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ホーブのブログ一覧

2018年05月28日 イイね!

07 Bullitt 再考

07 Bullitt 再考以前、このブログでBF Bullittについて私の個体とカタログを元に解説したことがありましたが、不明だった事がハッキリ分かったので数点。

これはかなり前にある方が2006~2007年当時の雑誌でBF Bullittが特集されたコピーをプレゼントしてくださりました♪



画像拡大で読めるかも知れません(^^)

当時私も立ち読み(笑)した記憶が…

このBF Bullitt 1号車であろう解説によると、ボディカラーは2001年版SN95型Bullittのハイランドグリーンでなく、68年のカラーチャートでペイントとあります。

以前私はコストの関係で2001年版Bullittのカラーかも?と言いましたが、あれはハズレでした~(>_<)

また、フロントフェンダーに取り付けられるGTバッヂがデリートされているBF Bullittですが、この雑誌の記事によるとGTバッヂを外して穴埋めとされています。

これも以前のブログで両面テープ貼り?と言ってました。これもハズレ~(>_<)

実はこういった雑誌の情報というのは往々にして大げさに書かれたりすることがあるので完全には信用して無かったのです。。

ペイントに関しては2001 SN95 Bullittと2008US Bullittの色目は結構違う感じなのは分かっていました。
去年US Bullittと並べて比較した時に色目は酷似しているけど私の車のほうがメタリックの粒が小さく、US Bullittのほうが主張していたのが凄く印象的でした。



そしてこの話を塗装屋さんとしていて「最近のメタリックは荒いけど、昔のメタリックは粒が細かくて良い」と言われた時に確信を持って記事の内容は本当だ!と思えました。

フェンダーのバッヂはごく最近、老眼鏡を掛けて(笑)車を磨いていて映り込みの影が微妙に揺れるので、ん?なんかぶつけた??
とよくよく見ると斜めに2つ小さな穴を埋めた跡があるではないですか!
慌てて反対側に回ってチェック…あー!バッヂの穴埋めてるわ!
と、これも記事の内容が事実という訳です。





映り込みを撮ってみたけど…
全然わかりませんね(苦笑)

今さらではあるけどこの雑誌記事のコピーには本当に感謝しています♪

小さな事だけど自分の車の生い立ちを知れるのはとても嬉しいですね(^^)

最後にもう一点、先日取り替えたベンチレーターベゼル&フラップ、アルマイト仕上げにブラックフラップの組み合わせはS197前期GT500にも採用されています。



こちらはShelby GT。
メッキベゼル&シルバーフラップにGT500タイプのパネルですね♪



あまりコストを掛けずにさりげない差別化で豊富なバリエーション展開を成し得たのがS197前期型らしくて好きなところです♪

トップ画像は3年半前、納車前の私の車です(笑)

Posted at 2018/05/28 20:27:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月25日 イイね!

ほんとうの完成

ほんとうの完成インパネは上手く仕上がりましたが、パネルにセットされるベンチレーターがドライバーサイドのみ通常のGTプレミアムのメッキベゼル&シルバーフラップのままでした(^^;



US Bullittのベンチレーターはアルマイトベゼル&ブラックフラップでベゼルがとても良い質感なので是非活かしたく、実はパッセンジャーサイドのベンチレーターパネルをもう一回注文していました(笑)
ベンチレーター単体では手に入らないんですよねぇ(汗)



で、ブラックのフラップがなんだか好みで無かったのでそのまま付けるよりもフラップを入れ替えたほうがより自分らしいかなと…
となるともう一度パネルの脱着が必要で、とてもとてもめんどくさいのですがやってみました~♪

ベンチレーターはハメ込み式で新品には薄く油が塗布されていてなんとか無事全部外せました(^^)



一番慎重にしなくてはならないのがベゼルで、薄いプラスチックの爪をマイナスドライバーで浮かして外します。あまりこぜ過ぎると爪が折れます。。(また集中して写真撮り忘れです(>_<)いつも思うのですが、作業中の写真をきっちり撮られている方って凄い!)



