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2018年09月08日 イイね!

出会うタイミングとその後の環境

出会うタイミングとその後の環境関西を襲った台風と北海道の地震、天災地変の著しい夏になってしまいました。
今は被害に遭われた地域の方々の、早い復興を祈るばかりです。

幸いこちらは晴れ模様。
9МRのオイル交換に行ってきました。

このクルマとも長い付き合いになりつつあります。

どんどんマイカーを買い替える人も多い中、なぜ同じ車に乗り続けるのか。
改めて考えてみると、そのモデルと出会ったタイミング、それから後の生活環境に起因する部分が大きいと思えてきます。

ランエボとの出会いは、Ⅶ発売の時。

小さかった子供が成長し、家族から広い車内と利便性の高い4ドアへの欲求があったことに加え、10年乗っていた32Rにも少々疲れを感じ始めていた頃。

必死の想いで無謀なローンを組み、何とか新車で手に入れたGTーRも、当時の下取り査定が納得できる金額だったら、流れに任せて売却していた可能性もあった訳で。

2台体制は頑張れるところまで、と覚悟はしていました。
しかし、忙しくて乗れないことが結果的に維持費の圧縮に繋がったり、双方の魅力は褪せるどころか輝きが増す一方で、4G63ファイナルとなるこのⅨМRを最後に、買い替えを検討したいモデルには遭遇しなかったことが現在に至る要素かと。

この先、自身を取り巻く環境も変わり、愛車のラインナップも違ったものになる日が来るのかもしれませんけれど、それはそれで楽しみな気もしています。
Posted at 2018/09/08 19:55:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2017年09月23日 イイね!

通算16年半の付き合いに

通算16年半の付き合いに9MRの5回目の車検が完了しました。

クラッチの状態始め、気になっていた箇所もありましたが、結果としてミニマムな整備で終了。

気分だけは心機一転、ランエボライフの継続です。

この車で11年が経過、そして考えてみれば2001年3月にエボⅦを乗り始めてから通算16年半。

CT9A型ランサーとは途切れなく、そこそこ長い付き合いになります。

WRCのレギュレーション変更の過渡期、このモデルでは中途半端な参戦結果しか残せず、巷では評価の分かれるところかと思いますけれど、一ユーザーとしては満足できるクルマ。
他から乗り換えると、あらゆる点に於いて完成度の高さを体感できます。

CZ9Aでファイナルエディションは出たものの、自分の中では終焉は迎えていません。
同様に今も尚、再び表舞台に現れる日を信じて疑わないファンも多いかと。

旧型とは言え、優駿は変わらず健在。

せめて三菱から新生エボリューションが発表されるまでは、いつ何時でも前線に立てるパリッとしたコンディションを維持することが当面の目標でしょうか。

Posted at 2017/09/23 20:30:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2016年12月17日 イイね!

その存在理由

その存在理由年の瀬も押し迫ってきました。

暫くバタバタしていましたけれども、やっと少し落ち着いた感のある週末。

こんな日には当然の如く、クルマと共に出かけます。

納車後10年を超えた現時点でも、3万キロを目前に足踏みしている9MR。

ノーマルながら、いつもと変わらない図太いアイドリング音。
距離は伸びなくても、ステアリングを握るだけで未だワクワクした気分になれるのが不思議です。


正直、ランエボに乗り続ける必然性について考える機会は増えました。
クローズドコースはすっかり縁遠くなってしまいましたし、ダートを走ることもありません。

それでも隙あらば、本来の能力を解き放てるよう鞭を入れます。
その片鱗を垣間見れる、心躍る時間が持てるだけでも貴重なことに思えます。

ささやかながら日々の活力に繋がっている間は、その存在理由としては十分ではないかと。


ある意味、凡庸なカーライフ。
価値観はクルマを愛する人それぞれなのでしょう。
Posted at 2016/12/17 21:19:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2016年09月03日 イイね!

この時期はオイルを換えて

この時期はオイルを換えて台風の連続到来で、一気に夏が終わってしまった感がある9月の始まり。

眩しい季節のなごりは所々に未だ漂っているものの、ほぼいつもの日常に戻っています。

残暑のこの時期は、毎年エボのオイル交換。
先日行ってきたMMCのDラーはかなり盛況で、正直ホッとしました。

今月で10年となる我が家の9MR。

年々、走行距離が減り、このクルマの存在理由が希薄になりつつある環境ながら、ここは来るべき活躍の時に向けてミニマムなメンテです。

愛車と付き合っていく上で、ルーティンワークである単なるエンジンオイル交換でも、もはやひとつのイベントと化しているような気がしています。
ありがちですが入れ替え直後、回し気味に走るのが新鮮な儀式だったり。


個性的なスポーツカーが続々と登場する中、自分の琴線に触れる新モデルは、なかなか見当たり
ません。
乗らず嫌い、研究不足、ただ頑固である可能性・・・。
諸々考えるに、気に入っている車を細々と整備しながら乗り続けるのも有効な選択かと。
Posted at 2016/09/03 20:45:10 | コメント(8) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ
2016年06月18日 イイね!

オールラウンダーな働きに

オールラウンダーな働きに梅雨の中休み、真夏日の気配。
早朝から無心で、ただ駆ける。

トルクフルなエンジンと大きすぎないボディ。
その特色を生かして、さながらターマックコース走行気分のワクワクする時間を楽しみます。

そして午後。
買い物の運転手とその荷物運搬車両として活躍です。

走りに徹したストイックな車に憧れつつも、ほとんどの場合、現実はそうもいきません。

求められるものは複数乗車時の空間や快適性、勿論昨今は経済性も必須ポイント。
自家用車を単一な目的の為だけに所有できるケースは、極一部の恵まれた方だけの話でしょう。

様々な用途に無理なく対応できるクルマ。
セダンベースのスポーツモデルは、頭の中のスイッチひとつで、平凡な日常から非日常の世界へ
誘ってくれる豹変ぶりに、強く惹かれるのかと。


Gr.AやNのカテゴリーがあった時代には、街で見かける身近な車がレーシングカー。
メーカー各社の熾烈な争いに、ファンは随分と盛り上がりました。
新たなエボリューション亡き今、スバルWRXの躍進には心からエールを送りたいところです。

オールラウンダーな働きが当たり前のようにできることは、案外凄いことかも知れない。
ランエボに乗っていて今更ながら改めて、そう思ったりしています。

Posted at 2016/06/18 21:22:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | 9MR | クルマ

プロフィール

振り返ると、車は過給機付ばかり乗ってます。 パワーが至上の時を経て、近年は速さ以上に気持ち良さを重視したカーライフです。
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