2016年07月26日
昨日、スタッドレスタイヤに交換して走行するもイマイチだった R34 スカイライン GT-X 。
オートバックスでサイドスリップ値を測定した。
一回目 二回目
前 : + 0.1mm/m 0.0mm/m
後 : - 0.9mm/m - 0.9mm/m
BRIDGESTONE BLIZAKK WS70 で測定すると、リアのサイドスリップ値がアウトになっていた。
YOKOHAMA ADVAN A-041 でアライメントをとってからサイドスリップを測定した時は…
前 : 0.2 ~ 0.3mm/m
後 : 0.0 ~ 0.2mm/m
であった。前後ともサイドスリップ値がアウトにならないぎりぎりのところで調整できていた。ところがスタッドレスタイヤを履かせて測定すると一転、リアのサイドスリップ値が約 1mm のアウトに。これは一体どうしたことか。タイヤを交換するとアライメントもサイドスリップも値が大きく変化するということか。ホイールは全て同サイズの純正ホイールであるので、セッティングに占めるタイヤのウェイトは実に大きいと改めて感じた。さらに探求していきたい。
Posted at 2016/07/26 23:50:02 | |
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2016年07月25日
R34 スカイライン GT-X に履かせている夏タイヤを冬タイヤに交換した。
MICHELIN Pilot PRIMACY ⇒ BRIDGESTONE BLIZZAK WS70
ワンシーズンしか使用していないバリ山スタッドレスタイヤに交換して、アライメントの真価を問うた。
127,880km ~
(組み方)
29L 30R
22L 22R
ハンドルは真っ直ぐだが、クルマは左へ流れる。通常の直線道路 [低⇔高] を走ると、かなり強く左へ流れる。傾きが通常とは反対の [高⇔低] 直線道路を走ると、右に流れて行かず、傾きと釣り合うように真っ直ぐ走った。
サマータイヤの MICHELIN Pilot PRIMACY では [高⇔低] 直線道路を傾きの通りに、右へ降りて行くようにして流れた。しかし、僅かに左流れの傾向がある感がどうしても拭(ぬぐ)えなかった。
新品同様のウィンタータイヤで走って、左流れを起こしたことで、いよいよ分からなくなってきた。やはり左流れを起こす傾向があるのではないか。二回目のアライメントをとって、500km 以上走行したので、サスペンションは現アライメントで馴染み切っているだろう。アライメントをとって、サマータイヤ 2セット、ウィンタータイヤ 1セットの計 3セット中、1セットで真っ直ぐ、2セットで左流れを起こしたか。アライメントよりもタイヤの影響が大きすぎる。真っ直ぐ走るか否かの支配要因は圧倒的にタイヤが大勢を占めている。
サマータイヤの YOKOHAMA ADVAN A-041 で真っ直ぐ走った時に仕上がった感があり、興味が薄れつつあったが、その他のタイヤで真っ直ぐに走らないことで、また興味が湧いてきた。アライメントに関する探究をまだまだ続けられることで、これからも楽しめそうだ。
Posted at 2016/07/25 22:38:40 | |
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2016年07月24日
R34 スカイライン GT-X で 200km以上、走行した。
それから、いつものワインディングへ。きれいに走り、きれいに曲がった。いつも走っているコースでなければ判断できないほど微妙な変化でしかないのだろうが、よくなっている実感がある。タイヤが現アライメントに馴染んできたのか。走行を重ねるごとに印象が変わるのが興味深い。
昨日、走らせた RX-7 は文句なしにきれいに走った。R34 も文句なしの仕上がりにしたいと強く思う。前後ともサイドスリップゼロを目指してトーアウトのセッティングにしたのだから、直進安定性に劣るのは百も承知だ。僅かに左へ流れる傾向も道路の傾斜を敏感に忠実に反映したものかもしれない。右下がりの道路では右へ流れるし、道路の中央なら左右のどちらへも流れて行くからだ。それでも、この状態がベストなのか何とか確かめたい。
MICHELIN Pilot PRIMACY という扱いにくくもあり、魅力あるタイヤに交換してから、俄然(がぜん)探求心に火がついた。さらに取り組みたい。
Posted at 2016/07/24 23:30:34 | |
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2016年07月23日
RX-7 を久しぶりに走らせた。
R34 スカイライン GT-X に夢中になっていて、ほったらかしにしていた。
エンジンを始動して暖機すると、僅かに雑音が混じる。やはり定期的に乗らないといけない。走り始めるとタイヤが硬いと感じた。タイヤは
YOKOHAMA ADVAN Sport V105
であるが、以前よりも硬さが増したように感じる。
それでも、いつもの直線区間に到達すると、びしっと真っ直ぐに走る。左右のどちらかに流れるようなことは一切ない。R34 スカイラインとは比べ物にならない直進安定性だ。今までは感じなかったが、相当なトーインがついているのではないかと思った。
コーナリングは RX-7 ならではの回頭性というか雰囲気が良いというか、運転席からノーズがコーナーの先へ入っていく様子が見えて、自分を中心にクルマが向きを変える感じが気に入っている。直角コーナーを曲がるときが最もムードがある。運転席の雰囲気といい、やはりピュアスポーツカーはよいと感じる。R34 スカイラインの程度の良いものがあれば…と考えていたが、アライメントに凝りまくってセッティングした GT-X を大事に乗って行こうと思った。
Posted at 2016/07/23 23:18:41 | |
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2016年07月22日
魅力あふれる MICHELIN Pilot PRIMACY というタイヤについて。
R34 スカイライン GT-X に履かせてアライメントをとったが、僅かに左に流れた。同じアライメントで YOKOHAMA ADVAN A-041 に履き替えて走ると、ほぼ真っ直ぐ、或いは僅かに右に流れる傾向を示した。
次に、R34 スカイライン GT-X に YOKOHAMA ADVAN A-041 を履かせて再びアライメントをとった。真っ直ぐに走るだけでなく、ADVAN A-041 史上、もっとも良い走りになり、父に「A-041 とは思えないほど」と言わしめた。その後、MICHELIN Pilot PRIMACY に履き替えると、再び左へ流れた。
どうしても真っ直ぐに走ってくれない MICHELIN Pilot PRIMACY であるが、魅力がある。とにかく軽快である。しかし、これだけ真っ直ぐに走ってくれないとなると、何か問題があるのではないかと考えてしまう。残溝は完璧な左右対称に摩耗していて前後の左右で差がない。サイドウォールにある文字は4本とも彫りの深さが異なり、製造時の型が異なることを想像させる。製造週も4本とも異なる。製造国はドイツ。ゴム製品の品質は日本が世界一だという。もしかしたら、MICHELIN タイヤは品質にばらつきがあるのかもしれないと考えてしまう。溝の減りは左右対称でも内部構造の反発力のような部分が違えば、真っ直ぐに走らせることは困難になるのではないか。
それでも得も言われぬ魅力が MICHELIN Pilot PRIMACY にはある。真っ直ぐ走らなくても実に楽しいと感じる。サマータイヤの他の2セットとは明らかに一線を画す。軽量につくられていることがその主因ではないかと考えている。走っていてよいと感じるからこそ、MICHELIN Pilot PRIMACY で R34 を真っ直ぐ走らせることに執着している。これはこれで楽しい行程である。
Posted at 2016/07/22 23:58:18 | |
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