ベゼルを外しベンチレーターのボディを少し手で楕円状に潰すとフラップがポロンと外れます、シルバーもブラックも形は同じなのでシルバーフラップをそのままはめていきます♪







全てセットしたらもう一度パネルを装着して完成(^^)/





鈍いベゼルの質感が良いです!
メーターベゼルのみがクロームメッキですが、計器と空調の差別化にもなりますし、従来のメッキベンチレーターベゼルは位置を変える度に指紋がくっついていちいち拭いていたので機能的にも良いかなと。

ブラックフラップはかなりスポーティーな印象だったので程よくクラシカル&ラグジュアリーな雰囲気でAT仕様にバッチリ似合う気がします☆

さてさて、7月は購入後2度目の車検です。しっかりとメンテナンスしたのでほぼ問題ないはずですが、気になっているドライブベルトを今のうちに調達しておこうと思ってます(^^)
Posted at 2018/05/25 21:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月18日 イイね!

曲がりまくりまくりすてぃ(T_T)

曲がりまくりまくりすてぃ(T_T)GWに人生で一番真面目に取り組んだ(笑)為に少し前に39度の熱を出して点滴打っていました(^^;

まだぼんやりしているのでカミングアウトしておきます~。。

リアアクスルのパンハードバーが曲がりました…



インパネの加工実行前辺りに発覚しましたが隠蔽しておりましたm(__)mペコリ

即座に元々付いていたパンハードバー(外した時にBMR製と分かりました)に戻したので事なきを得ましたが、シャシー等にダメージが無くてよかったです♪

知らんがな!という話なんですが、こういった事例もあるという情報として経緯を書き留めて置きます。

パンハードバーリロケーションブラケットを装着してからなにやら振動がダイレクト過ぎて、乗るたびにしんどくなっていって、ついには内臓がちょっと気持ち悪い(>_<)みたいな感じになって来たので問題があるとしたらリロケーションブラケットしか考えられない!と下回りを覗き込んでみるとポキッって感じで曲がってたんですねぇ~。。



結論から言って、パンハードバーのリロケーションブラケットを装着した為に動きが渋くなりバンプ時の衝撃に耐えきれずアジャストのターンバックル部ボルトが曲がったという事です。

要因としては…
これは本当にたまたまパーツの組み合わせによる不運で、それぞれのパーツには何も問題はありません。
SALEEN製アルミニウムデフカバー、Whiteline製パンハードバー、SR Performance製パンハードバーリロケーションブラケットがそれに該当します。

仮にデフカバーがストックであったら、なんの問題もありませんでした。
仮にデフカバーがSALEEN製でWhiteline製以外のパンハードバーであったら、これもなんの問題もありませんでした。
更に、Whiteline以外のパンハードバーでデフカバーに当たるならSR Performance製パンハードバーリロケーションブラケットで問題ありませんでした。

ややこしいですね(^^;

つまり、デフカバーをSALEEN製にした事によりカバーが後方で出っ張る→ストックサイズよりも太い直径のWhiteline製パンハードバーを装着した為に只でさえギリギリだったSALEEN製デフカバーと完全に干渉→SR Performance製リロケーションブラケットを使ってパンハードバーを1inch後方へオフセットさせクリアランスを稼いだが、ブラケットに入るWhiteline製パンハードバーの鋳鉄ブッシュ部も一回り大きかった為、動きが極端に制限されて力がターンバックル調整ボルトに集中して掛かってしまった。
という感じですね。。

とはいえ、これは事前に調べようもなく対策が裏目に出た訳ですが、パンハードバーのリロケーションブラケットには一抹の不安も持っていたのでかえってスッキリかも(残念ではあるけど幸いWhiteline製パンハードバーはさほど高価で無かったですし)

元々付いていたBMR製パンハードバーは外装はかなりヤレてますが機能的には問題は無いのでしばらくこのままでいきます。
STEEDAからストックサイズで同じようなグレー粉体塗装のものが出ているので資金の余裕が出て来たら注文しようかなと思ってます(^^)来年かな~。。







あ、肝心の走りの方は戻してそりゃサイコーです(^^)/(笑)

まぁ、私と全く同じ組み合わせというケースは無いかも知れませんが、デフカバーやパンハードバーの交換を検討されている方がいればご注意下さいm(__)m

ともあれまた新しいオブジェが仲間入りしました~(苦笑)
Posted at 2018/05/18 20:55:09 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年05月07日 イイね!

