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329MRのブログ一覧

2026年06月12日 イイね!

約2千km/年、カーライフの考察

約2千km/年、カーライフの考察梅雨の中休み。
ひと月先の夏の到来を思わせるような空でした。

午後から時間が取れ、ぶらりと出かけることに。

ランエボに乗車して暖機中、各計器を一通り確認していると、オドメーターがキリ番目前。
4万kmという特に意味のある数字ではありませんけれど、一応記録しようとその瞬間を狙います。

2006年10月の納車以来、もうじき20年。
その前のエボⅦでは5年半で6万km近く走った記憶ですから、随分と稼働機会と距離が減ったことを改めて認識します。


当時、仕事の職務内容や子供の成長とか生活環境が変わりつつあった時のタイミングだったことが大きな要因に思えます。
少し寂しい気はするものの、大概カーライフのサイクルはそんなことで回るのかと。

結果、出番が少なくなっていた32Rで一人走る場面が戻ってきたのも、当然の循環なのでしょう。

おっと、そんなことを考えていたら、ジャストの数字。


何はともあれ、トラブルなくこれまで走ってくれている9МRに感謝です。


時折見せるポテンシャル、コンペティティブなデバイスと動きは、今も時の経過を感じさせません。
天候急変で途中土砂降りに見舞われましたが、これぞ四駆の安定感で淡々と帰還しました。

ドライバーの愛車に対する要求も、長い間により現実的なものへと変わってきた実感があります。

いずれ復活を期したサーキット走行は再現できず、時間の有効活用を言い訳に年々マイカーを駆使したロングドライブは減少傾向。
さて、次のターニングポイントはまた巡ってくるのだろうか。

Posted at 2026/06/12 22:35:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2026年05月30日 イイね!

夏日の空にヨコハマへ

夏日の空にヨコハマへスッキリとした夏日の空の下、本日は横浜へ。

この先の関東は台風接近の模様、曇り雨の多い予報なので車を動かすことに。

湘南方面に向かう道路は渋滞の列でしたが、我は逆進。
30分も掛からず、みなとみらいエリアに到着です。

淡々と走るだけ、特に目的はありません。

良い天気の週末で絶好の行楽日和に思えるものの、人通りは少なめ。
出発時点で21℃だった気温が、ここでは以後29℃の表示でしたから、暑過ぎるのかも。


空いた大通りを走り、赤レンガ倉庫に寄ってみるも、混雑の気配は皆無。


これ幸いと次は大桟橋。
人や交通量がほぼ無いのに、警備員ばかり目立っていました。


ついでに、元町と外人墓地周辺をのんびり散策です。


新旧の風景が入り混じるヨコハマの街を見ながら流すにはベターな午前中でした。


帰りの横浜新道ではキッチリとエンジンを回せましたけれど、季節柄そろそろレスポンスは鈍くなってきた気がします。

「江の島」の道標が見えてくる辺りから、さすがに渋滞気味。
クラッチが急に重く感じられたりして。。
それでも、ただクルマに乗っている時が至福と思える自分は単純なヤツだと自覚します。

Posted at 2026/05/30 18:09:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | Various Drive | クルマ
2026年05月12日 イイね!

本州北端、クロス旅

本州北端、クロス旅週末に休暇を一日追加して、四度目となるクロストレックとの旅に出てきました。

移動のパターンはいつもと同様、お世話になっている山形のベースに着いたら、朝には早速出発です。

今回の目的地は青森。
出たとこ勝負で下北半島巡りを考えましたが、一泊二日では若干厳しそうなので、津軽方面を目指します。

気温は12℃、肌寒い曇り時々雨の中、人車共にアイドルアップで初日スタートです。


アタリの付いたe-BOXER、以前よりパワフルに感じられます。
いつも乗っている2台とはまた違ったプレジャー。
視線が高くオールマイティなSUVで馬力があれば、人気が出るのも分かる気がします。

下道高速織り交ぜて、ほぼノンストップでひた走り、一気に弘前城まで。


敷地は広大な公園となっており、天候回復の下、歩き甲斐があります。
天守は基礎の石垣補修で仮移転工事中でした。


続いて市内を離れ、鶴田町の「鶴の舞橋」へ。
ひば材で組まれた三連木造橋で全長300mは日本一とか。


岩木山は雲隠れして見えませんでしたけれど、静けさと雄大な風景に趣きがありました。


前夜に急遽取った弘前のホテルで一泊。

晴天の翌日は、太宰治の生家である「斜陽館」に立ち寄りです。


ここから津軽半島突端を目指して「竜泊ライン」を走ります。
GWが終了のせいか、行きかう車両はほとんどなく、存分にワインディングを楽しめました。


そして竜飛崎に到着。
春ではあるものの、どうしても「津軽海峡・冬景色」をリフレインしてしまいます。


いつかテレビで見た記憶のある階段国道がこの地にあったことを今更ながら再認識できました。
ちょっと通ってみた程度でしたが、緑に囲まれた石の遊歩道といったところかと。


