
7月、早くも一年の折り返しが過ぎました。
今日は梅雨の曇天ながら、時折明るい空。
暫く動かしていない32Rの機嫌を確認すべく、ちょっとだけ出かけてみました。
アイドリングは落ち着いた低音、アクセルを煽ると実に良好なレスポンス。
思わずニンマリしながら、グルリと車の回りを点検します。
久々にじっくり見ると、ボディ各所には細かな傷、、おまけに塗装の一部に微妙な色褪せが…。
基本、自ら手洗いなので、だいたいは把握しているつもりですけれど、やはり長年の疲れはじわじわと目立ち始めるようで。。。
特別配慮している駐車環境ではない以上、時の流れには逆らえないかと。
気を取り直し、空いた道路を走らせます。
エンジンの吹け上がりはスムーズ、シフトアップでタービンのリリーフ音が小気味よく聞こえて、直列6気筒ツインターボ独特のフィーリングにテンションが上がります。
先ずは逗子マリーナに。
この天候もあってか、人の少ないリゾート地は静かで穏やかな空気。
「マリブファーム」のテラスで寛ぐご夫婦が一組だけでした。
そして戻りがてら鎌倉へ。
駅前の小町通り近くまではスイスイ進みましたが、鶴ヶ岡八幡宮の周辺はさすがに盛況です。
晴れ間も少し見えたものの、本日はここまで。
帰り際に江ノ電の新型車両に遭遇。
既に何度か通勤で乗っていますが、やっぱり新車は美しい。
愛車に接して、ガッカリしたり心弾んだりと些細なことで一喜一憂するオーナー心。
走りの機能維持は必須としても、外装系は悩むところです。
果たして、この先どこまで手を入れるかを考えるこの頃になりました。
Posted at 2026/07/04 19:21:25 | |
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32R | クルマ