MUSTANG BULLITT Engine Turned InstrumentPanel #Final

MUSTANG BULLITT Engine Turned InstrumentPanel #Finalそんな訳で私の嫌いな男のたしなみ、お片付け(笑)

可能な限り工具類を元箱に仕舞い、使えそうな材料は種類別に別けて、切った貼ったのテープ、ペーパー、木屑、研磨粉などをはやる気持ちを抑えつつお掃除です♪

改めて領収書関係を集めてみると総額5万円ぐらいになってました(^^;

残りの純正パネル購入額も合わせるとなかなかバカらしいですが、人生で一番頑張ったんじゃないかというぐらいの経験を得られたのは良かったかなー(^^)

まぁもう二度とやりませんが!!(苦笑)

感慨に耽りつつ後片付けを済ませ、カー用品店で内装のリムーバーを調達してガレージへ♪

恥ずかしながら内装なんて外した事ないのになんなんでしょこのフットワークの軽さは(^^;

はめ込み式のメーター部分は難なく外れ、隣のセンターベントパネルの左側ボルトを外す。順番的に次はエアバッグカバーパネル。
なにやらここだけ本体の材質が硬めのゴム製で、丁寧に表面保護のフィルムまで貼ってあり、マウントの方法も違います。



うー、嫌な予感。(空輸時も唯一関税が課されました、ステアリングシステムがなんちゃらみたいな理由が書いていて、梱包のダンボールも他のものとは違い物々しいスポンジ付きでやはりエアバッグ関連のシビアさの表れのようです)

とりあえずじわじわとリムーバーでこぜるのですが、少し浮いてくるぐらいで一向に外れる気配無し。。

ここで初めて海外のサイトを検索する。
え?エアバッグのヒューズ外せ?エアバッグの機械止めてるボルト外してなんちゃら??

マジですか(>_<)
(相変わらず写真がなく申し訳御座いませんm(__)mペコリ)

英語のニュアンスなんとか読み取りつつごそごそやってみる。
ヒューズを抜き、グローブボックスを外す。



※ネットから転載

下から覗くとヤバそうな物体が(>_<)
モーターとセンサーとクルックルのパツンパツンに巻き上げられたエアバッグがアッセンブリでボルト止めされてるのが確認出来ます。



※ネットから転載

見る限り2本のボルトのようなので外して慎重に動かす…
お、動いた♪
ヒューズ外していてもスゲー怖い(汗)

上に回りエアバッグカバーパネルを持って左右にゆっくり引っこ抜いていくとアッセンブリに繋がる配線のコネクターが出て来ます。

まぁこれがやりにくいのなんの(汗)
たまたま居た隣人に手伝ってもらいなんとか外し分離に成功。



※ネットから転載

爆弾を抱えるように車外に出して確認するとアッセンブリとカバーのゴムはバカでかい爪で引っ掛けられてました。
ちょっと傷付くけどゴムの穴にドライバーを突っ込んでテコの原理で外して行く。



カバー裏の爪を受けるゴム部分



こういう風に爪を引っ掛ける仕組みです

※ネットから転載

新しいカバーはすんなりセッティング出来ました♪

そして助手席側のパネル、センターベントパネルのボルトを緩め全てのパネルが外れました(^^)/

そして逆の手順で慎重にウロコパネルをインストールしてき、エアバッグカバーパネルの保護フィルムを剥がしていく、気持ちE~♪



もう、ちょっと、、いい大人がグッと熱いものがこみ上げて来ましたよ(T_T)(笑)

2008年にUS Bullittの記事を雑誌で見てから憧れ続けてたインテリアトリムが目の前に広がって行く。。

実はベンチレーターは黒いフラップがあまり好みでないのでメッキ&シルバーの現行の物を使おうかなーと思ってたのですが、経年の硬化が酷くはめ込み式の爪などを脱着時に折ってしまいました(>_<)



なので運転席以外はUS Bullitt用です。
(ベンチレーターだけを使う為にすでに助手席側パネルをもう一度注文しました(^^;)
ベンチレーターの抜いた残りはペン立てにしましょう(笑)

US Bullittのベゼルはアルマイト処理のような感じで凄くカッコいいのでフラップを入れ替えられればいいのですが。。



そんなこんなでとにかくコンプリート!!!