気紛れなコース選択を考えると、そろそろ帰路。
「十三湖」を経由の際に教えてもらった、まだ一部八重桜の咲く「高山稲荷神社」を参拝。


日本海に沿って走るR101をひたすら南下。
夕暮れ迫る時間、道すがらにあった「不老ふ死温泉」の名が目に留まり、思い付きでザブンと入浴。
海と一体化した魅力的な露天風呂は16時までで、残念ながらタイムアウトでした。


世界遺産の「白神山地」を横目に快適なソロクルーズ状態、あとは能代から高速道でファイナルに。

駆け足で全行程が終了した走行距離約800kmのドライブ紀行記。
大まかな目的地設定以外は、路上の観光標識で寄り道する旅が案外気に入っています。

ここ10年で東北の全県走破は一応達成しました。
似て非なる情緒、新鮮なのにどこか懐かしい景色の発見。
さて次はどこへ行こうかと妄想することが、この時期と夏の楽しみのひとつです。
Posted at 2026/05/12 22:07:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | Travel | クルマ
2026年05月03日 イイね!

毎度、時が戻る場所

毎度、時が戻る場所新緑の5月、風は強めですが心地良く感じられます。

今日は毎回気ままに集うクルマ好きの会へ。

MTGというより、早朝走りの休憩地点となる位置づけの所に、自然発生的に合流しているのが実態かと。

悪天候でない限り、日曜の午前中なら寄れば必ずだれかに会えるというのがメリットです。

皆さん相応の年齢につき、数々の車歴と経験を持つ方がほとんど。

参加者は多くて十数台、懐かしい車から新しいモデルまで多種多様です。
ファミリーカーとして活躍しつつ、自分なりに拘りの手を入れて楽しんでいる御仁も。


おまけに四輪のみならず、季節や週単位でロードバイク、自動二輪に乗り換えて参加される方も多々おられ、そっちも心当たりのある自分には話題が尽きません。


人生の酸いも甘いも乗り越えてきた方々ですから、多岐にわたるネタが豊富な点が魅力かも。


ここに居ると家庭や会社の諸々を暫し忘れて、時間が止まったみたいな錯覚に陥ります。
上も下も無く、些細でも感動や驚き、刺激があるひと時。
かつての仲間と、たわいもない話をしていた頃に戻った感覚でしょうか。

世の中、ゴールデンウィーク真っただ中。
華やいだ喧騒も嫌いではありませんが、こんな時間がとても贅沢に思えたりしていました。

趣味の会合には場所問題があるものの、大人な社交の場は残って欲しいと心から願います。

Posted at 2026/05/03 21:59:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | イベント・MTG | クルマ
2026年04月25日 イイね!

行きはFastで帰りはSlow

行きはFastで帰りはSlow目覚めは薄曇りの空でしたが、動き易そうな気候。

幸い平凡な日々を過ごしていると、忘れかけた刺激が欲しくなります。
今なお、唐突に頭をよぎる考えは、「たまにはエンジンをレブリミットまで回すべし。」

そんな人は数少ないと思いますけれど、どうやら自分がそれに該当です。

クローズドコースで乗る機会はなくなったものの、時々そんな衝動に駆られます。

一瞬だとしても、定期的に年に何回かはアクセルべた踏み。
当然ながら自動車専用道、かつ低速ギヤでしか回せませんが、どうしても試したくなります。

本日、当初は早朝の箱根に向かうつもりが、湘南平への寄り道と西湘BPを走行している間に、その目的は果たせたように思えました。
時に真剣なステア捌きとアクセルワークは緊張と安全の原点と実感します。

小田原からの帰りは途中で下道に逸れ、ひと先ず大磯をウロウロと。
プリンスホテルのロングビーチ駐車場はゲートがオープン、イベント前なのか閑散としていました。


大磯駅も変わらず長閑な雰囲気で、ホッとします。


昨今の車はECUの緻密な制御で、敢えて負荷を掛ける必要はないと言われて久しいですが、この時代のモデルはどうなんでしょう。
本来持つポテンシャルの一部だけでも、解き放つ時は不要なのだろうか。

いずれにせよ、妙にすっきりした気分になりました。
行きはガッツリ、帰りはのんびりなドライブです。

Posted at 2026/04/25 22:29:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車内外環境 | クルマ

プロフィール

振り返ると、車は過給機付ばかり乗ってます。 パワーが至上の時を経て、近年は速さ以上に気持ち良さを重視したカーライフです。
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