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2016年07月02日 イイね!

R34 四輪ホイールアライメント前後のサスペンション異音

R34 スカイライン GT-X の四輪ホイールアライメントを実施した。

今朝は 3時頃から何度も目が覚めて、早く明るくならないかと待ち遠しかった。4時前には起床、4時過ぎから R34 の空気圧のセッティング、昨日脱着した右前ホイールナットの増し締めを行った。4時半頃から気温が急上昇したのを体感。9時前には日産ディーラーに到着、パンを食べながら待機。それから作業。12時半に帰路についた。この頃の気温は 35℃くらいだったようだ。昼ごはんにパンだけ食べて、すぐに走りに出て、17時帰宅した。晩ごはんを食べて、またちょっと走ってきた。この頃はは 28℃くらいだったようだ。

右前サスペンションからの異音は、外気温(推定タイヤ内空気温度)により変化したように思われる。すなわち、空気圧の変化により発生すると考えられる。

① 04:30   28℃ (24℃、218kpaに調整した)

② 08:30   30℃ (29℃、直前の二時間が 29℃、その前の二時間が 28℃で朝日も考慮)

③ 12:30   35℃ (右側面が南向きで駐車してあったので推定不能、超高温ではないか)

④ 16:30   34℃ (走行風で冷やされたとはいえ、やはり推定不能、超高温ではなさそう)

⑤ 19:30   27℃ (28℃ 日没でもすぐには冷えず直前の二時間がこの気温であったため)

走り始めの ② では異音が発生せず。異音が頻出したのは ③ である。④ で下火になり、⑤では再び異音が沈静化。よって、タイヤ内空気温度が 30℃、35℃を超え、空気圧が 230kpa以上になると異音が発生するのではないかとみた。220kpa では異音が出ず、230kpa 以上で異音が発生する、その機序(きじょ)は、タイヤがタイヤとしての役割、緩衝機能を果たすとサスペンションの活動領域が減り、その範囲内では音が出ず、その範囲を超える部分で異音が発生すると考えられる。タイヤが緩衝機能を十分に発揮できる空気圧であれば乗り心地もマイルドになり、その上サスペンションにも優しい走りができるといえよう。

最初はアライメントをとったことにより、サスペンションのブッシュ類のあたりが変化したのかとも考えたが、気温変化でどんどん状況が変化していくので上記の仮説の方が真理に近いと感じる。

明日以降も走り込んで観察する。
Posted at 2016/07/02 23:58:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月02日 イイね!

R34 タイヤ空気圧 微調整後の変化

今朝、日の出前に、R34 スカイライン GT-X のタイヤ、MICHELIN Pilot PRIMACY の空気圧を指定空気圧まで下げた結果。

駐車場から出した瞬間、また走り始めてすぐに感じたのが三点。

・ハンドリングのフィーリングがここしかないというくらい、どんぴしゃで僕好みになったこと

・乗り心地がちょうどぴったり良い感触になったこと

・右前サスペンションからの異音がぴたりと止まったこと

特に、三点目の異音に関しては昨夜、グリスアップして効果を確認する走行時にあれほど賑(にぎ)やかに騒いでいた右前サスペンションからの異音が全くしなくなり、驚いた。僅か 8k;a 下げただけでこれほど変わるのか! 実際、走り始めの乗り心地もハンドリングも昨夜とは大きく異なる。ともにマイルとでちょうど良い感触なのだ。0.1kgf/㎠ の違いなど分かるはずもないと考えていたが分かる!確かに、0.08kgf/㎠ の違いが分かった!と一瞬喜んだ。しかし、昨夜の走行時の空気圧はベース空気圧ではなく、走行後空気圧であり、その走行後空気圧と今朝の減圧した後のベース空気圧とでは 0.2kgf/㎠ の差があっただろう。0.2kgf/㎠ なら分かるはずだ。0.1kgf/㎠ の違いが分かる男になったかとぬか喜びしてしまった(苦笑)
それから本日、アライメントを実施後、再び異音再燃。きゅっきゅっ、わっしょいわっしょいと賑やかに異音大発生大会が始まった。いったい、どういう因果関係なのだろう。
Posted at 2016/07/02 19:31:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月02日 イイね!

R34 タイヤ空気圧 微調整

R34 スカイライン GT-X に履かせているタイヤ MICHELIN Pilot PRIMACY の空気圧を微調整した。

 04:30 28℃ 1004hpa

 226 kpa  →→→→→  218 kpa
 (227 kpa : 左後のみ)   (指定空気圧の 220 kpa よりも 1% 少ない設定)

8 kpa の減圧。5回の調整で完璧に合わせた。最低気温が 24℃ だったので、タイヤ内空気温度が外気温の 28℃~に追いつく頃には 220 kpa を上回る。変化は如何に…
さぁ今日も走ろう。
Posted at 2016/07/02 05:41:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月01日 イイね!

R34 サスペンション 異音再燃

R34 サスペンション 異音再燃
R34 スカイライン GT-X の右前サスペンションからのきゅっきゅっという異音、最近は沈静化の傾向が見られていたが、昨日、今日と再び頻繁に発生するようになった。タイヤ空気圧を上げてからだ。これまでの沈静化の傾向から悪化の傾向に反転してしまったので、だめもとで KURE 『CRC 高粘着潤滑スプレー』 を吹きつけてみた…が、やはりだめだった(苦笑)

MICHELIN Pilot PRIMACY の空気圧を再び落として、サスペンションに優しく走ろう。乗り心地の改善に加え、サスペンションの異音も再び沈静化するか。ちょっとした試行錯誤である。
Posted at 2016/07/01 23:30:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #スカイライン ブレーキペダル・ストッパーラバー取付 https://minkara.carview.co.jp/userid/2494331/car/2117124/5868472/note.aspx
何シテル?   06/13 22:22
隊列の最後尾に控えるという意味です。クルマとタイヤの相性を追求しています。ご迷惑をおかけしないよう走ります。どうぞよろしくお願いします。
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