
梅雨の中休み、真夏日の気配。
早朝から無心で、ただ駆ける。
トルクフルなエンジンと大きすぎないボディ。
その特色を生かして、さながらターマックコース走行気分のワクワクする時間を楽しみます。
そして午後。
買い物の運転手とその荷物運搬車両として活躍です。
走りに徹したストイックな車に憧れつつも、ほとんどの場合、現実はそうもいきません。
求められるものは複数乗車時の空間や快適性、勿論昨今は経済性も必須ポイント。
自家用車を単一な目的の為だけに所有できるケースは、極一部の恵まれた方だけの話でしょう。
様々な用途に無理なく対応できるクルマ。
セダンベースのスポーツモデルは、頭の中のスイッチひとつで、平凡な日常から非日常の世界へ
誘ってくれる豹変ぶりに、強く惹かれるのかと。
Gr.AやNのカテゴリーがあった時代には、街で見かける身近な車がレーシングカー。
メーカー各社の熾烈な争いに、ファンは随分と盛り上がりました。
新たなエボリューション亡き今、スバルWRXの躍進には心からエールを送りたいところです。
オールラウンダーな働きが当たり前のようにできることは、案外凄いことかも知れない。
ランエボに乗っていて今更ながら改めて、そう思ったりしています。
Posted at 2016/06/18 21:22:36 | |
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