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2020年09月05日 イイね!

CT9Aの今昔を思う

CT9Aの今昔を思う今日は9MRのエンジンオイル交換。

崩れる予報の天候もその気配がなく、近所の山を中心に喝入れ走り。
そして夕方に予約したMMCのDラーへ向かいました。

自動車の売り上げ不振の報道はどこへやら、この時間でもお店は結構盛況です。
長引くコロナ禍で需要に変化があったのでしょうか。

残念なことに、今やここの会社の商品で興味を引く車種が一台も無く、待ち時間を持て余します。


思えば、CT9A型もめっきり見かけなくなりました。

第三世代のランエボ、自分の中では古さを全く感じないのですけれども、生産終了から既に13年以上が経ったことを考えれば、当然の結果なのでしょう。

オールラウンダーな四駆で、キレ味鋭いハイパワーターボ。
大人5人が普通に乗れて、それなりに荷物も積めるパッケージング。
何より、各モータースポーツシーンで一時代を築いたモデルも過去のものになっていくという現実が、ちょっと寂しく感じられます。


ワンオーナー、ドノーマルの故でしょうか、Dラーのサービスマンからも「手放さずに頑張って維持して下さい!」と励まされる機会が増えました。

さすがに、いずれ降りる日は来るのでしょうが、この車の持つ特長を消さないようにと意識だけはしたいと思っています。
Posted at 2020/09/05 20:29:27 | コメント(10) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2020年01月19日 イイね!

剛性を感じる時

剛性を感じる時昨日は粉雪の舞う冷えた一日。
そして今日は丹沢連峰がくっきり映る晴れた寒い朝。
冬らしい気候になってきた週末です。

この空気、お山方面へ出向かない訳にはいかないでしょう。

走り始めて時々気付くのがクルマの操縦感について。
ゆっくりとハンドルを切りながらアクセルを踏んだ瞬間から、微妙に違って感じられること。

90年代と00年代車の比較ながら、ステアリングインフォメーションとでも言うのでしょうか、いつもと同じ道なのに、乗る車によって別の印象を覚えることがあります。

つまりは、剛性感の話。
ボディのみならず足回りに起因する部分も多いのでしょうが、ワインディングに入ると、大して攻めている訳でもないのにフィーリングは異なります。

単なる硬さではない、路面全体から伝わってくるような感触。

13年半落ちのモデルですらそうなのですから、最新のスポーツカーのカッチリ感は、より一層明確なのではないでしょうか。


「ボディは力だ」みたいなコピーがあった記憶がありますけれど、シャーシ剛性の高さはドライバーの安心感にも繋がるかと。

勿論、古女房には代え難い味はあるものの、畳と車は新しい方が、、、なんて、こんな時はあながち落語のネタでもなさそうだと思えます。

Posted at 2020/01/19 18:58:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2019年09月20日 イイね!

古さは皆無、14年目へ

古さは皆無、14年目へランサーエボリューションⅨМRの車検が完了しました。

今回も特に問題は無く、定期消耗パーツを交換したレベル。
この2年間で1,100kmしか走っていないとはいえ、経年数を考えると頑強な車であることを認識します。

2006年秋の納車から13年が経過。
しかしエンジンパワー、電装スペックを鑑みても、自分には全く古さを感じられません。

それどころか、未だ以って本来持って生まれたポテンシャルを発揮させていないのでは、という反省の方が大きいです。

この10年間、国産ミドルサイズでハイパフォーマンスカーのデビューはあっただろうか。

考えてみれば、ハイブリッド、EVの普及は大幅に拡大したものの、楽しめるクルマのカテゴリーでの進化はそう多くないのかも知れないと改めて実感させられるような気がしています。

最新のモデルに乗っていない身としては偉そうなことは言えないですが、その性能が陳腐化せずに納得できている間は幸せかと。


既に絶滅種となってしまったスポーツセダン。
本音として、コイツでなければならない理由は希薄になってきてますけれども、家族の評価も上々。
ジキルとハイド的な要素を備えたオールラウンダーの魅力は痺れるものがあります。

どうやら、まだ乗り換える必然性は無いと思わせてくれる存在です。
Posted at 2019/09/20 22:28:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2019年03月16日 イイね!

向こう傷ならぬ後ろ傷

向こう傷ならぬ後ろ傷クルマ好きにとってガッカリするのは、洗車中に傷やへこみを発見した瞬間でしょう。

そんな時は悲しいかな、目の錯覚や簡単に修復できることを信じてジタバタしたり…。

しかし、ことホイールに関しては、ほぼお手上げのケースが多いかと。


前々から自覚があった箇所も、そうでない部分も見る度に落ち込みます。

かなり気を付けていたつもりなのに、やっぱり避けられない事象。
特に9МRは一時期、新人ドライバーが単独で乗ったりしていたこともあり、心当たりのない傷も多数あったりします。

某漫画のように、攻めた結果の「向こう傷」ならまだしも、そのほとんどは言わば「後ろ傷」的なもの。
単なる不注意による技量の浅さを示しているみたいで後悔先に立たず、です。

さすがに10年以上乗り続けていれば、止むを得ないのかも知れませんが、純正ホイールが無傷のままのちょっと古めの車両を見かけると、素直に感心してしまいます。


履かせてみたい銘柄が頭の中でチラホラと。
いずれ交換すればいい、と割り切りつつ、水切り走行に出かけながら気を紛らわす午後でした。
Posted at 2019/03/16 18:47:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2018年11月23日 イイね!

Responsive.

Responsive.アクセルを強めに踏み込むと、明らかに違う暴力的な加速。

ついにターボ車の季節。
青空なら尚の事、走りに出ない選択肢はありません。

シンプルなアナログのブースト計ではピークホールドできないものの、どノーマルでもオーバーシュートであっという間にスケールを振り切る勢い。


耐久性が話題になったチタン・マグネシウムブレードのタービンは、さすがによく回ります。
頑強な四発エンジンとの相性もあってか、本領発揮のレスポンスです。
こういう刺激は、ちょっとやんちゃな車ならではの楽しみかと。

出張やイベント事が続いている間に、通りはすっかり初冬の装いとなりました。
同時に、忘れかけた感覚が蘇るシーズンでもあります。


レスポンシブな状態ながら、静止画みたいに見える俄か仕立てのターマックステージ。
ルームミラーに映った枯葉の舞い上がる一瞬が雰囲気でした。

アップダウンの多いコースを狙って駆け抜けた後は、長閑な七里ヶ浜へ。


布団の中が心地良く思える気候になっていきますけれども、いつもとは異なるパワー感の誘惑には勝てそうにありません。
Posted at 2018/11/23 20:06:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ

プロフィール

振り返ると、車は過給機付ばかり乗ってます。 パワーが至上の時を経て、近年は速さ以上に気持ち良さを重視したカーライフです。
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