗車して下さい(・∀・)』
よっしゃ〜!一発クリア♪(・∀・)
検査ラインを出て駐車場に停車
判定ボックスに書類を提出

適合欄にポンっ♪(・∀・)
これを持って事務所へ戻り、提出

『お疲れさまでした〜(・∀・)』
おぉさっきの印紙の窓口より全然いいぞ
無事、本当に何事もなく合格となりました♪v(・∀・)
…
小牧を出発、多治見で降りて遅めの昼食
久々に『岐阜タンメン』※写真なし
そして野営場に到着
一息ついて

車検ステッカーを貼る
ワタシはホイールカバーを戻す

野営場に来てから初の車検
終わった〜♪(・∀・)
振り返ってみると、手を入れたところ
・鳴らなかったホーンはステアリング側の設定清掃で復活
・ウインカーキャンセル機能の復活
・効きにくかったブレーキは、分解清掃とフルード交換で改善
・引きにくかったサイドブレーキは、レバーを後年式グリップ付きに変更して改善
・スロットルケーブル調整してアクセルペダルの高さを適正に
スロットルケーブルのカクツキも無くなった
・突如不点灯になるテールランプの接点修正
・キャブレターの清掃
・詰まりかけエアーフィルター新品交換
そして前日
・適正ギャップの新品プラグ交換で、負荷時の失火・ガクツキを解消
こんなところでしょうか
これで車検をクリア、そして運転のし易さを取り戻しました
大物作業は無く基本的な整備が大事ですね〜♪(・∀・)
さてこの次は、快適性を取り戻さなくてはなりません
いくつか不具合があります
それに、あかりんにはどんどん乗って、慣れてもらいましょう!(・∀・)
あと、夏休み
この車検次第で後の予定も変わる可能性がありました
すんなり通ったので、別の予定もこなしていきましょう!

あかりん、お疲れさまでした♪(・∀・)