いかがでしょうか???

もちろん写真では細かくはわからないのでアラも隠せているでしょう。相手はコンピュータープログラムでの加工、寸分の違いもありません。
私のはミリ単位の狂いがありますっ(笑)

でも一体の流れとしては違和感は最小限かな?なんてあばたもえくぼ状態です\(^^)/

嬉しさのあまり試運転に出掛けたのですが、納車された時ぐらい挙動不審になってしまう(苦笑)
インパネ見すぎっ!と自分にツッコミ入れまくりでした(゜o゜)\(-_-)

ちんたら長々と綴って参りましたが、ウロコパネル作成の為だけに開業したホープ鉄工所はひとまず廃業とさせて頂きますm(__)m(笑)

もしもずっと読んで下さった方がいらっしゃったら本当にお付き合いありがとうございました!

あ、税金まだ払ってない(>_<)(笑)
Posted at 2018/05/07 22:52:53 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年05月07日 イイね!

MUSTANG BULLITT Engine Turned Instrument Panel #7

MUSTANG BULLITT Engine Turned Instrument Panel #75月5日

前日は早めに切り上げしっかりとイメージトレーニングも出来、早起きして9時から作業開始♪

上半分を施工していく中でやっと体でパターンを覚えられたのでスムーズに施工出来ましたが、この日施工する下半分については工具の特性上、どうやってもパネルを反転させなければ砥石が届きません(汗)

反転させての作業は折角体で覚えたパターンの感覚が無効化して一個一個の位置がもつれてしまい何度か研磨し直す事になってました。。

ん??ということは??

あ!

自分が反転すりゃいいやん!!(笑)

と前日ひらめいたので(背面からの作業なので当然工具の扱いは逆(^^;)

そしてイメージした通りにやってみると…

おー!次の一手が出やすい(^^)/

後はとにかく木材とアルミ板のシムでスイートスポットに持っていく♪
この辺りはもう最高潮に集中してたので写真全くありませんm(__)m(汗)

位置に関しては上部のようにひと続きではなくセパレートしてるのでそのまま続けばこの位置になるっていうポイントを何度も確認していく。
なんとか連続性を保ちつつ最後の砥石を落とす…

ふぅ~、全部いけた。。

早速センターベントパネルを接続し、風合いを確認!



少し色目は明るいけどさび止めコーティングスプレーが乗ってくると沈んだ色になるかも知れないのでこのままいこう!

再度発泡スチロールの治具にセットして少しずつ少しずつスプレーしていく。



この日は特に天気が良かったので効率よく薄塗りで3回、乾燥までさほど時間は掛からず♪



コーティングスプレーで若干艶消し感が出て少しだけ色調も落ちたのでこれなら違和感は最小限でしょう♪

やったー\(^^)/完成です!!

後はベンチレーターベゼル&メーターベゼルをセットして接着剤で固める(^^)







しばらくは放心状態で薄ら笑いを浮かべてるのが自分でもわかりました(^^;
なんかハイになった感じですね、オレはウロコ人間だ~!みたいな(笑)

しばらくボケーっとハイでいましたが(笑)工具類、材料類、残材にゴミと作業場はとんでもないことに(>_<)

後片付けのヤル気を起こさせる為に、よし!さっさと片付けたら早速パネル交換しよっ!

と、なりました~(笑)

※拡大写真めんどくさくて撮っていないのですが、なんと…
右下の角辺り、ほんの小さくですがアルミが擦りきれてプラスチック地が見えてました~。。
恐ろしや恐ろしや(^^;
Posted at 2018/05/07 20:30:49 | コメント(1) | トラックバック(0)

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