2016年07月21日
昨日、タイヤを交換して、きれいに走らなかった R34 スカイライン GT-X で今日も軽く流してきた。
昨日よりも走りが良くなったように感じるから不思議だ。コーナリング時のぎくしゃく感が減った。直進時の左へ流れる傾向も減ってきた。ハンドルはセンターど真ん中だ。僅かな走行距離でこれだけの変化を見せるのだから、もっと走り込まないとアライメントの真価は分からない。調整によるブッシュ類のアタリの変化なのか、タイヤトレッド面のアタリの変化なのか…
いずれにしても走り込んでから、現アライメントと MICHELIN Pilot PRIMACY との相性を判断したい。
Posted at 2016/07/21 22:39:41 | |
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2016年07月20日
R34 スカイライン GT-X のセッティング。仕上がったと思い込んでいた為、少し関心が薄れていたが今日、タイヤ交換をして再び、R34 のセットアップに関心が湧いてきた。
a : YOKOHAMA ADVAN A-041
p : MICHELIN Pilot PRIMACY
( 前 ,後 ) = ( a ,a )
⇒ ( p ,a )
⇒ ( p ,p )
フロントのみ MICHELIN Pilot PRIMACY に交換すると、ハンドルは左へ一目盛り半ずれ、クルマも大きく左へ流れて行った。
次にリアも交換して前後とも MICHELIN Pilot PRIMACY を装着すると、ハンドルは真っ直ぐで、クルマは左へ流れた。
YOKOHAMA ADVAN A-041 での走りを現アライメントで極めたつもりでいたので、Pilot PRIMACY で走ったらどんなに軽快に走ることかと期待していた。しかし、きれいに走らなかった。ハンドルは更に軽くなったが、コーナリングもいまいちだった。アライメントなのかタイヤなのか…。調整は奥が深い。
Posted at 2016/07/20 23:59:17 | |
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2016年07月19日
昨日、最も好みのセッティングとなった R34 スカイライン GT-X の調整の経緯を記しておく。
フロントトー角を微調整して、ステアリングセンター合わせとサイドスリップをセッティング。
フロントサイドスリップ値 +0.8mm/m からの調整。ハンドルは一目盛り右下がり。
まずはステアリングセンターを探るべく、タイロッドを調整。サイドスリップ値は +1.4mm/m となった。ステアリング位置を確認するため走行すると、ハンドルが重くなり加速も鈍く感じる。クルマが重い印象に。これほどの変化を体感できることに驚いた。ステアリング位置は問題なしだった。
次にサイドスリップ値をゼロに向けた調整。サイドスリップテスターで測定すると -0.8mm/m に。行き過ぎた。この値はハンドル位置がよかったとしてもダメだ。-0.7mm/m は走って知っている。レーンチェンジでリアが遅れてついてくる違和感のあるセッティングだ。整備士の方の作業スケジュール上再セッティングまで一時間あったので走ってみると、クルマは -0.7mm/m の時と同じ挙動を示す。予想通りだった。思った以上に思った通りの挙動を感じることができて、結果的に良い経験ができた。間違いなく、サスリップ値 -0.7~-0.8mm/m はダメだ。ハンドルは再び右下がりだった。
一時間後、再び調整。サイドスリップ値は +0.2 ~ +0.3mm/m に。ステアリング位置とフィーリングが良いことを祈りつつ店を後にした。ハンドルは半目盛り右下がりではあるもののフィーリングが最高に…という経緯だった。
ストリート走行に最適なセッティングを見つけたと思った。僕が考える R34 スカイラインの最適解は前後ともにサイドスリップゼロである。トーは前後ともアウトに振ってある。メーカー基準値ではない。実に軽々と加速、操舵、空走できるセッティングで、トーインでは得られない軽快セッティングである。
Posted at 2016/07/19 23:16:12 | |
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2016年07月18日
R34 スカイライン GT-X のフロントトーを再び微調整してもらった。
昨日、サイドスリップをゼロに近づける方向でステアリングのセンター合わせをしてもらうことになっていた。
ちなみにオートバックスのサイドスリップテスターで昨日、測定した値は
前 : + 0.9 mm/m
後 : + 0.2 mm/m
だった。僕の考案した測定方法は常に 0.1 ~ 0.2 多い値を示す。
前回までの微調整終データは
前 : + 0.8 mm/m
後 : + 0.0 mm/m
だった。フロントのサイドスリップを微調整でどこまでゼロに近づけられるか…
フロントのサイドスリップ - 0.7mm/m はだめだと分かった。+ 0.7mm/m は良かったが、最良なのか。+ 0.7mm よりも 0mm 側に近い方が良いのか、その逆なのか。
調整を何度も繰り返して、とうとう希望のセッティングに調整できた。夜、一人で走ってきた。今までで最高のセッティングだ。嬉しさと感動のあまりだろう、顔から足まで鳥肌になった。ここしかないというセッティングができたみたいだ。R34 はこれで最高の仕上がりになったと思う。
Posted at 2016/07/18 23:57:12 | |
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2016年07月17日
人気の蕎麦屋へドライブがてら、否、ドライブのついでに蕎麦屋へ立ち寄った。
後輪トータルトー -0.7mm で、スラスト角 0°00′、サイドスリップ 0.0mm/m のセッティングをますます気に入った。発進加速が軽快である。転がりもよい。同じタイヤとは思えないほどとは言わないが、劇的に良くなった。トーアウトの数値に関しては、再測定をすれば変動しているであろうデータではあるが、サイドスリップ値は中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)であろう。
前輪トータルトー -1.2mm 前後、サイドスリップ 0.8mm/m のセッティングに関しても申し分はない。昨日、サイドスリップが一旦 -0.7mm となった時は、レーンチェンジで強い違和感があったが、同様の現象は一切起きなかった。ハンドルはまだ僅かに右下がりになっていた。
店へ行き、整備士の方に相談したところ、トライ&ランを何度でも繰り返して納得のいくようにしてくださると心強い言葉をかけてもらった。なんと良心的な対応をしてくださる方なのか。実にありがたい。ハンドルはサイドスリップをゼロに近づける方向でセンター合わせをしてもらうことになった。
この方から、アライメントデータが変動する洞察を聞かせてもらい、疑問が吹き飛んだ。僕は数値に対する拘(こだわ)りが強く、大局的に数値データを見ていなかった。この方の洞察からデータ変動は必然、アライメントは異常発見や基準範囲にあることを確認したり、基準範囲に合わせたりする程度と考えた方がよいと解釈できた。細かい数値を合わせても実態は異なるし、変動しないことはあり得ない。そのような数値に一喜一憂すること自体、無意味だった。気分の問題であり、走行上の問題にはなりえない。
リアのトーはアライメントテスターでなければセッティング不可能といえるが、フロントはサイドスリップで最終調整が可能だといえる。しかも、こちらはもろに実態値である。現にサイドスリップが -0.7 mm と +0.7mm とでは乗り味が全く異なる。現在のリアのサイドスリップゼロに対して、フロントのサイドスリップ -0.7mm はだめだと分かった。+0.7mm は良かったが、最良なのか。+0.7mm よりも 0mm 側に近い方が良いのか、その逆なのか。これから、ベストセッティングを探り当てたい。
アライメント後にもお楽しみが残っていた。整備士の方との良き出会いに感謝している。この方のおかげでクルマ人生がさらに楽しくなってきた。
Posted at 2016/07/17 16:41:51 | |
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