2007年08月31日
昨日の夜、こんな事を考えながら眠りについた変態野郎ですw
そして、代車MR2のセキュリティが誤作動おこしまくって、「五月蝿いっ!」と見知らぬ人に怒鳴られ~の内心びくつきながらドアの開閉を行ってるビビリ野郎でもあります(泣
さて、ターボに限らずNAでも何でも、車のパワーUPで速く走りたいという方、車を大事に乗りたいという方、市販されているパーツ類やらにお金をかける前にまずお金のかからない「軽量化」はどーでしょぅか?
最近、友人などに会うたびに「メタボ化」してると言われる私ですが、とうとう嫁に「軽量化」指令を下されたのです。
ご存知の通りパワーウェイトレシオは、走行性能において重要な目安となっております。1馬力あたりにかかる重量の割合ってことですが、例えばレガシィの場合であれば
1,470kg/280ps=5.25kg/ps
となるわけです。
フェラーリF430スパイダーならば
1,520kg/490ps≒3.10kg/ps
となっており、割合が少なければ少ないほど車にかかる負荷が小さい、という事です。当然これらが全てではありませんが・・・
で、周囲で確実に成果を出している「軽量化」作戦とは・・・!?
銀シャリやめてキャベツ千切りをご飯代わりにひたすら喰う!ドレッシングやマヨネーズは許そう。。。
キャベツは満腹感を伝えてくれるので、1ヶ月もすれば結構やせるょ!
リアシート取り払ったり、内装剥がしなんかしたく無い人、要チェック!
あ、メタボじゃない人は関係ない話ですね・・・
Posted at 2007/08/31 09:48:21 | |
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クルマ | 日記
2007年08月20日
先日、夕方頃に八尾に行って参りました。
先日より申し上げておりました「ENDLESS」のリアブレーキkitとDefi一式取り付けのため入院させようと…
現物、既にオリに納品されており、リアキャリ見て
「これ6potちゃうん?」
と目を疑うほど、でかかった!
ローターもキッチリとサイドブレーキに対応してるあたり
流石国産メーカーだなと。
何回も言われてますが、ブレーキの効き方は前7後3の割合ですので
あまりリア制動力を上げてしまうと、ブレーキング時にオシリをふって挙動不審に
なってしまうために、前とのバランスを考えてパッドは粉が吹かないレベルのものを
チョイスしているようです。
Defiに関しては、ほぼ全種類のデータを表示させるようにしたんですが
排気計のセンサーを設置するには「タービン」をばらさなければならないらしく
「これはIHIタービン作製したもんが納入された時に付けるわ!」
という予定で秋口を想定しておりましたが、
「今回、IHIにも頼んで一気にやってまぉかぁ!」
の一言で入院予定が3日程度から3週間まで伸びちゃぃました(汗
タービンはいわゆる「ハイフロ」やらGDB流用とかでは無く、先日取ったデータを
元に一からIHIで造り、従来ならEVCでブースト制御するところをアクチュエーター
の設定で1.2k出すようです。如何せんEVC付けないほうがブーストのかかりが
安定するらしぃので。。。
で、タービン交換はエキマニとFパイ交換なども必要となるんでしょうが
今回は純正エキマニ+オリFパイに合わせてつくるようですので余計な出費が
かさまないので助かります。燃料ホースやらも純正のままでGO!のようです。
タービン付けてDefiと元のデータを見ながらCPUも書き換えて
「次、来た時には別の車になってるで」
とのことです。
今、現在はあの伝説的なMR2で轟音を響かせながら会社と自宅を往復しております(泣
お金、、、払えるかな・・・?
Posted at 2007/08/20 10:16:42 | |
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レガシィ:パーツ | 日記
2007年08月09日
ZEALサスキット(オリ特注)装着後、1,000km弱ほど走行し、完全に慣らし終了。
以前申し上げたキャンバー、Dラーでアライメントついでにやってもらったにも関わらずタイヤが微妙にはみ出しており、更にキャンバー1度もついていなかったのが、走ることによって解決(笑
芸術と言えるほどのツライチ加減と1度のキャンバーが相まって、今や大変満足しております♪リアは元々キャンバー角度ついていたようですが、それが目立つ事も無くまさに理想の状態となりました。
そして
走行性能:これは相変わらず素晴らしいの一言。高速道路でも不安を感じさせない逸品です。
乗り心地:なんと、、!!前回書いた妥協点がほぼ無くなっている。低速走行時に路面を拾い、角がとれているものの多少突き上げ感は否めない、ただその妥協しなければならない範囲が狭いのでOK、と書いたものの足が慣れたのか低速走行時の上下する突き上げ感が改善されており純正よりも心地良い。角が更にとれて非常にマイルドな乗り心地となっており、横揺れは皆無(前回から)、高速時には上記したように一抹の不安さえも感じさせないしっかりとした足となっております。
ちなみに、しつこいようですが、ピロアッパー、ピロスタビリンクでダイレクト感バッチリな状態であり、通常なら我慢を強いられる事が多いはずなのに、今や非常に気分良く運転でき、また運転がすっごぃ楽しい!
ので、今現在
私自身、非常に機嫌が良いのでありましたww(免停執行日Coming Soon!)
Posted at 2007/08/09 13:01:24 | |
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レガシィ:パーツ | 日記
2007年08月06日
逝ってきました、八尾へ。
まー先日書いた日記の通り、ダイナパックでの計測結果は100%完全なものでは無かったわけですので少し残念と思いつつ、八尾へ行ったわけですわ。
1.1kブースト圧に対して0.84kしか掛かっていないと言うことは76.4%の結果しか出てないんじゃないかと・・・
で、説明して頂きながらグラフ見た。
やっぱりな!
これが私の感想でした。
4,000回転までで恐ろしい加速する理由が鮮明にグラフに反映されてましたww
詳しくは整備手帳を参照して下さい。
Posted at 2007/08/06 20:47:46 | |
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レガシィ:パーツ | 日記
2007年08月05日
速報、って言い過ぎました。すんまそん!
静岡まで出張している私の車のタービンに向けたデータ取りなんすけど、
ブーストが0.8~0.9程度までしか上がらないというトラブルに遭遇。
但し、車の問題ではなく、ダイナパックの問題ではあるのですが・・・
実走ではキチンとブーストが安定してかかります。
従来ならEVCで無理くりでも1.1なり1.2かけて計測するようなのですが、如何せん、私の車にそのよーなハイテクなもん付いておりまへんっ!
あぁ、、、
しかし、0.8あたりでどーやら280ps近辺は計測しているみたぃなので
社長曰く「ま、300psは余裕で超えてるやろぅ」とのことらしぃ・・・
私の場合、
馬力は実はあまり気にしていなくて、どれだけ早い段階でトルクが盛り上がり、ブーストもどれだけ早い段階でかかるかが、とてもとても気になるのです。。。
なので、幾ら最高出力があっても緩い曲線は望ましくなく、最高出力が幾らか落ちたとしても急激な曲線、ぃゃ願わくば直角(笑)な線が望ましい。。。
ま、ま、何にしても
データ取りとしては決して充分とは言えないだろうけど、どーやら話を聞くと新たな発見(?)など収穫があったらしい。
とりあえず詳細は明日の夕方、オリに行って聞きますけども。。。
なので、再度、すみまそん、完全なデータを公開できそうにありませんので悪しからず。。。誰かEVCくれぃ!
Posted at 2007/08/05 20:46:32 | |
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レガシィ:パーツ | 日記